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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第466号】 台湾映画『風を聴く〜台湾・九[イ分]物語』完成披露試写会の招待券プレゼント

2007/02/13


>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 2月13日】

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<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.466]
1>> 台湾映画『風を聴く〜台湾・九[イ分]物語』完成披露試写会の招待券プレゼント
2>> 2月23日(金)、黄文雄氏を講師に正論の会
3>> 3月18日(日)、西日本台湾学友会が郭芝苑台湾音楽コンサート(入場無料・要予約)
4>> 4月7日(土)、片倉佳史氏を講師に大阪・日台の集いが講演会(要予約)
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1>> 台湾映画『風を聴く〜台湾・九[イ分]物語』完成披露試写会の招待券プレゼント
   葉書で応募、締切:2月28日必着

【2月6日 台湾週報】

 映画「悲情城市」の舞台となった九[イ分]の歴史を語るドキュメンタリー映画『 風を
聴く 〜台湾・九[イ分]物語〜 』が完成し、10組20名を3月17日に日本で行われる試写
会にご招待いたします。

 かつて金鉱として栄えた九[イ分]は、台北市から東へ30kmの海を見下ろす山中にあ
り、今や日本の観光客にも大人気の街だ。哀愁漂う石畳の階段に古い木造の茶芸館が並び、
軒先には赤い提灯が揺れ、ノスタルジーな世界が広がっている。

 この九[イ分]で生まれ、育ち、金鉱で働いていた、九[イ分]の歴史を知る唯一の生
き証人である江両旺さん(80歳)がこの映画の案内人。映画は、古い時代の面影を残した
街並と、そこに集まった芸術家たちや商売を営む人々、そして、江両旺さんの人生と九
[イ分]の栄枯盛衰を描いた120分のドキュメンタリー映画(ハイビジョン映像)である。 

(詳しくはこちら http://www11.ocn.ne.jp/~cr21/kyufun/kyufun.html

 映画のナレーションは、歌手の一青窈さんの姉の一青妙さんが担当している。一青姉妹
の父親・顔恵民さんは、かつてこの九[イ分]の金鉱のオーナーだった。映画の中では一
青窈さんが父親のことを歌った「大家(ダージャー)」がテーマ曲として使われている。

 完成披露試写会招待の日時および応募方法は以下のとおり

日時:2007年3月17日(土) 開場13:00 開演13:30〜
   ※ 林雅行・監督、一青妙(ナレーター)の挨拶あり

場所:亀戸文化センター・カメリアホール
   JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」下車 徒歩2分
   TEL:03−5626−2121       

応募方法:ハガキで応募
   住所・氏名・年齢をご記入の上、下記までお申込みください。
   〒160-0008 東京都新宿区三栄町16
   クリエイティブ21 「風を聴く」台湾週報 係

 ※ 締め切りは2月28日必着
 ※10組20名招待(当選発表は発送をもってかえさせていただきます。) 

問合せ先:クリエイティブ21
     担 当:林、高良、伊藤
     E-mail:creative21@joy.ocn.ne.jp
     TEL:03-3226-5290 FAX:03-3226-5292
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2>> 2月23日(金)、黄文雄氏を講師に正論の会
   テーマは「中国バブル崩壊の兆し」

■日 時 2月23日(金)

■会 場 東京大手町「サンケイプラザ」
     (東京メトロ・都営各線「大手町」駅下車)

■講 師 黄文雄(評論家)「中国バブル崩壊の兆し」

■参加費 一般1500円 学生1000円

■主 催 正論の会 TEL:03-3505-6585
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3>> 3月18日(日)、西日本台湾学友会が郭芝苑台湾音楽コンサート(入場無料・要予約)

 台湾の人間国宝、民族音楽の第一人者である郭芝苑作品の台湾音楽コンサートが3月18
日(日)に福岡で開催される。このコンサートは日本の音楽愛好者に台湾の音楽を広く紹
介し、台日文化交流、親睦を目的としており、入場料は無料となっている。

 作曲家の郭芝苑氏はかつて日本の音楽大学で学び、これまでに「台湾行政院文化賞」「
台湾国家文芸賞」を受賞している。今回のコンサートでは台湾の「郭芝苑室内合唱団」の
メンバーらが演奏する。

 当日は入場料無料のため、事前に予約が必要となっている。詳細は以下の通り。

日 時:2007年3月18日(日) 開場:PM 1:30 開演:PM 2:00

会 場:あいれふホール
    福岡市中央区舞鶴2-5-1 TEL:092-751-7778
    【交通】地下鉄「赤坂」駅で下車し、3番出口より徒歩約4分
    http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef/access/access.htm

入場料:無料 (要予約・定員300名)

主 催:西日本台湾学友会

協 賛:(財)西日本国際財団

後 援:春日市、福岡市、(財)福岡市文化芸術振興財団、福岡市教育委員会、台北駐日経
    済文化代表処

事務局:春日市平田台4-21-28 TEL&FAX:092-596-8724

    ※予約方法は当事務局へ往復ハガキにて申し込む(担当:柳原明子)
     平成19年2月28日消印有効。但し、満員になり次第締め切り
     往復ハガキの送付は1人1回のみ、入場券2枚までの予約が可能

    【注意事項】
    *往・復ハガキの裏に希望枚数、住所、連絡番号、氏名を正確に明記する
    *当日、会場入口で返信ハガキと入場券を引き換える
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4>> 4月7日(土)、片倉佳史氏を講師に大阪・日台の集いが講演会(要予約)
   テーマは「自然、グルメ、歴史、秘境」

【大阪】第3回日台のつどい〜片倉佳史氏記念講演会!

 皆様、ご無沙汰しております。「日台のつどい」の福田です。
 昨夏に大阪で産声をあげました、「日台のつどい」ですが、この度、台北在住のフリー
ライター・片倉佳史氏の記念講演会を開催することになりました。片倉氏の講演会は大阪
初上陸です。
 また、当日会場にて氏の新刊販売会も予定しております。皆様お誘いあわせの上、奮っ
てご参加下さいませ。
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日 時:4月7日(土) 午後2時〜午後4時

講 師:フリーライター 片倉佳史氏

演 題:「自然、グルメ、歴史、秘境〜ガイドブックの製作現場から見た台湾の魅力」

<片倉佳史氏>
神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務を経て97年より台湾と関わる。
台湾に残る日本統治時代の遺跡を訪ね歩き、日台の歴史的関係について取材と調査を続け
る。現在、地理、歴史、グルメ、温泉、鉄道などのジャンルで活動を展開。著書に『旅の
指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『観光コースでない台湾』(高文研)、
『台湾日本統治時代の歴史遺産を歩く』(戎光祥出版)のほか、『まっぷるマガジン台湾』
や『新個人旅行・台湾』(いずれも昭文社)など、これまでに手がけてきたガイドブックは20
冊を数える。まどか出版社より『片倉佳史の台湾新幹線で行く南部の旅』を近刊予定。

http://katakura.net/(台湾特捜百貨店を主催)

会 場:大阪市立 中央青年センター A棟3F 2号室
    (大阪市中央区法円坂1の1の35 TEL 06−6943−5021)
    地図→http://www.chu-sei.com/map.htm

アクセス:JRからは、「森ノ宮」下車、西へ徒歩10分。
     大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線・中央線からは「森ノ宮」!)出口 西へ徒歩
     8分
     大阪市営地下鉄 谷町線・中央線からは「谷町4丁目」!)出口 東へ徒歩10分
     !)出口からは500m

費 用:(今回の会場費、資料費として) 一般1000円 学生500円

問合せ、申込:「日台のつどい」事務局・ 根屋(ねや)までお願いします。
    E-mail : masamithu.03.23@kyj.biglobe.ne.jp
    FAX:   072−948−4462

※当会は純粋な日台交流の場であり、他の諸団体とは一切無関係です。
※席に限り(70席程度)がございますので、先着順とさせていただき、事前申込をお願い
 いたします。
※会場には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。
※会場は禁煙になっております。
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