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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第563号】 【参加者募集中!】8月16日から第7回台湾李登輝学校研修団[締切:7月18日]

2007/07/10



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 7月10日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.563]
1>>【参加者募集中!】8月16日から第7回台湾李登輝学校研修団[締切:7月18日]
2>> 靖国神社の社報「やすくに」7月号が李登輝前総統の参拝を報道
3>> 本日発売の「文藝春秋」と「Voice」が李登輝前総統の講演録を掲載
4>> 7月14日(土)、李登輝学校日本校友会が靖国で「みたままつり」参観と暑気払い
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1>>【参加者募集中!】8月16日から第7回台湾李登輝学校研修団[締切:7月18日]
   李登輝前総統が特別講義! 修了証を授与 8月16日(木)〜19日(日)

 李登輝前総統にお会いし、その謦咳に接するチャンスは極めて限られています。本会
が主催する台湾李登輝学校研修団では、李登輝学校の校長として李前総統が必ず特別講
義を行い、質疑応答も許されています。

 そして修業式では、李前総統と記念撮影を行い、李前総統ご自身が一人ひとりに「修
了証」を手渡されますが、修了証をいただけるのは、日本人研修団としては私どもの研
修団だけです。皆様のご参加をお待ちしています。

 平成19年(2007年)7月吉日

                               日本李登輝友の会
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『第7回台湾李登輝学校研修団』のご案内

日  程:8月16日(木) 午前便で台北へ。午後から開講(視察研修含む)
       17日(金)〜18日(土) 終日研修
       19日(日) 修業式。夕方便で帰国

主  催:日本李登輝友の会

主な内容:李登輝学校校長の李登輝前総統による特別講義をはじめ、黄昭堂先生など台
     湾を代表する有識者による日本語での講義。一連の研修修了後、李登輝校長
     自ら一人ひとりに「修了証」を授与されます(一般的な観光はありません)。

     *台湾側の事情により視察研修から入ることがあります。参加申込者には後
      日、研修内容の詳細をお知らせします。

参 加 費:会員 成田発ツイン  133,000円
        成田発シングル 148,000円

     会員 現地参加ツイン  70,000円
        現地参加シングル 85,000円

     *上記価格には空港利用税や燃料特別税が含まれています。
     *宿泊は参加者数やホテルの都合によりご希望に添えない場合がありますの
      でご了承ください。

定  員:35名

申込締切:7月18日(水)(定員になり次第、締め切らせていただきます)

一般参加:研修には会員以外の方も参加できますが、参加費は上記会員価格プラス1万円
     となります(但し、申込時にご入会の方は会員価格とさせていただきます)。

そ の 他:成田空港以外からのご参加についてもできる限り対処したいと考えています
     ので、ご相談ください。その際、参加費は成田発より割高になることをご了
     承願います。

航空会社:チャイナエアライン(予定)

申込方法:下記の申込書に必要事項を記載し、FAX、メールにてお願いします。お申
     し込みいただきましたら、所定の書類を送付いたします。

     *パスポートは3ヵ月以上の残余期間[有効期限が2008年(平成20年)2月19
      日以降]が必要ですので、必ずご確認願います。
     *7月19日以降キャンセルの場合、キャンセルチャージ(参加費の20%)が発
      生します。

■お申し込み・お問い合わせ
 日本李登輝友の会事務局:片木、薛
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 電話:03-5211-8838 Fax:03-5211-8810
 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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第7回台湾李登輝学校研修団 申込書

1、ご氏名
2、男 女
3、年齢  歳
4、会員 一般
5、出発地  成田 現地 その他(    )
6、宿泊希望(○で囲む) シングル ツイン
7、パスポート番号
8、パスポートの有効期限
9、パスポートのローマ字氏名
10、ご住所 〒
11、TEL
12、FAX
13、E-mail

*お申し込みと同時にパスポートのコピーをFAX願います。
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2>> 靖国神社の社報「やすくに」7月号が李登輝前総統の参拝を報道

李登輝台湾前総統が参拝
【靖国神社社報「やすくに」7月号】

 五月三十日に来日した台湾・前総統李登輝氏が、六月七日午前十時過ぎ、同夫人や三
浦朱門・曽野綾子夫妻等と共に来社した。

 一行は靖國神社に午前十時に到着。同氏は到着殿玄関より参入し、「菊花の間」で記
帳を済ませた。次いで南部宮司と暫し歓談の後、神職の先導でまず手水をとり、北側廻
廊祓所で祓いを受けた後、本殿に進み参拝した。

 当神社には同氏の実兄が祀られており、参拝後、同氏は六十二年の歳月を経てようや
く会うことが出来たと目を潤ませていた。

 その後、一行は再び控室で懇談してから十時四十分頃に神社を後にした。

 当日、境内には早朝から報道関係者や同氏の支持者等が詰め掛け、一行が昇殿した際
には拝殿前で大きな歓声も沸き起こっていた。

写真:参拝を終えた李登輝氏
写真:南部宮司との歓談
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3>> 本日発売の「文藝春秋」と「Voice」が李登輝前総統の講演録を掲載
   「正論」8月号は「フォトギャラリー」で来日ミニ特集

 本日(7月10日)発売の「文藝春秋」8月号(定価:710円)は、李登輝前総統のホテル
オークラ東京における講演(6月7日)内容を「中国よ、だから私は靖国へ行く−亡き兄
は日本人としてお国のために戦いました」と題して収録掲載しています。

 また、やはり本日発売の「Voice」8月号(定価:620円)が、秋田の国際教養大学に
おける特別講義(6月6日)の内容を「『奥の細道』と武士道精神−日本文化の高い精神
性を再認識した探訪の旅」と題して収録しています。

 一方、6月30日発売の月刊「正論」8月号(定価:680円)は、本会が提供した写真も使
い、「李登輝氏来日」と題してグラビアの「フォトギャラリー」で7ページを費やして報
じています。

 講演を聞き逃した方、活字でもう一度味わってみたいという方、台湾関係者にとって
も必見の内容です。

 なお、李登輝前総統は6月1日の第1回後藤新平賞の授賞式でも「後藤新平と私」と題し
て講演されましたが、これは後藤新平の会の「会報」第3号に掲載される予定だそうです。
詳しくは下記のホームページをご覧ください。              (編集部)

■後藤新平の会
 http://goto-shimpei.org/
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4>> 7月14日(土)、李登輝学校日本校友会が靖国で「みたままつり」参観と暑気払い

 東京の夏の風物詩、靖国神社の「みたままつり」が7月13日から16日まで開催されま
す。

 この「みたままつり」は、靖国神社がお盆にちなみ、2万7千余柱の台湾出身戦歿者を
含む全戦歿者246万6千余柱の「みたま」を慰めるため、戦後の昭和22年(1947年)から
始めたもので、今年で61回目を迎えます。境内に飾られた3万灯を超す大・小提灯や「懸
雪洞(かけぼんぼり)」はまさに光のページェント。

 今年は本会も初めて献灯しましたので、この機会に「みたままつり」を参観し、「暑
気払い」を行います。

 下記のような要領で行いますので、李登輝学校日本校友会の会員で参加ご希望の方は
校友会事務局までFAXかメールでお申し込み下さい。日本李登輝友の会会員の方の参
加もOKです。

                    李登輝学校日本校友会 理事長 片木裕一

■集合日時 平成19年7月14日(土)午後5時

■集合場所 靖国神社 南門(JR市ヶ谷駅寄り)
      〒102-8246 東京都千代田区九段北3-1-1 TEL.03-3261-8326(代)

■お申し込み・お問い合わせ
 李登輝学校日本校友会
 TEL: 03-5211-8838 FAX: 03-5211-8810
 E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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