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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第375号】11月19日(日)、愛知李登輝友の会が林建良氏を講師に講演会

2006/10/04



>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――――【平成18年(2006年)10月4日】

   ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
           新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.375]
1>> 11月19日(日)、愛知李登輝友の会が林建良氏を講師に講演会
2>> 10月21日(土)、神奈川李登輝友の会が許世楷大使を講師に時局講演会
3>>[読者投稿]台湾語表記が統一されても漢字を使ってほしい[東京・林田守昭]
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1>> 11月19日(日)、愛知李登輝友の会が林建良氏を講師に講演会
   テーマは「日台関係の未来を語る」

■日 時 平成18年(2006年)11月19日(日) 13時30分〜16時(13時:受付)

■会 場 名古屋クラウンホテル 6F 木曽の間
     名古屋市中区栄一丁目8番33号 TEL.052-211-6633
     http://www.nagoyacrown.co.jp/

     【交通】名古屋駅より タクシー5分、徒歩15分
         地下鉄「伏見」駅 7番出口 徒歩5分
         市バス「納屋橋」下車 徒歩1分

■講 師 林建良氏(台湾団結聯盟日本代表、日本李登輝友の会常務理事)

     林 建良(りん けんりょう) 1958年(昭和33年)、台湾・台中市生まれ。19
     87年、日本交流協会奨学生として来日。東京大学医学部博士課程修了。メール
     マガジン「台湾の声」編集長。台湾独立建国聯盟日本本部国際部長。日本李登
     輝友の会常務理事。在日台湾人の外国人登録証の国籍記載を「中国」から「台
     湾」に改正する「正名運動」プロジェクトを2001年6月に発足させた。前在日台
     湾同郷会会長。

■参加費 1000円

■懇親会 16:30〜18:30 会費:5000円(希望者のみ)

■申込み FAX:052-763-4588 E-mail:info.aichi@csc.jp

■主 催 日本李登輝友の会愛知県支部(愛知李登輝友の会)
     〒460-0012 名古屋市中区千代田1-10-16-401
     TEL:052-763-4678 FAX:052-763-4566  E-mail:info.aichi@csc.jp

■後 援 日本会議愛知県本部
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愛知李登輝友の会講演会 お申込書

1、氏 名
2、住 所
3、電 話
4、FAX
5、E-mail
6、懇親会 出席 欠席(いずれかに○をつけてください)
7、同伴者( 名)
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2>> 10月21日(土)、神奈川李登輝友の会が許世楷大使を講師に時局講演会
   テーマは「日台関係の現状と展望」

 日本李登輝友の会神奈川県支部は、高座日台交流の会と共に、下記要領で講演会を開
催し、日台関係について理解を深めたいと考えています。多数のご来会をお待ちします。

                        神奈川県支部 支部長 石川公弘

                    記

■日 時  平成18年10月21日(土)午後1時30分〜3時(1時開場)

■会 場  神奈川県民ホール 6F 大会議室
      TEL:045-641-5901(山下公園前)
      http://www.kanagawa-kenminhall.com/

      【交通】地下鉄 みなとみらい線 「日本大通り駅」徒歩6分 山下公園前
          JR根岸線・市営地下鉄関内駅より徒歩約15分
          JR石川町駅より徒歩約15分

■講 師  許世楷大使(台北駐日経済文化代表処代表)

      許世楷(コー・セカイ) 1934年(昭和9年)、台湾・彰化市生まれ。国立台
      湾大学卒業後、日本に留学、早稲田大学政治学修士、東京大学法学博士。津
      田塾大学で助教授、教授、学科主任を経て現在、津田塾大学名誉教授。台湾
      ・静宜大学教授を経て2004年(平成16年)7月5日に台北駐日経済文化代表処
      代表(駐日台湾大使に相当)に就任。主な著書に『日本統治下の台湾』『国
      際関係論基礎研究』『台湾新憲法論』など。

■演 題  日台関係の現状と展望

■会 費  1,000円

■お申込  FAXかメールで(担当:佐藤事務局長)
      FAX: 045-713-7342
      E-mail:harimao@r8.dion.ne.jp

■主催・お問い合せ
      日本李登輝友の会神奈川県支部(神奈川李登輝友の会)
      〒232-0071 横浜市南区永田北3-18-14 佐藤方
      TEL・FAX:045-713-7342

      *15:00-17:00は、なるべくお電話はご遠慮下さい。
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許世楷大使:時局講演会「日台関係の現状と展望」お申込書

1、お名前
2、お電話
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3>>[読者投稿]台湾語表記が統一されても漢字を使ってほしい[東京・林田守昭]
   台湾語が民族言語として統一され使われることは素晴しいことだが……

 日台共栄を進め将来、小生の持論で有る、海洋亜細亜共栄圏をバイオエネルギーを使い
構築する事を哲学とし、夢に見ております。
 台湾語が、民族言語として統一され使われることは素晴しいことです。しかし、全ての
台湾語がローマ字に統一されるのでしょうか?
 小生は36年前より比国と往来しており、家内も比国人です。但し、3代前がアモイ(厦門)
のコロンス(鼓浪嶼)より比国に移住したチャキチャキの華僑一家であり、家では[門の
中に虫=●以下同]南語(びんなんご)を日常的に話しております。比国華僑はほとんど
がアモイかザイトン(泉州)が出身地で彼らの間では、●南語が使われております。小生
も北京語や広東語も以前かじりましたが、女房との会話では●南語を意識して使っており
ます。
 仕事もあり、台湾には数え切れないくらい訪問致しました。小生の盟友達、特に本省人
たちが、比国華僑と●南語で会話するのを、普通に見ております。また、他の東南アジア
、マレーシア、シンガポール、インドネシアなどで小生の拙い●南語が現地華僑と打ち解
けるのに、如何に役立ったか……。
 台湾語(●南語)をローマ字にすることで、台湾の独立性を打ち出すことには、諸手を
あげて賛成させていただきますが、漢字をできるだけ残し(勿論、簡単字ではない)、本
来の中華を伝承しているのは台湾である、くらいの気概を持って戴きたい!
 鄭成功も●南語を使っていたはずです。北方の清朝がアヒル音を持ち込むまでは本来の
中華民族は現在の南方中国人であり、言葉も客家、広東、福建語により近いものだったと
聞いております。日本国の漢字音読みも●南語に非常に近いことはご存じのとおり。
 小生の知る限り、また比国華僑の(義母など)より教えて貰う限り、ほとんどの●南語
は漢字になります。また本来漢字でした。勿論、「カンチュウ」(連れ合い、夫、妻)な
どは台湾現地の言葉でしょうから、これらは、ローマ字のみでもしようがないでしょうが
、台湾国として、台湾語を使う台湾人として、漢字から完全に逃げ出すようなことだけは
、何とか避けてもらいたくお願いしたい。そうすれば、海洋亜細亜の多くの華僑より尊敬
され、多くの現地の人々からも台湾のIDENTITYの尊厳を認識されるものと信じます。
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●編集発行人:柚原正敬
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創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
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