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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第535号】 本日午後6時、片倉佳史さんを講師に台湾資料センターが講演会【参加費無料】

2007/05/27



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 5月27日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.535]
1>> 本日午後6時、片倉佳史さんを講師に台湾資料センターが講演会【参加費無料】
2>> 李前総統・講演会と歓迎レセプションのご案内【要往復葉書申込:6月1日必着】
3>> 成田で李登輝前総統を歓迎しよう!
4>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【8】
5>> 7月1日(日)、愛知李登輝友の会が宮崎正弘氏を講師に講演会
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1>> 本日午後6時、片倉佳史さんを講師に台湾資料センターが講演会【参加費無料】
   テーマは「知られざる台湾南部の魅力+片倉佳史の取材メモから」

 本日、台湾在住のフリーランスライター・片倉佳史氏をお招きして、台湾新幹線や地
方事情、秘境探訪、ご当地グルメ、原住民族の文化などを語っていただきます。

 片倉氏はこれまで20冊に及ぶ旅行ガイドブックを手がけ、同時に日本統治時代の歴史
に関する調査を進めておられます。4月にはまどか出版より『台湾新幹線で行く台南・高
雄の旅−台湾中南部ディープガイド』を刊行。台湾新幹線を初めて取り上げ、台湾南部
の地域事情を詳しく紹介した一冊として好評を博しております。

 会場は都営三田線・東京メトロ南北線の白金高輪駅下車徒歩一分の高輪区民ホールで
す。

 参加は無料となっておりますので、ぜひともご来場ください。

【講 師】 片倉佳史(かたくら よしふみ)

【日 時】 2007年5月27日(日)18時から

【参加費】 無料

【申込先】 台湾資料センター(03−3444−8724 )

【会 場】 港区高輪区民センター区民ホール(1F)
      東京都港区高輪1-16-25
      地下鉄南北線・三田線「白金高輪駅」下車 出口1から徒歩1分
      http://www.kissport.or.jp/sisetu/takanawa/index.html
      ※会場は250名まで収容可能です

片倉佳史(かたくら よしふみ)
昭和44年(1969年)12月、神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部教育学科卒業。1997 年
より台湾と関わる。台湾に残る日本統治時代の遺構を訪ね歩き、日台の歴史的関わりに
ついて取材と調査を続ける。現在、地理、歴史、グルメ、温泉、鉄道などのジャンルで
執筆活動を展開。著書に『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『観光
コースでない台湾』(高文研)、『台湾日本統治時代の歴史遺産を歩く』(戎光祥出版)
のほか、『まっぷるマガジン台湾』や『新個人旅行・台湾』(昭文社)など、数多くのガ
イドブックも手がけている。今年4月には『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』(まど
か出版)を刊行。
ウェブサイト台湾特捜百貨店 (http://katakura.net/)を主宰。

【主 催】 台湾資料センター
      東京都港区三田5-18-12 自由新聞社ビル1階
      03-3444-8724(電話)
      開館時間: 火曜−土曜 9時− 12時、13 時−17時30 分
      日曜、月曜、祝日は休み
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2>> 李前総統・講演会と歓迎レセプションのご案内【要往復葉書申込:6月1日必着】
   往復はがきに返信用住所・氏名を記入して申し込みを! 定員500名

■日本李登輝友の会会員各位−一般の方も入会すれば参加可

 6月7日、李登輝前総統による東京講演が開催されます。すでに日本李登輝友の会会員
の皆さまには葉書でご案内しております(5月24日)。お申し込みは、往復はがきに返信
用住所・氏名を記入していただく形式となり、お申し込み締切は6月1日(金)必着です。

 ご案内にもありますように、返信葉書が参加証になりますので、当日、必ず受付にご
提示下さい。定員500名(本会会員・日台交流基金篤志者に限定)です。締切は6月1日で
すが、定員となり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。

 一般の方で講演会参加ご希望の方は、正会員(年会費:8,000円)、賛助会員(年会費
:12,000円)としてご入会いただける場合とし、講演会お申し込みの際に「入会希望」
とお書き添え下さい。

■李登輝前総統が自著プレゼント
 
 東京講演参加者の方には、李登輝前総統が自著をプレゼントされます。

■李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会加盟団体の会員各位

 主催する「李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会」(塩川正十郎委員長、中嶋嶺雄事務局
長)は本会が事務局となっており、本会はじめアジア・オープン・フォーラム、日華議
員懇談会、日華親善協会全国連合会、亜東関係協会、日華文化協会、マスコミ総合研究
所、アジア問題懇話会、蕉葉会などが加盟しており、加盟団体の会員の方には加盟各団
体から同様の案内がなされます。

 会員として重なっている場合には複数の案内が届くことになりますので、1団体を選択
してお申し込み下さい。

■産経新聞読者各位

 産経新聞の「アジア・オープン・フォーラム」受付分は「定員250人、入場無料」とな
っていて、これには歓迎レセプションは含まれておりません。

 歓迎レセプションに参加を希望される場合は、その旨を記して「アジア・オープン・
フォーラム」事務局までお申し込み下さい。参加費は12,000円、当日、受付で申し受け
ます。

                           (日本李登輝友の会事務局)
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李前総統・講演会と歓迎レセプションのご案内

謹啓 李登輝前総統が5月30日から日本を訪問されます。そこで李前総統をお招きし、下
記の要領で講演会と歓迎レセプションを開催致します。参加ご希望の方は「往復葉書」
に住所・氏名を記入の上お申し込み下さい(定員500名、締切6月1日必着)。返信葉書が
参加証になりますので、当日、受付にご提示下さい。            敬白

                    記

■日 時 6月7日(木)午後5時〜8時30分(開場4時)
        講演:5時〜6時30分 歓迎レセプション:7時〜8時30分

■会 場 ホテルオークラ東京 本館1階 「平安の間」
     東京都港区虎ノ門2-10-4 TEL.03-3582-0111
     【交通】地下鉄「虎ノ門駅」「神谷町駅」「溜池山王」「六本木一丁目駅」
         より徒歩5分

■講 師 李登輝前総統

■演 題 2007年とその後の世界情勢

■参加費 12,000円(当日、受付で申し受けます)

■主 催 李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会

■申込先 日本李登輝友の会
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
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成田空港で李前総統の歓迎を! 5月30日午後12時
第2ターミナル到着ロビーに集合(連絡090-8757-7023 片木)
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3>> 成田で李登輝前総統を歓迎しよう!

 5月30日に李登輝前総統が来日されます。ついては当日、成田空港において盛大な歓迎
を行いたく存じます。

■集 合 5月30日(水) 午後12時、成田空港第2ターミナル 到着ロビー
     歓迎地点は調整中ですが、決まり次第お伝えします。

■問合せ 日本李登輝友の会 03−5211−8838 片木
     台湾の声 koe@formosa.ne.jp

■当日連絡先 090−8757−7023 片木
       090−4138−6397 永山
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4>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【8】

 李登輝前総統への来日歓迎メッセージが届いています。到着順にご紹介し、李登輝前
総統にもお目通しいただきます。どうぞ、読者の皆さまも一言で結構ですのでメッセー
ジをお寄せ下さい。

 なお、メッセージは趣旨を変えないで添削させていただく場合もあることをご了承く
ださい。また、メッセージのタイトルは原則としてお寄せいただいたものを使わせてい
ただきますが、編集部で付け直す場合もあることをご了承ください。

 李登輝前総統への歓迎メッセージですので、余程のことがない場合を除き、お名前を
記してお寄せいただきますようお願いします。ペンネームなどの場合はその旨を記して
ください。

 これまでの歓迎メッセージはホームページに掲載しています。今回来日に関するこれ
までのすべての報道も掲載していますので、併せてご覧ください。    (編集部)

■日本李登輝友の会ホームページ
 http://www.ritouki.jp/
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李登輝前総統の訪日を心から歓迎します

                           神奈川県横須賀市 戸田正二

 李登輝さんの訪日が実現し、心から喜んでおります。
 奥の細道の旅を楽しんでください。
 今後も日台関係を大切にしたいと考えます。
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もう何も気兼ねすることはありません

                                    宮本将英

 李登輝先生の訪日を心から歓迎申し上げます。
 今まで李登輝先生は随分と遠慮されてきたように思います。
 もう何も気兼ねすることはありません。今回の訪日で李登輝先生にはぜひ、自身の思
うがままに、行きたいところへ行き、会いたい人に会い、思ったことを述べていただき
たいと思っています。
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5>> 7月1日(日)、愛知李登輝友の会が宮崎正弘氏を講師に講演会
   テーマは「覇権主義国家中国に如何に立ち向かうか」

軽暑のみぎり、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 この度、愛知李登輝友の会より会員および支援者の皆様に不定期ながら、事務局から
のお知らせを差し上げることにいたしました。
 行事のご案内など、日台交流の情報を折に触れてお届けいたします。

日本李登輝友の会愛知県支部講演会 「覇権主義国家中国に如何に立ち向かうか」

■講 師:宮崎正弘氏(評論家)
     (みやざき まさひろ)評論家、作家。1946年、金沢生まれ。早稲田大学中
     退。「日本学生新聞」編集長、雑誌「浪漫」企画室長を経て、貿易会社を経
     営。82年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。中国ウオッチャ
     ーをしては84年『中国の悲劇』が斯界の注目となり、以後 、『中国、次の
     10年』『中国大分裂』『中華帝国の野望』『人民元大崩壊』などを矢継ぎ
     早に発表、そのうち4作は中国語訳も出版され、世界のchina-watcherとして
     もみとめられてきた。日本李登輝友の会理事。

■日 時:7月1日(日)午後2時〜4時30分(1時30分)

■会 場:名古屋クラウンホテル 7F 欅の間(朝日新聞社南側)
     !)052−211−6633
     *地下鉄伏見駅7番出口より西進、朝日新聞社左折

■会 費:1000円

■懇親会:希望者のみ(会費:6,000円)16:30〜18:30

■申込み:日本李登輝友の会愛知県支部(略称:愛知李登輝友の会)
     住所、氏名、電話、FAX,メールアドレス、懇親会の出欠、同伴者人数

※去る5月11日〜14日に実施された台湾研修ツアーの報告をHPに掲載しております。見
 ごたえ充分です。是非、ご覧下さい。
 http://www5c.biglobe.ne.jp/~n-aichi/gyoji_0705taiwantour_top.html

 尚、愛知李登輝友の会HPは日本会議愛知県本部のHPを一時的に間借りしておりま
すことをご了承下さい。

□■愛知李登輝友の会事務局■□
〒464-0836 名古屋市千種区菊坂町3-5-302(日本会議内)
TEL&FAX:052-763-4588 Email:info.aichi@csc.jp
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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
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  • 森 悦子(李登輝学校台湾研修団二期生)2007/05/28

    昨年李登輝先生の訪日が延期になって以来、一日千秋の思いでお待ちしておりました。今回はようやく李登輝先生が待ち望んでいらした「奥の細道」の訪問や講演会が実現されますね。心からお喜び申し上げます。『後藤新平賞受賞式』の申込は最初先着順だったのですが、あまりにも申込人数が多かった為抽選になりました。このことからもどれだけの日本人が李登輝先生の来日を待ち望んでいたか、お話を伺いたいかの証拠だと思います。これからも何度でも日本にいらして下さい。いつでも大歓迎です!