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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第565号】 台湾産アップルマンゴーの出荷始まる【申し込み締切:7月20日】

2007/07/13



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 7月13日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.565]
1>> 台湾産アップルマンゴーの出荷始まる【申し込み締切:7月20日】
2>> 本日午後5時45分、梶山憲一氏を講師に台湾研究フォーラムが第99回定例会
3>>【新刊紹介】柏久編著『「生きる」ための往生-李登輝台湾前総統恩師柏祐賢の遺言』
4>>【新刊紹介】渡辺利夫・朝元照雄編著『台湾経済入門』
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1>> 台湾産アップルマンゴーの出荷始まる【申し込み締切:7月20日】
   お申し込みの方でご入金されていない方は至急お願いします!

 台湾産アップルマンゴーの発送は6月末から予定しておりましたが、収穫地の台南が雨
続きのため、ようやく7月5日になって日本に届きました。

 6月中にお申し込みいただいた方には、5kgから順次配送しております。2.5kgは詰め
替え作業が加わるため少し遅れますが、来週半ばまでにはお届けできる予定です。

 天候による事情とはいえ、配送が遅れましたことをお詫び申し上げます。

 なお、お申し込みの方でご入金が確認されていない方がいらっしゃいます。ご案内に
もありますように、ご入金を確認させていただいてから、発送用の伝票処理に取り掛か
りますので、お申し込みと同時にご入金をお願いします。

■案内の詳細は本会ホームページをご覧下さい。申込書もダウンロードできます。
 ホームページ:http://www.ritouki.jp/

1.商品の種類と価格
 ・2.5kg(6〜8個) =3,800円(税・送料込み)
 ・5kg  (12〜16個)=6,500円(税・送料込み)

2.お申し込み方法
 ・申し込み書に必要事項を記入いただき、FAXでお申し込みください。
  日本李登輝友の会 FAX: 03-5211-8810

 ・お申し込みと同時に、下記の郵便貯金口座もしくは銀行口座までご入金ください。
  代金前払い制、振込手数料はご負担願います。

  郵便貯金口座
  記号番号 10180 95214171 日本李登輝友の会

  銀行口座
  みずほ銀行 市ヶ谷支店 普通預金 口座番号 8051020
  日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬(ユハラマサタカ)


 ・配送は7月7日から始めています。7月中旬以降は、ご入金確認後、10日〜2週間以
  内に宅配便にてお届けします(お届け日の指定がある場合は、その旨お書きくださ
  い)。

3.申込締切り 7月20日(金)

4.輸入・協力 池栄青果株式会社 台湾物産館

  笹塚本店 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2-14-15ウェルト笹塚ツインビル1F
  TEL&FAX:03−5304−7801 営業時間 10:00〜20:00
  港南台店 〒234-0054 横浜市港南区港南台3−1−3 港南台バーズ1F 
  TEL&FAX:045−830−5901 営業時間 10:00〜21:00

5.その他
  お届け先が不明・長期不在の場合は、お申込者へ転送いたしますので、ご了承願い
  ます。

■お問い合わせ等は、下記までお願い申し上げます。
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810
 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

(月〜金、10:00〜17:00 土日祝日は休み)
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2>> 本日午後5時45分、梶山憲一氏を講師に台湾研究フォーラムが第99回定例会
   演題「日本人と台湾−台湾おたくの系譜」

台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)第99回定例会

講師 梶山憲一(まどか出版編集長・『な〜るほど・ザ・台湾』前編集長)

演題 日本人と台湾−台湾おたくの系譜

 日本人は、なぜ台湾を好きになるのか? 日本統治時代から現代まで、台湾を愛した
日本人たちを訊ねながら、また自らの「台湾おたく」ぶりを振り返りつつ、日本と台湾
との関わりを考えていく。
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(かじやま・けんいち)早稲田大学卒業。書籍・雑誌編集者。編集に携わった書籍に『
故宮博物院』全15巻(NHK出版)など。現在、まどか出版編集長。1991年、石田浩・関西
大学教授(故人)を会長として台湾文化研究会を立ち上げ、92年、仲間とともに季刊台
湾専門誌『ふぉるもさ』を創刊。書籍編集に従事する傍ら、台湾に関する記事を書籍や
雑誌に発表する。2003年4月〜06年9月まで、月刊『な〜るほど・ザ・台湾』編集長。現
在、同誌顧問。執筆した書籍に『ワールド・カルチャーガイド10台湾』(トラベルジャ
ーナル社)など。また、『目で見る世界の国々64 台湾』メアリー・M・ロジャース著(
国土社)など、英語や中国語からの翻訳書もある。台湾研究フォーラム運営委員、新日
台交流の会世話人、日本李登輝友の会理事。
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【日 時】 7月13日(金)午後5時45分〜8時00分

【場 所】 文京シビック3F 第一会議室(TEL:03-5803-1100)
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【問合せ】 090−4138−6397

【申込み】 Mail:taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX :03−3626−1520
      お名前と懇親会参加の有無をご連絡ください
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第99回台湾研究フォーラム定例会に参加

お名前

懇親会     出席     欠席
いずれかに○を記してください
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3>>【新刊紹介】柏久編著『「生きる」ための往生-李登輝台湾前総統恩師柏祐賢の遺言』

 李登輝前総統の京都大学時代の恩師は柏祐賢(かしわ すけたか 京都大学名誉教授、
京都産業大学名誉教授・元学長)氏でした。

 平成16年(2004年)12月に来日された折、李前総統は大晦日の12月31日に京都入りし
て恩師と61年ぶりに再会されました。当時、97歳だった柏氏が「もういっぺん会えると
は思わなかった」と言葉をかけ、「学生の時も大きな男だと思っていたが、こんなに立
派になって……」などと、李氏の学生時代のことなど、約30分間、談笑されました。

 その模様は、本会で製作したDVD「李登輝前総統来日特集」にオリジナル撮影によ
り克明に残されています。

 本年3月12日に柏祐賢氏が逝去され、本誌でも4月7日に斎行された告別式に李前総統が
寄せられた弔辞をご紹介しましたが(4月10日発行、第499号)、ご長男で京都大学地球
環境学堂助教授の柏久(かしわ ひさし)は5月の連休中、弔辞をいただいた御礼に台湾
に李登輝前総統を訪ねています。

 今月に入ってご尊父の追悼本『「生きる」ための往生−李登輝台湾前総統恩師柏祐賢
の遺言』を出版されました。ここに柏氏のホームページの紹介文とともにご紹介します。

 なお、ご尊父を通じて李前総統の思想に共鳴するようになった柏氏は、6月7日にホテ
ルオークラ東京で行われた講演会にも京都から出席しています。     (編集部)
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【柏研究室のホームページより http://www.eiche.kais.kyoto-u.ac.jp/

 父柏祐賢他界後、すでに100ヶ日が過ぎました。

 この間、弔辞のお礼を申し上げるため、私と次男は、台湾に李登輝先生を訪ねました。
その際、父の遺品の中から1枚の色紙を先生にもらっていただきました。

 この色紙に込めた私の気持ちについては、7月上旬にできあがる父の追悼本『「生きる」
ための往生−李登輝台湾前総統恩師柏祐賢の遺言』の「あとがき」に記しておきました。

 李登輝先生は、5月30日から6月9日までの来日を実現されました。今回は残念ながら、
関東・東北のみでしたが、来年は京都に来ていただきたいと思っています。皆様のご支
援をお願いいたします。
                                    柏 久
■編著 柏 久
■書名 「生きる」ための往生−李登輝台湾前総統恩師柏祐賢の遺言
■版元 昭和堂(2007年7月刊)
■定価 1,890円(税込)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31920197

柏 久(かしわ ひさし)昭和22年(1947年)生まれ。京都大学大学院農学研究科博士
課程中退。京都大学地球環境学堂助教授。専門は環境農学原論。著書に『農業経済学の
展開過程』『環境形成と農業−新しい農業政策の理念を求めて』など。
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4>>【新刊紹介】渡辺利夫・朝元照雄編著『台湾経済入門』

 第二次世界大戦後に始まった台湾の経済発展はいかにして達成されたのか。初学者に
も十分に理解できるよう配慮して執筆された台湾経済の入門書決定版。

■編著 渡辺利夫(拓殖大学学長)・朝元照雄(九州産業大学経済学部教授)
■書名 台湾経済入門
■版元 勁草書房(2007年6月25日発行)
■定価 2940円(税込)

http://www.populus.est.co.jp/asp/booksearch/detail.asp?isbn=ISBN978-4-326-50289-9

序 章 経済発展の初期条件はいかにして形成されたか 渡辺利夫
 はじめに
 !).漢族の台湾移住
 !).日本統治時代の開始
 !).植民地経営の基盤整備
 おわりに:現代台湾へ

第1章 経済開発政策と経済発展 朝元照雄
 はじめに
 !).幣制改革と農地改革:1940年代
 !).輸入代替工業化:1950年代
 !).輸出志向工業化:1960年代
 !).第2次輸入代替工業化:1970年代
 !).産業の高度化と経済の自由化・国際化:1980年代
 !).グローバル時代のハイテク産業発展期:1990年代
 !).緑のシリコン・アイランド構築期:2000年以降
 おわりに

第2章 経済発展と財政金融システム 伊東和久
 はじめに
 !).マクロ経済マネジメント
 !).金融発展と資金循環構造
 !).金融システムの発展
 !).財政システムの発展
 おわりに

第3章 公営企業の民営化政策とその展開 劉文甫
 はじめに
 !).民営化政策の過程
 !).民営化の成果
 おわりに

第4章 中小企業の過去、現在と未来 蘇顕揚・呉惠林
 はじめに
 !).中小企業の輸出貢献率
 !).中小企業の輸出貢献の意義
 !).中小型製造業者の輸出構造の分析
 おわりに:中小企業の過去・現在と未来

第5章 民主化と貿易改革 陳添枝/朝元照雄訳
 はじめに
 !).民主化と経済改革
 !).民主化と貿易政策の変化
 !).輸入管理の低減
 !).関税の低減
 !).ライセンス市場の開放
 おわりに

第6章 貿易・投資構造の推移:世界貿易構造の長期変化と台湾 梶原弘和・蔵田大輔
 はじめに
 !).世界貿易構造の変化
 !).台湾の競争力分析
 !).産業内水平分業の展開
 !).直接投資の変化

第7章 産業技術競争力とイノベーション・システム 宮城和宏
 はじめに
 !).国際技術競争力の実態
 !).産業技術競争力
 !).技術イノベーション・システム
 おわりに

第8章 社会政策の展開 今井孝司
 はじめに
 !).省籍矛盾が組み込まれた社会政策の原点
 !).第1期 省籍矛盾が組み込まれた社会政策の原点:1950〜64年
 !).第2期 社会福祉サービスの強化期:1965〜79年
 !).第3期 社会保険対象領域の拡大:1980〜94年
 !).第4期 雇用政策の再構築期:1996年以降
 おわりに

終章 経済発展と政治的民主化のモデルとしての現代台湾 渡辺利夫

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事項索引
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