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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第595号】 9月1日(土)、田久保忠衛先生を記念講演会講師に埼玉李登輝友の会が年次総会

2007/08/21



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 8月21日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.595]
1>> 9月1日(土)、田久保忠衛先生を記念講演会講師に埼玉李登輝友の会が年次総会
2>> 9月1日(土)、渡辺利夫・拓大学長を講師にアジア問題懇話会が9月例会
3>>【李登輝学校の感想】本を100冊読むよりも得がたい体験 [東京都 青山秀一]
4>>【李登輝学校の感想】李登輝学校の充実度は相当なもの [台湾・台中 早川友久]
5>> 中華航空機炎上 間一髪、大きな惨事は免れた[読売新聞 社説]

■事務局の夏期休暇お知らせ−8月16日(木)〜22日(水)
  残暑お見舞い申し上げます。日本李登輝友の会本部事務局の夏期休暇は、第7回李登
 輝学校研修団が始まる8月16日から22日と致します。この間のご連絡などへのご返答は
 23日以降となります。よろしくお願いします。
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1>> 9月1日(土)、田久保忠衛先生を記念講演会講師に埼玉李登輝友の会が年次総会
   演題は「台湾の総統選挙の行方」 一般の方も参加可!

日本李登輝友の会埼玉県支部年次総会の開催について(ご案内)

暑中お見舞い申し上げます。

 皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げるとともに、平素は本会の活動にご理
解と、ご協力を戴き感謝申し上げます。

 さて、本年五月に李登輝前総統の来日は、大変意義深いものでありました。また、台
湾においては、来年三月に総統選挙が行われます。ご承知のこととは存じますが、この
選挙の結果次第では、我が国と台湾を含む極東アジアの、安定と平和に大きな影響が生
じるものと思われます。

 つきましては、日本李登輝友の会埼玉県支部年次総会を、下記の日程で開催します。
記念講演と致しましては、国際情勢に詳しい外交評論家の、田久保忠衛先生(杏林大学
客員教授・日本李登輝友の会副会長)に講師をお願いし「台湾の総統選挙の行方」と題
し、講演会も企画致しております。

 また、記念講演終了後には懇親会も予定しておりますので、懇親と意見交換の場とし
て戴ければ幸甚でございます。

 ご多用のところ恐縮ではございますが、万障繰り合わせの上、ご臨席賜りたくご案内
申し上げます。                             敬具

                 日本李登輝友の会 埼玉県支部支部長 中田一郎

*講演会+懇親会は一般の方も参加可(参加費:5,000円)
*講演会のみ、懇親会のみの参加は不可

                       記

1、日 時 平成19年9月1日(土) 13時30分〜17時(13時より受付)

2、場 所 埼玉県労働会館
      さいたま市浦和区常盤9-24-13 電話:048-832-2151
      JR京浜東北線「北浦和駅」西口下車、徒歩3分。
      西口を出て国道17号にぶつかったら、それに沿って左方向。道路の右側。

3、内 容 (1) 18年度活動報告並びに会計報告 13:30〜13:45
      (2) 19年度活動計画並びに予算   13:45〜14:00
      (3) 記念講演 田久保忠衛先生    14:00〜15:00
      (4) 懇親会             15:00〜17:00

4、会 費 会員:3,000円 一般:5,000円(当日徴収)

5、主 催 日本李登輝友の会埼玉県支部(略称:埼玉李登輝友の会)

6、申込先 FAXでお申し込みください【FAX:048−866−5677】

      日本李登輝友の会埼玉県支部事務局
      埼玉県さいたま市浦和区高砂4-4-1-605
      電話・FAX:048-866-5677
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日本李登輝友の会 埼玉県支部総会記念講演・懇親会 申込書

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お電話
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2>> 9月1日(土)、渡辺利夫・拓大学長を講師にアジア問題懇話会が9月例会
   テーマは「海のアジア、陸のアジア」

 海洋国家・日本がアジア地域において果たすべき役割とは何かについて、大陸国家と
の共生・確執の歴史を紐解きながら渡辺学長に将来を展望していただきます。残暑厳し
き折ではありますが、奮ってご参加ください。

■日 時 9月1日(土)14時〜16時

■場 所 日本プレスセンタービル 9階 宴会場(TEL.03-3503-2721)

■講 師 渡辺利夫先生(拓殖大学学長)

■テーマ 「海のアジア、陸のアジア」

■会 費 2,000円

■申 込 ご住所、お名前を書き添えて下記までお申し込みください。
     アジア問題懇話会
     〒108-0073 東京都港区三田5-18-12 自由新聞社ビル1階
           大陸問題研究協会内
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3>>【李登輝学校の感想】本を100冊読むよりも得がたい体験 [東京都 青山秀一]

 昨日までの研修会大変ありがとうございました。台風というアクシデントで運営側は
いつも以上に大変な研修だったと思います。

 私が事前に思っていたとおり大変勉強になった研修会でございました。今回の研修で
得たことは、本を100冊読むよりも得がたいものだったような気がいたします。

 今まで台湾に仕事では何度も行っておりますが、見学した場所で行ったことがあった
のも台湾民主紀念館(旧中正紀念堂)しかございませんでしたし、食事の場所も初めて行
った場所で、見学も十分楽しく、総統府での説明も分かりやすく再認識をさせていただ
く部分が多々ありました。

 また、講義では「物凄く緑寄り」の講義内容なのかと思っていましたが、状況に沿っ
た講義内容で、私が感じている現状の台湾とも重なる部分が大変多く、台湾・日本の現
状が中国に飲み込まれてしまわないように私達も頑張らなければと思いました。

 私は一台湾ファンで、李登輝ファンでしかございませんが、何かの折には台湾のこと
を正確に伝えたいと思います。

 なお、研修の運営側としてはいろいろとご苦労もあるかと思いますが、少しでも興味
がある人達が参加しやすい時期に研修ができるように調整をしていただけると、台湾・
日本にとって草の根運動ではあるかもしれませんが、少しずつ台湾の理解も広がると思
います。

 いろいろとありがとうございました。(8月20日)
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4>>【李登輝学校の感想】李登輝学校の充実度は相当なもの [台湾・台中 早川友久]

 遅くなりましたが、私も昨夜台中に戻りました。

 延泊する方を台北へ案内したのはいいのですが、宿を予約していない方がいて、2つほ
ど安宿をまわり(夏休みなので日本からの学生が多く、かなり混んでいる模様)、MRT
の乗り方も教えたのでいささか疲れました(笑)。

 李登輝学校の充実度は相当なものですね。今までの6回を見過ごしてきたのが悔やまれ
ます(泣)。85歳のじいちゃんが命がけでやっているのに、若いのがフラフラしている
場合じゃないなと改めて思わされました。(8月20日)
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5>> 中華航空機炎上 間一髪、大きな惨事は免れた[読売新聞 社説]

【8月21日 読売新聞「社説」】

 火の手が上がったのは着陸して駐機場に入った直後だ。あっという間に炎と黒煙が旅
客機を覆い尽くす。乗客・乗員165人全員が無事、脱出できたのは奇跡的と言えよう。

 沖縄・那覇空港で、台北発の中華航空機が炎上した事故は、漏れた燃料にエンジン部
分から出た火が引火し、爆発したものと見られている。

 飛行中、あるいは地上走行中でなかったことは不幸中の幸いだ。一つ間違えば大惨事
になっていた恐れもある。

 乗客たちは、機体の前後4か所にある脱出シューターを使って、次々と機外へ逃れ出
た。窓から炎が見え、機内にも煙が入り込んで来ていた。「地上に降りた直後、後方で
大きな爆発が起きた」と話す乗客もいる。

 まさに間一髪の脱出だったようだ。

 緊急時の避難誘導の成否が、乗客の安全を大きく左右することは明らかだ。

 1998年5月には、成田空港で、滑走路に向かうユナイテッド航空機のエンジンから出
火し、脱出の際のパニックで乗客19人がけがをしている。

 それにしても、しばしば中華航空で大事故が起きるのは、どうしたことか。

 94年4月、名古屋空港に着陸しようとした台北発エアバス機が墜落し、乗客・乗員264
人が死亡した。98年2月には、台北国際空港への着陸に失敗したエアバスが住宅街に突
っ込み、住民を含め202人が犠牲になっている。

 2002年5月にも、香港行きボーイング747型機が洋上で空中分解して墜落、225人が亡
くなった。

 それぞれ、パイロットの操縦技術や、機体の不完全な修理などが原因として指摘され
ているが、大勢の乗客の生命を預かる航空会社である以上、一つのミスも許されるもの
ではない。

 今回、炎上したのはボーイング737−800型機だ。最新型の主翼、エンジンを搭載し、
燃費効率の良い短中距離用機として世界的に人気が高い。

 中華航空は、事故機を含め12機の同型機を保有、利用客の多い台北―那覇線にも振り
向けていた。日本の航空会社2社も、計10機導入している。

 過去に、同型機でエンジン火災などの事故はないという。それならば燃料漏れや火災
は、なぜ起きたのか。整備・点検は万全だったか。構造的な問題も含め、徹底的な原因
調査が急務である。

 近年、日本の地方空港に、アジアから定期便を乗り入れるケースが増えてきている。
航空当局には、外国航空会社の整備・点検実態を審査するなど、安全性確保に厳格な対
応を求めたい。
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