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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第495号】 第4回日台青少年スカラシップ受賞者が李登輝前総統を表敬訪問

2007/04/04



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 4月 4日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.495]
1>> 第4回日台青少年スカラシップ受賞者が李登輝前総統を表敬訪問
2>> 蝶を保護するために高速道路を通行規制
3>> 4月7日(土)、片倉佳史氏が大阪・日台の集いにて講演
4>> 4月8日(日)、温家宝首相来日! 中国の反日暴動 二周年デモ行進
5>> 4月25日(水)、群馬県富士見村にて「最後の台南市長」羽鳥又男胸像の除幕式
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1>> 第4回日台青少年スカラシップ受賞者が李登輝前総統を表敬訪問 
   李登輝前総統が日本文化の特質を説明し「国を愛せ」と激励

 先週26日、本会の新潟県支部(伊藤栄三郎支部長)の一行23名が李登輝前総統を表敬訪
問するのと前後し、「日台青少年スカラシップ」(フジサンケイビジネスアイと産経新聞
社が主催)第4回受賞者が李登輝前総統を表敬訪問しました。その後、蔡焜燦氏らとも交流
しています。

 今回の大賞を受賞したのは「『イラ・フォルモサ!』台湾との三つの出会い」を書いた
新潟県立巻高等学校1年生の河合麗子さん(作文部門)。三つ目の出会いとして、李登輝
前総統の本を読んだことの感銘を瑞々しい筆致で伝えています。下記の「受賞者一覧」か
ら受賞作品をPDFで読むことができます。スカラシップ一行が李登輝前総統を表敬訪問
した折の記事を下記にご紹介します。                   (編集部)

■受賞者一覧 http://www.business-i.jp/scholarship/ichiran.htm
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日台青少年スカラシップ 李登輝前総統を表敬
【3月27日 産経新聞】

【台北=長谷川周人】日本と台湾の青少年が相互理解と交流を図る第4回「日台文化交流
青少年スカラシップ」(フジサンケイ ビジネスアイ、産経新聞社主催、行政院新聞局共
催)に参加した17人は26日、台北郊外で李登輝前総統(84)を表敬訪問した。李氏は「日
本にはまれなる特殊な文化がある。真をもって面する世界一正直なのが日本人なのだ」と
話し、中学生から大学生までの参加者を「国を愛せ。人民を愛せ」と叱咤(しった)激励
した。
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2>> 蝶を保護するために高速道路を通行規制
   1分間に1万1500匹、1日に100万匹が高速道路を越え、空に蝶の道!

台湾は蝶の宝庫。その台湾ならではのニュースだ。

大集団・渡りチョウ守れ、高速道で通行規制 台湾
【4月2日 読売新聞Web版】

【台北=石井利尚】台湾の交通部(交通省に相当)は、越冬を終えて集団で移動するチョ
ウを保護するため、飛来ルートにあたる高速道路の一部を通行規制することを決めた。チ
ョウを保護するための交通規制は世界でも珍しいという。

 保護対象となるのは、台湾に主に生息し、「渡り蝶(ちょう)」として知られるマダラ
チョウ科のチョウ。毎年春になると、越冬先の南部から中北部に向けて移動、中部の雲林
県で高速道路上を横断する。

 このため、飛来がピークを迎える4月初旬、1分間に2000匹以上の飛来が観察された場
合、高速道路の外側1車線を、区間600メートル、1〜3日間にわたって通行止めにする予
定だ。

 2005年4月3日には、1分間に約1万匹、1日100万匹の飛来が観察されており、車と衝
突して死ぬチョウが少なくないことから、チョウの生存率を高めるため、異例の規制に乗
り出した。
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蝶の道、6日午前に出現か
【4月3日 な〜るほど・ザ・台湾ニュース】

 ムラサキマダラが群れを成して高速道路を越える日が刻々と近づき、秒読み段階に入っ
ている。識者は、5日は天候が不順なため、6日午前9時から正午にかけてピークに達すと予
想している。ピーク時には最高で1分間に1万1500匹、1日にして100万匹が高速道路を越え
、空に蝶の道が出来る。

 29日から31日にかけて、ムラサキマダラの数は1分間に300匹ほどに留まっており、見物
人の数のほうが多い。高速道路の高架下に紫外線ランプを設置して誘導する方法は太陽光
が強すぎて効果がないことが分かった。6日には高速道路の最高速度を110キロから80キロ
に制限する。
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3>> 4月7日(土)、片倉佳史氏が大阪・日台の集いにて講演
   自然、グルメ、歴史、秘境〜ガイドブックの製作現場から見た台湾の魅力

 片倉氏の講演会は大阪初上陸です。また、当日会場にて片倉氏の新刊販売会及びサイン
会も予定しております。皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加下さいませ。

【日時】 4月7日(土) 午後2時〜午後4時

【講師】 片倉佳史氏(フリーライター)

【演題】 自然、グルメ、歴史、秘境〜ガイドブックの製作現場から見た台湾の魅力

<片倉佳史氏>
神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務を経て97年より台湾と関わる。
台湾に残る日本統治時代の遺跡を訪ね歩き、日台の歴史的関係について取材と調査を続け
る。現在、地理、歴史、グルメ、温泉、鉄道などのジャンルで活動を展開。著書に『旅の
指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『観光コースでない台湾』(高文研)、
『台湾日本統治時代の歴史遺産を歩く』(戎光祥出版)のほか、『まっぷるマガジン台湾』
や『新個人旅行・台湾』(いずれも昭文社)など、これまでに手がけてきたガイドブックは20
冊を数える。最新刊はまどか出版よりの『片倉佳史の台湾新幹線で行く南部の旅』。

http://katakura.net/(台湾特捜百貨店を主催)

【会場】大阪市立 中央青年センター A棟3F2号室
    (大阪市中央区法円坂1の1の35 TEL 06−6943−5021)
    地図→http://www.chu-sei.com/map.htm
    【アクセス】JRからは、「森ノ宮」下車、西へ徒歩10分。
          大阪市営地下鉄
          長堀鶴見緑地線・中央線からは、「森ノ宮」!)出口 西へ徒歩8分。
          大阪市営地下鉄
          谷町線・中央線からは、「谷町4丁目」!)出口 東へ徒歩10分
          !)出口からは500m

【費用】 (今回の会場費、資料費として) 一般1000円 学生500円

【問合せ、申込】「日台のつどい」事務局・ 根屋(ねや)までお願いします。
         E-mail : masamithu.03.23@kyj.biglobe.ne.jp
         FAX:072−948−4462

※当会は純粋な日台交流の場であり、他の諸団体とは一切無関係です。
※席に限り(70席程度)がございますので、先着順とさせていただき、事前申込をお願いい
 たします。
※近隣の「大阪府立青少年センター」とお間違えないようご注意下さい。
※会場には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。
※会場は禁煙になっております。
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4>> 4月8日(日)、温家宝首相来日! 中国の反日暴動 二周年デモ行進

【4月3日 台湾の声】

温家宝首相来日!中国反日暴動二周年! 

 これを機会に今年も新宿繁華街をうねり歩きます。昨年に引続き「中国覇権主義反対!」
「台湾を防衛せよ!」と訴えましょう。コースは二月の「台湾防衛デモ」と同じです。奮
ってご参加下さい。台湾人もぜひ。

                                  台湾の声編集部
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■日 時  平成19年4月8日(日) 13時半 主催者挨拶 14時 デモ行進出発

■集 合  新宿大久保公園 (新宿区歌舞伎町二丁目43番)
      ※ハローワーク(職安)裏、都立大久保病院前 
      【交通】JR「新宿駅」東口から徒歩7分。歌舞伎町方面へ。
          西武「新宿駅」から徒歩3分。
          都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分。

■コース 大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)→新宿中央公園
    (所要時間:約1時間)

■主 催 4・9反中国デモ行進実行委員会

     主権回復を目指す会、自由チベット協議会、歴史基本講座研究会、靖國会、魂
     守の会、政経調査会、維新政党新風東京都本部、台湾の声、台湾研究フォーラム

     実行委員長 酒井信彦(日本ナショナリズム研究所所長)
     代表幹事  西村修平(主権回復を目指す会代表)
           永山英樹(台湾研究フォーラム会長)
           林 建良(台湾の声編集長)

■問合せ 西村(090-2756-8794) 
     永山(090-4138-6397) 

※雨天決行
※プラカードの持参を歓迎(主催者も用意します)
※子供連れ歓迎
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5>> 4月25日(水)、群馬県富士見村にて「最後の台南市長」羽鳥又男胸像の除幕式
   胸像設置募金にもご協力を!

 昨年来、本誌でも何度かお伝えしたように、台南市市長だった羽鳥又男(はとり また
お)の胸像が、生まれ故郷である群馬県富士見村にある羽鳥家の菩提寺、珊瑚(さんご)
寺に建立されることになり、開眼法要は4月25日に斎行される。

 羽鳥又男は、孔子廟を復活させるなど台湾の文化を守った日本統治時代の最後の台南市
長「末代市長」として、今でも台南の人々から尊敬されている。

 胸像を製作して寄贈されたのは奇美実業創業者の許文龍氏。先般2月、本会と育桜会が河
津桜1,000本を台湾の李登輝之友会全国総会に寄贈した折、台南のサイエンスパークにおけ
る植樹式の式典では自らマンドリンを弾いて歓迎していただいた。氏はこれまで、鄭南榕
(てい なんよう)、李登輝前総統、後藤新平、浜野弥四郎(はまの よしろう 台湾の
上下水道を開発整備した千葉県出身の技術者)などの胸像を製作して顕彰している。

 4月25日、富士見村へ駆けつけたいものだ。胸像設置募金も行っているので、こちらにも
ご協力を。                               (編集部)
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元台南市長 羽鳥又男氏胸像除幕式

【4月1日付 SeniorNet:資深網路論壇〈おたより233号〉】

■日 時 2007年4月25日(水)午前10時〜11時

■会場:天台宗石井山 珊瑚寺
    〒371-0105 群馬県勢多郡富士見村石井590 TEL:027-288-3503
    ご住職:濱田堯勝(ハマダギョウショウ)

    珊瑚寺 http://www1.sphere.ne.jp/fu-sho/sub7-ter.htm
    富士見村へのアクセス http://www1.sphere.ne.jp/fu-sho/Access.htm

■元台南市長 羽鳥又男顕彰会
 会  長:関口隆正(セキグチ タカノブ)前富士見村村長
 副 会 長:小淵光幸(オブチ ミツユキ)珊瑚寺檀信徒会世話人総代
  同  :古屋節夫(コヤ サダオ)元富士見村議会議長、富士見村観光協会会長
 事務局長:羽鳥忠男 元富士見村教育委員長
 事務局会計:羽鳥隆之  羽鳥家総本家(又男生家)第19代宮男氏の嗣子

 なお、羽鳥又男胸像設置資金として許文龍氏から、胸像本体のほかに建設費用の半額の
送金を頂いており、上記名目で地元有志による募金活動も行なわれております。ご協力い
ただける方は下記銀行宛(一口5,000円)よろしくお願い申しあげます。

■群馬銀行富士見支店
 普通預金:251−0204544
 口座名:宗教法人 珊瑚寺 代表 濱田堯勝(羽鳥又男胸像設置資金)
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