国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第532号】 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【6】

2007/05/22



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 5月22日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.532]
1>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【6】
2>> 青森・大間町の天妃(媽祖)祭に参加しませんか(要申込:6月1日)
3>> 台湾に新内閣スタート…来春の総統選での政権維持めざす
4>> 中国そして中国人の本性−中国版新幹線の備品盗み出しと毒入り薬事件
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【6】

 李登輝前総統への来日歓迎メッセージが届いています。到着順にご紹介し、李登輝前
総統にもお目通しいただきます。どうぞ、読者の皆さまも一言で結構ですのでメッセー
ジをお寄せ下さい。

 なお、メッセージは趣旨を変えないで添削させていただく場合もあることをご了承く
ださい。また、メッセージのタイトルは原則としてお寄せいただいたものを使わせてい
ただきますが、編集部で付け直す場合もあることをご了承ください。

 李登輝前総統への歓迎メッセージですので、余程のことがない場合を除き、お名前を
記してお寄せいただきますようお願いします。ペンネームなどの場合はその旨を記して
ください。

 これまでの歓迎メッセージはホームページに掲載しています。今回来日に関するこれ
までのすべての報道も掲載していますので、併せてご覧ください。    (編集部)

■日本李登輝友の会ホームページ
 http://www.ritouki.jp/
------------------------------------------------------------------------------
一大の盛事

                             台湾・屏東市 王 海生

 台湾在住の日本李登輝友の会のメンバーです。

 我が親愛なる李登輝前総統が長らく御希望の俳聖松尾芭蕉の「奥の細道」を御観覧な
されることが実現されます。我々には一大の盛事と志願であると思い、心から祝福の言
葉を申し上げます。

 これを切っ掛けに尚一層の親善交流を深めたいと存じております。どうか日台共栄の
ため何卒御尽力のほどお願い申し上げます。

■王海生様
 先般は私どものメンバーが台南でお世話になり有難うございました。最近、体調を崩
 されていたとか。ご本復をお祈りしております。李登輝前総統のご来日はまさに一大
 の盛時。日台の親善交流をいっそう深めるきっかけになると確信し、またそうすべく
 微力ながら力を尽くします。
------------------------------------------------------------------------------
尊敬する李登輝閣下へ−閣下は日台交流の人間国宝
 
                             大阪府堺市 東郷秀憲

 この度の訪日決定、日本人として嬉しく思っております。念願しておりました。

 2001年訪日の折は、関西国際空港や帝國ホテルまで日の丸を持って駆けつけましたが、
今回は仕事の為、駆けつけることができません。残念でなりません。

 今回の訪日、特に素晴らしいのが首都東京及び東北を訪問されるとのこと。嬉しい限
りであります。その上、講演をされるとのこと。なお、素晴らしいことだと思います。

 ただ、気がかりでならないのは閣下のご体調であります。ご高齢であり、かつ近々に
手術もされているとか。

 私は、常日頃から閣下は日台交流の人間国宝だと思っております。

 閣下のファンは日本に大勢おります。それゆえ、それら日本人に対してお気遣いしす
ぎてお体に無理をなさらぬよう重ねてお願い申し上げます。

 仮に体調不良で講演を中止されたとしても不平を言う日本人は一人もいません。何よ
りも閣下の健康が一番であります。その点、よろしくお願い申し上げます。

 李登輝閣下の多年の労を宮城(皇居)で天皇陛下と内閣総理大臣がねぎらう、そのよ
うな日本になれば素晴らしいのにと念願しております。

 現在の日本が、そのような環境にないことについて一日本人として閣下に申し訳なく
思っております。
------------------------------------------------------------------------------
日台の絆をゆるぎないものに

                      愛知李登輝友の会事務局長 唐沢康弘

 李登輝前総統の来日を直前に控え、関係者の方々は日本国内の日程調整で大変な事と
存じます。

 安倍総理の今だからこそ李登輝先生の来日の意義があるというものです。

 この来日が日本と台湾の絆をゆるぎないものとする成果を上げますように心より念願
申し上げております。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 青森・大間町の天妃(媽祖)祭に参加しませんか(要申込:6月1日)

天妃様行列のご案内

                  青森日台交流会・青森李登輝友の会 出町淑貴

 毎年7月、青森県大間町(おおままち)では、台湾で信仰の深い媽祖(まそ)を天妃(て
んぴ)様と呼んで祀った大間稲荷神社の「天妃様行列」が行われています。天妃様が祀
られた日本最北の地である大間で、是非私たちと一緒に日台交流のお祭りでもある天妃
様行列に参加しませんか。(申し込み締め切り:6月1日)

 台湾から招聘した方々、日本媽祖会、日本李登輝友の会および大間町の方々との交流
を行うことができるまたとないチャンスです。電車を予定されている方は事務局(阿貴)
と一緒に行きませんか。

 下北〜大間は送迎車を用意いたします。もちろん自家用車でもかまいません。宿泊の
手配も事務局で行いますので、お早めに事務局までご連絡ください。

■日  時 平成19年7月15日(日)宵宮祭祈祷 午後6時〜
          7月16日(月)本祭典祈祷 午前8時〜
                 天妃様行列 午前11時〜
                 終了後、お弁当食べて終わりです。

■経  費 1泊2食の宿泊代=1人約8,000円、青森〜下北間の電車片道=2,210円、祈
      祷料 1人=1,000円(神社で食事とお酒が出ます)など。

■場  所 大間町稲荷神社周辺

■主  催 大間町観光協会

■呼びかけ 青森日台交流会・青森李登輝友の会

■連 絡 先 青森日台交流会・青森李登輝友の会共に出町(でまち)まで
      電 話 090−6685−6687
      FAX 0172−62−6936
      E-mail:a-nittai@hotmail.co.jp

 天妃(媽祖)様とは航海や漁業の守り神です。媽祖信仰の発祥の地は中国の東南沿岸
部とされています。
 江戸時代に中国の高僧が長崎に持ってきた媽祖像を徳川光圀が水戸で祀り、それを大
間に勧請したといわれています。明治になって大間稲荷神社に正式に合祀され、平成8
年から天妃様行列が始まりました。 この稲荷神社は台湾の媽祖信仰のメッカである北港
の朝天宮と姉妹宮でもあり、毎年台湾からも参加者が訪れています。

■以下のリンクは昨年の天妃祭の写真報告です。どうぞご参考まで。
 http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-entry-343.html
------------------------------------------------------------------------------
 この大間の天妃祭につきましては、本部から参加した理事の永山英樹事務局次長が機
関誌『日台共栄』第9号(平成17年10月1日発行)で「【日台交流で町興し】日台の伝統
色が見事に調和した青森県大間町の天妃(媽祖)祭」と題して報告しています。下記から
PDFで読むことができます。                    (編集部)

http://www.ritouki.jp/magazine/pdf/09-5.pdf
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 台湾に新内閣スタート…来春の総統選での政権維持めざす

【5月22日 読売新聞】

 【台北=石井利尚】台湾の張俊雄・行政院長(首相に相当)(69)が率いる新行政院
(内閣)が21日、発足した。

 来年5月20日まで任期1年を切った陳水扁総統(56)は、新体制で来春の総統選での
民進党政権維持を目指す意向だが、対中穏健派の謝長廷・同党総統候補(61)との間で
対中政策をどう調整し、実行していくかが焦点となる。

 新内閣では、副院長(副首相)に、邱義仁・総統府秘書長(57)、国防部長(国防相)
に李天羽・前参謀総長(60)がそれぞれ就任したほかは、主要閣僚は留任した。邱氏は、
陳総統の選挙戦を指揮した参謀で、対中、対米外交を切り盛りする陳総統の懐刀。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 中国そして中国人の本性−中国版新幹線の備品盗み出しと毒入り薬事件

 まさにこれぞ中国であり中国人、という象徴的な出来事が立て続けに起こった。中国
版新幹線の備品盗み出しと毒入り薬事件だ。

 自由、民主、法治といった価値観を大事にする国ではとても考えられない、中国なら
ばこその象徴的な出来事だろう。人のものは俺のもの。金さえ儲かれば薬やペットフー
ドにも毒を入れる。こんな品性下劣な国が台湾を、そして日本を併合して世界制覇を目
論んでいるのである。

 すでにペットフードや咳止め用の薬に関しては毒性物質が検出されているというのに、
国内で毎年、約20万人が薬を服用して死亡していることに対し、中国医薬学会は「原因
は使用方法に問題があるためであり、有毒な材料が薬に含まれているためではない」と、
服用者の責任に転化している。

 決して自らの責任を認めようとしないのも、中国人の本質だ。

 備品の盗み出しならまだ嘲笑もできるが、薬は命と直結する。弁解や詭弁を弄して済
ませられる話ではない。だが、ここにも命を軽んずる中国人の本質が現れているのであ
る。

 なお、「弾丸列車」こと中国版新幹線は日本やフランスなど各国の技術を導入してい
るにもかかわらず、中国は当初から「国産」と宣伝している。ここにも、人のものは俺
のものと、コピーしか作れない中国人の浅はかさと傲慢ぶりが見事に現れている。

下記に関連記事をご紹介したい。                  (編集部)
------------------------------------------------------------------------------
弾丸列車「1か月検診」、備品持ち去られボロボロ−河南省鄭州市
【5月18日 Record China】

 2007年5月17日、鉄道高速化計画の目玉として登場した弾丸列車が走行を開始して1か
月、定期点検のため河南省鄭州市の鉄道局検査場に戻ってきた。約100人の技術者が車体
を検査したところ、無残なほどボロボロにされていることがわかった。

 ボロボロになった原因は乗客による備品の持ち去り。被害が最も多かったのは手洗い
場のセンサー式蛇口。多数取り外されてなくなっていた。さらに緊急脱出用のハンマー。
また密室であるトイレも被害が大きかった。便座の温度調節つまみやペーパーホルダー
の軸さえ取りはずされ消え失せている実態には、ただもうむなしさが募るばかりだと技
術者たちはこぼす。

 鳴り物入りで走り出した夢の高速列車だが、わずか1か月で満身創痍になって戻ってく
るとはおそらく想定外だったはずだ。同局は今後、備品持ち去り禁止を表示するのか、
乗客の資質向上を待つのか、判断を迫られることだろう。(翻訳編集・WF)
------------------------------------------------------------------------------
ペットフード禍 中国の責任は重く大きい 
【5月13日 産経新聞「主張」】

 米国でペットフードを食べた犬や猫が相次いで死に、パナマではせき止めの薬を服用
した人が次々と倒れた。ペットフードも薬も原料の一部が中国製で、その中から毒性物
質が検出された。

 毒性物質は中国の企業が利益を上げるため意図的に使った疑いが濃い。重大犯罪であ
り、中国の食品や薬品への信用を失墜させる事件である。

 いまのところ、日本には問題の原料は入ってきてはいないというが、厚生労働省と農
林水産省は検疫を強化するなど対策に乗り出した。

 日本で被害を出さぬよう徹底した監視を求めたい。個人の責任とはいえ、インターネ
ットを利用した個人輸入にも目を光らすべきである。

 中国の発表によると、ペットフード事件では、中国の2企業が食品への使用が禁止さ
れている化学物質メラミンを小麦製品に加えて米国に輸出していた。しかも、輸出の際
に品名を偽って検査を逃れていたという。

 メラミンは本来、肥料用に使われるが、タンパク質の品質を高く見せる効果があり、
価格つり上げのために使われたようだ。ブタなど家畜の飼料にも混入していた。米当局
は、これらの肉を食べても人体に大きな影響はないとしつつ、食用を当面禁止した。

 米国は食品医薬品局(FDA)が3月の時点で問題のペットフードやそれを食べたペ
ットからメラミンを検出していたが、当初、中国は自国企業の関与を認めようとはしな
かった。中国当局のこうした姿勢も問題である。

 パナマの事件では、中国企業が毒性のある安価な産業用ジエチレングリコールを薬用
甘味料と偽って輸出し、それを原料に使ったせき止め薬を飲んで少なくとも100人が死亡
したという。人命が奪われただけに、事態はさらに深刻だ。企業の責任だけでなく中国
政府の行政責任も免れまい。

 数年前には日本が輸入した冷凍ホウレンソウから基準値を大幅に超える残留農薬が検
出されたこともあった。中国の工場からの排煙や排水が大気や土壌、河川、海を汚す公
害も地球規模で問題になっている。

 世界が中国から受ける「健康被害」の脅威は甚大だ。このままでは中国はいずれ世界
の消費者から重大なしっぺ返しを受けることになろう。
------------------------------------------------------------------------------
薬物誤用で毎年20万人死亡 中国医薬学会副会長明かす 
【5月21日 共同通信】

 中国系香港紙、大公報などは21日までに、中国広東省の中国医薬学会の金世明副会長
がこのほど同省広州市で開かれたフォーラムで、中国では毎年約20万人が薬物の誤用で
死亡していることを明らかにしたと伝えた。

 副会長によると、約250万人が毎年、薬物の副作用や摂取過多、使用方法の不適切など
で入院。うち20万人が亡くなっているという。しかし学会側は、原因は使用方法に問題
があるためであり、有毒な材料が薬に含まれているためではないとしている。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
http://www.ritouki.jp/
●投稿はこちらに
ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。