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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第447号】 【自由時報】韓国の外登証で台湾人の国籍が変更 [青森李登輝友の会 中西 功]

2007/01/21



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 1月21日】

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<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.447]
1>>【自由時報】韓国の外登証で台湾人の国籍が変更 [青森李登輝友の会 中西 功]
2>> 1月27日(土)、青森李登輝友の会・青森日台交流会がDVD鑑賞会と合同新年会
3>> 中国政府の修学旅行誘致は台湾よりも大規模に展開
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1>>【自由時報】韓国の外登証で台湾人の国籍が変更 [青森李登輝友の会 中西 功]
   中国の圧力に屈服して「taiwan」から「china(taiwan)」へ変更

【1月17日 青森日台交流会ブログより転載】
http://shukuei.blog19.fc2.com/blog-entry-401.html

【自由時報】韓国の外登証で台湾人の国籍が変更 

                      青森李登輝友の会事務局長 中西 功

 2007年1月16日付自由時報スクープで、韓国政府が発行している台湾人留学生の登録証
の国籍が「台湾」から「中国(台湾)」へ変更されていたことが明らかになったと伝えて
います。

http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/jan/16/today-p6.htm
(著作権保護のため画質を落としています。詳細は上記自由時報HPを参照ください)

 本記事によると、台湾から韓国へ留学した学生の外国人登録証明書(記事では台湾交換
学生登録証となっていますが英語名がcertificate of alien registrationなので間違いな
く外登証です)の国籍欄がが、2年前は「taiwan」だったが現在は「china(taiwan)」へ変
更されていたとのことです。そして、この学生は国籍が中国である外登証を受け入れがた
く役所へ抗議したが受け入れられず、台湾外交部(外務省)に韓国へ抗議してもらいたい
と語っています。

 これに対し、台湾外交部は「この件については数年前から認識しており、韓国駐台代表
へ遺憾の意を表明するとともに、台湾駐韓代表処に対しても対応を指示、現在も交渉中で
ある」とコメントしております。

 また、韓国はこの件について中国から再三圧力を受けており、とうとう2003年7月に青
島で中韓2国間会議が開かれた時に正式に受け入れ、準備期間を経て国籍名称変更に至っ
たとも伝えています。

 中国が韓国へ圧力をかけ台湾人の国籍を歪めさせることに憤りを感じたのは言うまでも
ありませんが、それ以上に驚かされたのはつい数年前まで韓国の外登証では「台湾」と標
記されていたことです。韓国が1992年まで台湾(中華民国?)と国交があったなかで、い
つの時点で「台湾」という標記を始めたのか、私は明るくないのでわかりませんが、少な
くとも数年前までは「台湾」と記されていたのです。

 それに引き換え日本はどうでしょう! 台湾人の外登証国籍欄は戦後相も変わらず「中
国」です。これは日本と台湾の間に国交がないなどという言い訳では説明できず、明らか
に日本政府の怠慢によるものです。中国という国は、こちらが一歩譲歩したら更に一歩進
めてくる国です。こんな中国の顔色を伺い続け、日本に住んでいる親日台湾人に屈辱を味
わせるような日本政府の愚行を、日本を愛する日本人として許すわけにはいきません。

 みなさん、日本国家の成熟のため、そして日本に親しみを持って接してくれる国の人々
に辱めを受けさせないためにも、「正名運動」への支持・協力をお願いいたします。

※正名運動:在日台湾人の外国人登録書の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正するプ
 ロジェクト。2001年6月に発足し、後に台湾独立運動の主流になる。
 http://taioan.hp.infoseek.co.jp/
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■日本李登輝友の会青森県支部(略称:青森李登輝友の会)の中西功・事務局長は第4回台
 湾李登輝学校研修団の卒業生で、昨秋より、勤務先の了解を得て台湾に語学留学中です。
 一昨年の「日台共栄の夕べ」で台湾往復のチケットが当たった方でもあります。
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2>> 1月27日(土)、青森李登輝友の会・青森日台交流会がDVD鑑賞会と合同新年会
   DVD鑑賞は台湾テレビ制作の「台湾民主化之路」(日本語字幕)

青森李登輝友の会&青森日台交流会合同
「『台湾民主化之路』DVD鑑賞および新年会」のご案内

*開演時間を13時から13時30分に変更致しました。ご参加の方はお気をつけ下さい。

 青森李登輝友の会、青森日台交流会は、台湾の前総統李登輝氏が唱える「日台運命共同
体」理念に呼応し、日台関係を強化するために様々な親善交流活動を行っておりますが、
このたび青森李登輝友の会と青森日台交流会の合同による「『台湾民主化之道』DVD鑑
賞および新年会」を開催いたします。

 日本李登輝友の会の本部からは永山英樹理事・事務局次長(台湾研究フォーラム会長)
も駆けつけますので、この機会に県下および近県の親台湾メンバーが集結し、さらなる日
台親善・交流を推進していきたいと思います。どなたでもお気軽に参加いただけますので
、日台交流にご興味のある方は是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

                      記

【日   時】 平成19年1月27日(土) 13時30分開演 (13時開場)

【会   場】 青森県国際交流協会ラウンジ 水産ビル5F
        青森市安方1丁目1−32 水産ビル5F(アスパムの隣)
        TEL:017-735-2221
        http://www.kokusai-koryu.jp/

【挨拶・解説】 13時30分〜14時

【DVD鑑賞】 14時〜15時30分 (90分)
        「台湾民主化之路」(台湾語 日本語字幕)

 台湾が戦後どのように民主化の道を進んできたのか、228事件(台湾史上最悪の政府
による国民大虐殺)、白色テロの戒厳令時代、李登輝氏総統就任、初の総統直接選挙、そ
して初の政権交代という台湾民主化への戦いの歴史を実録により検証します。制作=台湾
テレビ

【合同新年会】 16時〜18時
        青森駅前店「魚民」1F(青森駅前。看板あり)
        TEL:017-774-2088

【参 加 費】 DVD鑑賞会:無料

        新年会 会員:3000円 一般:3500円
        (新年会のみご出席の方も歓迎します)

【 申し込み 】 FAXかメールでお願いいたします。
        FAX:0172-62-6936
        E-mail:a-nittai@hotmail.co.jp

        1.氏名 2.連絡先 3.懇親会へのご出欠もお書き添えください。

【連 絡 先】 TEL:090-6685-6887(出町)
        FAX:0172-62-6936
        E-mail:a-nittai@hotmail.co.jp
        http://shukuei.blog19.fc2.com/

【主   催】 青森李登輝友の会 青森日台交流会
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3>> 中国政府の修学旅行誘致は台湾よりも大規模に展開
   台湾の教育部はコメントを発表して朝日新聞に反論

 1月18日付の本誌第444号に、1月15日付の朝日新聞が、日本の教育関係者が台湾当局の負
担で、修学旅行誘致の目的で催された台湾旅行に参加していたことを「『役得』旅行に便
乗する教師たちのモラルが問われそうだ」と批判的に報道したことに対し、宮城県の読者
から、このような報道は「台湾への修学旅行誘致運動を妨げる」と指摘する投稿を掲載し
ました。

 その後、実は中国も同時期に、修学旅行誘致を目的に同じことをやっていることがわか
りました。台湾は60名で、一人の費用負担額は5万4000円余でしたが、中国の場合は98名、
費用負担額は4万8000円だったそうで、朝日が指摘する「役得」旅行の規模は台湾よりも中
国の方が大きかったことが判明しました。

 さすがに朝日も公平性を装うためには中国に関しても報道しなければならず、1月16日付
で「高校の校長らの『役得』旅行は、台湾だけでなく、中国でも催されていたことがわかっ
た」として報道しています。

 朝日の記事は、台湾に関しては窓口となった台湾観光協会東京事務所のコメントを掲載
し、手厳しい書きぶりになっているにもかかわらず、中国に関してはどこが窓口なのかを
記さず、コメントも紹介していません。

 また、台湾に関しては教師たちの「モラルが問われそうだ」と書きつつも、暗に誘致し
た台湾側のモラルも問題視して非難しているのですが、中国に関しては一切「モラル」を
問わず、教師のコメントだけを掲載しています。

 このあたりに窓口に抗議がいかないようにして中国をかばおうとする朝日の思惑が読み
取れますが、「ブルータス、お前もか」と明らかに困惑した書きぶりになっています。

 果たせるかな、台湾政府の教育部(文部科学省に相当)は朝日の記事が出た直後に反発
し、早速、15日付で《朝日新聞「校長ら60人『役得』台湾旅行」報道に関する教育部のコ
メント》を発表しています。また、本誌にも中国政府の窓口を記した読者投稿がありまし
たので、いささか長くなりますが併せて掲載いたします。

 この件に関して、中国政府がコメントを発表しているかどうかは寡聞にして知りません
が、読者の方でご存じの方がいらっしゃれば教えてください。

 それにしても、朝日が命名したこの「役得旅行」が法に抵触するならいざ知らず、また
、修学旅行をテーマに国際交流のあり方を問うならよいのですが、居丈高に「モラル」だ
けを問う朝日新聞の姿勢はいただけない。朝日は「モラル」を問うほど品が良いのかとの
反発は免れまい。日本人読者の多くは朝日の「サンゴ事件」を未だに覚えているのです。

 さらに言えば、尊厳を忘れた、誘惑に甘い教師の質を問うなら、もっと別の書き方があ
ったはずで、要するに、台湾を貶めようとした朝日の底意が、中国によって露呈してしま
ったということのようです。
                     (メルマガ「日台共栄」編集長 柚原正敬)
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中国へも校長ら100人「役得」旅行 修学旅行誘致
【1月16日付 朝日新聞】

 高校の校長らの「役得」旅行は、台湾だけでなく、中国でも催されていたことがわかっ
た。台湾とほぼ同時期に実施され、台湾を上回る約100人が蘇州と上海を3泊4日で訪問。
滞在費はすべて中国政府に負担してもらっていた。対象は教職員や生徒だったが、生徒に
募集をかけずに実子を同伴したり、元教師が参加したりしており、格安旅行への便乗ぶり
が改めて浮かび上がった。

 この中国旅行は、日中韓の観光担当大臣が昨夏に青少年交流の拡大を合意したことを踏
まえ、中国政府が修学旅行の誘致を主な目的に主催した。

 航空券を手配したJTBによると、参加費は往復渡航費の4万8000円だけで、現地ホテ
ル代、飲食費、交通費は中国政府が負担した。複数の旅行会社は、通常なら渡航費を含め
12万〜15万円と試算。参加者の一人は「修学旅行としては豪華すぎるコースだ」と話した。

 日本からは校長を含む教職員・生徒ら98人が参加。名簿によると、公立校は東京、神奈
川、千葉、大阪、兵庫、三重などの校名があり、30人程度だった。一行は昨年12月26日に
上海入りし、学校訪問やシンポジウムのほか、蘇州の観光地などを訪問した。

 中国側は10月に日本全国の約3000校に案内状を送付。参加対象を「教職員、生徒、父母
等」とし、生徒の参加が無理な場合は教職員の子も可としたが、中高生に限定していた。

 ところが、参加した教師4人は校内で募集することなく、実子を同伴。大学生を連れて
行った人もいた。子の同伴について教師は「案内が終業式直前に来たので募集できず、自
分の子を連れていった」などと説明した。校長に無断で生徒と一緒に参加した教師もいた。

 また、以前勤めていた私立高校名で参加した教員OBもいた。「旅行会社から誘われ、
旧知の校長に相談したら『うちの校名を使っていい』と言ってくれた」という。
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朝日新聞「校長ら60人『役得』台湾旅行」報道に関する台湾教育部のコメント

 2003年より高校生を対象にした国際修学旅行を推進するため、台日両国は持ち回りで台
日教育旅行検討会を行っている。各回5日間の日程で、国際教育旅行シンポジウム、現地
高校訪問、修学旅行コースと修学旅行利用施設環境の下見などを行っている。これらの目
的は、高校生修学旅行をお互いの国家で進めることによって、学生の国際観を広げ、国際
化教育を増進させ、台日関係を促進することにある。

 今回の活動は4年目となり、双方平等互恵の原則の下、参加者は往復航空券を自費で負
担し、受け入れ国が国内における必要な食費、宿泊費、交通費を負担し、教育旅行シンポ
ジウムなどの行程を企画することになっている。これらの活動は単なる観光旅行ではなく
、国際教育交流活動であり、実施以来、台日双方の修学旅行は促進され、良好な成果をあ
げている。統計によると、2003年に台日両国の高校生の修学旅行は889人であったが、2006
年には7,666人に増えている。2002年〜2006年の4年間でわが国から10,073名の高校生が修
学旅行で日本を訪れ、日本からは8,149名の高校生が修学旅行で台湾を訪れており、台日修
学旅行の交流人数は18,222人に達している。

 教育部では2006年、交通部観光局東京事務所を通じて日本において修学旅行で良好な成
果を修めている学校の校長や教頭ら63名を募集し、2006年12月26日〜30日の日程で、台湾
にお越しいただき、わが国の高等学校校長ら60人余りと教育旅行シンポジウムを行った。
当活動は教育部と交通部観光局が台日平等互恵の原則の下、台湾にお越しいただく教育人
士の必要な費用を分担し、往復航空券は参加者各自でご負担いただいている。本年度のコ
ースは修学旅行座談会、花蓮高校、屏北高校を訪問したほか、淡水紅毛城、故宮博物院、
忠烈祠、国立伝統芸術センター、中正紀念堂、赤嵌楼など、修学旅行に関係する台湾歴史
文化とゆかりの深い場所の見学が含まれている。また、宿泊については良質かつ平価なホ
テルを選んでおり、決して報道にあるような「割高な高級ホテル」ではない。

                            【教育部 2007年1月15日】
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【読者投稿】

編集者様
                                     一読者

 いつも貴重な記事を拝見させて頂き、感謝致しております。

 さて、御誌444号中の「台湾への修学旅行誘致を目的とした招待旅行」に関する朝日新聞
の記事に関して投稿です。

 この記事に書かれてあるちょうど同時期の昨年末(12月26日〜29日)、中国大陸でも同
様のシンポジウムと視察旅行が実施されました。

 日本の教育関係者約100名を招き、江蘇省・蘇州と上海市で実施した教育旅行シンポジウ
ムと視察会(学校視察と観光地視察)が行われ、その際の宿泊・食事(宴会を含む)・交
通(中国内での合同移動時)は、中國國家旅游局がそのすべてを負担。

 蘇州では、すべての合同移動時には、公安のパトカーが先導。蘇州での宿泊は、昨年秋
にオープンしたばかりの5つ星ホテル(韓国系超有名老舗ホテル)に全員一人一部屋利用(
希望者は除く)で宿泊。

 主催は中國國家旅游局、日本での窓口は中國國家旅游局・東京事務所。参加費用は一人
48,000円。参加対象は、教職員、及びそのご父母またはご子息(中学・高校生に限る)、
生徒。

 以上、ご参考までに。
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  • トライライン2007/11/04

    『参考 台湾旅行社による 台湾の高校 の 韓国教育旅行 他』



     http://home.macototours.com/web_2006/about.asp



     歴年弁理公教団体一覧



      豪鵬旅行社九十五年&#36774;理公教團體活動部&#20221;舉例:



       (18)95年七月:新竹縣竹北高中赴韓國教育旅行訪問五日 (28人)

       (26)95年八月:國立豐原高商赴韓國參訪活動 (37人)

       (40)95年十一月:國立新竹高中赴韓國教育旅行 (75人)

       (48)95年十二月:國立竹東高中赴韓國教育旅行 (40人)

       (49)95年十二月:國立台中一中、台中女中、

                台中二中(既+旦)文華高中赴韓國教育旅行 

       (50)95年十二月:國立員林家商赴韓國教育旅行 (42人)



      豪鵬旅行社九十六年&#36774;理過公教團體活動部&#20221;舉例:



       (26)96年五月:國立新竹高級中學赴韓國教育旅行(70人)

       (32)96年七月:大安高工北市師生參加中國大陸

               全國中小學信息實踐活動(70人)

       (34)96年七月:蘆洲國小民俗體育團隊赴大陸交流活動(35人)

       (36)96年七月:台南市南寧高中赴大陸教師學術交流活動(25人)

  • トライライン2007/11/04

    台湾 韓国 教育旅行



    台湾の高校生は、日本の他、韓国などにも教育旅行に

    いっているようです。