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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第481号】 新規会員募集中!! 日台交流に関心のある方をご紹介ください [日本李登輝友の会]

2007/03/12



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 3月12日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.481]
1>> 新規会員募集中!! 日台交流に関心のある方をご紹介ください [日本李登輝友の会]
2>> 神奈川支部「花見のお知らせ」【要申込】
3>> 千葉県支部がブログ「千葉日台」を開設!
4>> 福岡県支部が金美齢女史を講師に結成3周年記念講演会
5>> 鄭南榕顕彰会が「第3回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会」
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1>> 新規会員募集中!! 日台交流に関心のある方をご紹介ください [日本李登輝友の会]

 李登輝前総統が強調されるように、日本と台湾は運命共同体であり、台湾は日本の生命
線です。また、自由、民主主義、基本的人権、法の支配といった基本的価値観を共有する
隣国です。

 現在、台湾では戦後の中華民国体制から脱却し、台湾人としてのアイデンティティを高
めようと、正名運動や憲法制定、新しい歴史教科書作成など、国家正常化のための国造り
運動が進められています。この動きは、自虐史観などの戦後価値観を克服しつつある日本
人にも大きな激みとなり、心から声援を送りたいところです。

 また、国交のない日本と台湾がこれまで世界にも稀な良好な関係を維持できたのは、李
前総統や蔡焜燦さんに代表される親日・知日世代、つまり日本とかつて歴史を共有した人
々がいたからで、台湾は日本ともっとも心の通い合う親日国です。

 そこで私ども日本李登輝友の会は設立以来、台湾との国交正常化を視野に入れ、不正常
な日台関係を打開し、両国民が提携してアジアの平和に貢献したいとの思いで活動を展開
しており、この活動の輪を拡大しようと会員募集を進めております。

 つきましては、会員各位には、日台交流に関心のある方をご紹介くださいますようお願
いします。ご紹介いただいた方へは、本会から入会案内を送らせていただきます。

■ご紹介いただく方のお名前とご住所をご記入の上、FAX、電子メール、郵便にて本会
 事務局までお送りください。

●ご紹介者名
*できましたら会員番号をお書き添えください。

日本李登輝友の会
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
TEL:03-5211-8838 FAX:03-5211-8810
E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
ホームページ:http://www.ritouki.jp/
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2>> 日本李登輝友の会神奈川支部「花見のお知らせ」【要申込】

■集合時間:平成19年3月31日(土)16:00

■集 合 地:相鉄さがみ野駅改札口(1ケ所)

■参 加 費:飲食代実費

【交通】JR横浜から相鉄線急行乗車、または小田急線大和または海老名から
 
 少々付近散策後、台湾客家料理店、台湾少年工ゆかりの地故、関係者のお話など(講演
会形式ではありません、軽くエピソードなど)あと228事件DVD上映の打ち合をした
く存じます。
 
 予約、事前準備の必要がありますので、ご出席の方は下記まで必ずご連絡を御願い致し
ます。

 当日の天候ですが、はっきりしない場合は事前に前日、当日朝下記までご確認の程お願
いいたします。

 ■今回、散策はやりませんが、希望者が少しでもいらっしゃれば、13:00大和駅集合とし、
 佐藤が、台湾亭などをご案内致します(初参加の方)。

■申込先 日本李登輝友の会神奈川支部
 事務局長 佐藤雅彦
 メール:harimao@r8.dion.ne.jp
 南洋物産株式会社内  電話/FAX: 045-713-7342
 または佐藤携帯090-8108-4905

 *15-18:00間のお電話は、緊急時を除きご遠慮願います。ご立派なご経歴、ご体験され
  ていらっしゃる方でも、ご体験談、政治論などの長電話はご遠慮願います。事務局長
  佐藤は政治活動家でも歴史研究者でもございません。
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3>> 日本李登輝友の会千葉県支部がブログ「千葉日台」を開設!
   ブログ千葉日台:http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai

 本会の千葉県支部が3月11日にブログ「千葉日台」を開設いたしました。一言メッセージ
は「日本から近くて、本当に近い台湾。千葉から日台共栄を発信します!」。

 早速、写真を3枚入れた「十分天燈祭」と「棄連保陳と総統選挙」を掲載しています。
すでに数件のコメントが書き込まれていますが、どうぞ皆様もいろいろと書き込んで下さ
い。ここに、記念すべき最初の記事「十分天燈祭」をご紹介します。    (編集部)
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 日本李登輝友の会千葉県支部事務局長の金光俊典と申します。平素は格別なご高配を賜
り厚く御礼申し上げます。
 さて、下記にてブログを開設致しました。ブログに不慣れであり未完成ですが、今後改
良していきたいと思います。どうぞご愛顧下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

■ブログ千葉日台 http://blogs.yahoo.co.jp/chibanittai

 平成19年3月11日

                        日本李登輝友の会千葉県支部
                               事務局長 金光俊典
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十分天燈祭
【3月11日 ブログ千葉日台】

 これは昨年の画像ですが、天燈(天灯と書くこともありますが、以後は天燈で表記)祭の
時の様子です。

 天燈とは元々は諸葛孔明の時代に軍事情報を伝える手段でした。

 清朝末期では戦乱を逃れる為に大陸(特に福建省)から多くの人が台湾に移住したが、
当時の台湾は匪賊・強盗の巣窟であり、度々襲撃に遭っていました。そこで家族を山中に
避難させ、強盗が居なくなったら「天燈」を打ち上げて山中の家族に知らせたと言います。

 日本統治時代には治安は回復しました、天燈は一部の集落で習慣として細々と行われて
いました。

 更には国民党支配下の戒厳令時代にも密かに続けられましたが、台湾でも日本と同様に
伝統が廃れていくという流れはあり、天燈も例外ではなく、これに危機感を抱いた一人が
1993年に有志を集い、旧暦の小正月(年によって日にちは変動します)に天燈を沢山作っ
て打ち上げる事を発表しました。

 これがメディアに好評で大きな反響があり、以後は毎年行われています。

 最もいい事だけでなく、一挙に人が押し寄せる為に交通渋滞にスリ・置き引きなどの犯
罪発生、火を使う為にまれに火事や事故もあり、こちらについては当局も神経を尖らせて
いる。

 昨年、日本李登輝友の会の「天燈ツアー」に参加し、台湾鉄路局の平渓線・十分駅周辺
での行われた「天燈祭り」に参加した時の様子です。

 天燈は完成品を買うことも自作する事も出来ますが、参加者は夫々に願いを書いて打ち
上げていました。祭りでは数千発ではきかない程多数の天燈打ち上げられ、夜空を舞う姿
は幻想的でした。
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4>> 日本李登輝友の会福岡県支部が金美齢女史を講師に結成3周年記念講演会
   テーマは「日本と台湾、二つの祖国を生きて」

福岡李登輝友の会(日本李登輝友の会福岡県支部)結成3周年記念
金美齢女史講演会

 FBS福岡放送日曜13時半、『たかじんのそこまで言って委員会』にパネリストとして
レギュラー出演中の、あの金美齢さんが来福、台湾に生まれながら大半の人生を日本で送
らざるを得なかった人生を語り、内憂外患さまざまな局面で袋小路に入ったかに見える我
がニッポン、テレビ同様舌鋒鋭くその原因を論じ、解決の方策について解き明かします。
そして、『日本人よ、自信を持て!』と、私たちにエールを贈ってくれます。

*新著『日本ほど格差のない国はありません!』を会場で販売します!

■演 題:日本と台湾、二つの祖国を生きて

■日 時:2007年(平成19年)4月1日(日)午後1時開場、1時半開演、5時終演

■会 場:エルガーラホール 7階
     福岡市中央区天神1-4-2 TEL.092-711-5017
     (西日本新聞・大丸ビルパサージュ広場を挟んで隣のビル)
     【交通】地下鉄空港線天神駅より 徒歩5分 
         地下鉄七隈線天神南駅より 徒歩1分 
         西鉄福岡(天神)駅より 徒歩2分 
         天神バスセンターより 徒歩3分

     エルガーラホール http://www.elgalahall.co.jp/map.html

■会 費:1,000円(但し、学生生徒・留学生は無料、学生証提示)

■主 催:福岡李登輝友の会(日本李登輝友の会福岡県支部)・台湾研究会

■後 援:台北駐福岡経済文化弁事処(台湾総領事館)

     《講師略歴》 台湾・台北生まれ。台北第一女子高級中学卒業。1959年、留学
     生として来日。早稲田大学文学部英文科入学。同大学院文学研究科博士課程修
     了。その後、ケンブリッジ大学客員研究員、早稲田大学講師などを経てJET
     日本語学校校長を務める。早稲田大学大学院在学時より、聖心女子学院、東京
     女子大学、東京理科大学、フェリス女学院大学の講師を歴任し、早稲田大学で
     は20年以上にわたり英語教育に携わる。現在JET日本語学校理事長。また、
     評論家としてテレビを始め新聞雑誌など各種メディアにおいて教育・社会・政
     治などの幅広い分野にわたって様々な提言を行なっている。

《著書》『日本ほど格差のない国はありません!』(WAC)など多数 会場で販売します!

■お申し込み
 当講演会に参加ご希望の方は、下記記入の上092-781-3458へFAXするか、当日ご持参下さ
 い。
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氏名
生年又は年齢
住所
電話・FAX
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■お問合せ先
 企画責任者:福岡李登輝友の会事務局長 永嶋直之 080-5602-1586
 〒810-0042 福岡市中央区赤坂1-15-15 平和台ハイツ702号 
 TEL&FAX 092-781-3458
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5>> 鄭南榕顕彰会が「第3回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会」
   記念講演は李敏勇氏、葉菊蘭・鄭南榕夫人(前高雄市長)も参列予定

 戒厳令下の台湾において、公開の場で初めて台湾の独立建国を叫び、あるいは228事
件の真相究明を求め、遂には一死をもって国民党の圧政に抗し、台湾に民主・自由の道を
開いた国士・鄭南榕烈士。

 鄭南榕烈士は1988年(昭和63年)末、台湾独立建国聯盟主席をつとめていた許世楷氏(
現駐日代表)の「台湾共和国憲法草案」を、自由時代社を主宰し自ら編集長をつとめる週
刊誌「自由時代」に掲載した。年が明け、検察は叛乱罪容疑で召喚しようとしたが、鄭烈
士は頑として応じず台北市内の自社に籠城、国民党の圧制に抗議し、完全な言論の自由を
求め「国民党が私を逮捕できるとすれば、私の屍だけだ」と宣言して、4月7日午前9時
過ぎ、警官隊が包囲する中、自らガソリンをかぶって火を放ち、覚悟の自決を遂げられた。
享年42。

 今年は鄭南榕烈士の親友だった詩人の李敏勇先生に「自由への道、そして台湾の魂」と
題してご講演していただき(日本語通訳:林建良氏)、また、葉菊蘭・鄭南榕夫人(前高
雄市長)も参列の予定です。

 下記の要領で開催いたしますので、奮ってご参加くださいますよう謹んでご案内申し上
げます。

                      記

■日 時  平成19年4月1日(日) 午後2時30分〜7時30分(開場:2時)

■会 場  文京区民センター 2F 2A
      東京都文京区本郷4-15-14  TEL:03-3814-6731
      (文京シビックセンターの斜向い)
      【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
          東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
          JR総武中央線「水道橋駅」徒歩10分

■講 師  李敏勇先生(詩人、鄭南榕基金会初代理事長)

■演 題  「自由への道、そして台湾の魂」【日本語通訳:林建良氏】

      李敏勇先生略歴
      1947年(昭和22年)、台湾・屏東生まれ。大学で歴史を学ぶも文学を志し、
      1969年に詩と散文の著作を初出版以後、詩集に『鎮魂歌』『野生の思考』『
      戒厳風景』など、随筆論集に『ひとりの台湾作家として』『戦後台湾文学省
      察』など、詩論集に『詩情と思想』『紙の上の光』『言葉のバラを咲かせる』
      など。呉濁流新詩賞、巫永福評論賞、頼和文学賞を受賞。台湾ペンクラブ会
      長、鄭南榕基金会初代理事長などを歴任。詩人、作家。

■参加費  1,000円

■懇親会  同会場にて、午後5時30分〜7時30分(懇親会費:2,000円)

■主 催  鄭南榕顕彰会(会長・宗像隆幸)
      (日台交流教育会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム)

■後 援  在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、台湾独立建国聯盟日本本部、日本台湾医
      師連合、怡友会

■お申込  3月28日(水)まで、!)ご氏名、!)電話番号を記し、FAXかメールにて、日本
      李登輝友の会まで
      FAX: 03-5211-8810 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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第3回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会 申込書

ご氏名:
TEL:

懇親会:出席 欠席(いずれかに○をつけてください)
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●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
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