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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第628号】 12月24日(休)、櫻井よしこさんを講師に「日台共栄の夕べ」を開催【要申込】

2007/10/23



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年)10月23日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.628]
1>> 12月24日(休)、櫻井よしこさんを講師に「日台共栄の夕べ」を開催【要申込】
2>>【開南大学留学レポート2】他の語学学校にはない特色 [早川 友久]
3>> 片倉佳史氏が『JTB時刻表』11月号で台湾新幹線大特集を企画
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1>> 12月24日(休)、櫻井よしこさんを講師に「日台共栄の夕べ」を開催【要申込】
   演題は「日本と台湾の大切な関係」

 李登輝前総統が来日された本年、日本李登輝友の会はご一行の歓迎活動や李登輝学校
研修団の派遣などさまざまな交流活動に取り組んで参りました。そこで、この1年を振り
返ってさらなる飛躍を期し、恒例の「日台共栄の夕べ」を開催いたします。

 当日の第1部は、日台関係について常に高い見識を示されるジャーナリストの櫻井よし
こ先生による「日本と台湾の大切な関係」と題した講演会。第2部の「大忘年会」では日
台交流に尽力される各界の方々からのスピーチ、また、例年大好評の「お楽しみ抽選会」
も行い、台湾往復フリーチケットや「劉の店」の鉄道弁当、台湾物産館や台湾観光協会
からご提供のすてきな台湾グッツが当たります。

 会員以外の方でも台湾にご縁のある方々ならどなたでも歓迎です。ふるってご参加く
ださい。

・ご参加の方は準備の都合上、FAXかメールにて事前にお申し込みください。

 平成19年10月吉日

                       日本李登輝友の会会長 小田村四郎

                     記

■日 時  平成19年12月24日(休・月) 午後2時半〜(2時開場)

■会 場  アルカディア市ヶ谷
      〒102-0073 東京都千代田区九段北4-2-25 TEL:03-3261-9921
      【交通】JR総武線・市ヶ谷駅 徒歩2分
          地下鉄有楽町線・南北線・市ヶ谷駅(A1-1)出口 徒歩2分
          地下鉄新宿線・市ヶ谷駅(A1-1、A4)出口 徒歩2分
          http://www.jps.gr.jp/news/20020411map.htm

  第1部:講 演 会 櫻井よしこ先生「日本と台湾の大切な関係」
      2時30分〜4時 3F 富士の間
  第2部:大忘年会(各界スピーチ、お楽しみ抽選会など)
      4時30分〜7時 3F 富士の間

■参加費  正会員以上:5,000円 普通会員:6,000円 学生会員:5,000円
      一般:8,000円
      *参加費は第1部・第2部を含みます。第1部のみ参加は一律1,000円
      *当日入会者も会員扱いと致します。

■申込み  FAXかメールで日本李登輝友の会まで
      FAX: 03-5211-8810 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

■締 切  12月17日(月)

■お問い合せ・主催
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810 E-mail ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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■「平成19年 日台共栄の夕べ」申込書(いずれかに○をつけて下さい)

ご氏名:          (会員・一般)

電話:

講演会:ご出席・ご欠席

懇親会:ご出席・ご欠席

*会員の方及び会員希望の方は会員種別に○をつけてください。
 賛助(04) 正(03) 普通(02) 学生(01)
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2>>【開南大学留学レポート2】他の語学学校にはない特色 [早川 友久]

 本会の斡旋により、台湾・桃園にある開南大学に入学した日本人は10名。9月12日発行
の本誌610号で、留学した本会青年部初代部長の早川友久氏(本会理事、第7回李登輝学
校研修団卒業生)からのレポートをご紹介しましたが、第2弾が届きましたのでご紹介し
ます。                                (編集部)
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【開南大学留学レポート2】
他の語学学校にはない特色

                       理事・青年部初代部長 早川 友久


 開南大学での生活が始まってほぼ1ヵ月後の10月4日の午後。私たちを受け入れてくれ
た応用日本語学科のオフィスで懇親会が開かれた。

 出席したのは日本からの留学生と、モンゴルからの留学生。「なぜモンゴルの学生が
?」と思われるだろうが、彼らはみな本国で日本語を学んできており、台湾では中国語
と日本語を学ぶことになっている。中でも留学3年目という学生は、私たちと会話する時
も流暢な日本語を使っている。彼らによると、モンゴルの大学で学ばれる外国語の中で
一番の人気はロシア語だそうで、それに英語、日本語が続くとのこと。長い国境を接す
る隣国ロシアの言語に人気が集まるのは当然か。

 日々の授業と台湾での生活に少しずつ慣れてきて、その反面、悩みや問題が持ち上が
って来るであろうというこの時期にはピッタリの開催である。ちなみに、私たち留学生
は「国際栄誉学程」という交換留学生のような身分で、1年もしくは2年間、開南大学で
学ぶことが出来る。また、希望すれば本科生にも転入することが出来、4年間で単位を取
得すれば学位を受けることも可能だそうだ。

 出席した応用日本語学科主任の余金龍先生や王迪先生、留学生担当の林吉銘先生は全
員が日本で博士課程を修了していて日本語がペラペラ。中国語でまだまだ用が足せない
留学生たちには何とも心強い味方だ。特に王先生は女性らしく「台湾の食事は合います
か」「生活面で問題はありませんか」とお気遣いいただいた。

 学生から「中国語をもっと勉強したいので授業を増やして欲しい」という意見が出た
ところ、余先生から「中国語の授業も大切だが、知識を蓄積したあとはそれをアウトプ
ットしたり応用したりする訓練が必要。せっかく応用日本語学科があるのだから、ぜひ
日本語学科の授業に出て下さい。先生は日本語を中国語で解釈していくので、逆に日本
人の皆さんにとっては中国語の勉強になりますよ」というアドバイス。

 これは通常の語学学校ではなかなかできないスタイルだろう。読む・書くという訓練
は中国語の授業でも賄えるが、聞く・話すことの訓練は授業だけでは到底足りないので、
願ってもない機会だろう。実は、すでに英語の授業に出席したり、日本語学科の授業に
出席して発音のお手本を見せている学生もいるのだが……。

 10人もの日本人を受け入れたのは今年が初めてとのことで、学校側もいろいろと試行
錯誤してくれているようだ。また、先生方や台湾人学生と留学生との距離が近いので、
すぐに顔を覚えてもらったり、友達になれたりするのは他の語学学校にはない特色だろ
う。

 受け入れシステムとしてはまだ完全に整っていない面もあるが、逆に学校と私たちが
一緒になって作り上げていくような気がして今後の学園生活が楽しみである。
                                 (10月6日記)
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3>> 片倉佳史氏が『JTB時刻表』11月号で台湾新幹線大特集を企画
  『鉄道ダイヤ情報』11月号でも外国人記者初の台湾高鉄CEOの独占インタビュー

台湾在住ジャーナリスト・片倉佳史氏の真骨頂! 台湾鉄道特集

【本会ホームページ:http://www.ritouki.jp/

 台北在住10数年を数える片倉佳史氏といえば、台湾に残る日本時代の遺跡を集めた美
しい写真集やガイドブックの執筆などで日台両国で知名度を上げているが、筋金入りの
鉄道マニアという側面も忘れてはならない。

 今月20日に発売された『JTB時刻表』11月号(JTBパブリッシング)と『鉄道ダ
イヤ情報』(交通新聞社)の2冊は、片倉氏の真骨頂と言ってよい。

 『JTB時刻表』は、巻頭グラビアが8頁の台湾高鉄大特集となっており、表紙も台湾
新幹線700T型。今回の特集は片倉氏が全体を手がけ、根回しには半年を要したとのこと。
『JTB時刻表』の80年の歴史の中でも、単独で海外の鉄道が表紙を飾ったのは初めて
のことだそうで、より多くの鉄道ファンの方々に台湾を知ってもらえるかもしれない。

 片倉氏も「公称部数が50万部ということで、これまでとは一味違った台湾ブームが起
こってくれることを期待している」とコメントしている。

 また、『鉄道ダイヤ情報』11月号では、台湾の旧型客車の乗車ガイド、外国人記者と
しては初めての快挙となる台湾高鉄CEOの独占インタビュー、新型通勤電車EMU700
の記事を執筆しており、こちらも鉄道ファンに限らず、台湾ファンには必読の記事とな
っている。                             (編集部)

●『JTB時刻表』公式HP
 http://www.rurubu.com/book/recomm/jikokuhyou/index.asp
●交通新聞社『鉄道ダイヤ情報』の公式HP
 http://www.kotsu.co.jp/magazine/train/mokuji/index.html
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