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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第593号】 9月2日(日)、本会兵庫県支部が設立、記念講演は金美齢先生【8月27日締切】

2007/08/19



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 8月19日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.593]
1>> 9月2日(日)、本会兵庫県支部が設立、記念講演は金美齢先生【8月27日締切】
2>> 9月1日(土)、本会埼玉県支部が年次総会、記念講演は田久保忠衛先生
3>> 葉菊蘭・女史が女性初の総統府秘書長に就任か
4>>【読者の声】靖国参拝は春と秋の例大祭が好ましい [TK生]

■事務局の夏期休暇お知らせ−8月16日(木)〜22日(水)
  残暑お見舞い申し上げます。日本李登輝友の会本部事務局の夏期休暇は、第7回李登
 輝学校研修団が始まる8月16日から22日と致します。この間のご連絡などへのご返答は
 23日以降となります。よろしくお願いします。
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1>> 9月2日(日)、本会兵庫県支部が設立、記念講演は金美齢先生【8月27日締切】
   演題「日台関係、日本に期待すること」

 来る9月2日(日)、本会16番目の支部として兵庫県県支部が設立されることになりま
した。記念講演は前総統府国策顧問で評論家の金美齢先生が「日台関係、日本に期待す
ること」と題して熱弁を振います。

 講演会は、会員や会員希望者であればどなたでも参加できます。ふるってご参加くだ
さい。ただし、定員の都合により必ず事前にお申し込みください。    (編集部)
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日本李登輝友の会兵庫県支部設立記念講演会のご案内

【講師】 金美齢先生(評論家、JET日本語学校理事長、前台湾総統府国策顧問)

【演題】 「日台関係、日本に期待すること」

 日本に最も近い国・台湾。この大切な親日国家を日本人はどこまで知っているのか。
日本李登輝友の会と兵庫県支部設立準備委員会は兵庫県支部設立記念として、長年、台
湾独立建国運動に関わり、日本国内で台湾の主張を歯に衣着せることなく展開し続ける
金美齢先生の講演会を開催いたします。

金 美齢(きん びれい) 1934年(昭和9年)、台北生まれ。1959年に留学生として来
日し、早稲田大学大学院博士課程修了。大学院在学時より聖心女子学院、フェリス女学
院大学などの講師やケンブリッジ大学客員研究員などを歴任。早大では20年以上にわた
り英語教育に携わる。現在、テレビをはじ各種メディアにおいて教育・社会・政治等の
分野にわたって様々な提言を行っている。夫は故周英明氏。主な著書に『日本よ、台湾
よ』『日本ほど格差のない国はありません!』『日本は世界で一番夢も希望もある国です
!』『日本人の覚悟』など。

                     記

【日 時】 平成19年9月2日(日) 午後4時〜6時 (開場:午後3時45分)

【会 場】 神戸タワーサイドホテル5F「ルビーの間」
      兵庫県神戸市中央区波止場町6-1 電話:078-351-2151
     [交通]JR東海道本線 元町駅 徒歩8分
         私鉄阪神線 元町駅 徒歩8分
         地下鉄神戸市営地下鉄海岸線 みなと元町駅 徒歩約3分

【懇親会】 午後6時〜7時45分
      会場は同じタワーサイドホテルの2Fレストラン「メリケン」にて

【参加費】 7,000円(総会、記念講演会、懇親会費)

【申込み】 8月27日(月)までにFAXまたはメールにてお願いします。
      (会場定員の都合により、必ず事前にお申し込みください)

      *兵庫県支部設立準備事務局FAX:078-753-3554
      *兵庫県支部事務局のメールアドレスが未定のため、メールでのご連絡は
       本部事務局まで:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

【定 員】 65人

【主 催】 日本李登輝友の会、兵庫県支部設立準備委員会(準備委員長:和田有一朗)

【問合せ】 日本李登輝友の会本部事務局 電話:03-5211-8838(担当 片木裕一)
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日本李登輝友の会 兵庫県支部設立記念講演 申込書

お名前

お電話
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2>> 9月1日(土)、本会埼玉県支部が年次総会、記念講演は田久保忠衛先生
   演題は「台湾の総統選挙の行方」【会員希望の方も参加可】

                     日本李登輝友の会埼玉県支部
                             支部長 中田一郎

     日本李登輝友の会埼玉県支部年次総会の開催について(ご案内)

 暑中お見舞い申し上げます。

 皆様には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げるとともに、平素は本会の活動にご
理解と、ご協力を戴き感謝申し上げます。

 さて、本年五月に李登輝前総統の来日は、大変意義深いものでありました。また、台
湾においては、来年三月に総統選挙が行われます。ご承知のこととは存じますが、この
選挙の結果次第では、我が国と台湾を含む極東アジアの、安定と平和に大きな影響が生
じるものと思われます。

 つきましては、日本李登輝友の会埼玉県支部年次総会を、下記の日程で開催します。
記念講演と致しましては、国際情勢に詳しい外交評論家の、田久保忠衛先生(杏林大学
客員教授・日本李登輝友の会副会長)に講師をお願いし「台湾の総統選挙の行方」と題
し、講演会も企画致しております。

 また、記念講演終了後には懇親会も予定しておりますので、懇親と意見交換の場とし
て戴ければ幸甚でございます。

 ご多用のところ恐縮ではございますが、万障繰り合わせの上、ご臨席賜りたくご案内
申し上げます。
                                    敬具

*会員希望の方も参加可

                     記

1、日 時 平成19年9月1日(土) 13時30分〜(13時より受付)

2、場 所 埼玉県労働会館(JR北浦和駅下車徒歩5分)
      電話:048−832−2151

3、内 容 (1) 18年度活動報告並びに会計報告
      (2) 19年度活動計画並びに予算
      (3) 記念講演(田久保忠衛先生)
      (4) 懇親会

4、会 費 3,000円(当日徴収)

5、連絡先 埼玉李登輝友の会事務局
      埼玉県さいたま市浦和区高砂4-4-1-605
      電話:048-866-5677
                                    以上
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3>> 葉菊蘭・女史が女性初の総統府秘書長に就任か

【8月17日 Radio Taiwan International】

 中央通信社が16日深夜に報じたところによると、総統府の幹部職員は3ヶ月間、空席と
なっている総統府秘書長に、葉菊蘭・元行政院副院長が就任すると明らかにした。また、
司法院長には、公務員懲戒委員会の楊仁寿・委員長が就任するという。

 葉菊蘭・女史が就任した場合、中華民国史上初の女性総統府秘書長が誕生する。葉菊
蘭・女史はこれまでにも初の直轄市女性市長(高雄代理市長)、初の女性行政院副院長」と、台湾の政界における女性として呂秀蓮・副総統に次ぐ実績を持つ。

 葉菊蘭・女史は1949年生まれの58歳。立法委員、交通部長、行政院客家委員会主任委
員、高雄市代理市長、行政院副院長などを歴任。来年の次期総統選に向けて与党・民進
党の副総統候補として有力視されたが、最終的には総統候補の謝長廷氏、副総統候補の
蘇貞昌氏のコンビの選挙対策本部総幹事を引き受けた。
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4>>【読者の声】靖国参拝は春と秋の例大祭が好ましい [TK生]

 安倍首相は終戦記念日の靖国神社参拝を避けられました。

 終戦記念日の参拝は、欧米(日本を含む)の植民地として翻弄されたアジアの国々、
そして、内乱に明け暮れした国の歴史を遡れば、ある国によっては、好ましからぬ歴史
であり、それを思いやる心があっても良いのではないかと考えます。

 しかし、春と秋の例大祭での参拝であれば、明治維新以降に亡くなられた、日露戦争
の戦死者の御霊も含めて、お祀りされているわけですから、中国といえども絶対阻止と
は言っておれないのではないでしょうか。

 何故ならば、もし日露戦争で日本が勝たなければ、満州は勿論のこと朝鮮半島とてソ
連領となり、ソ連邦崩壊までロシア領となっていた可能性が高いのではないでしょうか。

 先日の全国戦没者追悼式での安倍首相の式辞は「……我が国は、戦争の反省を踏まえ、
不戦の誓いを堅持し、世界各国との友好関係を一層発展させ、国際社会の先頭に立ち、
世界の恒久平和の確立に積極的に貢献していくことを誓います。国際平和を誠実に希求
する国家として、世界から一層高い信頼を得られるよう、全力を尽くしてまいります」
と述べられています。

 国民として、安倍首相の参拝は近隣諸国に波風を立てない、靖国神社が最も重要する
祭礼が執り行われる春と秋の例大祭が好ましいでしょう。

 戦前・戦後を通しての歴代首相の参拝日も例大祭かその前後という例が多く、自然で
もあるように思います。                         以上

●本誌でも指摘しましたように、首相の靖国参拝はいつでもいいのであって、特に春秋
 の例大祭なら申し分ないのですが、いつでも参拝できる状況が望ましいのは言うまで
 もありません。8月15日は特別な日であり、安倍首相の戦後レジームの見直しはここか
 ら始まると期待する人々が少なくなかっただけに、残念です。その点で8月15日参拝を
 続ける小泉前首相の姿勢は立派です。(柚原)
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