国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第534号】 李前総統・講演会と歓迎レセプションのご案内【要往復葉書申込:6月1日必着】

2007/05/25



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 5月25日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.534]
1>> 李前総統・講演会と歓迎レセプションのご案内【要往復葉書申込:6月1日必着】
2>> 李前総統が記者会見で「日本は良い国だ、頑張れと伝えたい」と抱負を表明
3>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【7】
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1>> 李前総統・講演会と歓迎レセプションのご案内【要往復葉書申込:6月1日必着】
   往復はがきに返信用住所・氏名を記入して申し込みを! 定員500名

■日本李登輝友の会会員各位
 一般の方も入会すれば参加可

 一昨日の本誌で、産経新聞に6月7日開催の李登輝前総統による東京講演の案内が掲載
されたことを受けて「日本李登輝友の会会員の皆さまには、今週中にも別途ご案内申し
上げます」と案内いたしましたように、昨日、学生会員や普通会員を含む全会員の方に
葉書でご案内いたしました。

 お申し込みは、往復はがきに返信用住所・氏名を記入していただく形式となり、お申
し込み締切は6月1日(金)必着です。ご案内にもありますように、返信葉書が参加証に
なりますので、当日、必ず受付にご提示下さい。定員500名(本会会員・日台交流基金篤
志者に限定)ですので、お早めにお申し込み下さい。

 ただし、一般の方で講演会参加ご希望の方は、正会員(年会費:8,000円)、賛助会員
(年会費:12,000円)としてご入会いただける場合とし、講演会お申し込みの際に「入
会希望」とお書き添え下さい。

■李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会加盟団体の会員各位

 主催する「李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会」(塩川正十郎委員長、中嶋嶺雄事務局
長)は本会が事務局となっており、本会はじめアジア・オープン・フォーラム、日華議
員懇談会、日華親善協会全国連合会、亜東関係協会、日華文化協会、マスコミ総合研究
所、アジア問題懇話会、蕉葉会などが加盟しており、加盟団体の会員の方には加盟各団
体から同様の案内がなされます。

 会員として重なっている場合には複数の案内が届くことになりますので、1団体を選択
してお申し込み下さい。

■産経新聞読者各位

 産経新聞の「アジア・オープン・フォーラム」受付分は「定員250人、入場無料」とな
っていて、これには歓迎レセプションは含まれておりません。
 歓迎レセプションに参加を希望される場合は、その旨を記して「アジア・オープン・
フォーラム」事務局までお申し込み下さい。参加費は12,000円、当日、受付で申し受け
ます。

                            (日本李登輝友の会事務局)
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李前総統・講演会と歓迎レセプションのご案内

謹啓 李登輝前総統が5月30日から日本を訪問されます。そこで李前総統をお招きし、下
記の要領で講演会と歓迎レセプションを開催致します。参加ご希望の方は「往復葉書」に
住所・氏名を記入の上お申し込み下さい(定員500名、締切6月1日必着)。返信葉書が参
加証になりますので、当日、受付にご提示下さい。           敬白

                     記

■日 時 6月7日(木) 午後5時〜8時30分(開場4時)
           講演:5時〜6時30分 歓迎レセプション:7時〜8時30分

■会 場 ホテルオークラ東京 本館1階 「平安の間」
     東京都港区虎ノ門2-10-4 TEL.03-3582-0111
     【交通】地下鉄「虎ノ門駅」「神谷町駅」「溜池山王」「六本木一丁目駅」
         より徒歩5分

■講 師 李登輝前総統

■演 題 2007年とその後の世界情勢

■参加費 12,000円(当日、受付で申し受けます)

■主 催 李登輝博士ご夫妻歓迎実行委員会

■申込先 日本李登輝友の会
     〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
     TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810

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成田空港で李前総統の歓迎を! 5月30日午後12時
第2ターミナル到着ロビーに集合(連絡090-8757-7023 片木)
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2>> 李前総統が記者会見で「日本は良い国だ、頑張れと伝えたい」と抱負を表明

 5月23日、李登輝前総統が日本のメディアと会見し、来日についての抱負を披露された。
しかし、朝日新聞は「中国の対応は、李氏の来日後の言動にかかっている」とか「公職
にない李氏は形式上は私人だが、独立派政党「台湾団結連盟」の精神的指導者で、次期
総統選の与党民進党候補、謝長廷(シエ・チャンティン)氏とも親しい李氏には一定の
政治的影響力がある」などと書き、なんとか中国の反応を引き出して訪日に混乱をもた
らそうという底意が透けて見えるような書き方だ。

 林建良氏もそこまで中国様に媚びなければならないのかと疑問を呈しているが、日本
の一部マスメディアの「いやらしいご注進」主義は、本当に品がない。だから媚中新聞
と蔑まれ、中国に手玉に取られるのだ。自主独立の毅然とした報道ができないのか。

 下記に、その記者会見の模様を報道した読売新聞と共同通信を掲載した山梨日日新聞
を紹介する。共同も今回の訪日報道の最初は「李氏を『台湾独立勢力の代表的な人物』
とみる中国政府の反発は必至だ」(5月3日)などと書いていたが、意外とまともだった
ことにいささか驚いた。李登輝前総統の訪日に対して、水面下での中国政府からの攻撃
に、日本政府の姿勢が揺るがないことを確認できたからであろう。

                 (メールマガジン「日台共栄」編集長 柚原正敬)
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中国に媚びるNHK いやらしいご注進
【5月25日 メールマガジン「台湾の声」編集長 林建良】

 今朝のNHKニュース番組で、李登輝氏の30日からの訪日を報道し、最後に「中国からの
反発の可能性もある」と、一言をつき加えた。

 李登輝関連の報道になると、日本のマスコミが決まって、「中国からの反発が予想さ
れる」などのいやらしいご注進をする。そこまで中国様に媚びなければならないのか。

 日本のマスコミに品格というものがあるのか、甚だ疑問だ。
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李登輝前台湾総統、3テーマで講演へ 訪日前に会見

【5月24日 読売新聞夕刊】

 【台北=石井利尚】台湾の李登輝前総統(84)は23日、30日からの日本訪問を前に読
売新聞などと会見し、6月9日までの訪問中、「日本の教育と私」「後藤新平と私」「20
07年とその後の世界情勢」の三つのテーマで講演することを明らかにした。

 「世界情勢」の講演については、東アジアでの日本と中国の主導権争いや台湾の情勢
についても言及する意向を示した。

 李氏は、総統退任後の2度の訪日では、中国政府の反発などに配慮し、講演や記者会
見を行わなかった。今回は記者会見も行う。
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日本は良い国、頑張れ 訪日前に李登輝前総統
【5月24日 山梨日日新聞】

 【台北23日共同】台湾の李登輝前総統(84)は23日、今月末からの訪日を前に一部
日本メディアのインタビューに応じ、日本での初の講演で「(終戦前に)わたしが受け
た日本の教育や文化について話し、日本は良い国だ、頑張れと伝えたい」と抱負を語っ
た。

 李氏は5月30日から6月9日まで訪日し、東京都内などで講演、松尾芭蕉の「奥の
細道」ゆかりの宮城、岩手、秋田の各県などを訪問する。

 親日派の李氏は訪問の目的について「『奥の細道』を見たいとずっと思っていた。日
本の多くの人がわたしを歓迎してくれてもいる」と述べた。

 今後のアジア情勢については「米国はイラクから足抜けできず、アジアでは中国と日
本の主導権争いが激しくなり、第2次世界大戦前に戻る」と予測。「台湾はこの変化に
対応しなければならないが、内部でけんかばかりだ」と台湾の与野党間の争いを批判し
た。
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3>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【7】

 李登輝前総統への来日歓迎メッセージが届いています。到着順にご紹介し、李登輝前
総統にもお目通しいただきます。どうぞ、読者の皆さまも一言で結構ですのでメッセー
ジをお寄せ下さい。

 なお、メッセージは趣旨を変えないで添削させていただく場合もあることをご了承く
ださい。また、メッセージのタイトルは原則としてお寄せいただいたものを使わせてい
ただきますが、編集部で付け直す場合もあることをご了承ください。

 李登輝前総統への歓迎メッセージですので、余程のことがない場合を除き、お名前を
記してお寄せいただきますようお願いします。ペンネームなどの場合はその旨を記して
ください。

 これまでの歓迎メッセージはホームページに掲載しています。今回来日に関するこれ
までのすべての報道も掲載していますので、併せてご覧ください。    (編集部)

■日本李登輝友の会ホームページ
 http://www.ritouki.jp/
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日本と台湾は一心同体の国

                               宮城県塩竃市 渡辺

 はじめまして、宮城県に住む日本人22歳です。

 これまで台湾という国は自分自身にとって全然関係のない国だと思ってきました。し
かし、歴史を勉強するにつれて台湾への興味が愛情に変わって来ました。

 ちなみに台湾人の知り合いは一人もいませんが、今では台湾が大好きです。日本を好
きだと言ってくれる台湾が大好きです。

 日本と台湾は一心同体の国だと思っています。

 今の日本政府は日本を中国に売ろうとしているのではないかと信じられない外交ばか
りしていますが、私個人としては中国に核を撃たれようとも台湾を見捨てません。

 私の住んでいる市の隣が松島なのですが、本当に良い所です。

 ちなみに私の住んでいる塩竃市はお寿司が美味しいところですので、お時間がありま
したら食べていってください。

 講演を聞きに行きたかったのですが、残念ながら会場が遠いため行けません。今度は
是非、宮城県でも講演をして下さい。その時は必ず行きます。
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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
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  • 名無しさん2007/05/25

    李総統への歓迎メッセージ、毎日、読んでいますが、読んでいると、涙が出てきますね。