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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第600号】 9月2日(日)、本会兵庫県支部が設立、記念講演は金美齢先生【本日、申込締切】

2007/08/27



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 8月27日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.600]
1>> 9月2日(日)、本会兵庫県支部が設立、記念講演は金美齢先生【本日、申込締切】
2>> 台湾人が持つ日本の運転免許証の本籍欄が空欄に [本会理事 多田 恵]
3>> 9月24日(月・休)、青森日台交流会が台湾料理教室【申込締切:9月22日】
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1>> 9月2日(日)、本会兵庫県支部が設立、記念講演は金美齢先生【本日、申込締切】
   演題「日台関係、日本に期待すること」

 来る9月2日(日)、本会16番目の支部として兵庫県県支部が設立されることになりま
した。記念講演は前総統府国策顧問で評論家の金美齢先生が「日台関係、日本に期待す
ること」と題して熱弁を振います。
 講演会は、どなたでも参加できます。ふるってご参加ください。ただし、定員の都合
により必ず事前にお申し込みください。                (編集部)
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日本李登輝友の会兵庫県支部設立記念講演会のご案内

【講 師】 金美齢先生(評論家、JET日本語学校理事長、前台湾総統府国策顧問)

【演 題】 「日台関係、日本に期待すること」

金美齢(きん びれい)
1934年(昭和9年)、台北生まれ。1959年に留学生として来日し、早稲田大学大学院博士
課程修了。大学院在学時より聖心女子学院、フェリス女学院大学などの講師やケンブリ
ッジ大学客員研究員などを歴任。早大では20年以上にわたり英語教育に携わる。現在、
テレビをはじ各種メディアにおいて教育・社会・政治等の分野にわたって様々な提言を
行っている。夫は故周英明氏。主な著書に『日本よ、台湾よ』『日本ほど格差のない国
はありません!』『日本は世界で一番夢も希望もある国です!』『日本人の覚悟』など多
数。

                   記

【日 時】 平成19年9月2日(日) 午後4時〜6時 (開場:午後3時45分)

【会 場】 神戸タワーサイドホテル5F「ルビーの間」
      兵庫県神戸市中央区波止場町6-1 電話:078-351-2151
      [交通]JR東海道本線 元町駅 徒歩8分
          私鉄阪神線 元町駅 徒歩8分
          地下鉄神戸市営地下鉄海岸線 みなと元町駅 徒歩約3分

【懇親会】 午後6時〜7時45分
      会場は同じタワーサイドホテルの2Fレストラン「メリケン」にて

【参加費】 7,000円(総会、記念講演会、懇親会費)

【申込み】 8月27日(月)までにFAXまたはメールにてお願いします。
      (会場定員の都合により、必ず事前にお申し込みください)

      *兵庫県支部設立準備事務局FAX:078-753-3554
      *兵庫県支部事務局のメールアドレスが未定のため、メールでのご連絡は
       本部事務局まで:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

【定 員】 65人

【主 催】 日本李登輝友の会、兵庫県支部設立準備委員会(準備委員長:和田有一朗)

【問合せ】 日本李登輝友の会本部事務局 電話:03-5211-8838(担当 片木裕一)
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日本李登輝友の会 兵庫県支部設立記念講演 申込書

お名前

お電話
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2>> 台湾人が持つ日本の運転免許証の本籍欄が空欄に [本会理事 多田 恵]

 今日、台湾人の友人と話をしたときに、運転免許証を見せてもらいました。

 彼が、以前、三重県で免許を取ったときは、本籍欄の「中国」という表記に抗議し
て、「中国(台湾)」表記を引き出すことしか出来ませんでした。

 ところが、最近、東京に引っ越してきて、更新したものは、本籍欄が空欄になってい
ました。

 台湾は未承認という建前があっても、地域として台湾と書くのは何ら問題がないはず
ですが、そう書けないのは、中国に気を使っているからでしょう。

 台湾人の彼は、「中国(台湾)」と書かれるよりも、空欄のほうが「一歩前進」だ、
と言っていました。(8月25日)
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■これは新しいケースかもしれず、確かに「一歩前進」かもしれません。去る6月に台湾
 の運転免許証保持者が日本で車を運転できるよう道交法が改正され、9月下旬から実
 施されますが、それに合わせたのかもしれません。
 ただ、これでは本籍欄を設けた意味がなくなり、行政的に不都合が出てこないのでしょ
 うか。しかし、不都合が出てこないから空白にしたとも考えられます。行政側に空白
 =台湾人という認識が成立していれば、それはそれでいいのですから。
 ともかく、台湾人に対してこういう措置も可能だということを示す事例です。関係機
 関に確認し、事情がわかり次第お知らせいたします。          (編集部)
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3>> 9月24日(月・休)、青森日台交流会が台湾料理教室【申込締切:9月22日】
   予定メニューは魯肉飯、冬瓜湯、番茄炒卵

台湾料理教室参加者募集のお知らせ

【主 催】青森日台交流会(あおもりにったいこうりゅうかい)

【主 旨】青森県と台湾の交流を促進することを目的に、青森日台交流会を設立しまし
     た。そこで、本会は美味しい「料理」を通じて両国間の文化理解や親睦を図
     るため、以下の要領で台湾料理教室を開催します。料理教室はどなたでも参
     加できます。お誘い合わせの上どうぞ奮ってご参加ください。

【日 時】2007年9月24日(月) 9:30〜13:30

【場 所】青森市浪岡中央公民館 2F 調理室

【内 容】受付 9:00〜9:30
     料理講座 9:30〜12:00
     試食パーティ 12:00〜13:30

【予定メニュー】魯肉飯(肉かけご飯)
        冬瓜湯(冬瓜のスープ)
        番茄炒卵(トマトと卵の炒め物)
        (メニューを変更する場合もありますのでご了承ください)

【参加定員】30名

【参加費】一般:1,000円、会員:800円 

【申込み締切り】9月22日(土)

■申込み・お問い合わせ 
 受講者名(ふりがな)、性別、連絡先を ご記入の上、青森日台交流会事務局の出町まで。
 TEL:090−6685−6887 
 FAX:0172−62−6936
 E-mail:a-nittai@hotmail.co.jp 

■懇親会 
 また、料理教室終了後、近くのお店で懇親会を開催いたします。 
 会費は3000円。時間は15:00〜17:00です。 
 申し込みの際、懇親会参加の有無もお知らせください。
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●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
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