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【メルマガ日台共栄:第607号】 日本政府が台湾の国連加盟申請不受理に異例の「不適切」申し入れ

2007/09/08



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 9月8日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.607]
1>> 日本政府が台湾の国連加盟申請不受理に異例の「不適切」申し入れ
2>> 台湾駐日代表処が「台湾国連加盟に関するFAQ」を発表
3>> 林建良氏も参加して15日にニューヨークで台湾の国連加入アピール行進
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1>> 日本政府が台湾の国連加盟申請不受理に異例の「不適切」申し入れ
   安倍首相が進める「主張する外交」の典型的事例

 昨日の報道によると、台湾の国連加盟問題をめぐって潘基文国連事務総長が「台湾は
中国の一部」との解釈を示して申請書を不受理としたことについて、8月、日本政府が
「この解釈は不適切」と申し入れていたことが明らかになった。

 日本政府は台湾を中国の一部とは見做していないので、「異例」ではなく、当たり前
の措置ではあるが、この当たり前のことにも頬かむりをしてきたのがこれまでの日本だ
った。その点で「画期的」と言える。

 潘基文事務総長の解釈が世界に通ずる解釈ではなく、中国の主張に基づいた解釈であ
ることを、アメリカと共に明示したことの意義は大きい。アメリカに遅れをとったとす
る意見もあるようだが、日米が同時に同一見解を示したことが大事なのである。

 なぜなら、台湾が中国の一部ではなく、「台湾の帰属先は未定」という認識が世界の
大勢となれば、ではどこに帰属するのかが次のテーマとなるからだ。

 今回、日本政府は非常に大事な措置を敢行した。安倍首相だからできた措置であり、
中国もこれには口出しできない。これは安倍首相が進める「主張する外交」の典型的事
例となろう。原文を入手次第、本誌で紹介する予定だ。

                    (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原正敬)
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台湾の国連加盟申請不受理 「不適切」政府申し入れ
【9月7日 産経新聞】

【台北=長谷川周人】台湾が独自で行った初の「台湾」名義による国連加盟申請に対し、
潘基文事務総長が国連は「一つの中国」政策を維持しているとして申請書を不受理とし
たことを受け、在国連日本代表部は国連事務局に対して先月、「台湾に関する地位認定
の解釈が不適切だ」という異例の申し入れを行った。日本の在台代表機関に相当する交
流協会が6日、明らかにした。

 1972年9月の日中共同声明で日本は、中国が主張する「一つの中国」を「理解し、尊
重する」として、「同意を与えていない」というのが基本的な立場だ。これに対して国
連が、事務総長見解として「一つの中国」政策を国連全体の解釈とするのは「不適切」
という日本政府の認識を明確にした形だ。

 申し入れは米国に続いて約半月前に行ったもので、日本代表部は台湾の戦後の帰属問
題に関しても、「サンフランシスコ講和条約で台湾を放棄したが、どこに帰属すべきか
は言うべき立場でない」という日本政府の基本認識も伝えた。
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台湾の地位解釈は不適切=日本が国連に申し入れ
【9月7日 時事通信】

【台北7日時事】日本の対台湾窓口、交流協会台北事務所は7日までに、台湾の国連加
盟問題をめぐり潘基文国連事務総長が「台湾は中国の一部」との見解を示したことにつ
いて、日本政府が8月に「この解釈は不適切と考えている」と申し入れていたことを明
らかにした。
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2>> 台湾駐日代表処が「台湾国連加盟に関するFAQ」を発表

 昨7日、台北駐日経済文化代表処(台湾大使館に相当)は台湾の国連加盟に関する
「Q&A」(エフエーキュー=Frequently Asked Questions)を発表した。

 「台湾には国連の一員になる資格がないのでしょうか?」とか「どうして日本は台湾
の国連加盟を支持すべきなのでしょうか?」といった8つのQ&Aからなり、初歩的ある
いは一般的な疑問点にすべて答えている。台湾の悲痛な叫び声が聞こえてきそうなほど、
丁寧に答えている。

 誘導的と感ずる向きもあるかもしれないが、台湾の国連加盟問題を理解するためには
欠かせない観点が盛り込まれている。いささか長いがご紹介したい。

 なお、読みやすさを考慮し、日本でよく使われるQ&A形式に手直ししたことをお断
わりする。原文は下記をクリックして下さい。             (編集部)

http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070907e.htm
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台湾国連加盟に関するFAQ
【台北駐日経済文化代表処 2007年9月7日】

Q1:台湾は主権独立の国家といえますか?
A1:台湾はもちろん主権独立の国家です。その理由は次の通りです。

1、台湾には2300万の人口があり、その最高指導者である総統と議会の代表者は国民が
 直接選出し、政府が実効支配している地域は台湾本島、澎湖、金門、馬祖に及んでい
 ます。また、23カ国の国連加盟国と1カ国の国連オブザーバー国と正式な外交関係を維
 持しており、1933年12月26日に調印された「モンテビデオ国家権利義務条約」
 (Montevideo Convention on the Rights and Duties of States)に列挙されている
 国家の構成要件を完全に満たしています。加えて、台湾は20年来の発展を経て、すで
 に自由、民主、法治の制度をもった高度人権国家になっています。

2、中華人民共和国(中国)は、対外的に「台湾は中国の一部分である」と宣言してい
 ますが、これは台湾海峡両岸が分離し、お互いに隷属していないという現状事実と合
 致しません。実際には、中華人民共和国は1949年の建国以来、一日たりとも台湾を統
 治したことはなく、台湾住民から一銭の税金を徴収したこともありません。また外国
 人が台湾に入国する前には、台湾政府やその在外公館にビザを申請しなければならず、
 この手続きを中国の在外公館で行うことはできません。上記の点からも、「台湾は中
 国の一部である」という中国の主張は、事実と完全に相反しております。

3、1972年の日中共同声明では、「台湾は中国の一部である」という中国の主張に対し
 て、日本政府は「理解し、尊重する」とは言っていますが、「認める」または「承認
 する」とは言っていません。2007年4月11日、麻生太郎外務大臣は国会で長島昭久衆議
 院議員の質疑に対し、「“理解と尊重”は重要な外交語彙である」と答えました。こ
 のことからも、日本政府が台湾を国家または政府として扱うことに法的な支障は何も
 なく、むしろ台日両国の互恵協力と長年の友好関係に鑑みれば、国家とみなすことこ
 そが妥当だといえるでしょう。

Q2:台湾には国連の一員になる資格がないのでしょうか?
A2:台湾には国連の一員になる資格が十分あります。その理由は次の通りです。

1、台湾は民主的な政府を持つ主権独立の国家であり、国民は平和を愛し、かつ国連憲
 章に定める義務をはたす意志と能力を持っています。つまり、国連憲章第4条に定めら
 れた「国連会員になる資格」をきちんと備えています。

2、また、台湾は民主を尊び、人権を尊重する国家であり、目下世界で第16番目の貿易
 国、第17位の経済体であり、第2位のIT産業国でもあり、国連の所管業務に積極的に
 貢献する意志と能力を有しています。

3、「会員普遍化」は国連の一貫した主張であり、「国連憲章」の序文にも人類平等の
 理念が掲げられており、人口1万人未満の小さな国でも国連に加盟しています。2300万
 の人口を有する台湾は、国連加盟国の上位4分の1に入っており、面積でも国連加盟国
 の上位3分の2に入っています。この点からも、国連に加盟する資格が充分あるといえ
 ます。

Q3:どうして今年は正式会員、そして「台湾」名義での国連加盟を申請したのですか?
A3:

1、台湾は国際社会における重要な一員でありながら、中国の妨害により長年来国連の
 メンバーになれず、国連主導の反テロ、環境保全、麻薬撲滅、衛生防疫などの面にお
 ける国際協力システムに参与することができていません。このことは、台湾の永続的
 な発展にきわめて不利な影響をもたらすだけでなく、国際社会にも大きな損失を与え
 ます。相互依存度の高いグーロバル化の今日、台湾は国連の広範な協力体制に参画す
 る必要性を痛感し、その権益を守り、相応の貢献をしたいと考えています。

2、台湾海峡両岸(台湾・中国)関係は近年緊張を続け、中国は台湾に武力行使を辞さな
 いと公言しているだけでなく、台湾に向けて1000基を超えるミサイルを配置し、その
 上あらゆる手段を講じて台湾の国際社会における生存空間を封鎖し、世界各国および
 国際組織に「台湾は中国の一部分である」という事実と異なる主張を強要しています。
 こうした中国の態度は台湾海峡の現状維持に深刻な影響を与えるとともに、台湾の生
 存と安全をも脅かします。このような状況にあって、台湾はその永続的な発展を平和
 安全を確保するために、国際社会の平和と安全の確保を目的として作られた国連に加
 盟する強い必要があるのです。

3、台湾は過去14年間、国民の基本的権益を守るために、「尊厳に見合ってさえいれば、
 いかなる形でも国連に加盟する用意がある」と重ねて表明してきました。しかし、中
 国の理不尽な弾圧のもと、台湾の示した善意に前向きな反応が見られず、国連の総会
 では台湾の国連加盟問題が一度も真剣に議論されたことがありません。こうした経緯
 に対して台湾の住民は強い挫折感と憤懣を抑えきれず、70%以上の国民は政府に直接
 「台湾」名義で国連加盟を申請するよう要求しました。台湾政府は責任ある政府とし
 て、国民の感情と要望を真摯に受け止め、このたび「台湾」名義で正式会員としての
 加盟を申請するに至ったのです。

Q4:台湾の国連加盟の成功率はどのくらいだと予測していますか?
A4:

1、台湾の国連加盟は長期的に取り組まなければならない課題であると覚悟しています。
 たとえば、韓国と北朝鮮は、それぞれ1949年に国連加盟を申請しながら、それが受諾
 されたのは、42年後の1991年でした。我々は現今の国際情勢を十分理解しているため
 楽観視はしていませんが、それでも可能性があると信じています。

2、「台湾」名義で国連加盟を申請するのは、国民全体の意思表示の現れであり、国家
 の重要な施政目標であることを示しています。国際的には、「中華民国」よりも「台
 湾」の方が圧倒的に知名度が高く、また実質的に統治している「台湾」の名前を冠す
 ることで、国際社会に台湾加盟の正当性を訴えるのに適しています。また、従来の
 「中華民国」では、名称的にも中国と紛らわしく、以前中国の代表権を「中華人民共
 和国」と争った歴史があるため誤解を招きやすい、という理由もあります。我々は今
 年重要な第一歩を踏み出した以上、今後も努力を重ね、目的達成まで宿願を堅持する
 所存です。

Q5:どうして日本は台湾の国連加盟を支持すべきなのでしょうか?
A5:

1、台日両国とも平和支持、民主追求、人権尊重の国であり、両国間には長年にわたっ
 て共通価値観に基づいた緊密なパートナーシップがあります。自由民主台湾の繁栄と
 成長は、日本および東北アジア地域全体の利益に絶対的に合致しています。

2、国連は諸国に尊敬される国際組織であり、台湾海峡両岸の対等・平和的な対話の場
 にもなります。もし台湾が国連に加盟できれば、台湾海峡の緊張関係を有効的に緩和
 させることができます。

3、現在の台湾は、国際社会において、まるで身体の小さな優等生が腕力の強い学生か
 ら長い間「いじめ」を受けているような立場にあります。最近、日本では学校の「い
 じめ」現象が注目され、防止策が求められています。アジア地域の主要国家および台
 湾の近隣国家としての日本は、「いじめ防止」と同様、その道義を重んじる観点から、
 台湾のことを支持するよう、強く期待されています。

4、日本の国益から見ると、台湾が中国に併合される「現状変更」と、台湾が独立国家
 として機能している「現状を維持すること」と、どちらがいいでしょうか。地理的に
 至近距離にある日本もこの問題を真剣に考えるべきです。その答えが後者であるなら
 ば、必然的に台湾の国連加盟を支持するという結論に行き着くことでしょう。

Q6:「台湾」名義での国連加盟申請は、国名や現状の変更となりますか?
A6:

1、台湾の憲法上、国名は「中華民国」のままで変更されていません。しかしながら、
 国際社会では「中華民国」と「中華人民共和国」を区別できる人がほとんどいない一
 方、「台湾」という名称は国際社会で普遍的に受け入れられています。「台湾」名義
 での国連加盟申請は、このような国際的な認知度および中華人民共和国との差別化を
 考慮してのことであり、正式国名や台湾海峡の現状を変更することを意味しません。

2、多くの国家は、中国の圧力を受けるため、「中華民国」という台湾の正式名称を承
 認することができません。台湾は実務的に国際社会に参加するため、その都度柔軟に
 名称を使ってきました。例えば、世界貿易機構(WHO)での名称は「台澎金馬関税
 領域」であり、オリンピックでの名称は「中華台北」であります。こうした国際組織
 への加盟と台湾海峡の現状変更は全く結びついていないことは周知の通りであり、現
 に国際社会からの批判も出ていません。

3、国連の実務運営では、スイスやマケドニアなどの国家がその正式国名とは異なる名
 称で国連に加盟しています。このため、台湾も正式名称である「中華民国」と異なる
 「台湾」という名義で参加することに問題はありません。

Q7:国連事務局は台湾の国連加盟申請を受理しませんでした。台湾は加盟案を引続き
   推進していきますか?
A7:

1、台湾の国連加盟申請案は台湾の死活、安保と継続発展に関わるので、一時的な挫折
 で畏縮することはありません。台湾は引続き主要国家と話し合い、適切な方法をとり、
 国連に公正・公平で加盟申請案を討論・審議することを推進していきます。

2、国連憲章によると、新規加盟を審議できるのは安全保障理事会と国連総会だけであ
 り、国連事務局には申請を拒否する権限がありません。今回の申請を、国連事務局が
 単独判断で受理しなかったことは明らかな越権行為です。これに対して台湾政府は厳
 正に抗議し、多くの主要国家も台湾政府に同調しています。

3、国連事務局は、「国連総会第2758号決議によって、台湾が中華人民共和国の一部で
 あるとされた」という理由で台湾の申請を拒否しましたが、国連総会第2758号決議は
 「台湾は中国の一部である」とは述べていません。したがって、中国には国連におい
 て台湾2300万国民の権益を代表する権利がありません。長年来、国連は総会第2758号
 決議を引用して政治的な人種隔離(political apartheid)のように台湾を排除してお
 りますが、これは必ず匡正しなければなりません。

Q8:台湾の国連加盟および国民投票は、中国によって台湾独立の重要ステップとみ
   なされ、「反分裂法」に反すると解釈される可能性があります。台湾の見方はど
   うですか?
A8:

1、台湾の十数年来の民主化プロセスの中でも、各段階において中国の「台湾独立」批
 判を浴びました。1992年の国会議員改選、1996年の総統直接選挙、1998年の台湾省政
 府縮小化など、全くの国内的行政変革に対しても、中国は「台湾独立」と批判してき
 ました。その批判が的外れであることは明らかです。これらの過程において中国の批
 判を恐れ、恫喝に屈していたら、今の民主化の成果はありませんでした。

2、台湾国民の7割は、台湾の国連加盟を支持しています。民主主義国家である台湾政府
 は、この民意を受けて、国連加盟の実現に向けて最大限努力する義務を負っています。
 国連加盟国民投票に関しても、与野党ともに推進している状況です。この運動は台湾
 国民が民主的原則と法的手続きによって重大政策を討論し、共通認識を求めることを
 意味します。

3、全ては「法的台湾独立」と関係ありません。台湾政府は北京当局の台湾民意無視や
 理不尽な理由付けのやり方を大変遺憾に思います。全ての民主国家が台湾国民の民主
 ・平和手段による重大政策決定の方法を理解し支持してくださるよう期待しています。
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3>> 林建良氏も参加して15日にニューヨークで台湾の国連加入アピール行進

【8月31日 台湾の声】

日本人も参加を─ニューヨークで台湾の国連加入アピール

読者の皆様

 9月15日、ニューヨークで台湾の国連加入行進アピールが行われます。小誌林建良編集
長も参加する予定です。日本人にも是非参加していただきたいのです(日の丸持参の行
進参加は大歓迎)。

 是非ニューヨーク在住の友人たちに転送して参加を勧めてください。

 以上の活動は台湾で生中継で放送されます。この機会で日本と台湾との連携を是非ア
ピールしたいのです。

 尚、今回のアピール活動は数千名の集会になる見込みです。

 時間と集合場所は以下の通りです。

8:30 AM to 9:30 AM rally at Hammerjore Park. 
(There will be an instant direct telecommunication with Taiwan.)
8 AM  preparation and gathering
8:30 to 9:30 rally starts, and periodically telecommunication with Taiwan. 
9:30 to 11:00 rally continue. 
11:00 will start the parade to Times Square
(a brass band will greet the marchers and disperse the crowd and end the rally.)
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  • 名無しさん2007/09/08

    もっと多くの人が、このことに関心を持ちますように

  • 名無しさん2007/09/08

    台湾は、国連に絶対加盟しなければならないし、日本は絶対にこれを支援しなければいけません。

  • 名無しさん2007/09/08

    非常に正確な記事を迅速に掲載していただきました。今後も大国や地位を利用した邪な考え、などの一面の裏側が解るような深慮遠謀の内容をお願いします。

  • 名無しさん2007/09/08

    台湾の国連加盟を巡って、日台関係のあるべき関係の説明とともに、「台湾の主張」が良くまとめられていて価値がある。

  • 萩岡2007/09/08

    このところメルマガが来ないのでどうしたのかと心配していました。担当者の方が病気でもしたのでしょうか? 昨日、きょうと届きましたので安心はしているのですが。いつも大事な日台関係のポイントを出してもらっていますので、台湾も日本も大好きな私には欠かせないメルマガです。頑張って下さい。