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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第588号】 本日、Will編集長の花田紀凱氏が名古屋市で講演【愛知李登輝友の会後援】

2007/08/12



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 8月12日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.588]
1>> 本日、Will編集長の花田紀凱氏が名古屋市で講演【愛知李登輝友の会後援】
2>> “自治体外交”与那国の挑戦 台湾・花蓮に連絡事務所
3>> アメリカ国防総省、台湾への対艦ミサイル売却を宣言
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1>> 本日、Will編集長の花田紀凱氏が名古屋市で講演【愛知李登輝友の会後援】
   欧米とは全く異なった日本の満洲、朝鮮、台湾の国造り統治をパネルで紹介

 昨8月11日から名古屋市内において、もうひとつの戦争展実行委員会が主催するパネ
ル展「第6回もうひとつの戦争展」が開かれ、今年から本会の愛知県支部も後援してい
る。

 今年のテーマは「白人の植民地統治を覆した日本−台湾・朝鮮・満洲・東南アジアに
おける日本の壮挙」。戦時中、日本軍の「マレーシンガポール作戦」に呼応し、マレー
シアを植民地としていたイギリス軍を相手にマレーシア独立に奔走し、「マレーの虎」
と呼ばれて現地の人々から慕われた「ハリマオ」こと谷豊(たに ゆたか)の活躍ぶり
もパネル展示している。台湾の日本統治についてもパネル化して紹介している。

 本日は午後2時から、月刊「Will」編集長の花田紀凱氏を講師に「いわゆる従軍慰安
婦決議の真実」と題した講演会も開かれる。お近くの方はふるってご参加ください。
                                   (編集部)

第6回 もうひとつの戦争展

■日 時 平成19年8月11日(土)〜13日(月)
     11日=13:00〜19:00 12日=10:00〜19:00 13日=10:00〜17:00

■会 場 アスナル金山 アスナルホール
     名古屋市中区金山1-17-1 
     金山総合駅北口 

■入場料 無料

■講演会 日 時 8月12日 14:00開会 16:00閉会
     講 師 花田紀凱氏(月刊Will編集長)
     会 場 アスナル金山 アスナルホール
     参加費 1,000円

花田紀凱(はなだ かずよし)1942年9月13日生まれ。東京都出身。文藝春秋発行の週
刊誌『週刊文春』を、週刊誌売上トップへと育て上げ、名編集長としてその名が広く知
られるようになる。1995年、同社発行男性誌『マルコポーロ』2月号でホロコースト虚構
説を特集。その結果、ナチス戦争犯罪追求団体「サイモン・ウィーゼンタール・センタ
ー」(SWC)から猛抗議を受け同誌は廃刊(マルコポーロ事件)、花田氏自身も編集長を
解任となった。1996年、文藝春秋を退社して朝日新聞社へ。編集長として「Uno!」創刊。
その後、角川書店に移り、「メンズウオーカー」編集長。コラム執筆やテレビ、ラジオ
のコメンテータとしても幅広く活躍。

■主 催 もうひとつの戦争展実行委員会
 〒464-0836 名古屋市千種区菊坂町3-5-302
 TEL&FAX 052−763−4588

■後 援 日本会議愛知県本部、日本世論の会愛知県支部、日本協議会愛知県支部、新
     しい歴史教科書をつくる会愛知県支部、日本李登輝の会愛知県支部
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【7月31日発行 愛知李登輝友の会よりのお知らせ 第5号】

第6回 もうひとつの戦争展 御案内

謹啓 盛夏の候、皆様におかれましては益々御清祥の段、お慶び申し上げます。平素より、
本会の事業に格別の御高配を賜り心より篤く御礼申し上げます。

 昨年に引き続きまして第6回「もうひとつの戦争展」を開催いたします。

 平成14年に第1回目を開催して以来、来場者は凡そ延べ2万人に上ります。昨年は金
山総合駅アスナル金山に会場を移しましたので、3日間で3千人余の来場者がありまし
た。取り分け10代と20代の若い人が多うございましたので、私たちが期待する若い世代
への啓蒙は好結果となりました。

 今回の展示は中国や韓国からの謂われなき非難である『日本はアジアを侵略し迷惑を
掛けた』に反論することを目的としています。白人の植民地支配を覆す大東亜戦争緒戦
の勝利とその勝利の為に身を挺した日本人、その日本人と手を携えて自国を独立に導い
たアジアの英雄たちが登場します。一昔前、世を風靡した実在の日本男児ハリマオの活
躍もパネルにしました。

 また、欧米の収奪を目的とする植民地政策とは全く異なった日本の満洲、朝鮮、台湾
の国造り統治を紹介します。

 米国占領政策と日教組の反日教育により日本人が失った誇り高き父祖の歴史を掘り起
こし、自虐史観の教育を受けた若者たちに是非見て戴きたいと考えています。

 そのためパネル展は名古屋開催後、東京を始め全国各地を巡回展示する計画です。ぜ
ひ、皆様の賛同を賜りたいと存じます。                  敬具

皆様へのお願い

一、 御寄付

会場費、パネル及びパネル集製作費、案内チラシの作製、郵送費など、本事業には約三
百万円の費用が掛かります。皆様の御寄付により、本事業を継続運営して参りたいと存
じますので、同封の振込票で御寄付賜りたく、宜しくお願いします。御寄付戴いた方に
は事業終了後、ご報告とともに今回製作するパネル集を贈呈いたします。本事業に賛同
し、御支援戴ける方を紹介賜れば幸甚に存じます。

二、 ボランティア

会場設営、案内者、その他各種のお手伝いを募集しています。私たちとともに誇りある
美しい日本の国造りにご参加賜りたくお願いします。

 平成19年7月吉日

                         もうひとつの戦争展実行委員会

                      電話・FAX 052-763-4588
                           メール info.aichi@csc.jp
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2>> “自治体外交”与那国の挑戦 台湾・花蓮に連絡事務所

【8月11日 産経新聞】

 日本の最西端に位置する沖縄県の与那国島(与那国町)が今年5月、台湾東部の姉妹
都市・花蓮市に連絡事務所を開設した。政治の壁もあって道は平坦(へいたん)ではな
いが、地方分権化という潮流を踏まえて始まった“自治体外交”だ。初代・連絡事務代
表の田里千代基氏は「足元が見えてきた」と、手応えを感じている。
                              (花蓮 長谷川周人)

 田里氏によると、今年10月に両者が姉妹都市となって25周年を迎えるのを記念し、初
の直行チャーター便が花蓮−与那国間で就航する見通しがついた。台北から投資グルー
プの呼び込みも始まり、与那国にホテルやヨットハーバーなどを併設するレジャー施設
「国際村」を建設し、早ければ2年後、台湾との間を高速艇で結ぶ計画も動き出してい
る。

 与那国から花蓮までは110キロで石垣島とほぼ等距離。那覇まで520キロで、東京まで
は2000キロもある。かつて人や物が頻繁に行き来した台湾との往来復活による町おこし
は、長年にわたる島民の悲願だった。

 終戦まで台湾との交易で栄えた与那国は、米軍統制下で国際港としての交流の道を絶
たれ、1972年の沖縄復帰後も台湾との交易は那覇、石垣島経由に限られた。この結果、
「日本の行き止まり」(外間守吉与那国町長)となった与那国の経済は衰退し、かつて
1万人を超えた町民も現在は1700人を割り込んだ。

 石垣市などとの合併案もあるが、同町は2005年4月、「近隣諸国との友好関係に寄与
する『国境の島守』として生きる」と自立宣言。日本政府に台湾との往来活性を促す「
国境交流特区」の申請を行ったが、国は中国への配慮もあってこれを認めなかった。そ
こで同町は自力で花蓮に事務所を設置、独自に台湾との交流に乗り出した。

 一方、台湾で発展の波に乗り遅れた東海岸の花蓮にとっても、日本との交流拡大は歓
迎だ。観光など地域経済の活性に加え、東アジア経済圏で台湾の存在アピールにもつな
がり、蔡啓塔市長(国民党)は「双方展開による新しい交流が楽しみだ」と期待が膨ら
む。

 地方自治体が日台間に開けた小さな風穴だが、そこに微妙な問題を投げかけるのが、
与那国は日本の安全保障上も重要な問題をはらんだ地域であるということだ。

 「防空識別圏(ADIZ)」は、米軍が行った沖縄占領当時の線引きを日本が放置し
ているため、識別圏の境界線(東経123度線)が与那国上空を通る。このため島の東側は
日本の航空自衛隊の管制空域にあるが、西側は台湾空軍の管制空域という事態が続いて
いる。

 「一つの中国」を主張する中国はこの空域をも自国の管制下にあると見なす。1996年
3月の「台湾海峡危機」では、与那国沖60キロの海域にミサイル1発を撃ち込んだ。

 日台境界線の実態は変質を始めているが、日本政府は「東アジア共同体」構想でも台
湾の存在を認めていない。経済、安保も含めた日本の対応が問われている。
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3>> アメリカ国防総省、台湾への対艦ミサイル売却を宣言

【8月9日 Radio Taiwan International】

 アメリカ国防総省が8日、台湾に対して対艦ミサイル、ハープーン60基を売却すると
宣言。アメリカ国防総省のDSCA国防安全保障協力局は、改良型のハープーンミサイルAGM
-84L(60基)を台湾に売却する案を米議会に通知済みと発表。

 このミサイルはハープーン・ブロック2と呼ばれるもので、戦闘機や艦艇、潜水艦から
の発射が可能。陸地と海面の目標を攻撃できる。売却金額は1億2500万ドル。DSCAの声明
では、この売却案は購入側の政治的安定と地域の軍事バランス維持、ならびに経済の安
定に協力するものだとしている。DSCAはまた、これは台湾関係法に基づくものと説明。
アメリカ政府は台湾関係法の中で、台湾に防御性の武器を提供すると約束している。

 これに対し、中華民国台湾がワシントンに駐在させている関係者は、世界でF-16戦闘
機を有する国のうち、同戦闘機からハープーンミサイルを発射できるのは中華民国台湾
だけだとして、目的は中国大陸の艦艇による台湾海峡横断を威嚇することにあると述べ
ている。
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