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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第627号】 『台日国際シンポジウムIN台湾』のご案内(申込締切:10月31日)

2007/10/22



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年)10月22日】

  ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.627]
1>>『台日国際シンポジウムIN台湾』のご案内(申込締切:10月31日)
2>> 10月28日(日)、浦安市国際交流協会が江明清氏を講師に特別公開講座
3>> 11月2日(金)、〈生誕150周年記念事業〉後藤新平フェスティバル【要申込】
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1>>『台日国際シンポジウムIN台湾』のご案内(申込締切:10月31日)
   李登輝前総統が主宰するシンクタンク「群策会」主催のシンポジウム

 李登輝前総統の理念に共鳴して日台交流に努めてまいりました私ども日本李登輝友の
会は、今般、李登輝前総統が主宰するシンクタンク「群策会」主催の台日国際シンポジ
ウムの日本側窓口を承り、これを受けて各界の専門家を編成しました。このシンポジウ
ムでは日本と台湾の有識者が登壇しますが、日本からの聴講も大歓迎とのことです。

 つきましては、台湾の現状や問題点を知る絶好の機会と思いますので、ご都合のつく
方は是非ご参加いただきますようご案内申し上げます(日本語通訳つき)。

 2007年10月吉日
                               日本李登輝友の会
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日  程:11月 9日(金)午後便(CI-017便、14:20発)で台北へ
       10日(土)シンポジウム聴講
       11日(日)シンポジウム聴講
       12日(月)午後便(CI-104便、14:20発)で帰国

主  催:群策会(日本側窓口=日本李登輝友の会)
     シンポジウムのテーマは「貧富格差の是正と、社会的弱者救済(社会保障)
     制度」。10日には李登輝前総統の基調講演、続いて日本・台湾の有識者がパ
     ネリストとして登壇します。日本側のパネリスト・コメンテーターは以下の
     とおり(敬称略)。
     
     ●貧富格差の是正:
      大矢野 栄次(久留米大学経済学部教授)
      中津川 博郷(前衆議院議員)
      宮崎  正弘(評論家)
      藤井  厳喜(国際問題アナリスト)
     ●社会的弱者救済制度:
      天目石要一郎(武蔵村山市議)
      新田目 夏実(拓殖大学国際開発学部教授)
      善家 ひろ子(武蔵村山市議)
      小磯   明(東京都議会議員)
      宇田  晴夫(介護施設経営者)

参 加 費:会 員=成田発シングル 89,240円 成田発ツイン 74,240円
     非会員=成田発シングル 99,240円 成田発ツイン 84,240円

     注:参加費には空港利用税や燃料特別税(10月1日時点で15,240円)が含ま
       れます。

定  員:30名

申込締切:10月31日(但し、定員になり次第、締め切らせていただきます)

出 発 地:成田空港発のみ 

航空会社・宿泊:チャイナエアライン・圓山大飯店

申込方法:申込書に必要事項を記載し、パスポートのコピーとともにFAX、メールに
     てお願いします。お申し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたしま
     す。
     注:パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2009年(平成20年)5月
       12日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。

■お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会事務局:片木、薛
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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「台日国際シンポジウムIN台湾」申込書

・ご 氏 名:
・性  別:(男・女)
・年  齢:  歳
・会員番号:
・ご連絡先:(電話)
・宿泊希望(○で囲む)シングル   ツイン
・ご住所 〒
・FAX
・E-mail

*お申し込みの方は、申し込みと同時にパスポートのコピーをお送りください。
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2>> 10月28日(日)、浦安市国際交流協会が江明清氏を講師に特別公開講座
   演題は「日本・台湾観光事情」

 浦安市国際交流協会が主催し、10月28日、台湾観光協会東京事務所の江明清所長を講
師に特別公開講座を開催します。ふるってご参加ください。

■日 時:10月28日(日)午後2時〜3時30分

■場 所:国際センター(JR京葉線「新浦安」駅前【マーレ】2階

■講 師:江明清氏(台湾観光協会東京事務所長)

■演 題:日本・台湾観光事情

■定 員:先着60名

■申 込:電話またはEメールで浦安市国際交流協会事務局へ(住所、氏名、電話番号を)
     電話番号:047−381−5931
     Eメール:uifakokusai@yahoo.co.jp
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3>> 11月2日(金)、〈生誕150周年記念事業〉後藤新平フェスティバル【要申込】
   李登輝前総統への単独インタビューも上映

■日 時 2007年11月2日(金)
      第1部 午後1時開場/2時開会(5時終了予定)
      第2部 午後5時半開場/6時開会(8時半終了予定)

■会 場 有楽町朝日ホール(マリオン)

■入場料 全日通し券=3000円 第1部・第2部のみ=2000円
     *全席自由・入替制

──後藤新平を、見る、知る、語る!──
 明治から昭和に至る激動期に、経済・社会の近代化にむけ、鉄道・道路・上下水道・
電力・郵便・放送・教育などのインフラ整備に辣腕をふるい、近代日本の礎を築いた後
藤新平(1857-1929)。生誕150周年の今年、現代に通じる国内での業績ばかりでなく、
台湾・満洲などの旧植民地行政、そして日本外交史に彼が遺したスケールの大きな仕事
に、新たな注目が集まりつつある。

 第1部・リレー講演「後藤新平の『全仕事』」では、後藤新平の主要な業績を各方面の
第一人者が紹介し、多岐にわたる後藤の仕事の全貌と、それらを貫いていたものとは何
だったかを考える。第2部・シンポジウム「今、日本をどう立て直すのか」では、百年先
を見越した構想を打ち出した後藤にならい、現代日本の直面する問題を徹底討論し、長
期的な展望のなかで、日本の未来像を考えてみたい。

 〈特別映像〉として、第1部では、日本アニメの先駆者・幸内純一による後藤新平の啓
蒙映画「映画演説 政治の倫理化」(1926年)を、講談師・神田紅を弁士に迎え、活き活
きと甦らせる。また、李登輝氏単独インタビューや、存命中の後藤の貴重な映像を織り
交ぜた第2部の「映像で見る後藤新平」も見逃せない。

■プログラム

〈第1部 リレー講演〉後藤新平の「全仕事」

 公衆衛生から鉄道・都市計画・電力・郵便・放送・教育などの内政、台湾経営・満洲
経営、そしてユーラシア全体を視野に治めた世界構想まで、後藤新平の「仕事」の遠大
な広がりと、その活動の多面性は計り知れない。第1部では、各領域の第一人者を招いて、
後藤新平の「仕事」の全てを具体的に紹介し、その背後に一貫するものを問う。

 14:00 〈特別映像〉アニメ「映画演説 政治の倫理化」
     (幸内純一監督。1926年。約30分)
      弁士=神田紅 氏/音楽=金大偉 氏

 14:30 〈問題提起〉
     「公衆衛生と医療」 岡田晴恵 氏(国立感染症研究所研究員)
     「台湾・満洲経営」 小林英夫 氏(早稲田大学教授)
     「情報とメディア」 橋本五郎 氏(読売新聞特別編集委員)
     「都市計画」 藤森照信 氏(東京大学教授)
     「内政と外交」 御厨 貴 氏(東京大学教授)

 17:00  終了予定

〈第2部 シンポジウム〉今、日本をどう立て直すのか──後藤新平から学ぶ

 第1部で具体的に示された後藤新平の「全仕事」。百年の視野のもとに行なわれたそれ
らの仕事に学んで、今われわれは、百年先の日本のビジョンをいかに描くのか。

 後藤新平の仕事を貫いていた「自治」と「公共」を、あらためて今の世に問い、日本
を立て直す方途を徹底討論する。

 18:00 〈特別映像〉「映像で見る後藤新平」

 18:30 〈問題提起〉(司会)橋本五郎 氏
     大宅映子 氏(評論家)
     小倉和夫 氏(元フランス・韓国大使)
     粕谷一希 氏(当会代表幹事・評論家)
     佐藤 優 氏(外務省元主任分析官)
     塩川正十郎 氏(元財務大臣)

 19:30 〈ディスカッション〉

 20:30  終了予定

■チケットお申込・お問合せ
 「住所・氏名・電話番号・枚数・全日/1/2部」を明記のうえ、下記までお申し込み下
 さい。折り返し、チケットと支払方法をお送りします。

*「後藤新平の会」事務局
 〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
  チケット専用フリーコールFAX 0120-945-954
  電話:03-5272-0301 メール:info@goto-shimpei.org
  またはメール送信フォームからお問合せ下さい。

■主 催 後藤新平の会
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創刊日:2003-10-06  
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