国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第570号】 7月24日から江戸東京博物館で「生誕150周年記念 後藤新平展」を開催

2007/07/18



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 7月18日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
       新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.570]
1>> 7月24日から江戸東京博物館で「生誕150周年記念 後藤新平展」を開催
2>> 7月21日(土)、後藤新平の会がシンポジウム「21世紀と後藤新平」を開催
3>> 9月1日(土)、江戸東京博物館で「経世家・後藤新平−その生涯と業績を語る」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 7月24日から江戸東京博物館で「生誕150周年記念 後藤新平展」を開催

 幕末、東北水沢に生まれた後藤新平は、外科医を初めとして、台湾総督府民政長官、
南満州鉄道株式会社総裁、内務・外務大臣等を歴任します。

 その後、東京市長、関東大震災直後に内務大臣・復興院総裁として帝都の復興計画を
立案し、東京の近代都市としての骨格を作り上げました。

 また晩年は、政治活動のほか、青少年の育成にも尽力し、ボーイスカウト日本連盟の
初代総長を務めたことでも知られています。

 本展では、後藤新平ゆかりの品々や、最近発見された復興計画図など最先端の研究成
果を交えて後藤新平の生涯をたどり、時代の先駆者としてのさまざまな取り組みを紹介
します。

●生誕150周年記念 後藤新平展−近代日本をデザインした先駆者

■期 間 平成19年7月24日(火)〜9月9日(日)
     平日9:30〜17:30(土曜は19時30分まで。入館は閉館の30分前まで)
     毎週月曜日休館 *ただし、8月13日(月)は開館

■会 場 江戸東京博物館 6階 常設展示室
     東京都墨田区横網1-4-1 TEL:03-3626-9974(代表 ※9:00〜17:00)
     ・JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
     ・都営大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分

■入場料 一般:600円、65歳以上:300円、大学生:480円、
     高校生・中学生(都外):300円、中学生(都内)・小学生:無料

■主 催 東京都、財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、財団法人東
     京市政調査会、財団法人自治総合センター

■詳しくは下記をご覧ください
 http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/about/josetsu/tokushu/2007/gotou/0724g.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 7月21日(土)、後藤新平の会がシンポジウム「21世紀と後藤新平」を開催
   Part3のテーマは「自治の創生と地方分権」

〈2007年度「後藤新平の会」公開シンポジウム〉
21世紀と後藤新平 Part3 自治の創生と地方分権

■日 時 2007年7月21日(土)午後1時開場/1時30分開会

■会 場 日本プレスセンタービル10階・ABCホール

■会 費 一般2000円/学生1000円(全席自由)

地方の「自治」はいかにして可能か? 気鋭の論者が激論!

「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして酬いを求めぬよう」−この
「自治三訣」は、今年生誕150周年を迎える後藤新平が、最晩年に何よりも大事にしたこ
とばである。

 明治から昭和に至る激動期に、経済・社会の近代化にむけて、鉄道・道路・上下水道
・電力・郵便・放送などのインフラ整備に辣腕をふるった後藤新平が、じつは「教育」
に心血を注いでいたことはあまり知られていない。拓殖大学など各種の学校や、市民大
学、ボーイスカウト、あるいは東京市長時代の「吏員講習所」など、後藤新平がさまざ
まなかたちでの「教育」を重要視したのは、技術の進歩や政治の大衆化が進展するなか
で、自らの生活を、衛り創っていくのは、人々の「自治」にかかっているという確信が
あったからに相違ない。

 いま、中央政治の肥大化と腐敗、それと表裏をなす地方の中央依存や地域経済・社会
の衰弱が大きな問題となっているなかで、このような後藤新平の「自治」の思想はいか
なる意味をもつのか。ある意味では、いまだに実現されたことがないともいえる「自治」
の創生に向けて、気鋭の論客に徹底討論していただく。

■パネリスト
 青山やすし Aoyama Yasushi
 1943年生。明治大学公共政策大学院教授。都市論、日本史人物論、自治体政策。67年
 都庁入庁。99年〜03年、石原慎太郎知事のもとで東京都副知事。2004年より現職。著
 書『石原都政副知事ノート』郷仙太郎の筆名で『小説 後藤新平』等。

 片山善博 Katayama Yoshihiro
 1951年生。慶應義塾大学教授。前・鳥取県知事。1974年自治省入省。79年能代税務署
 長、87年自治大臣秘書官、90年自治省国際交流企画官、95年自治省固定資産税課長。
 99年鳥取県知事選挙に立候補、初当選。2007年4月、2期限りで知事を退き、以後現職。

 最相葉月 Saisho Hazuki
 1963年生。ノンフィクションライター。著書『絶対音感』(小学館ノンフィクション
 大賞)『青いバラ』『いのち 生命科学に言葉はあるか』他多数。近著『星新一 一
 〇〇一話をつくった人』では後藤と親交のあった父・星一から説き起こして、星新一
 を描く。

 増田寛也 Masuda Hiroya
 1951年生。前・岩手県知事。地方分権改革推進委員会委員長代理。1977年建設省入省。
 建設省河川局河川総務課企画官等を歴任し、95年岩手県知事初当選。2003年全国初の
 「ローカル・マニフェスト」を掲げ三選するが、多選の弊害を避け2007年4月退任。

 〈司会〉御厨 貴 Mikuriya Takashi
 1951年生。東京大学教授(政治学)、東京都立大名誉教授。著書『政策の総合と権力』
 (サントリー学芸賞)『馬場恒吾の面目』(吉野作造賞)『天皇と政治』、編著『後
 藤新平大全』他。

■〈主催〉後藤新平の会 〈後援〉藤原書店

■お申込・お問合せ
 「後藤新平の会」事務局まで事前申込が必要です。
 事前申込のうえ、会費は当日、会場受付にてお支払いください。

*「後藤新平の会」事務局
 〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町523 藤原書店内
 tel:03-5272-0301 fax:03-5272-0450
 info@goto-shimpei.org
 http://www.goto-shimpei.org/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 9月1日(土)、江戸東京博物館で「経世家・後藤新平−その生涯と業績を語る」

 今年2007年は、後藤新平生誕150年にあたる。医師、内務官僚、台湾総督府民生長官、
満鉄総裁、逓信大臣・鉄道院総裁、内務大臣、外務大臣、東京市長、帝都復興院総裁な
ど多様な経歴をもつ、経世家・後藤新平の人と業績をヴァイオリニスト天満敦子さん奏
でる「望郷のバラード」外をはさんで考える。

●「都市問題」関連講座 経世家・後藤新平−その生涯と業績を語る

■日 時 9月1日(土)13:30〜17:30

■会 場 江戸東京博物館 1階ホール 
     東京都墨田区横網1-4-1 TEL:03-3626-9974(代表 ※9:00〜17:00)
     ・JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
     ・都営大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分

■定 員 400名
     ※満席となりしだい受付を終了しますので、お早めにお申込み下さい。

■入場料 無料

■申込み 8月24日(金)までに電話もしくはメール(ホームページから)。
     (財)東京市政調査会 研究室
     電話:03-3591-1261 HP:http://www.timr.or.jp/

     〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-3 市政会館
     電話:03(3591)1201(代表) FAX:03(3591)1209 Tel

<講演!)>「後藤新平と東京都市計画」 
     越澤 明 氏(北海道大学大学院教授)
<講演!)>「公衆衛生家・後藤新平」
     小野寺伸夫 氏(日本健康科学技術研究所長)
<演 奏>「望郷のバラード」他
     天満 敦子 氏(ヴァイオリニスト)
<講演!)>「絶滅危惧種の政治家・棲霞 後藤新平−二枚腰の思想と志」
     前田 康博 氏(千葉大学名誉教授)

詳しくはこちらをご覧ください → http://www.timr.or.jp 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●投稿はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
の活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。