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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第629号】 李登輝前総統の来日記録集『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』を出版

2007/10/27



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年)10月27日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
             新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.629]
1>> 李登輝前総統の来日記録集『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』を出版
2>> 11月4日(日)、青森県支部が許世楷大使を講師に特別講演会
3>> 11月10日(土)、愛知県支部が許世楷大使を講師に秋季講演会
4>> 11月17日(土)、鈴木浩大氏を講師に台湾研究フォーラムが第103回定例会
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1>> 李登輝前総統の来日記録集『李登輝訪日・日本国へのメッセージ』を出版
   豪華執筆人と関連写真199枚で来日の全容を紹介。10月31日、全国書店で発売!

 本会では今年3月の総会で、今年度の事業計画の第1に「李登輝前総統の来日歓迎活動」
を掲げ、歓迎体制を整えることや来日記録を刊行することを可決しました。

 そこで、7月半ばから来日記録集の編纂に取り組み、このほど『李登輝訪日・日本国へ
のメッセージ─2007旅と講演の全記録[完全保存版]』(日本李登輝友の会編)と題し、
台湾関係の本を数多く出している「まどか出版」から上梓されました。

 本書は、李前総統をはじめとする関係者31名にご執筆いただき、マスコミも撮影でき
なかった写真も含めて多数掲載(199枚掲載、うちカラー写真162枚)、知られざる日本
滞在時のエピソードなども満載して来日の模様を克明に紹介しています。

 また、来日中に行われた3本の講演(「後藤新平と私」「日本の教育と台湾─私が歩ん
だ道」「2007年とその後の世界情勢」)や「日本外国特派員協会における記者会見」も
全て収録、さらに「李登輝前総統の訪日に関する報道一覧」や「李登輝前総統ご一行訪
日日程」も付して来日の全容を紹介した、まさに「完全保存版」と言えます。

10月31日に全国書店で発売されます。

 なお、本会や出版元の「まどか出版」にお申し込みいただければ、下記のような割引
を実施しています。どしどしお申し込みください。           (編集部)

■割引
・1冊〜9冊のご注文→送料サービス
・10冊〜29冊のご注文→1割引・送料サービス
・30冊以上のご注文→2割引・送料サービス

■お申し込み
 1)お名前、2)ご住所、3)電話番号、4)注文冊数(『李登輝訪日・日本国への
 メッセージ』と書き添えてください)を明記の上、FAXかメールでお申し込みくだ
 さい。1週間以内にお届けします。料金は後払い。本と一緒に郵便振替用紙(払込料:
 無料)を同封、1週間以内に郵便局でお支払いください。

■お申し込み先
・日本李登輝友の会 FAX:03-5211-8810 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
・まどか出版 FAX:0120-426-855

■『李登輝訪日・日本国へのメッセージ−2007旅と講演の全記録[完全保存版]』
 A5判・上製本・176ページ、定価:1,890円
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『李登輝訪日・日本国へのメッセージ−2007旅と講演の全記録[完全保存版]』
【もくじ】

序 文
 今回の訪日で叶えられたこと●李 登輝(前総統)
 今般来日の特色と日台関係●小田村四郎(日本李登輝友の会会長)

第一章 ともに歩いて─同行記・訪日の意義
 李登輝前総統の来日の意義●中嶋 嶺雄(国際教養大学学長)
 李登輝氏の靖国参拝●曽野 綾子(作家)
 李登輝先生訪日に思う●塩川正十郎(李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会委員長)
 李登輝先生に同行して●黄 昭堂(台湾独立建国聯盟主席)
 台日間の歴史的な一歩●許 世楷(台湾駐日代表処代表)
 李前総統の言葉を心深く刻むゆえん●櫻井よしこ(ジャーナリスト)
 拓殖大学訪問と後日談●渡辺 利夫(拓殖大学学長)

第二章 旅の軌跡
 5月30日から6月9日までの動き●柚原 正敬(日本李登輝友の会事務局長)
 江東区から「奥の細道」探訪の旅へ●山!) 孝明(江東区長・芭蕉記念館館長)
 強い信仰●藤原 良雄(藤原書店店主)
 松島の宿での李登輝前総統●梅原克彦(仙台市長)・梅原尚子(同夫人)
 歴史を貫く雄魂●野口 次郎(鹽竈神社禰宜)
 後世に残る松島の財産●天野 晴華(円通院副住職)
 李総統が訪ねられた山寺●齋藤 弘(山形県知事)
 威厳と慈愛にあふれた眼差し●達増 陽子(岩手県知事夫人)
 二つの宝物●佐藤京子(夏瀬温泉都わすれ女将)
 蚶満寺での李登輝前総統●斎藤一樹(にかほ市郷土資料館学芸委員)
 李前総統の!)國に対する思い●南部利昭(!)國神社宮司)
 台湾を大切にしなければ罰が当る●花田紀凱(『WiLL』編集長)

第三章日本国へのメッセージ─講演録
 後藤新平と私
 日本の教育と台湾―私が歩んだ道
 二〇〇七年とその後の世界情勢
 日本外国特派員協会における記者会見

第四章 李登輝前総統をお迎えして
 心の張り声の張り●阿川 弘之(作家・日本李登輝友の会名誉会長)
 李前総統の拓殖大学訪問●黄 文雄(拓殖大学日本文化研究所客員教授)
 李登輝先生の句碑を建立したい●相沢 光哉(宮城県日台親善協会会長)
 嬉しいハプニング●熊谷 義弘(李登輝先生歓迎実行委員会事務局長)
 肌身で感じたスケールの大きさ●千葉 文士(日本李登輝友の会理事)
 武士道精神に呼応したい●大見 光男(日本李登輝友の会青森県支部長)
 日光訪問に感動・感激・感謝●町田 有輝(栃木県日台親善協会・李登輝先生歓迎実
  行委員会実行委員長)
 待合室での李登輝現象 林 建良(日本李登輝友の会常務理事・医師)

あとがき 田久保忠衛(日本李登輝友の会副会長)

 李登輝前総統の訪日に関する報道一覧
 李登輝前総統ご一行訪日日程
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2>> 11月4日(日)、青森県支部が許世楷大使を講師に特別講演会
   演題は「日台関係の現状と展望」

許世楷大使特別講演会IN青森

「若手議員のあいだでは、中国と台湾のどちらとも仲良くしたいという人が増えていま
す。かつては中国派か、でなければ台湾派、という具合でした。しかし、本来なら日本
の議員はすべてが『日本派』であってしかるべきだと私は思います。日本のためには両
国と同等に仲良くするのがよいことは明らかです。」(許世楷夫妻著『台湾は台湾人の
国』はまの出版より)

 福田内閣誕生・北京オリンピック開催・台湾海峡パワーバランス変化……日本を取り
巻く東アジア情勢が日々刻々と変化している中、日本はどのような舵取りをしていかな
くてはならないのでしょうか。30年以上の日本滞在経験を持ち、憲法学、歴史学、国際
関係学と様々な方面に精通する許世楷台湾大使に、日本と台湾は今後どのような歴史を
築いていくべきかを講演していただきます。

 この貴重な機会に県下および近県の親台湾メンバーが集結し、さらなる日台親善・交
流を推進していきたいと思います。どなたでもお気軽に参加いただけますので、日台交
流にご興味のある方は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 平成19年10月吉日

                   日本李登輝友の会青森県支部長 大見 光男

                     記

【日  時】 平成19年11月4日(日)14時半開始(14時開場)

【場  所】 ホテルアラスカ
       青森市新町1-11-22(JR青森駅より徒歩5分)
       TEL:017-723-2233 http://www.alaskajapan.com/

■第1部 特別講演 14時30分〜16時30分
      講師:許世楷(コー・セカイ)台湾駐日代表処代表
      演題:「日台関係の現状と展望」
     
      〔講師略歴〕1934年7月7日、台湾・彰化市生まれ。国立台湾大学卒業後、
      日本に留学。早稲田大学政治学修士、東京大学法学博士。現在、津田塾大
      学名誉教授。憲法学者として日本でも広く知られ、特に『台湾新憲法論』
      は台湾での憲法論議の主流的な文献となっている。また、歴史学者として
      も功績があり、『日本統治下の台湾』は、日台関係史研究家のあいだでバ
      イブル的に存在となっている。2004年7月、台湾の台北駐日経済文化代表処
      代表(駐日大使に相当)に就任、現在に至る。著書に『日本政治裁判史録』
      全5巻、『日本統治下の台湾』、『台湾は台湾人の国』など多数。

■第2部 懇親パーティー 17時〜19時(立食形式ですのでお気軽にご参加ください)

【参 加 費】 1部 一般:1,000円  会員・学生:500円
       2部 一般:4,000円  会員・学生:3,500円
       ※当日会場でご入会された方は、会員料金で参加いただけます。

【申し込み】 FAXまたはメールにて、1.氏名 2.住所 3.電話番号
       4.FAX番号 5、懇親会へのご出欠をお書き添えください。
      (締め切り:11月1日)

【連 絡 先】 TEL:090-6685-6887  FAX:0172-62-6936
       E-mail:a-nittai@hotmail.co.jp(出町まで)

【主  催】 青森李登輝友の会(日本李登輝友の会青森県支部) 

【共  催】 青森日台交流会、三沢梅桜友の会、国際交流会ワイワイクラブ、救う
       会青森、産経新聞友の会

■日本李登輝友の会青森県支部(略称:青森李登輝友の会)
 〒038-1311 青森市浪岡字稲村165-8
 TEL:090-6685-6687  FAX:0172-62-6936
 E-mail a-nittai@hotmail.co.jp
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青森李登輝友の会 許世楷大使特別講演会 申込書

1、氏名
2、住所
3、電話
4、FAX
5、E-mail

*懇親会 出席 欠席(いずれかに○印をお付け下さい)
*同伴者がいらっしゃる場合、人数をご記入下さい。(  )名
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3>> 11月10日(土)、愛知県支部が許世楷大使を講師に秋季講演会
   演題は「日台関係の現状と展望」

 福田内閣誕生・北京オリンピック開催・台湾海峡パワーバランス変化……日本を取り
巻く東アジア情勢が日々刻々と変化している中、日本はどのような舵取りをしていかな
くてはならないのでしょうか。
 30年以上の日本滞在経験を持ち、憲法学、歴史学、国際関係学と様々な方面に精通す
る許世楷台湾大使に、日本と台湾は今後どのような歴史を築いていくべきかを講演して
いただきます。日台交流にご興味のある方は是非ご参加くださいますようお願い申し上
げます。

平成19年10月吉日

                    日本李登輝友の会愛知県支部長 重冨 亮

                    記

■日 時 平成19年11月10日(土) 午後2時〜4時(午後1時30分:受付)

■会 場 東京第一ホテル錦 3Fドルチェ
     名古屋市中区錦3-18-21(052-955-1001)
     (地下鉄東山線栄駅1番出口より徒歩2分)

■講 師 許世楷氏(台湾駐日代表処代表)

     講師 プロフィール
     許世楷(KOH SE-KAI コー・セカイ)。1934年7月7日、台湾彰化市生ま
     れ。国立台湾大学卒業後、日本に留学。早稲田大学政治学修士、東京大学法学
     博士。津田塾大学で助教授、教授、学科主任を経て、現在、津田塾大学名誉教
     授。主な著書は『日本政治裁判史録』(共著、全5巻)、『日本統治下の台湾』
     『台湾新憲法論』『台湾前途危機管理』『台湾は台湾人の国』など。

■演 題 「日台関係の現状と展望」

■会 費 1000円

■懇親会 会費 ¥6,000−(希望者のみ、午後4時半〜6時)

■お申込 FAXかメールで愛知李登輝友の会まで
     FAX:052−763−4588 E-mail:info.aichi@csc.jp

■後 援 日本会議愛知県本部・日本世論の会

■主催・お申し込み先
 日本李登輝友の会愛知県支部(略称:愛知李登輝友の会)
 事務局 〒464-0836 名古屋市千種区菊坂町3-5-302(日本会議内)
 TEL&FAX:052−763−4588
 E-mail:info.aichi@csc.jp
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愛知李登輝友の会秋季講演会 申込書

1、氏名
2、住所
3、電話
4、FAX
5、E-mail

*懇親会 出席 欠席(いずれかに○印をお付け下さい)
*同伴者が有る場合、ご記入下さい(  )名
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 11月17日(土)、鈴木浩大氏を講師に台湾研究フォーラムが第103回定例会
   演題は「台湾温泉、その魅力と歴史をゆったりと堪能」

台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)第103回定例会

■講師  鈴木 浩大氏 (温泉研究家)

■演題  台湾温泉、その魅力と歴史をゆったりと堪能

今回は温泉研究家の鈴木浩大さんに、台湾温泉の魅力について語っていただきます。毎
年多くの日本人観光客が訪れる台湾ですが、100をも超える温泉大国だとは、ほとんど知
られていません。台湾温泉初心者の方から、マニアの方までを満足させる「台湾温泉指
南」や、日本時代に発見、開発された温泉といった「台湾温泉史における日本」につい
てもお話をいただきます。
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(すずき・こうだい)昭和37年生まれ。神奈川県横須賀市出身。早稲田大学卒。根っか
らの旅好き。学生時代から温泉や離島めぐりにハマリ、就職後も週末や休暇を利用して
旅漬けの日々を送る。約20年間に回った温泉地は、国内と海外を合わせて3900湯を数え
る。野渓温泉、素朴な共同浴場、離島に湧く温泉が特に好み。海外では、台湾、ニュー
ジーランド、ハンガリー、カナダなどの湯に詳しい。著書に『湯けむり台湾紀行』(ま
どか出版)がある。

http://www.madokabooks.com/bd/ISBN4-944235-35-6.html
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【日 時】 11月17日(土)午後6時 〜 8時15分

【場 所】 文京シビック5F 区民会議室(TEL:03-5803-1100)
       ※いつもの3F会議室ではございません。
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 11月15日まで下記へ。
       Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
       FAX   03−3626−1520

【問合せ】  090−4138−6397
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第103回定例会 申込書

氏名
懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
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日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
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●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
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