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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第531号】 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【5】

2007/05/21



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 5月21日】

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            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.531]
1>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【5】
2>> 中正記念堂を「台湾民主記念館」に正名し、一帯を「台湾民主公演」と命名!
3>> 大相撲が12月15・16日に高雄で巡業 史上初の2年連続台湾巡業!
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1>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【5】

 李登輝前総統への来日歓迎メッセージが届いています。到着順にご紹介し、李登輝前
総統にもお目通しいただきます。どうぞ、読者の皆さまも一言で結構ですのでメッセー
ジをお寄せ下さい。

 なお、メッセージは趣旨を変えないで添削させていただく場合もあることをご了承く
ださい。また、メッセージのタイトルは原則としてお寄せいただいたものを使わせてい
ただきますが、編集部で付け直す場合もあることをご了承ください。

 李登輝前総統への歓迎メッセージですので、余程のことがない場合を除き、お名前を
記してお寄せいただきますようお願いします。ペンネームなどの場合はその旨を記して
ください。

 これまでの歓迎メッセージはホームページに掲載しています。今回来日に関するこれ
までのすべての報道も掲載していますので、併せてご覧ください。    (編集部)

■日本李登輝友の会ホームページ
 http://www.ritouki.jp/
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ご来日、本当に有難うございます

                               仙台市 今 健次

 待ちに待った李登輝前総裁の来日がやっと現実のこととなり、心より歓迎申し上げま
す。

 現在は日本の建設会社へ勤務しております日本人58歳、妻ともども李登輝先生の大フ
ァンです。

 台北市新生北路に家があり、年間3〜4回しか帰れませんが、台湾人の妻が一人で家
を守っています。いずれは永住する計画ですので、先生にお目にかかれることを切に願
いますと共にくれぐれもご健康にご留意されますこと祈念いたします。

 今回は、画面上でしかお目にかかれませんが、楽しみにお待ちいたしております。

 ご来日、本当に有難うございます。
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せめて一箇所でもお供したいが……

                                兵庫県 原 俊一

前略 ご免ください。
                                    私こと
 平成十三年四月、先生がご来阪の折りに、不躾ながらご歓迎の文書を大阪帝国ホテル
気付けでお届け致しました一日本人でございます。

 あれから六年、三度目のご来日のニュースに接し、再びご歓迎申し上げるべく、日本
李登輝友の会宛に、先生がお泊まりの予定地を照会いたしましたところ、「当会でメー
ルを集約して、李先生に届ける」旨の回答を戴きましたため、今回はEメールによりま
して、ご歓迎申し上げます。

 李先生には、ようこそご来日くださいました。伺えば、このたびは奥の細道の旧蹟を
巡られます由、私もせめて一箇所でも末席はるかにお供したく願いますが、私事にかま
けて遠出さへ叶えられぬ身の上ゆえ、再びご挨拶のみを申し上げます。

 なお、平成十三年ご来日の折り、私と同様にご返答の栄に浴した者の新聞投書の写し
と、この四月十一日、対岸中国の温家宝首相が来日し、国会で両国関係について演説し
た際の私の感想を、新聞論評を織り交ぜて記録したものを添付いたします。

 李先生にはどうぞよろしくご覧いただきますよう、お願い申し上げます。

 末筆ではございますが、先生のますますのご健勝と弥栄を、そして台湾の永劫に亘る
ご発展をお祝い申し上げまして、先ずはご来日歓迎ご挨拶まで。
                                    草草
■原俊一様
 新聞投書と「氷はとけたか?」(温家宝首相国会演説に思う)の掲載は勝手ながら紙
 面の都合で割愛させていただきました。ただし、李登輝前総統にお目通しいただく分
 には掲載しており、いずれ本誌でも紹介させていただきたいと思っています。悪しか
 らずご了承願います。
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日本を楽しんでいって下さい

                   東京都 横田祐二(李登輝学校研修団六期生)

 李登輝先生の来日を心より歓迎いたします。

 私は、去る3月に第六回李登輝学校台湾研修団で李登輝先生にお会い致しましたが、
こんなに早くに、しかも日本で再会できるとは、大変夢の様でございます。

 先生ご念願の奥の細道への来訪であり、来日が叶ったことを日本李登輝友の会の一人
として、また一人の日本人として大変嬉しく思います。

 短い期間かもしれませんが、日本を楽しんでいって下さい。講演会でお話を聞けるの
を楽しみしています。
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ノンビリとした旅行になりますように

                    埼玉 佐藤千枝(李登輝学校研修団一期生)

 李登輝前総統の来日決定 おめでとうございます。

 一日本人として大歓迎いたします。梅雨に入る前のさわやかな気候の日本をお楽しみ
下さい。

 受賞や講演など、スケジュールが多そうですが、ノンビリとした旅行になりますよう
お祈り申し上げております。
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2>> 中正記念堂を「台湾民主記念館」に正名し、一帯を「台湾民主公演」と命名!
   陳水扁総統「人権侵害の独裁者を偲ぶのは明らかに不適当」と理由を説明

陳政権、蒋介石「中正記念堂」を「台湾民主記念館」に改名

【5月20日 読売新聞】

 【台北=石井利尚】台湾の陳水扁政権は19日、蒋介石・元総統を記念する「中正記念
堂」を「台湾民主記念館」に改名し、一帯を「台湾民主公園」と命名した。

 陳総統は改名式典で、「蒋介石は(国民党政権が台湾住民を武力弾圧した)2・28
事件の元凶で、人権を侵害した独裁者をしのぶのは明らかに不適当だ」などと、蒋介石
を指す「中正」の文字を削除した理由を説明した。

 「中国」「中華」の呼称を「台湾」に改名する陳政権の「正名(名を正す)政策」の
一環で、国民党(現・最大野党)を率いた蒋介石の威光を否定する「脱蒋介石」キャン
ペーンの仕上げといえる。

 国民党は強く反発。同党が市長ポストを握る台北市は、歴史的建造物に、台湾民主記
念館と記された垂れ幕を掛けたことを「違法行為」(台北市長)と非難した。

 中正記念堂には、蒋介石ゆかりの品や文書、車などが展示されている。蒋介石の歴史
的功績が強調され、日本人観光客も多く訪れてきた台湾有数の観光スポット。独立派が
撤去を求めている建物内の巨大な蒋介石像の処置も、今後議論されそうだ。
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3>> 大相撲が12月15・16日に高雄で巡業 史上初の2年連続台湾巡業!
   台湾の「2007台日文化観光交流年」の掉尾を飾る一大イベント

12月、台湾・高雄巡業…史上初同一国で2年連続

【5月19日、スポーツ報知Web版】

 日本相撲協会が今年12月に台湾・高雄市で巡業を行うことが18日、分かった。日程は
12月15、16日の2日間を予定している。6月10、11日のハワイに続く海外巡業で、年2
度は初。さらに台湾は昨年8月に台北市で巡業しており、同じ国・地域での2年連続も
初となる。

 高雄巡業について大島巡業部長(元大関・旭国)は「昨年の台湾巡業後から、現地か
ら『次は高雄で』という声が強く日程的にも支障がないため開催を決めました」と明か
した。

 昨年8月の台北巡業は1万人収容の台北ドームが2日連続で超満員の大成功を収めた。
こうした熱気を受けて台湾当局などが2年連続での巡業を要望し、協会も昨年末から本
格的に検討してきた。今年は日本と台湾の文化交流年。こうした背景を受け、国際親善
の意味から大相撲では初となる2年連続同じ国・地域での巡業を決定した。

 今年は6月にハワイ巡業が決定している。海外公演では04年に韓国と中国を訪問した
が、巡業では同じ年に2度の海外での開催は初となる。「海外でも大相撲の人気が高い
ことは国際貢献という意味でもうれしいことです」と大島巡業部長。台湾の南部に位置
する高雄は人口151万人で台北に次ぐ2番目の大都市。2年連続での巡業で台湾全土でさ
らなる大相撲フィーバーが吹き荒れそうだ。

◆海外公演と海外巡業 大相撲を海外で開催することで、目的は両国間の友好、親善、
 文化交流をはかる点など同じ。両者の違いは公演が相手国からの招待があって開催さ
 れるが、巡業は国内と同じように勧進元が主催し、利益が生じる点で大きく異なる。
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