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【メルマガ日台共栄:第529号】 国際教養大学が李登輝前総統特別講義の聴講者を募集【要申込:5月25日必着】

2007/05/19



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 5月19日】

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1>> 国際教養大学が李登輝前総統特別講義の聴講者を募集【要申込:5月25日必着】
2>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【3】

■本日開催の本会青年部主催による「片倉佳史講演会」はお蔭様で定員に達し満席とな
 りました。つきましては、公共施設のため、お申し込みをせずに会場に行かれた場合
 はお断わりすることもありますのでご了承ください。  (日本李登輝友の会青年部)
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1>> 国際教養大学が李登輝前総統特別講義の聴講者を募集【要申込:5月25日必着】
   応募者多数の場合は抽選。当選された方には整理券を郵送

 5月30日から来日される李登輝前総統が6月6日に秋田市の国際教養大学で講演されるこ
とは先にもお伝えした通りですが(5月10日付、第522号)、昨日、国際教養大学がホー
ムページの「行事予定とお知らせ」で「李登輝博士による『特別講義』の実施について」
と題して詳細を掲載しています。

 李登輝前総統による特別講義「日本の教育と台湾−私が歩んだ道」は一般聴講もでき、
参加申込書(国際教養大学のホームページからダウンロードすることもできます)を5月
25日必着でFAXか郵送で送り、応募者多数の場合は抽選となり、当選者には国際教養
大学より整理券を郵送するそうです。

 国際教養大学の案内と、この募集を伝える読売新聞を併せてご紹介します。(編集部)
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■国際教養大学 行事予定とお知らせ
 http://www.aiu.ac.jp/japanese/921.html

 国際教養大学では、“大学の知”の地域への還元として、学生向けの授業を一般に公
開する施策を行っております。
 このたび、前台湾総統の李登輝博士が東北地方を周遊される機会をとらえ、本学の中
嶋学長が担当する授業において、特別講義を実施することとなりました。この好機を本
学学生のみならず、広く県民や市民の皆様にも開放しますのでお知らせ致します。

■日  時 平成19年6月6日(水)午後2:00〜3:15
      (開場は午後1:00からとなります。)

■会  場 プラザクリプトン
      (秋田市河辺戸島字上祭沢38-4)

■授 業 名 "Introduction to Global Studies"(グローバル研究概論)

■担当教員 中嶋 嶺雄(本学学長)

■特別講師 李登輝博士(前台湾総統)

■演  題 「日本の教育と台湾−私が歩んだ道」

■申込方法 参加申込書を印刷し下記にFAXしていただくか、郵便はがきに住所、氏
      名(ふりがな付き)、年齢、職業及び電話番号をご記入のうえ、下記の宛
      先までお送りください。

      ・FAXでお申し込みの場合:
       018-886-5910
      ・郵便はがきでお申し込みの場合:
       〒010-1211 秋田市雄和椿川字奥椿岱193-2
       国際教養大学 李登輝博士 特別講義 係

      *お申し込みは平成19年5月25日(金)必着となります

■使用言語 日本語
      (日本語を使われない希望者のために英文参考資料を配付します)

■備  考 座席数が限られているため、応募者多数の場合は抽選となりますのでご了
      承ください。当選された方には、本学より整理券を郵送しますので、当日
      は必ず整理券をご持参のうえ、受付をお願いします。
      お申し込みの際にお送りいただいた情報は、当日の受付用としてのみ使用し
      ます。

■お問い合わせ先
 国際教養大学 担当 磯貝
 TEL:018-886-5884(直通)
 TEL:018-886-5900(代表) 
 FAX:018-886-5910
 受付時間 9:00〜12:00、13:00〜16:00(月〜金)

■国際教養大学
 〒010-1211 秋田県秋田市雄和椿川字奥椿岱193-2
 TEL:018-886-5900 FAX:018-886-5910  E-mail:info@aiu.ac.jp
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李登輝台湾前総統が特別講義 来月6日中嶋学長の招請受け 国際教養大

【5月19日 読売新聞Web版】

 来日を予定している台湾の李登輝・前総統が6月6日、親交のある中嶋嶺雄・国際教
養大学長との縁で、同大の特別講義を行うことになった。

 李氏は中嶋学長の招請を受け、学術・文化交流と観光旅行の目的で、5月30日から6
月9日の日程で来日する予定。「奥の細道」のルートをたどって県内にも足を運び、中
嶋学長が担当する「グローバル研究概論」で教壇に立つ。演題は「日本の教育と台湾―
私が歩んだ道」で、日本語で講義を行う。

 同大では21日から、一般の聴講者を募集する。時間は午後2時〜同3時15分で、会場
は秋田市河辺戸島の県森林学習交流館「プラザクリプトン」。

 希望者は、はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号を明記のうえ、
〒010・1211秋田市雄和椿川奥椿岱193の2国際教養大学「李登輝博士特別講義」係へ郵
送するか、同大ホームページから参加申込書を印刷し、ファクス(018・886・5910)で
応募する。25日必着で、応募者多数の場合は抽選になる。
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2>> 李登輝前総統への来日歓迎メッセージ【3】

 李登輝前総統への来日歓迎メッセージが届いていますので、到着順にご紹介するとと
もに、李登輝前総統にお目にかけます。どうぞ、読者の皆さまも一言で結構ですのでメ
ッセージをお寄せ下さい。

 なお、メッセージは趣旨を変えないで添削させていただく場合もあることをご了承く
ださい。また、メッセージのタイトルは原則としてお寄せいただいたものを使わせてい
ただきますが、編集部で付け直す場合もあることをご了承ください。

 なお、昨日掲載の眞嶋桐子さんを「第4回李登輝学校の卒業生」と紹介しましたが、第
5回卒業生の誤りでしたので訂正してお詫びいたします。

 また、「長野 第6回李登輝学校卒業生 T・Y」という方からのメッセージも紹介し
ましたが、ご本人から「私が投稿した場合は名前を伏せなくても構いません。私は李登
輝学校の卒業生として、逃げも隠れも致しません」というお叱りのメールをいただきま
した。

 ここに、メッセージは第5回(2006年9月)と第6回(2007年3月)と連続参加した長
野県の竹内保洋氏からだったことを改めてご紹介します。

 ただ、メッセージには名前が記されておらず、メールアドレスもアルファベットと数
字だけで、誰からのものか不明でした。しかし、「3月の李登輝学校」とありましたので、
第6回参加者の登録メールを調べてようやく竹内さんからのメッセージと判明しました。
ただ、メッセージに名前がないのは何か「匿名」にする理由があるのだろうと思いつつ
も、歓迎メッセージが匿名というのもおかしいので、イニシャルと在住地を入れさせて
いただいた次第です。

 李登輝前総統への歓迎メッセージですので、余程のことがない場合を除き、お名前を
記してお寄せいただきますようお願いします。             (編集部)
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日本を、日本文化を、存分に語って下さい

                           東葛川柳会代表・江畑哲男

前略

 李登輝前総統の訪日を歓迎いたします。

 小生、現役の高校教諭(国語担当)で、趣味の世界では、川柳会の代表を務めていま
す。

 縁あって台湾川柳会との交流を続けており、一昨年は会員二〇名ほどと一緒に台湾の
地を初めて訪れました。

 私どもの訪台を、台湾川柳会(李琢玉会長=当時)の皆さんが歓迎して下さり、川柳
界初の日台合同句会が実現してしまったのです。一昨年の三月のことでした。

 歓迎の宴には、かの蔡焜燦氏(李琢玉氏の「悪友」)も参加され、卓話を頂戴したこ
とを昨日のことのように思い出します。

 その後、李琢玉会長は癌のため逝去され、残念なことを致しましたが、台湾人初めて
の川柳句集『酔牛』(今川乱魚(全日本川柳協会会長)編、新葉館出版)が発刊されま
した。

 せっかくですから、何句かご紹介しましょう。

「ニホン語を知らぬ孫にもネンコロリ」
「酔い痴れてろれつ怪しきわらべ唄」
「あっしには関わりのねえ国中華」

 等々の名句を思い出します。

 日本への郷愁と批判とを併せ持った「懐日家」川柳人でした。

 そうそう、
「李登輝の長い顔タイワンの顔」
 という作品もあります。

 いずれにしろ、そんな文化的つながりから小生の台湾に対する興味・関心は始まりま
した。今回、国賓級の方で、しかも日本文化に精通した李登輝前総統の訪日を心から歓
迎するものです。奥の細道を歩きたいという政治家がどの国におりますか?

 どうぞ、日本を、日本文化を、存分に語って下さい。
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ぜひとも九段にお越しください

                    ソウル在住 李登輝学校第3期生 門田永稔

 この度は来日を決定してくださり、誠にありがとうございます。

 我々は、媚びてシナの政治家を歓迎する輩とは違います。心より、御来日を歓迎致し
ます。

  ぜひとも九段にお越しください。九段にはお兄様をはじめとして28,000柱の台湾の英
霊がいらっしゃいます。

 諸事情により離日されるときのお見送りしかできませんが、必ず成田へ参ります。
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  • 名無しさん2007/05/20

     善意に満ちた一語一語の文言に心洗われます。