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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第604号】 李登輝前台湾総統が訪日−靖国神社も参拝【月刊「カレント」7月号】

2007/09/01



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 9月1日】

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            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.604]
1>> 李登輝前台湾総統が訪日−靖国神社も参拝【月刊「カレント」7月号】
2>> 台湾報告【2】─戦後レジームからの脱却 [衆議院議員 西村 眞悟]
3>> 游・民進党主席が記者会見で「台湾の生きる道」を表明!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 李登輝前台湾総統が訪日−靖国神社も参拝【月刊「カレント」7月号】

 月刊「カレント」という、昭和39年(1964年)創刊の月刊誌がある。新書判より少し
大きいB6判で80ページほどの、ポケットに入るサイズだ。最近その7月号(第755号)を
お送りいただき、李登輝前総統来日記事を掲載していたことが判明した。早速ご紹介し
たい。

 なお、月刊「カレント」は、下記のような来歴を持つ。この7月号でも本会の加瀬英明
副会長や経済学者の丹羽春喜氏などが執筆している。購読をご希望の方は下記の潮流社
までご連絡を。                            (編集部)

 「カレント」は賀屋興宣(元蔵相・衆議院議員)が昭和39年、左右に偏することなく
アメリカ合衆国を盟友として、自由主義社会であるわが国に、正しい世論を喚起するこ
とを目的に創刊。政治・経済・防衛・外交・教育を正しく導く論を広く求め、かつ訴えつ
づけている。カレントの意味は[潮流」。昭和61年には木内信胤(元世界経済調査会理事
長)が継承。その間、福田赳夫元総理が維持会世話人代表をされ、根岸龍介が社長とし
て行ってきたが、厳しい環境もあり77歳を期に退任する。平成10年6月、潮流社がこの精
神を受け継ぎ、日本再生のための潮流を起こす言論活動を開始。次世代のためにも日本
の再創造することを広く呼び掛けている。

■月刊「カレント」 http://karento.com/
 購読問合せ先は潮流社。平日10時〜19時
 TEL.03-3479-4260 FAX.03-3479-4236
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李登輝前台湾総統が訪日−靖国神社も参拝
【月刊「カレント」7月号】

 台湾の李登輝前総統(84)が5月30日から6月9日まで訪日した。今回の訪日は私人とし
ての学術文化交流で、第1回後藤新平賞受賞や奥の細道を辿る旅や記念講演などそれにふ
さわしい日程をこなした。

 ただ東京訪問は22年ぶりで総統退任後3度目の訪日では初めてのこと。6月7日には靖国
神社を参拝して大東亜戦争で日本兵としてフィリピンで戦死した亡き兄、李登欽氏(日本
名・岩里武則)の霊を慰めた。

 その6月7日夜、東京・虎の門のホテルオークラで盛大に開かれた歓迎パーティーで講
演し、靖国神社参拝について「父は兄の死を信じようとしなかった。98歳で死んだが、
兄について家ではまったく何も(弔いも回向も)していなかった。訪日の機会を得て、
それも東京に来られて参拝できたことは本当によかった。やるべきことをやったおもい
だ。兄の霊が私のところへ帰ってきていた。一生のうち必ずおまいりしなければと思っ
ていた」と語り、重荷を下ろした表情を見せていた。

 また李登輝氏は国際情勢についての講演の中で、2007年から2008年中にアメリカ、ロ
シア、中近東、中国、アジアなどで政治経済状況が変化する。つまりアメリカがイラク、
イランに手こずっているうちロシアが経済、エネルギー軍事にわたって旧ソ連圏や中東
での勢力を回復しようとし、中国はみせかけの経済成長から金融危機、経済危機を深め、
矛盾から来る国内問題に胡錦濤政権は翻弄される。

 そうした状況の中で米・イラン、米・ロシア、米・中国の形でのせめぎ合いが続き、
新しい世界情勢が展開されていく、との見方を示した。

 とくに中国について「救いようのない危機が存在しており、人間の数が多く国土も広
いだけに深刻さは測りしれない面がある」と強調した。

 日本については「安倍政権時代にすべての面で中国と対等の(安全保障上の)勢力を
保持するようにしておかないといけない」との期待を表明した。

 質疑応答では、中国という国について「世界のまん中にある、との考え方を持ってお
り、進歩と退歩の繰り返しをしている。ここから抜け出すことを教えてあげないといけ
ない」と述べた。

(写真、記事とも本誌取材。いずれも歓迎パーティーで。左下は夫人を紹介)
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2>> 台湾報告【2】─戦後レジームからの脱却 [衆議院議員 西村 眞悟]

【8月28日 西村眞悟の時事通信 No.308】

 23日の16時50分頃、日本の関西空港に向けて台北の台湾桃園飛行場を離陸した飛行機
は、東北に進路をとりすぐ海に出て、北上を始めた。

 すると、右翼側の窓から与那国、西表、石垣そして宮古の島々が見える。その位置関
係から手前下向を見つめて、あの辺にかつて上陸した尖閣諸島魚釣島があるはずだと凝
視したが、近くの海域は雲に阻まれて島影は見えなかった。

 この時、まだ台湾の北端は視野の中にあった。つまり、台湾と日本は大海原のなかで
一つの視野に納まっていたのだ。これほど近いのかと眺めていた。

 今まで何度も台湾を訪れているが、今回は台湾を去ろうとするときの、この日本と台
湾の島々の眺めが印象に残って今も消えない。百聞は一見に如かずというが、まさにそ
うだ。

 昨日27日、内閣が改造されたが、この印象が消えていないので、与党の新役員体制と
内閣の新しい顔ぶれを、「台湾問題」に関して中国北京に迎合せずに毅然と対処し得る
のか否かという視点から眺めていた。

 来年3月までに、台湾の立法院(国会)と総統の選挙があるので、昨日発足したこの内
閣で対処することになるからである。

 台湾問題とは、我が国の存立に直接影響する海洋の自由と平和に関する重大問題であ
るが、この観点から昨日の内閣改造を見つめるマスコミ論調はないであろう。

 しかし、実は、この国家存立にかかわる問題に関して「意識の空白」があること、こ
れこそが、「戦後レジーム」そのものなのだ。従って、総理の言う戦後レジームから脱
却するとは即ち、台湾問題を我が国家存立にかかわる問題として対処することに他なら
ない。

 インドに、パール博士の遺族を訪ねた安倍総理なら、指呼の間にある台湾に対して如
何に対処すべきか、すでに腹中にあると思う。問題は、それを総理として表明し実施す
るか否かである。

 昨日も流されたマスコミの街頭インタビゥーでは、総理の安倍さんにああして欲しい
こうして欲しいと色々な意見苦情が述べられていた。しかし、戦後レジームによる「意
識の空白」があるので、いくら待っても、その空白からは国防外交また国家の誇りに関
する意見・要望は現れないだろう。

 このようなときこそ、「戦後レジーム」によって封印されていた分野を開示して、そ
こから国家的課題を摘出して国民に示すことが総理大臣の任務即ちリーダーシップとな
る。

 国家再興のポイントは、一点である。それは、国民国家の存立に関する課題を掲げる
ことである。

 具体的には、台湾に関する問題を喚起すること、さらに、北朝鮮に拉致された被害者
の救出に関して、一歩たりとも原則を揺るがせにしないことである。この二つはともに
国家と国民を守るという、国家存立に関する問題である。

 とはいえ、現在の政治状況で、またそもそも人間世界で、100パーセントよくできた内
閣、また、人間の組織は成立し得ないのであるから、拉致被害者救出国民運動が内閣を
突き動かしたように、台湾問題に関しても国民が内閣を叱咤激励しなければならない。

 それには先ず、さらに多くの国民が台湾を訪れ、台湾が自由と民主主義の友邦である
ことを確認することが必要である。

 さて、表題の台湾報告に戻る。

 年々建物が新しくなってきた台北の街角に立って、10年前と違ってきたと感じるのは、
「中華」や「中華民国」という文字よりも「台湾」という文字が多くなったということ
である。

 また、台北に入るときの飛行場は、今は桃園飛行場となっている。以前は、蒋介石の
名前を付けた中正飛行場といった。また、台北市内にあった中国国民党の歴史を展示し
た巨大な蒋介石の石像がある中正記念館は、民主記念館というように名前が変わってい
る。

 前総統の李登輝さんは、
「日本はいいよ。日本では、共産党員でも何人かと聞かれれば日本人と答える。しかし、
台湾では、何人かと聞かれて、台湾人と答えずに中国人と答える人が多いんだ」
 とかつて私に語ったことがあった。

 確かに、私も、台北で自分はチャイニーズだという人々に多く出会った。しかし、最
近は、台湾の人は自分はチャイニーズだと言わなくなったのではないかと感じるのであ
る。

 以上のとおり、公共施設から中華民国や蒋介石に因む名が消え、街角で台湾の文字が
目立つようになった。チャイニーズではない台湾人という意識が街頭に現れてきたよう
に思う。

 また、1947年2月28日の街頭での騒ぎを切っ掛けに、国民党が日本統治時代の知識人や
エリートなど数万人を虐殺する二二八事件が起こり、それから40年以上にわたって台湾
に戒厳令が布かれることになる。この異常な戒厳令は、いわゆる白色テロにより台湾人
を苦しめ、李登輝総統の時代になってやっと解除されたのであるが、国民党時代にはも
ちろん二二八事件のことは教えられなかった。

*編集部注:戒厳令の解除は1987年7月15日。当時の総統は蒋経国、李登輝氏は1988年1
 月13日、蒋経国の死去にともない副総統から総統に就任。

 しかし現在は、台北にも高雄にも「二二八事件記念館」が造られ、中国国民党軍の支
配の残酷性を説明している。特に高雄では、先生に引率された小学生が二二八記念館を
見学しており、当時の映像を熱心に観ていたのが印象的であった。

 この度、日本統治時代に旧制中学を卒業した世代の方2人と、国民党時代の1948年に生
まれて大学卒業後に兵役に服して金門島で軍隊生活をした方と親しく話をした。

 年配のお2人は、日本時代の青春と、二二八事件における悲惨を語った。私と同世代の
方は、学校における蒋介石崇拝教育と、後にその価値観が転換したことを語った。特に
二二八事件の白色テロの体験談には凄まじいものがあった。

 また、この方々は、台湾のことを語ると共に、日本のことを語った。我々の知らない
ことまで知っている。日本では、今頃になって中国からの食品の安全性が問題になって
いるようだが、我々はずっと前から、中国のは毒だから食べないよ、と言って日本の中
国認識の甘さを指摘するのであった。

 この3人の方々の話を思い起こすと、改めて台湾にとって李登輝総統出現の重大さが分
かる。台湾の歴史に李登輝総統が現れなかったら、我々が彼らから聞いたような話は封
印されたまま消え去ったであろうと思い、この民主化と自由を台湾人が失ってはならな
いと強く思った。

 その為には、前回の報告(一)で述べたように、台湾は台湾であって中華民国ではな
いと、台湾人が表明しなければならない。

 同時に、また思った。

 李登輝さんは、本年「奥の細道」を訪れると共に、靖国神社を参拝され、戦死した兄
の慰霊をしてくれていたと神社に感謝の意を表された。また、今まで『「武士道」解題』
を著されるなど、日本人が忘れていた日本人の心を甦らせてくれた。つまり、安倍総理
が言う我が国の「戦後レジーム」からの脱却の先鞭は、既に李登輝さんによってつけら
れているのだ。

 従って、李登輝さんは、台湾にとって大きな存在であると共に、日本にとっても大き
な存在である。日本人が自己を振り返る切っ掛けを与えてくれた李登輝さんに、我々日
本人は、大きな恩義がある。

 さて、李登輝時代を経てきた台湾において、国防に関する世論調査結果がある。中国
が台湾海峡を渡って攻めてきたらどうするかという問に対して、80パーセント近くの青
年が戦うと答えているのだ。

 この数字は、大きな「抑止力」である。

 日本で同じ調査をすれば、日本青年はどう答えるか。抑止力になりうるのか。それと
も、イージス艦などの軍備が張り子の虎になる回答がでてくるのか。

 とはいえ、台湾の進路に関するポイントは、来年3月までの選挙結果である。

 この選挙が如何なる状況下で行われるかであるが、まず、中国の硬軟取り混ぜた圧力
・恫喝そして工作がある。さらに、台湾のマスコミの80パーセント以上が中国国民党の
支配下にある、つまり、大陸の影響下にあるという事実がある。

 これは、民主的な選挙ができる前提を欠いているといってもよいほど、国民党に有利
である。

 また、台湾の公務員は、既得権擁護集団であると老人が言った。日本も公務員問題で
は大変だろうが、台湾はさらに深刻なんだと。

 国民党は長い統治時代に、公務員に支払う利息を18パーセントと優遇していた。それ
で、選挙で国民党が負ければ、この有利な利息がなくなるぞと脅すという。

 このように、長い国民党統治時代につくられた既得権益のネットを駆使する国民党は
選挙に強いとみてよい。これは、1ヶ月前の我が日本のことを考えれば100パーセント納
得がいく。

 以上の状況を踏まえて、我が日本としては、友邦である台湾と台湾国民を励まし、台
湾の自由と民主主義を守るという姿勢を鮮明にすべきであると思う。

 そして、これを、我が国の存立にとって重大な政治の決定として行わねばならない。
政治の決定であるから、役人の領域ではない。

 ゆめゆめ、7月の参議院選挙中のような外務省スポークスマンの記者会見に任せていて
はならない。この役人の発言は、今までの教科書の中に閉じこもることによって、結果
として北京の意向に迎合し、台湾という友邦を突き放すものであった。

 新しい安倍内閣に、台湾外交における政治主導という新機軸を切望する次第である。

                                     (了)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 游・民進党主席が記者会見で「台湾の生きる道」を表明!
   正名、制憲、国連加盟が台湾の生きる道を切り拓く

 去る8月28日、故・宮沢喜一元首相の葬儀出席のため来日した、台湾・民主進歩党の游
錫[方方の下に土](ゆう しゃくこん)主席が、行政院新聞組長や同秘書長(内閣官
房長官に相当)などの要職を歴任した葉国興氏(前総統府国策顧問)を伴い、台北駐日
経済文化代表処で記者会見を開いた。

 第2次安倍内閣の印象や、来年3月の総統選挙の見通しについて語るとともに、台湾が
切り拓くべき道は「正名」(台湾に名を正す)、「制憲」(新憲法制定)、「国連加盟」
の3点であることを強調した。

 その翌日の29日、民進党政府は蒋介石の誕辰記念日(10月31日)と逝去記念日(4月5
日)の廃止を発表したことは、昨日の本誌で伝えた通りである。民進党が主唱する「正
名運動」は着実に成果を挙げつつある。

 游主席は、正名運動の最終目標は中華民国を名乗る国名を「台湾」に改称することだ
と力説する。これは、中華民国体制から脱却し、台湾人としての誇りやアイデンティテ
ィを確立しようとする李登輝前総統の考え方と変わらない。

 台湾の新たな国造りは、来年1月12日投票の立法委員選挙、3月22日投票の総統選挙の
活動とともに新たな展開を見せてゆく。台湾とは歴史的、地理的、安全保障的観点など
から重要な関係を持つ日本にとって、これは他人事ではない。日本の存立に直接影響す
る一大事だ。

 游主席が決意のほどを語る記者会見の模様を「台湾週報」からご紹介したい。

                           (本誌編集長 柚原正敬)
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游錫[方方/土]・民進党主席が駐日代表処で記者会見
【8月29日 台湾週報】

 故・宮沢喜一元首相の葬儀に出席するため訪日した游錫[方方の下に土]・民進党主席
は8月28日午後、東京白金台の台北駐日経済文化代表処を訪れ、駐日台湾記者団に向け記
者会見を開いた。

 游主席は、「台湾名義による国連加盟」国民投票について、日本の自民党や民主党の
政界の友人らと話した際、「台湾の国内問題であり『尊重する』」という反応であり、
「反対」という言葉は聞かれなかったことを明らかにした。

 8月27日にスタートした安倍政権新内閣について游主席は、内閣のイメージが一新し、
台日関係の良好な発展にプラスとなると期待を示した。

 台湾の将来について游主席は、「台湾には3つの道がある。1つ目の道は国民党が主
張する『一つの中国』政策であり、『最終的な統一』や『両岸経済共同市場』である。
これは『投降』または『自殺』と言えるもので、将来は中国の一部となってしまう。2
つ目の道は『中華民国体制』の『現状維持』である。問題は、現状とは流動しているも
のであり、中国は三光政策(台湾の友好国をゼロにする、国際政治の場から台湾を抹殺
する、中国との対等な対話のカードをすべて取り上げる)を続けており、結果的には自
己の財産が守れなくなる『慢性自殺』である。3つ目の道は『正名』(台湾に名を正す)
、『制憲』(新憲法制定)、『国連加盟』であり、これこそが生きる道を切り拓くこと
ができる」との持論を展開した。

 民進党が今年8月下旬に行なった世論調査によると、「台湾、澎湖、金門、馬祖を国
家の領土とすることに賛成」は85.2%、「台湾名義による国連加盟申請に賛成」は75.6
%、「私は台湾人であり、中国人ではない」は69.0%、「独立に賛成」は57.2%、「国
号を『台湾』と変えることに賛成」は48.9%、「新憲法制定に賛成」は54.9%という結
果が出たことから、游主席は、民進党が推し進める「正名、制憲、国連加盟」を明記し
た「正常国家決議文」は主流民意に合致していると強調した。

 このほか、米国が「台湾名義による国連加盟」国民投票に反対していることについて
、「1.国連加盟、2.台湾、3国民投票、どれに反対しているのか」と反問し、特に
「台湾」名義に関しては「米国も日本も国際社会はみな台湾を『台湾』と呼んでいる。
台湾だけが『台湾』と呼んではいけないのか」と指摘し、「みんな私を『游錫[方方/土]』
と呼ぶのに、私は自己を『游錫[方方/土]』と呼んではいけないのか」と皮肉った。

 来年3月の総統選挙について游主席は、「国家アイデンティティー」、「公平正義」
、「改革」の対決であるとし、いずれも民進党が有利であるとの認識と自信を示した。
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  • 北の嵐2007/09/01

    西村眞悟氏はやはり見るべきところを見ている具眼の士である。国益ではなく、日本国体から全てを見ているのだ。つまらない事件で党籍を奪われたが、この日本を担う数少ない政治家の一人であることは、今日のメルマガで証されている。さらなるご奮闘を乞う。

  • 萩野貞義2007/09/01

    台湾関連のニュースもこれほどあるのかと驚きつつ、ほぼ毎日配信されてくる貴誌を読んでいる。主張するところは鮮明であるが、声高に語らないところが良い。我が尊敬する西村眞悟氏の見解を紹介したり、台湾週報の記事を紹介したり、何を紹介するかで己が主張を間接的に出す手法は、あからさまに主張するより効果的な場合が少なくない。ただ、正名運動などはもっと日本李登輝友の会の主張をストレートに出してもよい。日本にとって大事な台湾をよくよく知ってもらうため、今後も引き続き健闘を祈る。