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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第609号】 李登輝前総統が日本の指導力に期待感

2007/09/10



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 9月10日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.609]
1>> 李登輝前総統が日本の指導力に期待感
2>>【読者の声】野球日本代表の応援に台中へ行こう [香港在住 好田良弘]
3>> メルマガ・バックナンバーの「書き込み」紹介
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1>> 李登輝前総統が日本の指導力に期待感

 このほど産経新聞が主催する「産経李登輝学校」の第6回が行われ、8日、李登輝前総
統に参加者15名が表敬訪問。李前総統は来日の際の日本側関係者の協力に謝意を示しつ
つ、アジアにおける日本の指導力に期待感を表明されたという。
 その報道を産経新聞から紹介したい。                (編集部)
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李登輝学校で日本の指導力に期待感
【9月9日 産経新聞】

【台北=長谷川周人】産経新聞の読者が台湾の李登輝前総統を訪問し、日台関係への理
解を深める「第6回産経李登輝学校」(産経新聞主催、団長=千野境子取締役・論説委員
長)が開かれ、一行は8日、離台した。

 李氏は7日に台北県淡水で参加者と1時間半近く懇談し、アジアにおける日本の指導
力に期待感を表明。「奥の細道」を訪ねた6月の訪日に絡み、日本側関係者の協力に謝
意を示す一方、李氏の靖国神社参拝に反発する声に対しては、「『靖国問題』とは中国
とコリア(南北朝鮮)がつくったおとぎ話なんだよ」と皮肉った。
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2>>【読者の声】野球日本代表の応援に台中へ行こう [香港在住 好田良弘]

 北京で開催された国際会議に出席した友人からメールが届いた。地元主催者の運営、
あるいは地元参加者の態度が余りにも酷く、五輪開催を控えた中国の実態に失望したと
いう。例えば会議の運営面では、進行要領に晩餐と記載されていた夕食時に、マクドナ
ルドのハンバーガーが配られ、また参加者の態度では、壇上で他の参加者が報告中にも
かかわらず、携帯電話で話をする者や、最前列の席で食事をする者の姿が散見されたと
のことであった。

 この事例でも明らかなように、国際行事の運営は中国にとって必ずしも晴れ舞台を意
味せず、むしろその実態を世界に曝け出し、印象を悪くする結果になることが多い。友
人が参加した国際会議とは、規模でも注目度でも比較にならない五輪に備え、この点を
自覚する中国側でも、公共道徳の向上運動が展開されているというが、友人の体験談に
は、道なお遠しの印象が滲む。

 ところで五輪と言えば、野球のアジア地区予選は下表のとおり、台中で開催される。

■会 場 台中・インターコンチネンタル球場
■期 日 12月1日(土) 13:00 台湾VS韓国   18:00 日本VS予選1位
     12月2日(日) 13:00 台湾VS予選1位 18:00 日本VS韓国
     12月3日(月) 13:00 韓国VS予選1位 18:00 日本VS台湾

 単独競技の地区予選であり、世界的な注目度は本大会に及ぶべくもないが、人気競技
だけに日本からは多数の報道陣が現地へ赴くことだろう。取材陣の多くは、北京の本大
会へも出掛けるであろうし、また、すでに先日開催されたプレ五輪の取材を経験してい
るかもしれない。

 つまり、この大会は普段は台湾や中国での取材機会が乏しい運動記者に、両者の違い
を体感させる良い機会と成り得る訳で、日台韓の実力が接近し、1位のみが本大会への出
場権を得る厳しい戦いにおいて、競技の場では和気藹々という訳にはいかないが、地元
の受け入れ態勢に期待したい。

 また日本の野球好き諸氏は、この機会に仲間を誘って訪台してはどうだろう。週末で
もあり、遠征試合の不利を補う応援が必要であるのは勿論のこと、日本代表の出場試合
はいずれも夜間であるから、空いた時間帯に仲間を伴い、投稿にもしばしば登場する宝
覚寺などを訪問すれば、目が覚める経験に繋がるかもしれない。

 大会期日まで3ヶ月、入場券の発売要領なども未だ発表されていないようであるが、そ
ろそろ計画を始めて良い時期である。
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3>> メルマガ・バックナンバーの「書き込み」紹介

 本誌のバックナンバーはホームページから見ることができます。バックナンバーの下
にコメントの「書き込み」欄があります。9月1日以降の分からご紹介します。編集部に
とっては嬉しい書き込みが多く、今後も紹介しようと思います。どうぞ本誌についての
ご意見やご感想など「一言メッセージ」を書き込んでください。    (編集部)

■メールマガジン「日台共栄」バックナンバー
 http://www.melma.com/backnumber_100557/

[ 名無し ] 2007/9/8
もっと多くの人が、このことに関心を持ちますように。

[ 名無し ] 2007/9/8
台湾は、国連に絶対加盟しなければならないし、日本は絶対にこれを支援しなければい
けません。

[ 名無し ] 2007/9/8
非常に正確な記事を迅速に掲載していただきました。今後も大国や地位を利用した邪な
考え、などの一面の裏側が解るような深慮遠謀の内容をお願いします。

[ 名無し ] 2007/9/8
台湾の国連加盟を巡って、日台関係のあるべき関係の説明とともに、「台湾の主張」が
良くまとめられていて価値がある。

[ 萩岡 ] 2007/9/8
このところメルマガが来ないのでどうしたのかと心配していました。担当者の方が病気
でもしたのでしょうか? 昨日、きょうと届きましたので安心はしているのですが。い
つも大事な日台関係のポイントを出してもらっていますので、台湾も日本も大好きな私
には欠かせないメルマガです。頑張って下さい。

[ 北の嵐 ] 2007/9/1
西村眞悟氏はやはり見るべきところを見ている具眼の士である。国益ではなく、日本国
体から全てを見ているのだ。つまらない事件で党籍を奪われたが、この日本を担う数少
ない政治家の一人であることは、今日のメルマガで証されている。さらなるご奮闘を乞
う。

[ 萩野貞義 ] 2007/9/1
台湾関連のニュースもこれほどあるのかと驚きつつ、ほぼ毎日配信されてくる貴誌を読
んでいる。主張するところは鮮明であるが、声高に語らないところが良い。我が尊敬す
る西村眞悟氏の見解を紹介したり、台湾週報の記事を紹介したり、何を紹介するかで己
が主張を間接的に出す手法は、あからさまに主張するより効果的な場合が少なくない。
ただ、正名運動などはもっと日本李登輝友の会の主張をストレートに出してもよい。日
本にとって大事な台湾をよくよく知ってもらうため、今後も引き続き健闘を祈る。
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  • トントン2007/09/10

    台湾の国連加盟に対する事務総長の対応は中立公平ではないし、加盟させないのはどう考えても不公平だ。もっと多くの国が加盟させるべく声をあげてほしい。