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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第585号】 9月2日(日)、本会の兵庫県支部が設立、金美齢先生を講師に記念講演会!

2007/08/08



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 8月8日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.585]
1>> 9月2日(日)、本会の兵庫県支部が設立、金美齢先生を講師に記念講演会!
2>> 薛格芳さんが8月15日の「第21回戦歿者追悼中央国民集会い」に登壇
3>> 謝雅梅さんが「R25」で台湾の親日について大いに語る
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1>> 9月2日(日)、本会の兵庫県支部が設立、金美齢先生を講師に記念講演会!
   演題「日台関係、日本に期待すること」         【要事前申込】

 来る9月2日(日)、本会16番目の支部として兵庫県県支部が設立されることになりま
した。記念講演は前総統府国策顧問で評論家の金美齢先生。講演会は、どなたでも参加
できます。ふるってご参加ください。
 ただし、会場定員の都合により、必ず事前にお申し込みください。   (編集部)
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日本李登輝友の会兵庫県支部設立記念講演会のご案内

【講師】 金美齢先生(評論家、JET日本語学校理事長、前台湾総統府国策顧問)

【演題】 「日台関係、日本に期待すること」

 日本に最も近い国・台湾。この大切な親日国家を日本人はどこまで知っているのか。
日本李登輝友の会と兵庫県支部設立準備委員会は兵庫県支部設立記念として、長年、台
湾独立建国運動に関わり、日本国内で台湾の主張を歯に衣着せることなく展開し続ける
金美齢先生の講演会を開催いたします。

金 美齢(きん びれい) 1934年(昭和9年)、台北生まれ。1959年に留学生として
来日し、早稲田大学大学院博士課程修了。大学院在学時より聖心女子学院、フェリス女
学院大学などの講師やケンブリッジ大学客員研究員などを歴任。早大では20年以上にわ
たり英語教育に携わる。現在、テレビをはじ各種メディアにおいて教育・社会・政治等
の分野にわたって様々な提言を行っている。夫は故周英明氏。主な著書に『日本よ、台
湾よ』『日本ほど格差のない国はありません!』『日本は世界で一番夢も希望もある国
です!』『日本人の覚悟』など。

                    記

【日 時】 平成19年9月2日(日) 午後4時〜6時 (開場:午後3時45分)

【会 場】 神戸タワーサイドホテル5F「ルビーの間」
      兵庫県神戸市中央区波止場町6-1 電話:078-351-2151

      [交通]JR東海道本線 元町駅 徒歩8分
          私鉄阪神線 元町駅 徒歩8分
          地下鉄神戸市営地下鉄海岸線 みなと元町駅 徒歩約3分

【懇親会】 午後6時〜7時45分
      会場は同じタワーサイドホテルの2Fレストラン「メリケン」にて

【参加費】 7,000円

【申込み】 8月15日までにFAXまたはメールにてお願いします。
      (会場定員の都合により、必ず事前にお申し込みください)
      *兵庫県支部設立準備事務局FAX:078-753-3554
      *兵庫県支部事務局のメールアドレスが未定のため、メールでのご連絡は
       本部事務局まで:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

【定 員】 65人

【主 催】 日本李登輝友の会、兵庫県支部設立準備委員会(準備委員長:和田有一朗)

【問合せ】 日本李登輝友の会本部事務局 電話:03-5211-8838(担当 片木裕一)
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日本李登輝友の会 兵庫県支部設立記念講演 申込書

お名前

お電話
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2>> 薛格芳さんが8月15日の「第21回戦歿者追悼中央国民集会い」に登壇
   堀江正夫氏、三好達氏、古屋圭司氏、東中野修道氏などと共に提言

 毎年8月15日、靖国神社参道に大きなテントを張って「戦歿者追悼中央国民集会」が開
催されています。今年は、本会青年部長で、李登輝前総統来日時、全行程に通訳として
同行した薛格芳さん(明星大学大学院博士課程)が提言者の一人として登壇します。

 昨年は、『日本よ、こんな中国とつきあえるか?』を出版したばかりの林建良氏が台
湾団結連盟日本代表として登壇しましたが、これまで黄昭堂先生(台湾独立建国聯盟主
席)や金美齢先生(前総統府国策顧問)などが登壇しています。

 どうぞ「せっちゃん」を応援するため、ふるってご参加ください。    (編集部)
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「第21回戦歿者追悼中央国民集会」のご案内

 来る8月15日(水)、靖国神社参道にて恒例の「第21回戦歿者追悼中央国民集会」を開
催します。
 中国の軍事的脅威の増大、北朝鮮の核開発、進展しない拉致問題、アメリカ下院での
「慰安婦」決議という外患と、「A級戦犯」分祀要求や反日自虐教育の横行などの内憂
の中で、我が国はどうすればいいのか。
 我が国の行く末について考えつつ、戦歿者に対する追悼の誠を捧げたいと思います。
 会場にお越しになれば、どなたでも参加いただけます(入場無料)。
 
●各界からの提言
 堀江 正夫氏(英霊にこたえる会会長)
 三好  達氏(日本会議会長)
 古屋 圭司氏(衆議院議員・価値観外交を推進する議員の会会長)
 東中野修道氏(亜細亜大学教授)
 薛 格芳女史(日本李登輝友の会青年部副部長。6月の李登輝前総統の来日に随行)
 
●日時 8月15日(水)午前10時30分〜12時半。雨天決行
    午前9時半、受付開始。

    座席には限りがありますので、高齢の方及びお体の不自由な方を優先させてい
    ただきます。

●場所 靖国神社参道「特設テント」 九段下駅下車徒歩七分

●主催 英霊にこたえる会、日本会議(電話03−3476−5611)
 
※どなたでも参加できますが、ご神域でも行事ですので、ふさわしい服装でのご参加を
 お願いします。また、大声を上げることや議事の進行を妨げるなど参加者の迷惑とな
 る行為をされた場合、御遠慮願う場合がありますので、ご了承ください。のぼり等の
 持ち込みも御遠慮ください。
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3>> 謝雅梅さんが「R25」で台湾の親日について大いに語る
  「一過性の流行ではなく、親日感情は昔から繋がっているんです」

 25歳以下の男性読者を対象に無料配布されている「R25」(アールニジュウゴ 08.
02→08.08 第153号)というフリーマガジン(毎週木曜日に駅・コンビニ・書店・小売
店・飲食店などで無料配布されているリクルート発行の雑誌)で、本会理事の謝雅梅さ
んが「どうして台湾は、こんなに親日なんですか?」というタイトルの下、台湾の親日
について語っています。

 メルマガ「台湾の声」では久しぶりに登場した「神奈川のOL」さんがこの記事につ
いて報告していましたが、ここではその全文をご紹介します。

 「R25」には、昨年7月、台湾のビジネス誌「遠見」に掲載された「海外について台
湾人の見方に関する世論調査」も掲載していますが、この世論調査につきましては、す
でに本誌でも紹介していますので、謝雅梅さんの記事の後に再掲しておきます。

 ちなみに、編集子は「日本は戦後、台湾に対して恥じるようなことばかりしてはいな
いだろうか? いつまでも親日だと思っていてよいのだろうか? アンケート結果ばか
りに喜んではいられないような気がした」という神奈川のOLさんの指摘に同感です。

 台湾には日本語世代や哈台族などもいる一方、日本が中国へなびいている間に、どん
どん中国化=反日化しているのも現実です。

 なお、「R25」(アールニジュウゴ)の名前の由来や配布場所につきましては、下
記をクリックしてください。                      (編集部)

■R25
 http://r25.jp/?vos=nr25ln0153001
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一番、尊敬する国は日本!?

どうして台湾は、こんなに親日なんですか?

 昨年、台湾の雑誌『遠見』が20歳以上の1000人にアンケートしたところ「一番尊敬す
る国」「一番移住したい国」などの筆頭に日本が挙げられたそうだ。そういえば以前、
台湾に旅行をした際に、現地で知り合った人に好意的に受け入れられ、台湾は「親日」
なんだと実感したことがある。でも、どうして台湾は親日なのだろう。産能短期大学講
師で『日本に恋した台湾人』などの著書で知られる謝雅梅さんにお話を伺った。

「やはり歴史背景は大きいですね。日本統治時代(1895〜1945年)、その目的はどうで
あれ、日本が台湾のインフラを整備したことは今でも高く評価されてます。72歳になる
私の父は、小学校4年生まで日本の教育を受けましたが、不思議と日本人に立ち居振る
舞いも似てくるんですね。いわゆる日本の頑固親父と一緒(笑)」

 では、65年生まれの謝さんや若い世代にも親日派が多いのはなぜ?

「私の世代の場合、反日教育も受けましたが、父の世代からいい印象も聞いています。
日本のテレビ番組や雑誌なども昔からあって、よく見てました。今、20代くらいの若者
には、日本の音楽やファッション、マンガやゲームなどのサブカルチャーが人気です。
彼らの世代になると、もう日本との歴史をよく知らないんですよ。台湾も、日本のよう
にアメリカの影響は大きいんですが、やはり同じアジアの日本文化の方が肌に合う。こ
れは一過性の流行ではなく、親日感情は昔から繋がっているんです」(同)

 確かにアジアのなかでも、日本はもっともサブカルチャーが発達した国ですよね。

「そうですね。文化は日本、経済はアメリカにもっとも影響を受けています。それに、
アジアのなかで経済発展を遂げた境遇も似ていますし、親近感があるんです」(同)

 もちろん、過去の歴史評価も含め、台湾人のすべてが親日派というわけでもないだろ
う。しかし、せっかく高い評価を得ているのだから、それに恥じないお付き合いをして
いきたいものですね。                        (須藤 鑑)
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◆2006年(平成18年)6月29日発表 ビジネス誌「遠見」(グローバルビュー)による海
 外についての台湾人の見方に関する世論調査結果

・移住したい国    1、日本(32.3%)、2、米国(29.1%)、3、カナダ(26.5%)
・最も立派だと思う国 1、日本(47.5%)、2、米国(40.3%)、3、中国(15.8%)
・旅行したい国    1、日本(52.7%)、2、米国(28.2%)、3、中国(17.2%)
・留学したい国    1、米国(50.0%)、2、日本(31.3%)、3、英国(26%)

                     (アンケート対象:20歳以上の約1000人)
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●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
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