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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メルマガ日台共栄:第313号】台湾との親善交流を推進する鳥取県に熱いエールを、中国に抗議の声を!

2006/05/28



>>>>> http://www.ritouki.jp/―――――――――――――【平成18年(2006年)5月27日】

    ☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
            新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――――[Vol.313]
1>> 台湾との親善交流を推進する鳥取県に熱いエールを、中国に抗議の声を!
2>> [読者投稿] 李登輝前総統の9月訪日を心から歓迎 【小川 久之】
3>> 6月3日(土)、本会愛知県支部が設立、金美齢氏を講師に記念講演会
4>> 6月4日(日)、在日台湾婦女会が2006年度総会と「認識台湾」クイズ交流会
5>> 6月11日(日)、本会青森県支部が設立、林建良氏を講師に記念講演会
6>> 6月16日(金)、台湾協会が片倉佳史氏を講師に講演会
7>> 6月25日(日)、日本台湾医師連合が廖建龍氏を講師に講演会
8>> 7月2日(日)、怡友会Speak Taiwan演講会『平埔族専題演講』(台湾語+日本語)
■ 鳳梨.net(オンライ・ドットネット)開設に向け台湾関係イベントを募集中!
■ 台湾特産アップルマンゴーとパパイヤ特級品のご紹介 ⇒ http://www.ritouki.jp/
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1>> 台湾との親善交流を推進する鳥取県に熱いエールを、中国に抗議の声を!
   内田勝久氏の新著『大丈夫か、日台関係「台湾大使」の本音録』を推奨します

 前号(312号)で、台湾の台中県と親善交流を進めようとしている鳥取県に対し、中国の
大阪総領事がわざわざ鳥取県庁まで出向いて交流自粛を要請するという圧力をかけている
ことをお伝えしました。
 本誌の柚原編集長は岡山県の例を引いて、「これは日中共同声明に悖る露骨な内政干渉
であり、不当な言いがかり以外のなにものでもありません」と批判しましたが、同日、産
経新聞の「産経抄」も「因縁をつける」「了見違い」と指摘し、中国側をほぼ同じ趣旨で
非難していました。ここにご紹介します。
 引き続き、鳥取県に「頑張れ」のエールを、中国側に抗議をお願いします。

 尚、「産経抄」に紹介されている前台湾大使の内田勝久氏の新著『大丈夫か、日台関係
−「台湾大使」の本音録』は本会ホームページでも紹介しています。これはお奨めです。
日台交流に関わる方にとっては必読の内容満載です。ぜひお読みください。 (編集部)

■内田勝久『大丈夫か、日台関係−「台湾大使」の本音録』
■産経新聞社
■四六判、300ページ  
■定価 1,890円(税込)
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【声援先】
●鳥取県企画部広報課
 〒680-8570鳥取県鳥取市東町1丁目220
 E-mail kouhou@pref.tottori.jp
 TEL:0857-26-7755   FAX:0857-26-8122
 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=1328

【抗議先】
● 在日中国大使館
 〒106-0046 東京都港区元麻布3-4-33
 電子メール info@china-embassy.or.jp
 TEL:03-3403-3380(代) FAX:03-3403-3345

● 駐大阪総領事館 総領事 羅田廣 
 TEL:06-6445-9481(代表)  FAX: 06-6445-9475
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【5月26日付 産経新聞「産経抄」】

 因縁をつける、とはまさにこのことだ。中国の駐大阪総領事が、わざわざ鳥取県庁まで
出向き、「いかなる形の政府レベルの往来もすべきではない」と片山善博知事に台湾との
交流をやめるよう文句をつけた。 
▼地方自治体に過ぎぬ鳥取県を政府というのは、まったく話にならない言い掛かりだが、
相手が悪かった。知事は「どこと交流しようと問題はない」と、おひきとり願ったという。 
▼中国政府は「一つの中国」と主張しているのだから、鳥取と台湾の人たちが交流するの
は「日中友好」の精神にかなうと喜んでいいはずだ。仲の良い人々を邪魔するとは了見違
いもはなはだしいが、この因縁戦術、かなり効いているから始末が悪い。 
▼というのも、台湾と姉妹都市の縁組をしている主要都市は岡山だけ。東京をはじめ台湾
出身者が多い横浜、神戸も中国には姉妹都市があるのに、台湾には一つもない。米国のサ
ンフランシスコやロサンゼルスが台北、ポートランドが高雄と姉妹都市の協定を結んでい
るというのにだ。中国は黙認である。 
▼この現実は、交流協会台北事務所長を昨年まで務めた内田勝久氏の「大丈夫か、日台関
係」(産経新聞出版)から教えてもらった。著者が「台湾大使」時代を振り返った回顧録
で、森喜朗元首相が訪台した際、「出迎え見送りまかりならず」と本省が訓令を打電した
ことや、李登輝前総統の訪日顛末(てんまつ)など、日台外交の舞台裏もつづられている。 
▼常に北京の顔色をうかがう外務省の優柔不断さもよくわかるが、日台関係強化のため外
務省に中国課から独立した台湾課の新設を求める著者の提案は傾聴に値する。その内田氏
は昨年末、病に倒れ、本の後半は病院で書いたという。一日も早い回復をお祈りしたい。
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2>> [読者投稿] 李登輝前総統の9月訪日を心から歓迎 【小川 久之】

 李登輝前総統の9月訪日を心から歓迎いたします あの全世界の敵中共がさまざまな妨
害工作をしてくると思いますが、絶対に負けないでください 
 台湾は中共が何といおうとも1つの独立した立派な主権国家です。これは疑いのない事実
です。我々良識の有る日本人は台湾の独立を心から願っていますし、応援しています。
 最後に、李登輝前総統のご健康を心よりお祈り申し上げます。お体ご自愛ください。
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3>> 6月3日(土)、本会愛知県支部が設立、金美齢氏を講師に記念講演会
   設立総会・記念講演会・懇親会はどなたでも参加可。奮ってご参加を!

 来る6月3日(土)、本会11番目の支部として愛知県県支部が設立されることとなりまし
た。記念講演は総統府国策顧問の金美齢先生が行います。設立総会と講演会は、どなたで
も参加できます。ふるってご参加ください。当日受付も可。

■日  時  6月3日(土)14時〜16時30分(13時30分開場)

■会  場  マナハウス 4F イベントホール
       名古屋市錦3-22-20 TEL 052-971-3830
       地下鉄「栄」駅、徒歩5分 
       http://www.manah.net/rental/room/manarental_top.htm
■設立総会  14時〜15時

■記念講演  15時〜16時30分

       講師=金美齢先生
       評論家、JET日本語学校理事長、総統府国策顧問。親日家として知られ
       る。長年、台湾独立運動に関わり、日本国内で台湾の主張を前面に押し出
       した活動を展開。台湾独立の動きを牽制する中国に対して常に厳しい批判
       を続けている。夫は東京理科大学教授の周英明氏。

■参 加 費  総会・講演会=1,000円

■懇 親 会  17時〜18時30分(参加費:7,000円 参加自由)

■申し込み  FAXかメールで(1、名前 2、住所 3、電話 4、FAX)
       懇親会へのご出欠も必ず書き添えてください。
       FAX 052-763-4588
       メール info/aichi@csc.jp

事務局 〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田1-10-16-401
    TEL:052-763-4648  FAX:052-763-4588 Email:info/aichi@csc.jp
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4>> 6月4日(日)、在日台湾婦女会が2006年度総会と「認識台湾」クイズ交流会
   成田〜台北往復航空券、賞金、商品券など多数! 日本人大歓迎!!

日  時:6月4日(日) 午後2:00〜4:30 (受付は1:30〜)

会  場:文京シビックホール3F  第一会議室(TEL: 03-5803-1100)
     都営三田線・大江戸線「春日駅」スグ
     東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」スグ
     JR「水道橋駅」徒歩7分

参加資格:一般公開、無料。 
     (第二部のみ参加の方は2:50まで入場してください)

第 1 部:総会(2:00〜2:50)

第 2 部:「認識台湾」クイズ交流会(2:50〜4:30)
        (台湾歴史問題を答えて賞品をゲットしよう!!) 
      成田〜台北往復航空券、賞金、商品券など多数
★クイズ交流会は日本語でも同時進行ですので、日本人大歓迎!!
★出題範囲:
 先住民時代:三万年前の旧石器時代(八仙洞遺跡)〜1622年
 オランダ統治時代:1622年〜1661年 39年
 鄭氏三代統治時代:1661年〜1683年 22年
 清朝統治時代:1683年〜1895年 212年
 日本統治時代:1895年〜1945年 50年
 国民党統治時代:1945年〜2000年 55年

【問合せ】 台湾の声編集部 koe@formosa.ne.jp (このまま返信できます)
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5>> 6月11日(日)、本会青森県支部が設立、林建良氏を講師に記念講演会
   テーマは「台湾は日本人の誇り・李登輝という人物がどう誕生したのか」

 日本李登輝友の会は、台湾の前総統李登輝氏が唱える「日台運命共同体」理念に呼応し
、日台関係を強化するために様々な親善交流活動を行っておりますが、このたび本会12番
目の支部として青森県支部を設立する運びとなり、来る6月11日(日)に記念講演会およ
び設立パーティを開催いたします。この機会に県下および近県の親台湾メンバーが集結し
、さらなる日台親善・交流を推進していきたいと思います。
 どなたでもお気軽に参加いただけますので、日台交流にご興味のある方は是非ご参加く
ださいますようお願い申し上げます。

                      記

【日  時】 平成18年6月11日(日)13時開始(12時30分開場)

【場  所】 アラスカ 4F ダイヤモンドの間
       〒030-0801 青森市新町1-11-22(JR青森駅より徒歩5分)
       TEL.017-723-2233
       http://www.alaskajapan.com/

【挨  拶】 13時〜13時30分

【記念講演】 13時30分〜14時50分
       講 師:林建良氏
       テーマ:台湾は日本人の誇り・李登輝という人物がどう誕生したのか

       講師略歴:
       1958年、台中市生まれ。1987年、日本交流協会奨学生として来日し、東京
       大学医学部博士課程を修了する。世界台湾同郷会副会長、台湾団結連盟日
       本代表、メールマガジン「台湾の声」編集長、台湾独立建国聯盟日本本部
       国際部長、日本李登輝友の会常務理事、在日台湾同郷会顧問と精力的な活
       動を行っており、また自らが名付け親である「正名運動」も展開中である。
       著書として『母親e名叫台湾』(2003年台湾にて出版)、『台湾人から見
       た日本、中国そして台湾』(仮題、2006年日本にて出版予定)がある。

       ※ 正名運動:
       在日台湾人の外国人登録書の国籍記載を「中国」から「台湾」に改正する
       プロジェクト。2001年6月に発足し、後に台湾独立運動の主流になる。

【設立記念パーティ】15時〜17時(立食形式ですのでお気軽にご参加ください)

【参 加 費】 記念講演:1,000円  設立パーティ:3,500円

【申し込み】 FAXまたはメールにて、
       1.氏名 2.住所 3.電話番号 4.FAX番号
       をお書きのうえ、お申し込みください。
       なお、懇親会へのご出欠も必ずお書き添えください。

・ご多忙のことと思いますが、会場準備の都合上6月4日までにご返送願います。

【連 絡 先】 FAX:017−735−1085(中西)
       E-mail:a-nittai@hotmail.co.jp
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6>> 6月16日(金)、台湾協会が片倉佳史氏を講師に講演会
   テーマは「台湾に残る日本統治時代の遺構を訪ねる」

 会員の方でご出席の方は6月6日までに電話で事務局宛お申込みください。また会員のご
紹介があれば、非会員の方も聴講できることになりましたので、非会員の方は片倉氏までE
-mailでご連絡の上、やはり6月6日までに事務局へ電話にてお申込みください。

■日 時 6月16日(金) 午後2:00〜4:00

■会 場 糖業会館2階ホール
     東京都千代田区有楽町1-9-3 TEL 03-3215-0661
     JR東日本「有楽町駅」日比谷口より徒歩2分
     東京メトロ千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」下車

■講演者 片倉佳史氏(在台湾フリーランスライター)
     1969年12月生まれ。早稲田大学を卒業後、出版社勤務を経て台湾に残る各地の
     日本統治時代の遺構を探し歩き、旅行ガイドブックのほか、地理・歴史、原住
     民族の風物などのジャンルで執筆を続け、著書『観光コースでない台湾』『台
     湾日本統治時代の歴史遺産を歩く』など多数。
     今回はその調査と取材の成果をもとに、現在の台湾事情を紹介していただくこ
     とになりました。是非ご期待ください。

■テーマ 台湾に残る日本統治時代の遺構を訪ねる

■申込み 片倉氏までEmailで御連絡の上、6月6日までに事務局へお電話にてお申し込み
     ください。
     片倉氏の連絡先は、nwotaiwan@hotmail.com となります。

■問合せ 財団法人台湾協会
     〒169-0072 東京都新宿区大久保1-1-48
     TEL 03-3200-8116
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7>> 6月25日(日)、日本台湾医師連合が廖建龍氏を講師に講演会
   テーマは「中共支配下の中国の虚と実」(使用言語:日本語)

謹啓、五月晴れが余り見られなく今ころ、皆様方にはご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は、本会主催の活動にご協力を賜りまして、厚く御礼申し上げます。
 さて、去年の年末に一冊の本、「中国がひた隠す毛澤東の真実」が日本の書店に並びま
した。その反響の大きさは、皆さまの記憶に新しい所かと思います。毛澤東は、中国で四つ
のソビエト区時代の富田事件を皮切りに、反胡風闘争、反右派闘争、大躍進運動、そして
文化大革命等、次々と粛清や国民虐殺を行ないました。そのため、何千万もの国民が命を
落とし、何千万の家族が破滅しました。何故、いつも“歴史を鏡にする”と言う中国がこ
の歴史をひた隠すのか、日本や台湾や周辺諸国が中国と付き合う前に、深く考えて頂きた
いのです。そこに現代中国の本質が見え隠れしていると存じます。共産中国の本質を理解
するため、是非ともこの本を読んで頂きたいと思います。 ここ数年、中国政府が幾度も
日本に“歴史の教訓を肝に銘じるべき”と批判していますが、むしろ中国政府こそが歴史
の教訓を肝に銘じするべきではないかと思われます。
 日中関係に波乱に満ちるこの時期に、この本を日本語に翻訳した廖建龍氏がご多忙の中
、我々の要請に答えて講演していただくことに、心から感謝致します。またとない機会で
ございますので、日中、日台、中台関係に関心を持つ方は、お忙しいと存じますが、ぜひ
万障お繰り合わせの上、ご臨席を賜りたくご案内申し上げます。

                          日本台湾医師連合会長 丘哲治 5月吉日

                  ――記――

【日 時】平成18年6月25日(日)・受付17:00より・講演会17:3 0〜19:30
【会 場】アルカディア市ヶ谷(私学会館)  
     東京都千代田区九段北4-2-25  電話:03-3261-9921
     地下鉄 有楽町線、南北線、新宿線 市ヶ谷駅下車
     JR総武線市ヶ谷駅下車
【テーマ】中共支配下の中国の虚と実(使用言語:日本語)
【講 師】廖建龍先生
【略 歴】東京大学農学部卒業、農学博士
【主 催】日本台湾医師連合(http://www.jtmu.org/
【参加費】講演会¥1,000(但し、マスコミ・学生無料)
【申込み】日本台湾医師連合高村豪理事まで。締め切り6月23日。
     TEL&FAX:043-292-4827  Eメール:takamura_go@brown.livedoor.com
…………………………………………………………………………………………………………
申し込み票

ご氏名:
ご出席 人数: 名
学 生 人数: 名
E−メール:
TEL:
FAX:
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
8>> 7月2日(日)、怡友会Speak Taiwan演講会『平埔族専題演講』(台湾語+日本語)
   講師は李慶忠教授と柳原憲一先生(楊憲勲)

 怡友会(いゆうかい)からは中文(繁体字)でご案内をいただいているため、メールマ
ガジンに掲載したときに文字化けしているかもしれません。その場合はお手数ですが怡友
会のブログ「iyukai」にてご確認ください。
http://iyukai.at.webry.info/                    (編集部)

『平埔族専題演講』

                              怡友会会長 中里憲文

&#24744;豈知平埔族&#21966;? 台湾的原住民属於南島民族、通分為二大支派、一支派是大家所知的原
住民十族、&#21478;外一支派是居住在台湾平原地帶的各族群,統称做平埔族。平埔族不知在什麼
時來台湾、對何處來台湾、但是從台湾北部、東北部沿海地區以及西南平原地區的&#26202;期史前文
化遺蹟來看、約在二、三千年前、平埔族群已分布台湾各地居住、經過真久的無政府&#29376;態的部
落生活,而照地勢、血&#32227;、風俗習慣及祭典來結合成做孤立的小集團。最近研究台湾原住民族
群中的「平埔族群」已経成做台湾民間追尋本土文化的重要根源之一、同時這也是研究台湾&#27511;
史文化的學者所必須面對的史實。
早在歐人侵略台湾以前及漢民族大量遷徒台湾以前、平埔族就已経在台湾生活數千年。從十
七世紀開始、受外來族群在政治、經濟、語言、社會及文化上的衝&#25802;、又近三、四百年來又
遭受漢化的&#32227;故、平埔族就面臨族群文化的認同及抗爭、消失及保存的危機、許多傳統風俗習
慣漸漸失傳、在外貌、生活語言上越來越不容易及漢人分別、甚至有許多平埔族後裔、已経
不知自己的身&#20221;了。
平埔族為什麼突然会消失&#21602;?他們的活動及所演的&#27511;史角色、不但是台湾社會文化的重要&#20839;容
、更&#20540;得做今日台湾其他的原住民、客家人、福&#20332;人以及新住民的借鏡。
従遺伝学考古学及歴史学的研究、已経証明、現在在台湾生活的所講的漢族、並不和中国的
漢族相同、而且是大多数包含有平埔族血統的民族、台湾的平埔族及中国的関係並不是想像
的那麼久長。
曽経対平埔族研究精粋的李慶忠教授和柳原憲一先生将要対台湾平埔族精彩的分析及研究報
告。
請大家不要錯過這個従平埔族的心路歴程來了解台湾人血縁的良機。

◎講師介紹 李慶忠教授 1930年台湾台中市出生(本籍屏東)
 講題:『台湾埔里盆地的村落発展過程』
 学歴:員林中学、台湾師範大學史地学系、東京教育大学大学院東洋史学碩士、立正大学
    地理学博士課程畢業文学博士
 経歴:員林中学、屏東中学、台中一中教師、中山医学大學副教授、立正、専修、共立女
    子、日本体育、中央学院大學客座教授

◎講師介紹 柳原憲一先生(楊憲勲)1957年台湾彰化出生
 講題:『&#20320;我身上的平埔族成&#20221;與台湾四千年史』
 学歴:彰化教育学院生物系、九州大学医学部
 経歴:彰化私立精誠高中教師、九州大学医学部付属病院医員、福岡県大野城市医療法人
    柳原皮膚科クリニック理事長

                      記

時間: 7月2日(日曜日) 14時〜17時(入場:13時30分)
場所: 拓殖大學B館 308講堂(東京都文京区小日向3-4-14)
入場: 免費 使用言語:台湾語+日本語
交通: 東京メトロ 丸の内線 茗荷谷 徒歩3分
主催: 怡友会、台湾研究会 (希望和講師共進午餐者請先連絡)
連絡: nakasato@iinet.ne.jp  Tel 0297-45-1521 Fax 0297-45-1514
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報名

姓名
演講会   人
午餐会   人
連絡電話&Fax:     E-mail:
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■ 鳳梨.net(オンライ・ドットネット)開設に向け台湾関係イベントを募集中!

 6月1日、台湾への長・中・短期留学やホームステイなど、滞在旅行を中心とした台湾案
内サイト「鳳梨.net(オンライ・ドットネット)」が開設される予定です。
 このサイトの中に日本国内の台湾関係イベントを紹介するページがあり、ここに皆様の
企画されている6月以降のイベントを掲載いたしたいと考えています。
 つきましては、下記に必要事項を記しましたので、ご記入のうえ、日本李登輝友の会ま
でメールでお送りいただきますようお願いいたします。特に台湾語教室、台湾料理教室、
台湾留学生との交流などは大歓迎です。          (日本李登輝友の会事務局)

●日本李登輝友の会 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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・イベント名称
・開催日時(開場時間、開会・閉会時間)
・開催会場(会場名、住所、電話番号、地図アドレスなど)
・主催者(住所、電話、FAX、メールアドレス、担当者等)
・協賛・後援者
・参加費(懇親会などは別記)
・問い合わせ先(住所、電話、FAX、メールアドレス、担当者など)
・事前申込の要・不要(要の場合、申込先・申込方法・締切り等)
・その他、年齢や性別などの制約事項等があればその旨を記載
*イベントの内容、案内チラシなどの掲載も可能です。
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●メルマガのお申し込み・バックナンバーはホームページから
 http://www.ritouki.jp/
●ご意見・ご感想はこちらに
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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日本の「生命線」台湾との交流活動や他では知りえない台湾情報を、日本李登輝友の会の
活動情報とともに配信するメールマガジン。
●マガジン名:メールマガジン「日台共栄」
●発   行:日本李登輝友の会(小田村四郎会長)
       TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
●編集発行人:柚原正敬
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