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【メルマガ日台共栄:第626号】 11月4日(日)、許世楷大使を講師に青森李登輝友の会が特別講演会

2007/10/01



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 10月1日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.626]
1>> 11月4日(日)、許世楷大使を講師に青森李登輝友の会が特別講演会
2>> 10月6日(土)、濱口和久氏を講師に台湾研究フォーラムが第102回定例会
3>> 10月14日(日)、福岡で明石元紹氏を講師に明石元二郎を識る講演会
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1>> 11月4日(日)、許世楷大使を講師に青森李登輝友の会が特別講演会
   演題は「日台関係の現状と展望」

許世楷大使特別講演会IN青森

「若手議員のあいだでは、中国と台湾のどちらとも仲良くしたいという人が増えていま
す。かつては中国派か、でなければ台湾派、という具合でした。しかし、本来なら日本
の議員はすべてが『日本派』であってしかるべきだと私は思います。日本のためには両
国と同等に仲良くするのがよいことは明らかです。」(許世楷夫妻著『台湾は台湾人の
国』はまの出版より)

 福田内閣誕生・北京オリンピック開催・台湾海峡パワーバランス変化……日本を取り
巻く東アジア情勢が日々刻々と変化している中、日本はどのような舵取りをしていかな
くてはならないのでしょうか。30年以上の日本滞在経験を持ち、憲法学、歴史学、国際
関係学と様々な方面に精通する許世楷台湾大使に、日本と台湾は今後どのような歴史を
築いていくべきかを講演していただきます。

 この貴重な機会に県下および近県の親台湾メンバーが集結し、さらなる日台親善・交
流を推進していきたいと思います。どなたでもお気軽に参加いただけますので、日台交
流にご興味のある方は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

                          日本李登輝友の会青森県支部

                     記

【日  時】 平成19年11月4日(日)14時半開始(14時開場)

【場  所】 ホテルアラスカ
       青森市新町1-11-22(JR青森駅より徒歩5分)
       TEL:017-723-2233 http://www.alaskajapan.com/

■第1部 特別講演 14時30分〜16時30分
      講師:許世楷(コー・セーカイ)台北駐日経済文化代表処代表
      演題:「日台関係の現状と展望」
     
      〔講師略歴〕1934年7月7日、台湾・彰化市生まれ。国立台湾大学卒業後、
      日本に留学。早稲田大学政治学修士、東京大学法学博士。現在、津田塾大
      学名誉教授。憲法学者として日本でも広く知られ、特に『台湾新憲法論』
      は台湾での憲法論議の主流的な文献となっている。また、歴史学者として
      も功績があり、『日本統治下の台湾』は、日台関係史研究家のあいだでバ
      イブル的に存在となっている。2004年7月、台湾の台北駐日経済文化代表処
      代表(駐日大使に相当)に就任、現在に至る。著書に『日本政治裁判史録』
      全5巻、『日本統治下の台湾』、『台湾は台湾人の国』など多数。

■第2部 懇親パーティー 17時〜19時(立食形式ですのでお気軽にご参加ください)

【参 加 費】 1部 一般:1,000円  会員・学生:500円
       2部 一般:4,000円  会員・学生:3,500円
       ※当日会場でご入会された方は、会員料金で参加いただけます。

【申し込み】 FAXまたはメールにて、1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.F
       AX番号 5、懇親会へのご出欠をお書き添えください。
       (締め切り:11月1日)

【連 絡 先】 TEL:090-6685-6887  FAX:0172-62-6936
       E-mail:a-nittai@hotmail.co.jp     出町まで

【主  催】 青森李登輝友の会(日本李登輝友の会青森県支部) 

【共  催】 青森日台交流会、三沢梅桜友の会、国際交流会ワイワイクラブ、救う会
       青森、産経新聞友の会
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2>> 10月6日(土)、濱口和久氏を講師に台湾研究フォーラムが第102回定例会
   演題は「東アジアと台湾の今後の動向」

台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)第102回定例会

■講師 濱口 和久氏(日本青年会議所近現代史教育実践委員会副委員長)

■演題 東アジアと台湾の今後の動向

「日本文化チャンネル桜」キャスターとして「防人の道・今日の自衛隊」を主宰、日本
のあり方を正す一方、9月1日付で栃木市首席政策監に就任、日々某政党や一部の市民
団体と戦っている。今回この「I am Nippon」ともいえる濱口和久氏に、台湾を含む東ア
ジアの情勢と今後の動向について、講演いただく。
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(はまぐち・かずひさ)昭和43年10月14日熊本県菊池市生れ、防衛大学校材料物性工学
科卒。防衛庁(現・防衛省)陸上自衛隊、株式会社舛添政治経済研究所勤務、羽田孜元
総理秘書として国会での代表質問等の草稿作成等を担当。現在、日本青年会議所近現代
史教育実践委員会副委員長、スカイパーフェクTV「日本文化チャンネル桜」キャスタ
ー、栃木市首席政策監、日本政策研究センター研究員、日本李登輝友の会理事。
著書は『機は熟した!甦れ、日本再生。』(オプサイブ)、『守ろう竹島!日本の領土』
(インテリジェンス)、『日本を守る決意』(ハーベスト出版)、『祖国を誇りに思う
心』(ハーベスト出版)など。
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【日 時】 10月6日(土)午後5時45分〜8時30分

【場 所】 文京シビック3F 第1会議室(TEL:03-5803-1100)
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員:500円 一般:1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 10月5日まで下記へ。
      Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX   03−3626−1520

【問合せ】 090−4138−6397
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第102回定例会 申込書

氏名

懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
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3>> 10月14日(日)、福岡で明石元紹氏を講師に明石元二郎を識る講演会
   台湾の発展に貢献した『あかし・もとじろう』を知っていますか。【本会後援】

郷土の偉人・明石元二郎を識る講演会【アジアマンス2007公式登録事業】

日露戦争を勝利に導き、台湾の発展に貢献した『あかし・もとじろう』を知っていますか。

■演 題:第一部 『清廉無欲にして仁、明石総督伝』木下富夫(台湾研究会理事)
     第二部 『祖父、明石元二郎を語る』明石元紹(元二郎令孫・画家)

■期 日:平成19年10月14日(日)午後1時開場、1時半開演

■会 場:福岡市立早良市民センター大ホール(地下鉄藤崎駅3階)

■主 催:台湾研究会、内外文化交流会 

■後 援:日本李登輝友の会、台湾観光協会

■協 賛:筥崎宮、在日田イスラエル名誉領事館、日経西部ピーアール、元気インター
     ナショナル

■入場料:一般=1000円 小中高生及び留学生=無料
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 明石元二郎(1864年(元治元年)8月1日〜1919年(大正8年)10月26日)は、福岡市中央
区大名出身の明治、大正期の陸軍軍人です。

 黒田藩1300石という大身の家柄に生まれましたが、生家が勤皇佐幕の争いに巻き込ま
れて没落したために、大名小学校を卒業後上京し軍人を目指します。幼年学校、士官学
校、陸軍大学校を卒業、主に参謀(情報)将校として軍歴を重ね、大将まで昇進しまし
た。明石の業績としては、時のドイツ皇帝ウィルヘルム二世をしてその戦果は、20万陸
軍のそれに匹敵すると言わしめた、日露戦争時の欧州での反ロシア・ツアーリ勢力を結
集させるための諜報活動が、よく知られています。しかしその後の事績、特に第7代台湾
総督時代のことはあまり知られていません。

 明石元二郎の台湾総督としての在任は大正7年(1918年)6月から翌10月の1年余りです
が、その間に手がけられたことは、今日もなお生きる台湾近代化のための基幹インフラ
整備事業のすべてに及ぶものでした。即ち、台湾電力の創設と水力発電事業の推進、華
南平野の治水、鉄道の整備、東西横断道路建設、諸銀行の設立、教育制度の整備拡充、
台湾軍の創設等々。それらは欧州での戦果にも決して劣らぬ業績でした。総督を務めて1
年余り後の大正8年10月、重い病を得て療養のための帰路、ここ福岡の地で息を引き取り
ますが、死して後も土となって台湾を守るとの遺言により遺骸は台湾に返され埋葬され
ました。台湾の人々が今日もなお明石元二郎を敬愛する所以です。

 本講演会では、明石元二郎の直系の孫に当たられる明石元紹(あかし・もとつぐ)氏
に遠路東京よりお越しいただき、特に福岡での幼少時及び台湾総督時代について、ご親
族の目線でお話いただこうと思っています。

 また、当会理事木下富夫氏が、出生・幼少期から台湾総督期まで、明石元二郎の全生
涯を概説し、その人物識見、軍人及び台湾総督としての資質業績、日本近代史上におけ
るその評価などについて解説いたします。
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明石元紹(あかし もとつぐ)氏 ご略歴
1934年(昭和9年)1月、明石元長(元二郎長男)の長男として東京に生まれる。(命名
は児玉源太郎大将の長男・児玉秀雄拓務相)。女子学習院付属幼稚園時代から今上陛下
のお相手を勤める。1940年4月 学習院初等科入学、今上陛下とご同級。戦争激化ととも
に沼津、日光、日光湯元に学童疎開、陛下と過ごす。湯元で終戦。高等科にて馬術部所
属、陛下が主将。国民体育大会2回出場。1956年3月 慶應義塾大学経済学部卒業。プリ
ンス自動車入社。社長秘書のときに日産自動車に合併、日産プリンス東京販売ほか関係
会社役員を続歴。その間、乗馬(ポロ)、テニスなどで両陛下とご親交。

・趣味の油絵が嵩じて個展を11回余開催。毎年ヨーロッパへ取材旅行。
・石川滋彦、楢原益太画伯に師事。
・現在、夫婦2人で生活、娘二人は結婚、孫合わせて7人全部男児。
・祖父・元二郎の墓の再建などで訪台10回余り。
・日本李登輝友の会設立とともに理事に就任(平成14年〜18年)。

■お問合せ先
 台湾研究会事務局長 永嶋直之(企画責任者) 080-5602-1586
 〒810-0042 福岡市中央区赤坂1-15-15平和台ハイツ702号
 TEL&FAX 092-781-3458
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  • 名無しさん2007/10/01

    首都圏ばかりでなく、地方講演も大切と痛感します。

    東京地区の講演もお願いします。

    佐倉市、増田弘夫。