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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第636号】 【参加者募集】11月30日から第8回台湾李登輝学校研修団[締切:11月8日]

2007/11/05



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 11月5日】

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            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.636]
1>>【参加者募集】11月30日から第8回台湾李登輝学校研修団[締切:11月8日]
2>> 憲法改正で「普通の国」目指せ 台湾前総統が日本に直言
3>> 台湾の外交部が運転免許証の国籍記載改善を日本に求める方針を表明
4>> 北海道・津別町と台湾・彰化県二水郷が交流促進へ
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1>>【参加者募集】11月30日から第8回台湾李登輝学校研修団[締切:11月8日]
   李登輝前総統が特別講義! 野外視察では野球アジア予選開幕式も予定

 李登輝前総統にお会いし、その謦咳に接するチャンスは極めて限られています。本会
が主催する李登輝学校研修団では、李登輝学校校長の李前総統が必ず特別講義を行い、
質疑応答も許されています。そして修業式では記念撮影を行い、李前総統ご自身が一人
ひとりに「修了証」を手渡されます。修了証をいただけるのは、日本人研修団としては
私ども日本李登輝友の会の研修団だけです。皆様のご参加をお待ちしています。

 平成19年(2007年)10月吉日
 
                               日本李登輝友の会
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日  程:11月30日(金) 午後便で桃園へ、到着後彰化へ移動。
     12月 1日(土) 野外視察(野球アジア予選開幕式も予定)
        2日(日) 終日研修
        3日(月) 終日研修
        4日(火) 修業式。夕方便で帰国

主  催:日本李登輝友の会

主な内容:李登輝学校校長の李登輝前総統による特別講義をはじめ黄昭堂先生など台湾
     を代表する有識者による日本語での講義。一連の研修修了後、李登輝校長自
     ら一人ひとりに「修了証」を授与されます。
     *台湾側の事情により視察研修から入ることがあります。参加申込者には後
      日、研修内容の詳細をお知らせします。

参 加 費:会員 成田発ツイン=129,000円
        成田発シングル=145,000円
     会員 現地参加ツイン=69,000円
        現地参加シングル=85,000円
     *上記価格には空港利用税や燃料特別税が含まれています。
     *宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合がありますの
      でご了承ください。

定  員:30名

申込締切:11月8日(木) (定員になり次第、締め切らせていただきます)

一般参加:研修には会員以外の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス
     10,000円となります(但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただ
     きます)。

そ の 他:成田以外からのご参加についてもできる限り対処したいと考えていますので、
     ご相談ください。その際、参加費は成田発より割高になることをご了承願い
     ます。

航空会社:チャイナエアライン(予定)

申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申
     し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。
     *パスポートは6ヵ月以上の残余期間[有効期限が2008年(平成20年)6月
      5日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。
     *11月9日以降キャンセルの場合、キャンセルチャージ(参加費の20%)が発
      生します。

■お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会事務局:片木、薛
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 電話:03-5211-8838 Fax:03-5211-8810
 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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第8回台湾李登輝学校研修団 申込書

1、ご氏名
2、男 女(○で囲む)
3、年齢  歳
4、会員 一般(○で囲む)
5、出発地  成田 現地 その他(    )
6、宿泊希望 シングル ツイン(○で囲む)
7、パスポート番号
8、パスポートの有効期限
9、パスポートのローマ字氏名
10、ご住所 〒
11、TEL
12、FAX
13、E-mail

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAX願います。
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2>> 憲法改正で「普通の国」目指せ 台湾前総統が日本に直言
   アジアの二極化、中国有利に

【11月3日 世界日報Web版】

 【台北3日深川耕治】3日、台北郊外の淡水大学で開かれた国際シンポジウム「グロ
ーバル化における日本と東アジア」(主催・同大国際研究学院日本研究所)で李登輝前
総統が記念講演を行い、東アジアで中国と日本に2極化する動きの中で日本が世界第2
の経済大国として憲法改正に着手し、「普通の国」を目指すことを願うとの見方を示し
た。 

 李前総統はまず、米国がイラクなど中東問題処理に重心を置いてアジアに関与する割
合が下がるとして「アジアでリーダーになる可能性のある国は日本と中国。このままで
は中国がやや有利」と予測。「小泉元首相、安倍前首相が教育基本法制定や憲法改正に
着手する動きを見せる中、福田首相の打ち出す政策はまだ不明確だが、日本が『普通の
国家』に変わっていくためにこれらを完成していくと確信する」と日本政府への期待感
をにじませた。 

 台湾の政治状況については「独立、統一で意見がまとまらない混乱した状況。来年誕
生する総統は台湾住民の全体の声を1つに整理する必要がある」と述べ、与野党が対立
したまま混乱する状況を憂慮。「来年1月の立法委員(国会議員)選挙、来年3月の総
統選を控え、今後5年間の台湾の命運に大きな影響を与える時期を迎えている」と話し
た。

 李前総統は2日にも、台湾独立派の有識者らと会合を行い、台湾の第3勢力の再結集
には台湾団結連盟を中心に据えることにこだわらず、台湾本土派全体がまとまることを
願う意向を示していた。
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3>> 台湾の外交部が運転免許証の国籍記載改善を日本に求める方針を表明

 台湾の外交部(外務省に相当)がこのほど、日本での台湾人の運転免許証の国籍記載
が「中国」とされていることに対して「台湾の人たちが中国大陸から来た人たちと混同
されないよう、日本政府が台湾の人たちの国籍欄には『台湾』と記載するよう改善を求
めていく」ことを表明した。

 10月31日発行の本誌でもお伝えしたように、本会は全国支部長会議で「正名運動に関
する台湾政府への要望決議」を採択し、下記の2点を台湾政府への要望としている。

一、日本で大使館機能を果たしている「台北駐日経済文化代表処」の名称を「台湾駐日代
 表処」へ正名改称すること。
一、「外国人登録証明書や運転免許証の国籍表記」、「日本人住民票の地名表記」、「地
図表記」、「台北駐日経済文化代表処の名称」などの問題を早急に解決すべく、日本政府
への正式にして速やかなる申し入れを行うこと。

 台湾外交部のこの表明を大いに歓迎したい。それとともに、本会も運転免許証の国籍
表記問題など、決議内容を実現できるよう積極的に活動していきたい。   (編集部)
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外交部:日本で運転する台湾人の国籍表記の改善を要請
【10月28日 Radio Taiwan International】

 台湾の人たちが日本で自動車を運転する場合の手続きで、国籍を「中国」と記載され
ていることで、外交部が日本側に改善を求めていくとしている。中華民国台湾と日本は今
年9月21日より、それぞれの自動車運転免許証を相互承認している。外交部の統計による
と、今月20日までで、すでに100人を超える台湾の人が日本での自動車運転を申請した。
しかしながら、日本側では事務手続きでの書類で、申請者の国籍を中国と記載している
という。

 外交部日本事務会の蔡明耀・副執行長は25日、日本側に改善を求めていく方針を示し
た。蔡・副執行長は、日本側の立場は、中国大陸、香港、台湾のいずれから来た華人に
も「中国」という統一表記をしているが、この「中国」は中華人民共和国を指している
のではないと指摘している。蔡・副執行長によると、現在、日本で留学する台湾の学生
の卒業証書では国籍表記の問題が比較的少ないが、居留権の記載では、「中国」とされ、
自動車運転免許証では、日本の運転免許監理機関のやり方が統一されていないという。

 蔡・副執行長は、中国大陸から日本に移り住む人たちは日本の治安悪化を招いており、
「中国」籍の人たちに対する日本人の印象は悪くなっていると説明、台湾の人たちが中
国大陸から来た人たちと混同されないよう、日本政府が台湾の人たちの国籍欄には「台
湾」と記載するよう改善を求めていくと述べた。
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4>> 北海道・津別町と台湾・彰化県二水郷が交流促進へ
   きっかけは後に台湾駐日代表処勤務となる外交官のホームステイから

 北海道新聞が、札幌から車で約5時間半、女満別空港から30分のところにある人口
6,000人の津別町が台湾・彰化県にある二水郷と交流を深めていることを伝えている。き
っかけは、台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)の郭仲熙・業務組次長が二水郷出
身で、「部下が10年前に佐藤・現町長宅にホームステイした縁」だという。

 5月に二水郷の許文耀・郷長(町長)らが津別を訪れたことへの返礼を兼ね、今後の交
流促進へ道筋をつけるため、11月10日から佐藤多一町長らによる初の訪問団を派遣する
という。

 台湾との交流は、岡山市:新竹市、仙台市:台南市、八王子市:高雄市の例を見ても
分かるように、なんといっても姉妹都市交流が一番だ。スポーツや文化交流を通じて町
がどんどん活性化してゆく。津別町と二水郷もそれにならいたいものだ。

 なお、日台の姉妹都市交流の詳細については本会ホームページをご覧ください。また
津別町と二水郷につきましては、下記のホームページをご参照ください。 (編集部)

■北海道津別町(つべつちょう)役場
 〒092-0292 北海道網走郡津別町字幸町41
 TEL.0152-76-2151 FAX.0152-76-2976
 メールアドレス webmaster@town.tsubetsu.hokkaido.jp
 ホームページ http://www.town.tsubetsu.hokkaido.jp/

■彰化県二水郷公所
 530 彰化縣二水郷裕民村南通路二段764號
 TEL.04-8790100
 ホームページ http://www.erhshui.gov.tw/index2.htm
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津別町 台湾・二水郷へ訪問団 町長ら11人 交流促進へ道筋
【11月2日 北海道新聞】

 【津別】町は十日から台湾中部のまち二水郷に佐藤多一町長らによる初の訪問団を派
遣する。五月に二水郷の許文耀・郷長(町長)らが津別を訪れたことへの返礼を兼ね、
今後の交流促進へ道筋を付けたい考えだ。 

 訪問団は佐藤町長と町産業課の担当者をはじめ町議会、町農協などの総勢十一人。十
日から十四日までの日程で二水郷や台湾最大の都市・台北を訪れる。町費の支出は、町
長と担当職員の二人分の約三十万円。 

 二水郷ではあんどんを空に飛ばす天燈祈願のイベントに参加するほか役場や議会を訪
問。民宿やレジャー農園、病院、ゴルフ場なども見学し、日本からの長期滞在者誘致に
力を入れている現地の受け入れ態勢を確認する。 

 また、二水郷近郊の二林鎮・中正国民小を訪問。町内の活汲小中がリコーダー演奏で
活躍していることから、全日本リコーダーコンテストにも参加している中正国民小との
交流を目指す。台北ではデパートの食品売り場や青果市場を視察。津別産農産物輸出の
可能性を探る。 

 佐藤町長は「正式な姉妹都市提携などはまだ考えていないが、可能なところから交流
を進めたい。天燈祈願のイベントは津別でもできれば面白い」と話している。 

 二水郷は人口約一万七千人の農業のまち。駐日台北経済文化代表事務所(東京)の郭
仲熙次長が二水郷出身で、部下が十年前に佐藤・現町長宅にホームステイした縁で交流
が始まった。(佐藤仁)
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