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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第552号】 7月1日(日)、金美齢さんがゲストの日本TV「いつみても波瀾万丈」

2007/06/27



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 6月27日】

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<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.552]
1>> 7月1日(日)、金美齢さんが日本TV「いつみても波瀾万丈」に出演!
2>> 月刊「Will」8月号が李登輝前総統の2つの講演抄録を掲載
3>> 7月14日(土)、本会の山口政治理事を講師に新日台交流の会が講演会【要申込】
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1>> 7月1日(日)、金美齢さんがゲストの日本TV「いつみても波瀾万丈」
   朝9時55分〜10時55分放送。戦後台湾の軌跡や台湾独立運動も紹介。

 日本テレビの日曜日の朝の人気番組に「いつみても波瀾万丈」がある。福留功男、間寛
平、野際陽子、小野寺麻衣の4人が出演し、毎回、ゲストの半生を当時の写真やフィルム
などを使って詳しく紹介する番組だ。

 来週7月1日放送のこの番組に金美齢さん(前総統府国策顧問、JET日本語学校理事
長)がゲスト出演する。

 金美齢さんには、東京理科大名誉教授だったご主人の周英明先生(昨年11月9日逝去)
との共著『日本よ、台湾よ−国を愛し、人を愛すること』(扶桑社)があり、おおよそ
の半生は語られている。ただ、金さんによると「よくこんなフィルムを探してきたわね」
という貴重な映像もあるそうだ。台湾独立運動についても詳しく話したという。

 日曜日の朝のテレビといえば、本誌読者の中ではテレビ朝日の「サンデープロジェク
ト」をご覧になっている方も多いと思われる。恐らく今度の「サンプロ」は、他でもさ
んざん報道している参議院選挙か、牛ミンチの偽装問題、あるいは26日に米下院外交委
員会で従軍慰安婦決議案が可決したことを受けての番組内容となるだろうから、ぜひ金
美齢さんが出演する日テレの「いつみても波瀾万丈」をご覧いただき、台湾への理解を
深めたい。

 なお、最近、金美齢さんは『日本は世界で一番夢も希望もある国です!』(PHP研
究所、997円)を出版された。

 昨年7月23日、本会主催により千葉市で開催の「日本に期待すること」と題して講演し
ていただいた内容と似ているが、「日本は、世界各国の食が結集する豊かな社会で、あ
らゆる情報が安い値段で手に入る」「多くの日本人は生き方の選択肢が無碍に存在し、
努力と行動で必ず頭角を現せる環境にある」と日本および日本人を叱咤激励している。

 また、昨年12月に出版した『日本ほど格差のない国はありません!』(ワック、980円)
も好調のようだ。こちらもどうぞ。

 下記に日本テレビ「いつみても波瀾万丈」の公式ホームページに掲載されている番組
内容をご紹介したい。                         (編集部)

■番組名:いつみても波瀾万丈
■放送日:7月1日(日)朝9時55分〜10時55分
■出 演:金美齢(前総統府国策顧問、JET日本語学校理事長)
■日本テレビ「いつみても波瀾万丈」公式ホームページ
 http://www.ntv.co.jp/haran/index.html
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 ゲストは、討論番組などですっかりお馴染みの、金美齢。

 台湾台北に誕生する。幼少時代からかなり気の強い女の子であった。

 勉強するのが大嫌いで、日本の敗戦で台湾の生活や教育面が変化し、大陸からやって
きた教師が増えて日本語禁止となるなど、そうした情勢の変化がますます勉強嫌いにさ
せたのだった。

 大学進学する気もまったくなしで、夜遊びばかりしていた『台北の不良少女』だった
という。

 何の苦労も知らないお嬢様育ちといった顔立ちだが、実は想像を絶する激動の人生を
送ってきた。その知られざる半生はどういったものだったのでしょうか……。

◇第二次世界大戦後の台湾
◇中学・高校は台湾隋一の進学校に
◇不良少女時代
◇早稲田大学の留学生に
◇台湾独立運動に参加
◇最愛の父の死
◇スーパーウーマン宣言
◇単身のイギリス留学「日本語学校設立」
◇31年振りの台湾復帰
◇テレビ出演のきっかけは?
◇最愛の夫の死
◇現在の活動について

 『金美齢とは何者?』と思っていた方も、スーパーウーマンの半生に驚かれることで
しょう!

 台湾・中国・日本の関係と台湾独立運動から日本の教育問題まで熱く語られます。

 どうぞお楽しみに!
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【番組スタッフのそんなこととは知らん万丈】

 今年も早いもので、もう7月ですが皆様はいかがお過ごしですか?

 ジャックは、暑さにやられ早くも夏バテ寸前です。

 さて今回のゲストは、台湾出身の金美齢さんです。打合せなどで金さんのご自宅に何
回かお邪魔したのでが、ビックリするくらい眺めがイイ!! 新宿御苑を挟んで見える
新宿の町並み。さらに、富士山までもが見えるとてもすばらしい御自宅。

 いずれは、こんな家に住みたいと、夢が膨らむジャックでした……。

 さて金さんと言えば辛口コメンテーターで、討論番組などによく出演されていますが、
実際にお会いするまでは、ジャックも怒られるのではないかとドキドキしながらお会い
したのですが、テレビで見る金さんとは違い、とても話しやすくてジャックもビックリ
しました。

 今回の金美齢編では、金さんの半生のみならず台湾の歴史までもが分かる内容になっ
ているので、是非ご覧下さい。 
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 来週のゲストは、金美齢さんです。

 実は金さん、台湾出身の方で、若い頃から台湾独立運動に参加されます。

 そんな芯の強い女性なだけに、金さんはご自分で自らのことを「私ツッパリなのよ。
私ツッパリなのよ。」と、打合せでも収録でもおっしゃっていました。

 そんな“ツッパリ金さん”にビビりつつお話を聞いていると、“台湾独立運動への情
熱”や“日本への愛情”などを、熱く語ってくれます。

 そんな所に、どこかanego的な部分を感じてしまい、金さんに魅かれてしまったAD・
Yでした。
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2>> 月刊「Will」8月号が李登輝前総統の2つの講演抄録を掲載
   日本人はもっともっと台湾という国を大切にしなければ罰が当る[花田紀凱]

 6月26日発売の月刊「Will」8月号が、李登輝前総統の来日時に行われた講演の抄録と、
招聘者であるアジア・オープン・フォーラムの世話人代表で訪日行程に同行した中嶋嶺
雄・国際教養大学学長の同行記を掲載している。

 6月7日のホテルオークラ東京における講演会には編集長の花田紀凱氏も来場していて
少しだけ立ち話をしたが、公式ホームページで、8月号を紹介する中で「素晴らしい講演
でした。日本人はもっともっと台湾という国を大切にしなければ罰が当る、改めてそう
思いました」と記している。その全文をご紹介したい。

 なお、この8月号では「この無法な国、中国」を総力特集し、金美齢氏が「中国人にモ
ラルなどありません」、本会理事の宮崎正弘氏が「著作権なんて知らないよ」と題して
執筆している。                            (編集部)
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 二度にわたって李登輝さんの講演を聞き、深い感銘を受けました。

 八十四歳という高齢ながら矍鑠(かくしゃく)たるもので、一時間半立ちっ放し。

 大きな声で、日本と日本人に対する熱い想いが迸るような素晴らしい講演でした。超
満員の会場からも大拍手。

 日本人はもっともっと台湾という国を大切にしなければ罰が当る、改めてそう思いま
した。

 読者の皆さんに、少しでも李登輝さんの想いを感じていただきたいと、講演を抄録し
ました。

 靖国に祀られた兄上と、兄上の死を信じないまま先年、九十八歳で亡くなった父上の
話をしている時、李登輝さんの目に涙が滲んでいました。

                         月刊「Will」編集長 花田紀凱

■李登輝講演録
 2007年とその後の世界情勢
 日本の教育と台湾

■中嶋嶺雄
 李登輝訪日同行記
 靖国参拝で流した涙
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3>> 7月14日(土)、本会の山口政治理事を講師に新日台交流の会が講演会【要申込】
   テーマは「東台湾秘話 1895−1945年」

新日台交流の会・第69回

■日 時 2007年7月14日(土) 午後3時から

■会 場 台湾資料センター 3F 会議室
     東京都港区三田5-18-12
     【交通】地下鉄 東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅 2番出口 
         徒歩3分
     地図: http://www.roc-taiwan.or.jp/data

■テーマ 東台湾秘話 1895−1945年

■ゲスト 山口政治(やまぐち・まさじ)さん 

■参加費 無料(ただし、電話による事前申込要)

■連絡先 03−3444−8724 台湾資料センター 
     日曜、月曜、祝日は休み。開館時間:火曜−土曜 9時−12時、13時−17時30分

山口政治さんの新刊
『知られざる東台湾−湾生が綴るもう一つの台湾史』
http://www.tendensha.co.jp/asia/asia301.html
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