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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第601号】 8月31日(金)、「立ち上がれ!日本」ネットワークが緊急シンポ【要申込】

2007/08/28



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 8月28日】

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       新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.601]
1>> 8月31日(金)、「立ち上がれ!日本」ネットワークが緊急シンポ【要申込】
2>> 9月6日(木)、国際シンポジウム「2008年 東アジアはどう動く」【参加費無料】
3>>【読者の声】日本の命の絆、台湾 [海彦]
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1>> 8月31日(金)、「立ち上がれ!日本」ネットワークが緊急シンポ【要申込】
   テーマは「逆流のなかで『保守』は何を為すべきか

 本会の小田村四郎会長をはじめ、中西輝政副会長、加瀬英明副会長、伊藤哲夫常務理
事、柚原正敬常務理事・事務局長、理事の水島総、藤井厳喜、宮崎正弘、井上和彦の各
氏が賛同者になっている「立ち上がれ!日本」ネットワーク。

 8月31日、「逆流のなかで『保守』は何を為すべきか」をテーマに下記の緊急シンポジ
ウムを開催する。台湾問題ではないが、先般、李登輝前総統にお会いしてきた高山正之
氏をはじめ講師陣は全員「親台湾派」だ。

 この講師陣の顔触れからすると、日台関係に資するご意見も必ずや聞くことができる
だろうと期待している。ふるってご参加ください。           (編集部)

■「立ち上がれ!日本」ネットワーク
 http://www.tachiagare-nippon.org/
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緊急シンポジウムのご案内

(1)テーマ 逆流のなかで「保守」は何を為すべきか
   自民敗北の参院選をどう総括するのか。この「逆風」のなかで、われわれは何を
   考え、いかに行動すべきなのか。「草の根保守」がいま為すべきことを論じます。

(2)講 師 高山正之(ジャーナリスト)
       大原康男(國學院大學教授)
       花岡信昭(産経新聞客員編集委員)
       伊藤哲夫(日本政策研究センター所長)

(3)日 時 8月31日(金)午後6時30分〜午後9時

(4)会 場 ベルサール九段4階(ルーム4)
       東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル
       「九段下」駅「5番出口」徒歩5分(半蔵門線・新宿線)
       「九段下」駅「7番出口」徒歩3分(東西線)
       「神保町」駅「A2出口」徒歩6分(半蔵門線・新宿線・三田線)
       「水道橋」駅「西口」徒歩8分(JR線・三田線)
       「飯田橋」駅「A5出口」徒歩7分(JR線・有楽町線・南北線・東西線・大
        江戸線) 

(会場地図は下記)
http://www.sumitomo-rd.co.jp/building/kaigishitsu/bs_kudan/event/access.html

(5)参加費 資料代として500円

(6)申し込み方法
   参加ご希望の方は、お名前と「シンポジウム参加希望」とお書きの上、下記のメ
   ールもしくはFAXにお送りください。
   
   メール:kokaikoza@tachiagare-nippon.org
   FAX:03(5211)6310

   お申し込みいただいた方には、事務局より確認のメール(もしくはFAX)を差
   し上げます。

■「立ち上がれ!日本」ネットワーク 事務局
 東京都千代田区飯田橋2-1-2 葛西ビル303(〒102-0072)
 http//www.tachiagare-nippon.org
 E-mail:mail@tachiagare-nippon.org
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2>> 9月6日(木)、国際シンポジウム「2008年 東アジアはどう動く」【参加費無料】
   パネリストは陳隆志氏、シーラ・スミス氏、上村幸治氏(同時通訳付き)

 2007年後半から2008年にかけて、韓国大統領選挙、台湾総統選挙、米国大統領選挙、
北京オリンピック等、東アジアの情勢が大きく変化することが予想されます。

 特に、台湾の国連加盟問題や中国の軍事力増強で揺れる台中関係や、北朝鮮の核開発
問題と朝鮮半島情勢等、東アジアは今後どう動くのか。それぞれの専門家が政治、経済、
安全保障の各面から語り合います。

 当日、台湾からパネリストとして、台湾新世紀文教基金会会長の陳隆志氏が参加しま
す。

http://www.aarc.or.jp/koen/koen.html

陳隆志氏 プロフィール
1935年、台南県麻豆生まれ。台湾大学法学科卒業。米ノースウエスタン大学法学修士、
イェール大学法学博士。米国において国際法の専門家として台湾独立運動に参加し、台
湾の国連加盟運動を推進。1997年にシンクタンク「陳隆志新世紀文教基金会」を設立、
2001年に「台湾新世紀文教基金会」と名を改め、台湾の国家主権、国家安全保障、国際
地位、国家発展等のテーマについて、研究、出版、シンポジウム等の活動を展開。民視
ニュースチャンネルの時事評論番組「台湾広場」に毎週レギュラー出演中。主な著書に
『当代国際法引論』『台湾国際法律地位の進化と退化−サンフランシスコ条約40年後』
など。

■日 時 2007年9月6日(木) 午後1時〜4時
     *途中コーヒーブレーク(無料)が約20分間あります。

■場 所 日本プレスセンター 10階 大ホール
     東京都千代田区内幸町2-2-1
     【交通】千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅 C−4
         丸の内線 霞ヶ関駅 B−2
         都営三田線 内幸町駅 A−7
         JR新橋駅・日比谷口(SL広場側)
     http://www.eastech.co.jp/span/forum/forum_map.html

■パネリスト
     シーラ・スミス氏 米国外交評議会上級研究員
     陳隆志氏 台湾新世紀文教基金会会長 
     上村幸治氏 獨協大学教授・元毎日新聞中国総局長
     *同時通訳がつきます。

■お申込 FAXで、住所、氏名、職業、電話番号、参加人数を明記の上、下記へ。
     (社)アジア調査会「国際シンポ」係
     FAX:03−3214−5975

     *お申し込み用紙を当日ご持参ください。また、このテーマに関する質問や
      関心事などありましたらお書き下さい。

■聴 講 無料

■締 切 定員(200人)になり次第締め切らせていただきます。

■問合先 TEL:03−3213−2697

■主 催 社団法人アジア調査会
     〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日新聞社内
     TEL:03-3213-2697 FAX:03-3214-5975
     http://www.aarc.or.jp/
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3>>【読者の声】日本の命の絆、台湾 [海彦]

 西村眞悟先生の国家論については、難しくて、庶民の私には半分位しか理解できない
けれども、台湾が台湾として、台湾の人達によって治められなければ、日本は生命の絆
を放棄し、ある大国の属国(植民地)として生きなければならなくなるという、至極簡
単な理屈が、日本の政治家、官僚、マスコミ、また国民にも理解されていないのが、悔
しいと思う。

 どうして、資源小国の日本が、今日まで、生き、成長し、世界第2の経済大国にまで
なれたのか。それは、平和憲法があったからか、平和、平和と小さな子供たちにまで浸
透するような教育の成果だったのかと、もっと考える事をして欲しい。

 中東の油、途上国の資源など、すべて海外から運ばれたものに、日本人の創意工夫と
努力によって発展したのだったが、一旦、台湾が台湾でなくなったら、どうして、日本
海運は生きて行くのだろうか? シーレーンの確保はどのようにするのか? 媚中派や
親朝の人たちに、その見通しを聞きたい。

 サハリンの石油掘削事業のように、成果の見えてきた事業を力で奪い取られ、そのお
こぼれで生活しなければならなくなるのは、自明の理ではないか。

 それとも、マルクスやエンゲルスが唱えたように、世界はお互いの国家がすべてを分
かち合って行くとでも考えて、日本の政治や教育の舵を取っているのだろうか。

 それなら、選挙をなくしてすべて国民の推薦制度にしたらどうだ。お金持ちは貧しい
人達に分かち与えて貧富の差をなくし、日本国のように世界もしたらとアピールするこ
とを薦める。

 今、日本は本当に、戦前のような、娘を花柳の巷に売り、息子を年期奉公にだして、
親は粥をすすり、100年河清を待つような故国になるのか。あるいは、台湾やアジアの国
々と手を携えるのか、その岐路に立っているのではないか。
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