国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第508号】 靖国神社例大祭の佳日、蔡焜燦先生を囲む会が盛大に開催

2007/04/23



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 4月23日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――――[Vol.508]
1>> 靖国神社例大祭の佳日、蔡焜燦先生を囲む会が盛大に開催
2>> 5月4日(金、祝)、川村純彦氏を講師に台湾研究フォーラムが定例会
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 靖国神社例大祭の佳日、蔡焜燦先生を囲む会が盛大に開催
  「赤とんぼ」や「浜辺の歌」を大合唱

 靖国神社の春季例大祭当日祭が斎行された昨日、「私は親日ではなく『愛日家』」と
言ってはばからない台湾の蔡焜燦先生を囲む会が靖国会館において開かれた。会場には
日本李登輝友の会の理事を中心に各界から100人ほどの有縁の方々が出席したが、中には
北海道や新潟、岩手、滋賀などからも駆けつけて盛大に開催された。

 昨日午前、蔡先生ご夫妻は靖国神社の春季例大祭に初参列された後、境内の靖国会館
の偕行の間に移動、正午過ぎから囲む会に臨まれた。

 司会は日本李登輝友の会の柚原正敬事務局長がつとめ、蔡先生が昨年秋に『綜合教育
讀本』を復刻されたことなどを紹介し、次いで、靖国神社の責任役員で蔡先生ご夫妻と
一緒に例大祭に臨んだ小田村四郎・日本李登輝友の会会長が来日をねぎらい、今後、何
度でも参拝していただきたいと挨拶。

 続いて蔡焜燦先生が「戦後、昭和43年になって初めて靖国神社を参拝して以来、来日
するたびに参拝してきたが、例大祭に参列したのは初めて。もうこの場でくたばっても
本望だ」と挨拶されると、会場からは大きな拍手。

 その後、昭和43年に一緒に靖国神社に参拝した高島嘉道氏と、昭和10年に『綜合教育
讀本』を作成した川村秀徳・清水(きよみず)公学校校長令孫の川村純一氏が紹介され、
蔡先生からも当時の状況を解説していただいた。

 その後、開宴となったが、蔡先生を囲む人垣は絶えることなく、蔡先生はほとんど飲
み食いもままならなかったが、一緒に写真に収まるなど終始笑顔を絶やすことなく応対
された。

 宴もたけなわとなったころから、歌が大好きの蔡先生ご夫妻をねぎらうように「赤と
んぼ」や「浜辺の歌」の大合唱となり、最後にソプラノ歌手の森敬恵さんが「千の風に
なって」を独唱、会場を盛り上げた。

 閉会の挨拶は、日本李登輝友の会の林建良・常務理事。「僕は蔡焜燦先生になりたい。
蔡先生に台湾の独立建国を成し遂げることをお誓いする」と述べ、万歳を三唱して締め
くくった。

 なお、蔡焜燦先生は今週半ばに関西に移動して司馬遼太郎氏の墓参や講演会などに臨ま
れ、5月1日に帰台予定。                       (編集部)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 5月4日(金、祝)、川村純彦氏を講師に台湾研究フォーラムが定例会
   テーマは「軍事専門家から見た台湾の重要性」

台湾研究フォーラム(台湾研究論壇)第97回定例会

■講師 川村 純彦氏(岡崎研究所副理事長)

■演題 軍事専門家から見た台湾の重要性

航空母艦や長距離爆撃機の導入などで急激に軍事力の増強を図る中国を中心に台湾周辺
海域の軍事バランスを分析し、アジアの平和と安定に対する台湾の軍事的重要性と今後
のアジア・太平洋地域の情勢を予測する。
------------------------------------------------------------------------------
(かわむら・すみひこ)昭和11年鹿児島市生れ、防大卒業(4期)、海上自衛隊入隊。対潜
哨戒機パイロット、在米大使館防衛駐在官、第5(那覇)及び第4(厚木)航空群司令、統幕
学校副校長等を経て平成3年海将補で退官。現在、川村研究所代表兼NPO法人岡崎研究所
副理事長、日本李登輝友の会理事、千葉李登輝友の会支部長。
------------------------------------------------------------------------------
【日 時】 5月4日(金・祝)午後1時30分〜4時

【場 所】 文京シビック3F 第一会議室(TEL:03-5803-1100)
      JR「水道橋駅」徒歩10分
      都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
      東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分

【参加費】 会員500円 一般1000円

【懇親会】 閉会後、会場付近にて。(会費3000円、学生1000円)

【申込み】 5月2日まで下記へ。
       Eメール taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
       FAX   03−3626−1520

【問合せ】  090−4138−6397
------------------------------------------------------------------------------
第97回定例会 申込書

氏名 

懇親会  参加  不参加 (○をお付けください)
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●投稿はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会
の活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。