国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第499号】 李登輝前総統の恩師告別式における弔辞

2007/04/10



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 4月10日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.499]
1>> 李登輝前総統の恩師告別式における弔辞
2>> 李登輝前総統vs井沢元彦氏「SAPIO」対談(3)
3>> ご当選おめでとうございます! 統一地方選で本会理事は全員当選!
4>> 本会青年部が靖國神社崇敬奉賛会青年部と合同花見会[青年部 早川友久]
5>> 片倉佳史氏講演会は立見も出るほどの大盛会[「日台のつどい」主宰 福田真人]
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 李登輝前総統の恩師告別式における弔辞

 4月8日の本誌第497号において、7日に斎行された恩師柏祐賢氏の告別式に李登輝前総統
が弔辞を寄せられたことをお知らせしました。弔辞全文をここにご紹介します。代読され
た大田一博氏は、李前総統の京大の後輩に当り、恩師との61年ぶりの再会に尽力された台
湾出身の産婦人科医です。本会理事も務めていただいています。    (編集部)
--------------------------------------------------------------------------------
李登輝先生致柏祐賢先生之喪弔辞

柏久様 御遺族の皆様

 この度は、ご尊父 柏祐賢先生の訃報に接し、今ご遺族の皆様に、どのようなお慰めのお言葉を申し上げてよいか、迷っております。

 先生のご逝去を耳にし、愕然としました。まず茲に謹んで哀悼の意を表します。

 想えば三年前、二〇〇四年十二月三十一日、大晦日の日に、柏先生のお宅にお伺いし、
先生と六十一年ぶりに再会し、お元気なお姿を見、親しく語らったあの日が、先生との最
後の日となってしまいました。

 なぜ、あの時、もっとしっかりと先生の手をにぎらなかったのだろう! と悔やまれてな
りません。しかし先生の温かなやさしい手のぬくもりは今も伝わってくるようです。あの
日柏先生は「百年経っても師弟は師弟。だがこの人は天下人だ」と笑いながら仰ってくだ
さいました。しかし、そうではありません。私は、先生の前で、今まだ二十三才の学生で
す。いや、先生が身罷られた今も、私は永遠に二十三才の柏先生の学生なのです。

 台湾の高校を卒業した後、私は一人で京都大学に参りました。友人もなければ、頼る人
もいない、そのような不安な学業生活を送っていた私に、柏先生は学問はもちろんのこと、
人の在り方や人の生き方も教えてくださり、更に元気と勇気を与えてくださいました。

 終戦で私は台湾に戻り、今に至りましたが、この数十年以来、私は先生の教えを片時も
忘れることはありませんでした。先生が私に授けてくださった教えは、それからの私の人
生における原則となりました。もし、あのとき、柏先生の偉大な教えがなければ、現在の
李登輝もなかったと思います。

 一世紀もの間、激しく移り変わったこの世を生きてこられた私の恩師、永遠に私の心に
焼きついて忘れることのできない私の恩師、柏先生! 本当にありがとうございました。

 最後になりましたが、再度柏祐賢先生のご冥福を深くお祈り申し上げ、私の弔辞と致し
ます。

                                   李 登輝
 二〇〇七年四月七日

                             大田一博(王輝生)代読
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 李登輝前総統vs井沢元彦氏「SAPIO」対談(3)
「台湾の選択、日本の将来」前編−台湾は民主的な独立国家。独立宣言など必要ない

 李登輝前総統と井沢元彦氏対談の前編最後の部分をご紹介したい。ここで李登輝前総統
は、台湾独立に関連して、中国による台湾併合のシナリオについて触れ、「だから、台湾
独立とか中国との統一だとかをテーマにして、選挙や権力闘争をやるなと言っている。や
ることは他にある」と述べられている。

 また、李前総統「転向」論者がその最大の理由とする「中国とは三通どころか四通も五
通もやればいい」という発言も出てくる。どのような流れでこの発言が出てくるのか、そ
れに対して井沢氏がどう答えたのか──。熟読されたい。

 次号からは後編「安倍総理は中国と対等に碁を打てるのか?」に入る。

                 (メールマガジン「日台共栄」編集長 柚原正敬)
--------------------------------------------------------------------------------
李登輝(台湾前総統)vs井沢元彦(作家)特別対談「台湾の選択、日本の将来」前編
「台湾は民主的な独立国家。独立宣言など必要ない」

【2007年2月28日発行(2月14日発売)SAPIO(第19巻第5号通巻410号)】

中国経済の発展を支える
「新奴隷制度」

井沢 なるほど。その5つの条件を満たす指導者というのは確かに理想ですが、台湾だけ
でなく、世界を見渡してもいなくなりましたね。
 では、胡錦濤という中国の指導者をどう見ておられますか。併せて、08年の北京オリン
ピック、10年の上海万博までの大陸情勢の予測をお聞かせください。

李 胡錦濤は江沢民に比べると、妙に落ち着いていて、口数も少ないが、やると言ったら
一歩ずつ着実に実行するタイプですね。彼が一番困っているのは地理的な所得格差が広が
っていること。これを何とかしないと共産党自体が危うくなる。どこで暴れだすかわから
なくて、1年間に何万件も農民暴動が起きている。

井沢 解決できますかね。私は難しいと思っていますが。

李 今のところ中国人陸における現在の制度というのは、私が名付けたのですが、「新奴
隷制度」で、土地が非常に安いから人民は奴隷に近い状態にあるのです。

井沢 昔のロシアの農奴と貴族みたいになってますね。

李 そう。労働者の賃金も1か月100ドルぐらい。この状況を天から授かった贈り物のよう
にとらえ、海外の資本家がどんどん資本と技術を投資している。それが続く限りは中国経
済は伸びていく。問題はこれがアメリカにどういう影響を与えたかで、対中貿易が2000億
ドルの赤字になっているわけです。
 80年代に対日貿易赤字が莫大になっていたときにアメリカが何をしたか思い出してみれ
ばいい。国際金融を牛耳っているアメリカは、円高にしろと言い、1ドル80円まで円が上
がった。日本には外貨がどんどん入ってインフレになり、投資先がないから株や土地がど
んどん上がった。上がりすぎて緊縮財政をやった途端にバブル崩壊です。

井沢 外資は売り抜けて巨額の富を奪っていきましたし、日本の大企業がアメリカのロッ
クフェラー・センターなどの不動産を買い漁っていましたが、結局、叩き売らなければな
らなくなりました。

李 全部アメリカに吸い取られた。アメリカ人というのは平気でこういうことをやるんだ
よ。今、中国大陸に対しては「人民元を引き上げろ」と言ってますね。同じことをやるん
じゃないか。

井沢 なるほど。私は別の側面から崩壊を予測していて、中国はモラルで崩壊すると考え
ている。先ほど先生がおっしゃったように、地理的な所得格差が広がっている。しかし今
の中国では都市部から高い税金をとって、地方のインフラ整備をするということができな
くなっている。

李 海岸沿いの経済的に潤っている地域はみな反対します。

井沢 繰り返しになりますが、中国では平和裏に政権交代が行なわれる伝統がない。そう
すると、農民たちの不満が鬱積(うっせき)し、団結して暴発する可能性がある。

李 今のところはあれだけの軍隊と公安が睨(にら)みをきかせていて、警察がインター
ネットのコントロールまでやっているなかでは、少し長い目で見る必要があるかもしれま
せん。

井沢 もう一つ、中国の軍事的脅威についてお聞きしたいんですが、中国が行なった衛星
破壊実験についてはどうお考えですか。

李 それは中国が世界に誇る、威張るための手段の一つ。

井沢 国威発揚ですね。

李 我々はこれだけ持っているぞ、アメリカはやれるのか、衛星を落とすだけのミサイル
を撃てるのかと。

井沢 中国が台湾を併合する可能性についてはどう見ていますか?

李 中国の軍事的な台湾対策に対しては、彼らがどういうシナリオを持っているか、それ
を知らないといけない。たとえば96年に初の総統直接選挙があったとき、中国は台湾海峡
にミサイルを撃った。何のために撃ったか。我々から見ると、あれは台湾をとるためじゃ
ない。驚かすための心理的作戦なんです。これを、我々は絶えず知っておかなければいけ
ない。
 台湾併合のシナリオについては、3つ考えられます。1つは非常に親中的な政府を台湾
につくる。事実上の属国にし、1日かそこらで攻め込んで併合を宣言する。2つ目は、ア
メリカが中国に妥協して、台湾を共同管理しましょうと提案する。中国との戦争を避けら
れるし、台湾問題も解決できるじゃないかと。3つ目はどうにもならないので、現状維持。

井沢 日本では今度の総統選挙で、親中派が勝つのか、独立派が勝つのかで、台湾の方向
性が変わるんじゃないかという見方をしている人もいますが、その点はどうですか。

李 だから、台湾独立とか中国との統一だとかをテーマにして、選挙や権力闘争をやるな
と言っている。やることは他にあるんです。

井沢 一昔前は、北京オリンピック直前に独立宣言してしまえという意見もありましたが。
そんなときに軍事侵攻はできないだろうと。

李 ところが、台湾は独立宣言をする必要がないんです。もう独立国家なんだから。独立
国家だから、中国との貿易もどんどんやればいい。三通(通信・通航・通商の開放)どこ
ろか、メディアも宗教も文化も含めて四通も五通もやればいい。先ほど大陸のインターネ
ット規制の話をしましたが、交流して世界の情報をどんどん持ち込むことが大切。それが
中国大陸自身を変えることになる。

井沢 台湾を中国化するのではなく、中国を台湾化するということですね。

                                 (次号につづく)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> ご当選おめでとうございます! 統一地方選で本会理事は全員当選!

 本会理事・会員の中には国会議員や地方議員の方も数多くおり、今回の統一地方選挙で
はその動向が注目されました。ここに当選された理事の方々をご紹介します。ご当選まこ
とにおめでとうございます。今後とも日台共栄のため、ますますのご活躍を心からお祈り
いたします。                             (編集部)

・北海道道議会議員 清水 誠一氏(無投票)5期
・青森県議会議員  大見 光男氏(8574票)3期 青森県支部長
・宮城県議会議員  相沢 光哉氏(8974票)5期 宮城県副支部長
・石川県議会議員  宮元  陸氏(無投票)3期
・兵庫県議会議員  和田有一朗氏(30580票)2期
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
4>> 本会青年部が靖國神社崇敬奉賛会青年部と合同花見会[青年部 早川友久]
   来年以降も青年部恒例行事として定着させたい

 3月31日(日)、満開の桜が咲き誇る靖國神社において、本会青年部主催の花見会が開催
された。当日はあいにくの曇天であったが、「靖國神社崇敬奉賛会青年部あさなぎ」(以
下「あさなぎ」と略)の会員の方々にも参加いただき、総勢約30名の賑やかな会となった。
本会青年部員、「あさなぎ」会員、台湾からの留学生、更にはアジア文化を研究している
ハンガリーからの留学生という多彩な顔ぶれだ。

 午後1時半、集合した一行はまず昇殿参拝へ。何はともあれ、英霊の皆さまにお参りして
からである。花見客でごった返す境内や参道の喧騒は、本殿まで届いては来ない。初めて
昇殿参拝したという留学生はその静寂さに感激していた様子。参拝に際しては、「あさな
ぎ」会員の方から手水の作法を教えていただくなど、もうすでに交流が始まっていた。

 参拝後、靖國神社のご好意でお借りした靖國会館で懇談会。参加者に自己紹介をしても
らうと、靖國神社や台湾に興味を持ったきっかけはまさに千差万別。「いつも大きなニュ
ースになる靖國神社を自分の目で確かめたかったから」「(小林よしのり氏の)ゴーマニ
ズム宣言を読んで」「李登輝さんを尊敬しているから」など前向きな意見が目立つ。他に
は「遊就館の入場料がタダになるから」という正直な理由も。

 どんな動機であれ今日の花見に集まったのもなにかの縁。しかも、同年代で同じ志を持
った仲間と交流を深める良いチャンスだ。各人の遍歴も、学生、会社員、自衛官、公務員
、大学院の試験に落ちて無職、など普段はなかなか一堂に会さないような人たちばかりで
面白い。ちなみに、日本李登輝友の会と靖國神社崇敬奉賛会の両方に所属しているという
参加者も少なくなかった。

 なお、本会青年部主催の花見会は、一昨年に、場所も同じ靖國神社で開催して以来2回目
。「あさなぎ」の一人は「初めて参加した一昨年の花見がとても楽しかったので、昨年も
楽しみにしていたのに実施されなくてがっかりした。今年は喜び勇んで参加した」と嬉し
い一言。今年は暖冬ということで桜の出足が早く、計画から実施まで日がなかったが、そ
の強行軍も報われるというものだ。ぜひ来年以降も青年部恒例行事として定着させたいも
のだ。

 その後、今回の花見会に際して多大なご協力をいただいた靖國神社崇敬奉賛会の松本聖
吾権禰宜から「靖國神社と台湾」をテーマに話していただいた。大東亜戦争で散華したお
よそ2万8千柱の台湾人出身者の英霊が靖國に祀られていること、李登輝前総統の御兄上も
祀られていること、神門は全て阿里山ヒノキが使われていることなど、台湾との縁浅から
ぬことをお話しいただくと、質疑応答では留学生からも活発な質問が飛び出した。

 まだまだ色々と尋ねたそうな参加者たちであったが、外は曇天模様。天気予報では夕方
から雨やも知れぬということで、早めに花見へ繰り出した方がよいとの判断で、懇談会は
苦渋のお開きに。なお、参加者にはささやかながら、青年部から台湾名産のパイナップル
ケーキと烏龍茶をプレゼント。

 さていよいよ参道へ繰り出し、満開の桜のもとでお花見。今を盛りと咲く本当に生き生
きとした桜だった。神社側からはみたらし団子とビールの差し入れをしていただくなど至
れり尽くせりのご配慮をいただき、感謝の念に堪えない。

 懇談会では少しかしこまっていたものの、賑やかな席となればそこは同世代。すぐに和
んでそこかしこで話に花が咲いている。台湾に行ったことがあるという「あさなぎ」の参
加者は、留学生と台湾観光談義。自衛官という参加者は横須賀基地所属の海上自衛官とか
。「常に、基地まで90分以内で戻れる場所にいなければならないので、靖國神社はギリギ
リの場所なんです」。ふと、毎年防衛大学校の学生が横須賀から九段まで歩いて参拝する
恒例行事を思い出した。

 「あさなぎ」の参加者たちと話していて印象に残ったことを一つ。それは、靖國神社と
日台関係は似たような課題を持っているということだ。

 靖國神社崇敬奉賛会の会員数は年々逓減している。それは、遺族の高齢化が進んでいる
ことが最大の理由だという。会員の多くが、戦争を知らない世代、周囲に遺族のいない環
境になっていく中で、いかに神社を守っていくか、奉賛会を維持していくかが大きな課題
だという。

 日台関係においては、台湾の親日感情の根幹は、日本時代を知り、日本に親しい感情を
持つ“日本語族”に拠るところが大きい。李登輝前総統しかり、蔡焜燦氏しかりである。
しかし、日本語族の存在が伝説となるのはそう遠い未来の話ではない。李登輝前総統も陳
水扁総統も、「日台関係は断交以来、最良の状態」と述べているが、この最良の状態を今
後いかに維持していくか、そして「新しい日台関係」を盛り立てていくことが出来るかは
、私たちの双肩に掛かっているのである。

 靖國神社、日台関係、ともに先人の遺産を受け継ぎ、守っていくことが私たちの使命で
あり、義務であることを桜の下で考えた有意義な花見会であった。風も出てきた夕方5時、
「あさなぎ」の方々に「来年の研修旅行はぜひ台湾へ」と釘を差して今年の花見会はお開
きとなった。参加していただいた方々、多大なご協力をいただいた靖國神社崇敬奉賛会に
心より感謝申し上げる次第である。

 来年も「靖國で会いましょう」。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5>> 片倉佳史氏講演会は立見も出るほどの大盛会[「日台のつどい」主宰 福田真人]
   熊本や東京などからも参加、長時間にわたって白熱した質問が続出!

日本李登輝友の会・「日台共栄」編集部の皆様
 
 この度は、片倉佳史氏をお招きしての講演会「日台のつどい」を4月7日の土曜日に開催
しました。生憎の朝からの小雨にもかかわらず、続々とお集まりいただき、開会14時には
定員70名の集会室はいっぱいになり、開会10分後には後ろで立ち見が出るほどとなりました。
 
 片倉様の2時間半に及ぶ丁寧な、わかりやすい台湾の実情、それも自然・グルメ・歴史
・秘境など、ガイドブック製作現場から見た台湾の実情を、時には笑い話を交えてお話し
いただきました。講演に連続して質疑応答に移りましたが、多くのお方がひっきりなしに
質問され、私達としても予想だにしなかった1時間あまりの延長になりました。お疲れに
も拘らず片倉様は笑顔を絶やさず、実に丁寧に答えて下さいました。
 
 約80名の参加者の内訳は、青年・壮年層が大部分でしたが、湾生の方、台湾人を恋人に
持ち日本と台湾を行き来している方、留学生として来日してそのまま日本でOLをしてお
られる若い女性、自転車で台湾全土を旅しておられる方など、実に幅広い老若男女にご参
加いただきました。

 参加者のほとんどの方は大阪、その他近隣の和歌山・神戸・京都・奈良でした。遠方の
方では、佐賀・熊本・姫路・千葉・東京・静岡・愛知と広範囲からもお申込いただき、多
数お越しいただけました。

 祖父が最後の台北高等法院長で引揚者、お父様が旧制台北高等学校の卒業生という年配
のお方もご参加され、今日の話を聞き是非近日中に訪台したいと話されていました。
 
 これだけ熱心にお集まりいただき、長時間にわたって白熱した質問が続出するのは、「
近畿のお方は台湾情報に飢えておられるのではないでしょうか?」と言う感想まで出る次
第でした。
 
 お蔭様で組織を持たない私たちの講演会が成功することが出来ましたのは、度重なる広
報活動でご協力・ご援助いただいた賜物と存じています。

 改めて心から感謝申し上げます。これからも私心のない気持ちで日台のために努力する
決意です。今後ともご指導・ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

 まずは御礼まで。

 平成19年4月9日
                            「日台のつどい」
                               主宰   福田真人
                               同事務局 根屋雅光
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●投稿はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
--------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。