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【メルマガ日台共栄:第617号】 9月24日(月・休)、青森日台交流会が台湾料理教室【申込締切:9月22日】

2007/09/19



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1>> 9月24日(月・休)、青森日台交流会が台湾料理教室【申込締切:9月22日】
2>> 台湾の国連加盟運動、NYでも過熱…積極広告作戦を展開
3>> 21日から靖国神社で「英霊たちの言霊─書画に甦る若者決死の声」展が開催
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1>> 9月24日(月・休)、青森日台交流会が台湾料理教室【申込締切:9月22日】
   予定メニューは魯肉飯、冬瓜湯、番茄炒卵

台湾料理教室参加者募集のお知らせ

【主 催】青森日台交流会(あおもりにったいこうりゅうかい)

【主 旨】青森県と台湾の交流を促進することを目的に、青森日台交流会を設立しまし
     た。そこで、本会は美味しい「料理」を通じて両国間の文化理解や親睦を図
     るため、以下の要領で台湾料理教室を開催します。料理教室はどなたでも参
     加できます。お誘い合わせの上どうぞ奮ってご参加ください。

【日 時】2007年9月24日(月) 9:30〜13:30

【場 所】青森市浪岡中央公民館 2F 調理室

【内 容】受付 9:00〜9:30
     料理講座 9:30〜12:00
     試食パーティ 12:00〜13:30

【予定メニュー】魯肉飯(肉かけご飯)
        冬瓜湯(冬瓜のスープ)
        番茄炒卵(トマトと卵の炒め物)
        (メニューを変更する場合もありますのでご了承ください)

【参加定員】30名

【参加費】一般:1,000円、会員:800円 

【申込み締切り】9月22日(土)

■申込み・お問い合わせ 
 受講者名(ふりがな)、性別、連絡先を ご記入の上、青森日台交流会事務局の出町ま
 で。
 TEL:090−6685−6887
 FAX:0172−62−6936
 E-mail:a-nittai@hotmail.co.jp

■懇親会
 また、料理教室終了後、近くのお店で懇親会を開催いたします。 
 会費は3000円。時間は15:00〜17:00です。 
 申し込みの際、懇親会参加の有無もお知らせください。
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2>> 台湾の国連加盟運動、NYでも過熱…積極広告作戦を展開

【9月18日 読売新聞Web版】

 【ニューヨーク=白川義和】第62回国連総会の18日の開幕を機に、台湾がニュー
ヨークで国連加盟に向けた運動を強化している。

 国連本部周辺の公衆電話ボックスや路線バスの車体には「民主国家は孤立すべきでな
い。台湾に国連加盟を」というスローガンの広告が目に付くようになった。国連外交筋
によると、台湾当局が事実上、広告資金を提供しているという。

 17日付米紙ニューヨーク・タイムズの全面広告では、台湾の元高官が国連加盟に反
対する米政府への批判を展開した。台湾当局も近く、同紙への広告掲載を予定している。
62回総会でも、「台湾」名での国連加盟案は中国などの反対で門前払いとなるのは確
実だが、陳水扁総統の強硬姿勢を受け、運動は過熱する一方だ。
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3>> 21日から靖国神社で「英霊たちの言霊─書画に甦る若者決死の声」展が開催
   筆をとったのは李登輝前総統にも芭蕉俳句を寄贈した鈴木利男氏

 9月21日から靖国神社の遊就館において、本会会員でもある鈴木利男氏が「特攻兵士ら
が故郷の家族らにあてた“言葉”を独特の書体と画で表現した」という「英霊たちの言
霊─書画に甦る若者決死の声」展が開かれる。

 靖国神社には、李登輝前総統の実兄の岩里武則命(台湾名・李登欽)をはじめ、大東
亜戦争で戦歿された台湾出身のご祭神27,864柱もお祀りされている。

 李登輝学校日本校友会(李登輝学校研修団の卒業生で構成)は、平成17年12月4日に第
1回目の「台湾出身戦歿者慰霊祭」を開催し、今年で3回目となる。書画展は12月10日ま
で開かれているので、今年はその期間中の開催となる予定だ。

 ちなみに、鈴木利男氏は李登輝前総統に、芭蕉が「奥の細道」で作った全ての俳句を
書画にしてお贈りしたこともある方だ。ぜひ靖国神社・遊就館を訪ねご参観いただきた
いものだ。                             (編集部)
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英霊たちの鎮魂曲 21日から靖国神社で書画展
【9月18日 産経新聞】

 英霊の言の葉の中から特攻隊員や法務死関連者の遺書など112点を「書」と「画」に託
した「英霊たちの言霊(ことだま)−書画に甦(よみがえ)る若者決死の声」展が、21
日から、靖国神社・遊就館で開かれる。

 筆をとった元海軍少尉の鈴木利男さん(82)は、横浜国大建築科を繰り上げ卒業し、
海軍飛行機整備予備学生として入隊。小松海軍航空隊の予科練生の教官を務めた。今回
の作品群は、特攻兵士らが故郷の家族らにあてた“言葉”を独特の書体と画で表現した
レクイエム(鎮魂曲)だ。

 「誰をも憎まず、怨(うら)まず、その言霊から発する深いひびきは毅然(きぜん)
として死を克服している。そしてその瞬間、素晴らしい自己発見をしている。何千年に
もわたるわが祖先たちの伝統、歴史が生み出した大和魂そのもの。耳を澄ませばその息
づかいが聞こえてくる」という鈴木さんの思いに、靖国神社の南部利昭宮司は「一人で
も多くの方々に御拝観をいただき、御祭神方の祖国や家族に対する至情に思いを致して
いただきたい」との言葉を寄せている。 

 戦後62年。繁栄の裏で、われわれ日本人が失いかけた何かを思い起こさせてくれそうだ。 

 書画展は12月10日まで開かれる。
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