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【メルマガ日台共栄:第591号】 本日、開局3周年のチャンネル桜が靖國神社の一日の模様を放映

2007/08/15



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 8月15日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.591]
1>> 本日、開局3周年のチャンネル桜が靖國神社の一日の模様を放映
2>> 李登輝前総統の靖国神社参拝について曾野綾子さんが「新潮45」に執筆
3>> 憂いを帯びた笑顔 [産経新聞台北支局長 長谷川周人]

■事務局の夏期休暇お知らせ−8月16日(木)〜22日(水)
  残暑お見舞い申し上げます。日本李登輝友の会本部事務局の夏期休暇は、第7回李登
 輝学校研修団が始まる8月16日から22日と致します。この間のご連絡などへのご返答は
 23日以降となります。よろしくお願いします。
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1>> 本日、開局3周年のチャンネル桜が靖國神社の一日の模様を放映
   8月16日は薛格芳さんらが登壇の第21回全国戦歿者追悼中央国民集会を放映

 今年も巡ってきた62回目の8月15日。
 時を同じくして開局3周年を迎えるチャンネル桜では、例年どおり、靖國神社の一日
の模様をお送りいたします。
 この国の礎となられた英霊のおわす杜は、日本人が未だ総括し得ない「8月15日」をど
のように迎えるのか?
 そして、そこに人々は、どのような想いをもって訪れるのか?
 「戦争の悲惨さ」「平和の尊さ」を繰り返すばかりの既存メディアと一線を画す、チ
ャンネル桜ならではの終戦記念特別番組を、どうぞお見逃しなく!

■日本文化チャンネル桜
 http://www.ch-sakura.jp/topix/404.html

■8月15日(水) 20:00 - 21:30
 終戦62年−靖國神社 現地レポート

 英霊に追悼と感謝を捧げるために多くの参拝者が訪れる中、この日を!)國神社はどの
 ように迎えるのか。「報道ワイド日本」「防人の道 今日の自衛隊」などでおなじみの
 キャスター陣及び出演者達が、現地の様子をそれぞれの視点からお伝えします

■8月15日(水) 23:00 - 24:00
 靖國神社 100人インタビューほか

 日本人にとって、!)國神社とはどのような存在なのか。どのように守っていくべきも
 のなのか。今年も巡ってきた終戦記念日に、靖國の杜に集った人々の思いや願い、祈
 りなど、率直な声をお届けします。
 
■8月16日(木) 20:00 - 21:30
 第21回全国戦歿者追悼中央国民集会

 毎年8月15日に!)國神社境内で執り行われている「全国戦歿者追悼中央国民集会」の模
 様をお送りします。

 平成19年8月15日 於・!)國神社境内特設テント
 各界からの提言
 堀江 正夫(英霊にこたえる会会長)
 三好  達(日本会議会長)
 古屋 圭司(衆議院議員、価値観外交を推進する議員の会会長)
 東中野修道(亜細亜大学教授)
 薛  格芳(日本李登輝友の会・青年部副部長)

 主催 英霊にこたえる会、日本会議
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2>> 李登輝前総統の靖国神社参拝について曾野綾子さんが「新潮45」に執筆
   同行は「お供をしたい」との曾野さんからの申し入れで実現

 来日中の李登輝前総統が曾文恵夫人や孫娘の李坤儀さん、黄昭堂・台湾独立建国聯盟
主席らを伴って靖国神社に参拝されたのは6月7日だった。その折、おしどり作家として
知られる三浦朱門氏と曾野綾子さんが同行した。

 この同行の詳細について、曾野綾子さんが「夜明けの新聞の匂い」を長期連載してい
る月刊誌「新潮45」8月号(7月18日発売)に「李登輝氏の靖国参拝」と題して執筆して
いる。

 同行参拝は、曾野さんが「もし李登輝氏が靖国に参拝されるなら、お供をしたい」と
連絡して実現したことや、李前総統の参拝の様子など、同行者でなければ書けないこと
を流麗な筆致で書いている。

 曾野さんが同行を申し入れるには、やはり理由があった。その詳細も書かれている。
また「信仰と靖国参拝とは全く矛盾しない」として、新約聖書の記述をたくさん引用し
て紹介している。李前総統を非難する中国については、「兄である人の死を悼む人の心
を踏みにじる。中国とはそういう国なのだ」と辛辣に批判もしている。

 まだ書店で取り扱っているので、ぜひご一読を。

 なお、7月10日発行の本誌第563号で、靖国神社の社報「やすくに」7月号が李登輝前総
統の参拝を報道したことをお伝えしたが、ご参考まで下記に再掲したい。  (編集部)
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李登輝台湾前総統が参拝
【靖国神社社報「やすくに」7月号】

 五月三十日に来日した台湾・前総統李登輝氏が、六月七日午前十時過ぎ、同夫人や三
浦朱門・曽野綾子夫妻等と共に来社した。

 一行は靖國神社に午前十時に到着。同氏は到着殿玄関より参入し、「菊花の間」で記
帳を済ませた。次いで南部宮司と暫し歓談の後、神職の先導でまず手水をとり、北側廻
廊祓所で祓いを受けた後、本殿に進み参拝した。

 当神社には同氏の実兄が祀られており、参拝後、同氏は六十二年の歳月を経てようや
く会うことが出来たと目を潤ませていた。

 その後、一行は再び控室で懇談してから十時四十分頃に神社を後にした。

 当日、境内には早朝から報道関係者や同氏の支持者等が詰め掛け、一行が昇殿した際
には拝殿前で大きな歓声も沸き起こっていた。
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3>> 憂いを帯びた笑顔 [産経新聞台北支局長 長谷川周人]

憂いを帯びた笑顔
【8月14日 産経新聞「台湾有情」】

 ある週末の朝、ふと海が見たくなり、バスに乗って北部の基隆に向かった。所要時間
は約40分と近いが、プライベートでのひとり旅は初めてだ。冒険気分でバスを乗り継ぎ、
沖合の基隆嶼へのクルーズを楽しんだり、暖かな人々の心に触れ、充実した一日を過ご
した。

 そこで、台湾風空揚げの屋台に立ち寄ったときのことだ。売り子は「日本ドラマの大
ファン」と言う20歳前後の女性で、商売そっちのけで日本人アイドルにあこがれる思い
の丈を話してくれた。別れ際、「日本人も台湾が好き?」と問われて、一瞬、返答に窮
した。

 台湾観光を楽しむ日本人は今や、100万人を超す。その彼らがどれだけ台湾を知り、台
湾の人々の心を理解しているのだろうか。自らも正直、心許ないものがある。

 いささか憂鬱な思いを引きずった週明け、台湾の友人が口にした言葉がまた重かった。
「僕たちは自由な社会を楽しみ、心の痛みを忘れようとしている」。敬愛する別の女性
も「台湾料理は見た目が悪いけど、世界一おいしいのよ」と寂しげな笑顔を浮かべた。

 生まれ育った国に誇りを持ち、祖国を世界に誇りたいというのが万国共通の思いだと
すれば、基隆で出会った笑顔の数々が憂色を帯びて思い出されてならないのだった。

                                (長谷川周人)
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