国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第444号】1月21日(日)、中嶋嶺雄氏を講師に熊本李登輝友の会が学習会と新年会【本日締切】

2007/01/18



>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――――【平成19年(2007年) 1月18日】

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<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.444]
1>> 1月21日(日)、中嶋嶺雄氏を講師に熊本李登輝友の会が学習会と新年会【本日締切】
2>>[読者投稿]台湾への修学旅行誘致運動を妨げる朝日の報道 [宮城県 M・K]
3>> 桜募金にご協力をお願いします
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1>> 1月21日(日)、中嶋嶺雄氏を講師に熊本李登輝友の会が学習会・新年会【本日締切】
   日本会議熊本と共催、講演会のみの参加は当日受付も可

 皆様ご承知の様に、安倍政権は教育政策に力を入れ、教育基本法の改正に着手し、様々
な諸制度を改革する為、教育再生会議を立ち上げました。中嶋先生はその教育再生会議の
委員としてご活躍中です。また先生は中国問題の専門家でも御座います。
 安倍政権のブレーンのお一人である先生に、「教育政策」「アジア外交」はどのように
変わっていくのかについて詳しくお話しいただきます。
 つきましては、下記の要綱にて「教育問題・国際情勢」を考える学習会・新年会を開催
いたしますので、ご参加くださいます様お願い申し上げます。

                        日本会議熊本   会長 山内 新
                        熊本李登輝友の会 会長 紀伊 進

                      記

■日 時  平成19年1月21日(日)午後2時〜5時(開場 午後1時半)

■会 場  熊本交通センターホテル 6階 菊の間
      熊本市桜町3-10 TEL.096-326-8828
      http://www.kyusanko.co.jp/hotel/access_map/index.html

■講 師  中嶋嶺雄先生(国際教養大学学長・教育再生会議委員)

■演 題  安倍政権の誕生で教育政策、アジア外交はどのように変わるのか(仮題)

■参加費  講演会のみ   1,000円(当日受付可)
      講演会+新年会 6,000円
      *新年会は中嶋嶺雄先生を囲んで行います。

■申込先  日本会議熊本
      熊本市宮内3-1 熊本県神社町内
      TEL.096-322-7484(担当:片岡)

■締 切  1月18日(木)まで
      *お申し込みは会場準備の都合で本日18日まで。参加費は当日お支払いくだ
       さい。
      *講演会のみの参加希望者は20日(土)までにお申し込みください。

■問合せ先
      日本会議熊本 TEL.096-322-7484(担当:片岡)
      熊本李登輝友の会 TEL.096-353-3301(担当:小佐井)
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2>>[読者投稿]台湾への修学旅行誘致運動を妨げる朝日の報道 [宮城県 M・K]

 台湾への修学旅行誘致運動を妨げる朝日の報道に憤慨を感じます。
 たしかに、教員として、モラルが問われることではあると思います。しかし、台湾への
修学旅行生が増えている現状を、さも悪のように指摘しており、朝日の狙いは明らかに修
学旅行誘致を妨害するためであります。現に、それ以上の誘致行動をとっている中国に関
しては、インターネットでの情報配信はしているものの、新聞記事にはしていないと思い
ます。(→このことに関しては、すみませんがきっちり確認できておりません)
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校長ら60人「役得」台湾旅行 修学旅行誘致へ当局招待
【1月15日付 朝日新聞】

 高校の校長や教師ら教育関係者約60人が、昨年末に修学旅行誘致の目的で催された台湾
旅行に参加し、全日程4泊5日分のホテル代、飲食費、現地交通費を台湾当局に負担して
もらったことが朝日新聞の調べで分かった。妻の分まで支払わせた教員もおり、複数の参
加者が取材に「台湾による接待旅行だった」と認めた。「役得」旅行に便乗する教師たち
のモラルが問われそうだ。

 修学旅行誘致のために日本の高校長らを招待する格安旅行はアジア諸国を中心に広がっ
ており、今回その一例が明らかになった。多くの生徒や父母に知らされぬまま、「役得」
旅行が繰り広げられており、国外修学旅行の行き先選定の不透明さが浮かび上がった。

 この旅行は台湾当局が主催し、台湾観光協会東京事務所が窓口だった。

 台湾側は日本国内約3000の高校に参加案内を配布。「多くの生徒に台湾への修学旅行や
観光をしていただくよう努力する」などと誘致の目的を明確にしている。

 参加案内によると、参加費は、往復の渡航費用の5万4000円余だけ。手配をした旅行会
社「JTB」の関係者は「通常なら航空機代を入れて1人15万円程度のコース」と算定し
、パック旅行としても異例の安さだ。

 名簿によると、校長7人、副校長・教頭7人、教職員39人、国土交通省職員、財団法人
「日本修学旅行協会」幹部らが参加。東京、神奈川、長野3都県の教員で半数を超え、全
体の3分の2近くが公立校の教員だった。

 一行は昨年12月26日に台湾入りした。滞在中、交流のためのシンポジウムと学校訪問も
あったが、そのほかは観光地を見学。東部のタロコ峡谷や礁渓温泉を回る「東台湾コース
」と、高雄や台南をたどる「南台湾コース」に分かれた。台北では故宮博物院や観光夜市
、高さ508メートルのタワー「台北101」を訪れ、修学旅行に使うにしては割高な高級ホテ
ルに宿泊した。

 幼稚園や小学校の教師を務める妻と参加し、妻の滞在費も負担させた教師たちもいた。
参加者の一部は帰国後、取材に対し、「ハイシーズンなのに普通のツアーの半額以下なの
で、台湾から接待されているという認識はあった」と話した。

 こうした台湾旅行は4回目。参加者は03年が約70人、04年が約40人、05年は約100人だ
った。台湾を訪れた日本の修学旅行生は04年度が1153人、05年度は2424人で倍増している。

 公立校が海外旅行を検討する場合、国内での説明会に参加したり、渡航実績のある学校
から情報収集したりするケースもあり、「役得」旅行に行かない学校も多い。

 台湾観光協会東京事務所は「歓待するのは常識で、日本も含め他の国も同じことをして
いる。われわれの負担額は多くはなく、先生に迷惑がかからないように考えた」と話して
いる。
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3>> 桜募金にご協力をお願いします
   台湾に桜の苗木を贈り一緒にお花見をしよう!!

 平成17(2005)年10月、李登輝前総統に「見證人」として立ち会っていただき、日本か
ら台湾に桜の苗木を寄贈するための調印式が台北で行われました。

 これは、NPO法人育桜会(園田天光光理事長)と本会(小田村四郎会長)が協力して
台湾の李登輝之友会(黄崑虎総会長)に河津桜の苗木を寄贈し、日台で協力して1万本の
桜を台湾に咲かせ、一緒にお花見をしようというものです。

 平成18年2月、まず1,000本の苗木を寄贈して南投県内に仮植えいたしました。台湾から
の報告によりますと、成長はすこぶる順調ですでに2メートルに達しているそうです。

 今年もまた2月に苗木1,000本を寄贈します。このとき、「桜募金」にご協力いただいた
篤志者の方々のお名前を刻んだ記念碑の除幕式を行い、また、台湾の人々と新竹市内に咲
く満開の桜を愛でながら「お花見」をしようということで、寄贈に合わせて「桜植樹式と
お花見」ツアーを行うこととなりました。

 つきましては、この意義深い桜寄贈を成功に導くことで日台交流に資するべく、昨年11
月から平成18年度の「桜募金」を再開いたしました。2月末まで行いますのでご協力のほど
よろしくお願い申し上げます。

【後援:台北駐日経済文化代表処】

*「桜植樹式とお花見」ツアーはお陰様で定員の50名に達し、お申し込みは締め切らせて
 いただきました。
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【桜募金要項】

■1口=2,000円

 *25口(5万円)以上の方は、台南県と南投県内に建立する記念碑にお名前を刻印さ
  せていただきます。

■郵便局 加入者名 日本李登輝友の会
     口座番号 00110−4−609117

 *郵便局備え付けの「郵便払込取扱票」をお使いください。
 *会員の方は、機関誌『日台共栄』に添付の郵便払込取扱票をお使いください。

■銀 行 東京三菱銀行 市ヶ谷支店 普通口座 1360423
     口座名:日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
         (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

 *銀行振込の場合はお名前しかわかりませんので御礼状はお出しできません。ご了承く
  ださい。
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