国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メルマガ日台共栄:第470号】 許世楷大使が台湾李登輝学校研修団参加者のため2月20日に茶話会を開催

2007/02/18



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 2月18日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.470]
1>> 許世楷大使が台湾李登輝学校研修団参加者のため2月20日に茶話会を開催
2>> 高雄市と友好交流都市の八王子市代表団が高雄ランタンフェスティバルに参加
3>> 謝長廷氏が出馬表明、台湾の総統選挙候補は5月末までに決定

■ 新年恭喜 天佑台湾!
  明けましておめでとうございます。今日は旧暦(農暦)の1月1日で台湾のお正月、春節
  です。今日から小正月に当たる1月15日の元宵節(新暦の3月4日)まで、台湾ではラン
  タンフェステバルや天燈フェステバルなどさまざまな正月行事が行われます。

 ・2月24日〜3月11日 2007台北ランタンフェステバル
 ・2月24日〜3月4日  2007台北県平渓天燈フェスティバル
 ・3月3日〜3月11日  2007台湾ランタンフェスティバルin嘉義
 ・3月3日〜3月11日  2007高雄ランタンフェスティバル
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 許世楷大使が台湾李登輝学校研修団参加者のため2月20日に茶話会を開催
   3月3日は李登輝前総統も出席される李登輝之友会の新年会に参加者全員が招待!

 3月3日から始まる「第6回台湾李登輝学校研修団」の参加者のために、許世楷・台北駐日
経済文化代表処代表(駐日台湾大使に相当)が2月20日に茶話会を催します。

 すでに参加者にはご案内しておりますが、許世楷大使はこの「台湾李登輝学校研修団」
に強い期待を寄せられていて、第1回目から茶話会を開いていただいております。茶話会
では、津田塾大学名誉教授で国際関係論や憲法を専門とする許世楷大使自ら台湾の現状や
日台関係についてお話しいただき、質疑応答も行います。ご参考まで、下記に許世楷大使
のプロフィールをご紹介いたします。

 なお、今回の台湾李登輝学校研修団では初日の3月3日、李登輝前総統や黄昭堂先生、蔡
焜燦先生など、日本でも知られる台湾の要人が一堂に会する台湾・李登輝之友会(黄崑虎
総会長)主催の新年会に参加者全員が招待されています。          (編集部)

■許世楷(KOH SE-KAI コー・セカイ)駐日代表略歴
 1934(昭和9)年7月7日、台湾・彰化市生まれ。国立台湾大学卒業後、日本に留学。早稲
 田大学政治学修士、東京大学法学博士。学術界での経歴は、津田塾大学で助教授、教授、
 学科主任を経て現在、津田塾大学名誉教授。
 1972(昭和47)年、台湾独立建国連盟日本本部委員長。1987(同53)年、同総本部主席。
 1988(同63)年、津田塾大学国際関係学研究所委員長、同研究所所長。1992(平成4)年、
 台湾の民主化とブラックリスト解除により帰国。その後、総統府に迎えられ総統府人権
 諮問小組委員。1994(同6)年、台湾文化学院院長。1998(同10)年、台湾憲政研究セン
 ター委員長、静宜大学教授、建国党主席(1999年に退任)。2004(同16)年7月5日、台
 北駐日経済文化代表処代表に就任。
 著書として、日本では『日本政治裁判史録』(共著)全5巻(1968 〜70年、第一法規出
 版)、『日本統治下の台湾』(1972年、東京大学出版会)、『国際関係論基礎研究』
 (1976年、福村出版)、台湾では『台湾新憲法論』(1991年)、『世界各国憲法選集』
 (1995年)、『台湾憲政基本問題』(1998年)、『台湾前途危機管理』(2001年)など。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 高雄市と友好交流都市の八王子市代表団が高雄ランタンフェスティバルに参加

【2月16日発行 台湾週報】

 高雄市では3月3日から3月11日まで開催される高雄ランタンフェスティバルに昨年、
高雄市と友好交流都市となった八王子市を招き、 これにより両市の実質的な友好活動の第
一歩がスタートする。

 これは昨年11月1日に高雄市と八王子市が友好交流都市協定を結んでから初めて行わ
れる交流活動である。今回は高雄市が八王子市を高雄ランタンフェスティバルに招いたも
ので、八王子市は黒須隆一市長をはじめ同市のオリンパス太鼓連の11名や友好訪問観光団
(市民応援団)36名がこの高雄のランタンフェスティバルに参加し、友好を深める予定と
なっている。

 黒須市長一行は台北から今年1月に開通した台湾高速鉄道で高雄入りする。また、高雄
のランタンフェスティバルでパフォーマンスを行う八王子・オリンパス太鼓連は高雄市の
愛河13号埠頭で3月4日(日)と5日(月)の夜19:00〜21:00の間各15分程度出演する
予定となっている。

 なお、この友好活動の窓口となっている八王子市の担当者によると「市長をはじめとす
る一行は、今回の友好交流で高雄に行く事をとても楽しみにしており、すばらしい日本の
文化を少しでも多くの台湾の人に見てもらいたいと願っている。また、1月に開通となっ
た台湾高速鉄道に乗るのも非常に楽しみにしている。次は高雄の皆さんに八王子市に来て
いただき、より一層の友好を深めていきたい」と抱負を語った。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> 謝長廷氏が出馬表明、台湾の総統選挙候補は5月末までに決定
   馬英九氏の起訴で国民党攻勢の流れが完全に止まったとの分析も

本命に傷 総統選混迷 野党・馬氏起訴揺れる台湾 救済策に党内反発
【2月18日 西日本新聞】

 【台北17日遠矢浩司】2008年3月に予定される台湾の次期総統選へ向けた動きが本格化
してきた。最大野党・中国国民党の馬英九・前主席が汚職で起訴された直後に立候補を表
明したのに続き、与党・民主進歩党(民進党)の謝長廷・前行政院長(首相)が16日、「
四天王」と呼ばれる同党有力政治家のトップを切って出馬意向を表明した。最有力候補と
目された馬氏起訴で情勢は混迷、国民党は分裂選挙も取りざたされる事態になっている。

 政権奪回を狙う国民党では、12日に起訴され刑事被告人となった馬氏が党候補となれる
かをめぐり対立が生じている。党執行部は馬氏救済へ「起訴されたら公認候補としない」
という党規定を削除したが、馬氏と党主席を争った最大のライバルで、総統選に意欲をみ
せる王金平・立法院長(国会議長)支持派が反発。王氏も15日、「道徳を失って人々の支
持を得られるか考慮すべきだ」と批判した。

 馬氏は、今回の党規定削除について沈黙を守っており、党内外の反応を見極めている状
態だ。馬・王両氏は16日、連戦名誉主席の仲介で会談。「勝利の可能性の高い正副総統候
補の組み合わせを選出する」と合意した。どちらかが副総統候補に回る案と受け止められ
ているが、実現するかは不透明。むしろ、台湾メディアは公認争いの敗者が単独立候補す
る可能性も探っていると報じている。同党は、党員投票と世論調査を経て5月末に候補を
選出する予定だ。

 こうした情勢をみて民進党は14日、公認候補選びを早めて3月5日から「ポスト陳水扁」
を決める予備選の受付を始めることを決定。同党も5月に党員投票と世論調査を実施し同
30日に総統選党候補者を決める方針だ。謝氏のほかに、蘇貞昌・行政院長、呂秀蓮・副総
統、游錫〓(〓は方二つの下に土)・党主席の四天王全員が意欲を示している。今のとこ
ろ、昨年12月の台北市長選で善戦した謝氏と、庶民性と実行力に定評がある蘇氏の下馬評
が高い。

 台湾政界に詳しい関係者は、05年夏の馬主席就任から続いていた国民党攻勢の流れが同
氏起訴で完全に止まったと指摘。「今の情勢は与野党五分五分。馬氏の清廉イメージが傷
ついた国民党の痛手は大きい」と分析している。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●投稿はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
--------------------------------------------------------------------------------
日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メルマガ「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
●編集発行人:柚原正敬
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2007 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 謝長廷先生おめでとう2007/05/13

    『謝長廷 先生は、韓国の東洋大學栄誉博士号』



    http://www.ey.gov.tw/content.asp?CuItem=4120&mp=1

     行政院

     首頁 > 認識行政院 > 首長資料



     首長簡介



      謝長廷 先生

       民國35年5月18日生

       台北市人

       已婚 一子一女



       學歴 

        民國59年 國立臺灣大學法律系學士畢業

             大學3年級律師高等考試第1名及格、司法官特等考試通過  

        民國61年 日本京都大學法學碩士 

        民國65年 日本京都大學法學院博士課程結業 

        民國93年 韓國東洋大學榮譽博士 



     その他の詳細は、

      http://blog.livedoor.jp/poppo_oota/archives/50951320.html#comments

       平和星地球号

       2007年05月09日台湾総統選挙 

       この記事へのコメント の8.〜11.