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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第496号】 【新刊紹介】片倉佳史『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』

2007/04/07



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 4月 7日】

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<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.496]
1>>【新刊紹介】片倉佳史『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』
2>> 4月15日(日)、日本台湾医師連合が中川昭一先生特別講演会
3>> 4月27日(金)、中嶋嶺雄氏を講師にマスコミ総合研究所が第280回定例研究会
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1>>【新刊紹介】片倉佳史『台湾新幹線で行く台南・高雄の旅』

 いま、台湾の見どころ食べどころを語らせたら、恐らくこの片倉佳史(かたくら よし
ふみ)氏の右に出る人はいないだろう。台湾の鉄道に関してもだ。

 その片倉氏が、1月に開業した台湾版新幹線やその沿線の案内をする『台湾新幹線で行く
台南・高雄の旅』を出版した。オールカラーで、自ら撮影した写真を数多く使い、冒頭の
「台湾新幹線に乗る」というコーナーだけでも34枚掲載している。写真を通して著者の気
持ちも伝わってきて、写真を見ているだけで旅心に誘われる。

 『指差し会話帳』を書いた著者だけに、痒いところに手が届くような文章も読みやすい。
10年を超えた「台湾体験」がディテールにしっかり生きていて、町の案内も食べ物の案
内も、安心して読める。

 また鉄道ファン、すなわち「鉄ちゃん」である著者ならではのアイディアも満載で、ど
の場所にも「アクセス」欄が設けてあり、所要時間や運賃まで記されている。バスについ
ても記されている。これなら初心者でも迷うことはなさそうだ。

 鉄道がこの世に出現して以来、歴史は鉄道とともに作られてきた。今後、台湾の旅はこ
の台湾新幹線抜きには語れなくなる。本書はこの4月初旬に刊行されたばかりだが、すで
に「バイブル」としての地位を占めていると言ってもよい。

                 (メールマガジン「日台共栄」編集長 柚原正敬)

■書名 台湾新幹線で行く台南・高雄の旅
■著者 片倉佳史
■版元 まどか出版 http://www.madokabooks.com/
■発行 平成19年3月31日
■体裁 A5判変型、並製、176頁
■定価 1,575円(税込)

*片倉佳史氏のブログやプロフィールなどは下記から。
 台湾特捜百貨店 http://katakura.net/
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魅惑の高速鉄道で台湾南部へ 前書きにかえて

 台湾島の南北を結ぶ夢の超特急。台湾高速鐡路(以下台湾高鉄)が2007年1月、待望の
開業を果たしました。最高速度は時速300キロ。アイボリーホワイトのボディにオレンジと
黒のラインが入った700T型と呼ばれる車両が緑の大地を駆け抜けます。

 この高速鉄道は日本の新幹線システムが海外に輸出された初めてのケースとなりました。
人呼んで「台湾新幹線」。実際には日本と全く同じというわけではないのですが、やはり
感慨は禁じ得ません。車内も日本の新幹線に似た設計で、無駄のないシンプルなデザイン。
軌道が新しいために揺れも少なく、快適な旅が楽しめます。

 本書は台湾高鉄を利用して台南や高雄、そして台湾南部をくまなく旅してもらうことを
目的に書きました。これまでは交通が不便だったこともあり、南部をじっくり回るのは容
易ではありませんでした。私も「南部や東部の田舎をのんびりと旅してみたい、でも時間
が足りない」といったお便りをよくいただきました。しかし、今回、台湾高鉄の開業で、
そういった状況は一変しました。極端な話、台北から日帰りでも南部を訪れることが可能
になったのです。

 台湾高鉄は台北から左營までの間に全8駅を設けています。本書ではその中の台中、嘉
義、台南、左營(高雄)の各駅を拠点に、大小80の街を取り上げています。どこも個性が
豊かで興味の尽きないところばかりですが、必ずしも交通の使が良いわけではないので、
在来線やバスの情報も詳しく載せてみました。また、内容に客観性と幅をもたせるため、
サポーターズボイスとして、日頃から取材や旅行をともにしている台湾好きに一言コメン
トを寄せてもらいました。

 それでは、この本を手にしてくれた皆さんの「台湾体験」がより充実したものになるこ
とを心から祈っています。ぜひ、知られざる台湾を探しに旅に出てください。

 一路順風!

 2007年3月5日
                                    片倉佳史
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2>> 4月15日(日)、日本台湾医師連合が中川昭一先生特別講演会

 謹啓 時下益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は本会が主催します各活動に
ご指導ご協力賜り、厚く御礼申し上げます。
 お蔭様で日本台湾医師連合は来る4月に、発足6周年を迎える運びとなりました。そこで
、中川昭一先生に今後の日台関係の展望について記念講演をして頂くことになりました。
中川先生は、昭和58年に衆議院議員となられ、以来自民党の役員や経済産業省大臣、農林
水産省大臣等の要職を歴任されました。現在は自民党政調会長をお務めになり、内政外交
問わず自民党内きっての政策通として知られ、大の台湾通でも名を馳せていらっしゃいま
す。
 先生のお話を伺うまたとない機会でございますので、皆様お忙しい事とは存じますが、
万障お繰り合わせの上、多数の方のご臨席を賜りたくご案内申し上げます。

 3月吉日
                           日本台湾医師連合会長 丘哲治

               ――記――

【日 時】平成19年4月15日(日)
      ・受付16:30〜
      ・講演会 17:00〜18:30
      ・懇親会 18:40〜20:30

【会 場】ホテルオークラ東京・メイプル(別館2F) TEL:03−3224−6700
     銀座線「虎ノ門駅」、日比谷線「神谷町駅」、
     南北線・銀座線「溜池山王駅」、南北線「六本木一丁目駅」より
     それぞれ徒歩5分。(港区虎ノ門2-10-4)

【テーマ】東アジアにおける日本と台湾の状況及び将来日台関係の展望(暫定)

【略 歴】昭和58年、衆議院議員当選(8期)。平成元年、農林水産政務次官。 平成8年、
     自民党副幹事長。平成10年、農林水産大臣(2期)。平成14年、経済産業大臣(
     4期)。平成17年、農林水産大臣再任。平成18年、自民党政務調査会長就任。

【主 催】日本台湾医師連合http://www.jtmu.org/

【参加費】・講演会¥2,000(但し、マスコミ・学生無料)
     ・懇親会¥8,000

【締め切り】4月12日(木)

【申込み】日本台湾医師連合 王紹英まで。
     FAX:03-5760-4980 Eメール:denenkai@hotmail.com
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申し込み票(締め切り4月12日)

講演会  ご出席 人数:____名   学生 人数:      名

懇親会  ご出席 人数:____名   ご欠席(いずれかに〇をつけて下さい)

ご氏名:__________   E−メール:

TEL:           FAX:
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3>> 4月27日(金)、中嶋嶺雄氏を講師にマスコミ総合研究所が第280回定例研究会
   テーマは「東アジアの胎動と台湾情勢」

第280回 定例研究会のご案内

陽春の候となりました。お元気でお過ごしのことと存じ上げます。
 第280回の定例研究会は、中国・台湾問題の権威であられる国際教養大学学長中峻嶺雄先
生をお招きし、胎動する東アジア情勢と台湾の動向についてお話を伺うことと致しました。
 何卒、ご出席下さいますようご案内申し上げます。

                            マスコミ総合研究所
                                所 長 藤田誠子
                                理事長 阿部 穆

                      記

日 時 4月27日(金) 午後2時〜4時(定刻開会)

会 場 日本記者クラブ「宴会場」
    日本プレスセンタービル9階(日比谷公会堂ななめ向い)
     東京都千代田区内幸町2-2-1 TEL:03-3503-2722
     【交通】東京メトロ 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅 C4
         東京メトロ 丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2
         都営三田線 内幸町駅 A7
         JR新橋駅 日比谷口(SL広場側)
    日本記者クラブ http://www.jnpc.or.jp/section1/shisetsu.html

演 題 『東アジアの胎動と台湾情勢』

講 師 国際教養大学学長 中嶋嶺雄先生

会 費 会員以外の方 2,000円

申 込 マスコミ総合研究所
    〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-51-2 デュオパークビル3F

    *葉書に、お名前、ご住所、電話番号、お勤め先を明記の上お申し込み下さい。
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