国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メールマガジン日台共栄:第126号】お見送りは1月2日午後3時、関空駅改札口に集合してください

2004/12/31

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ―――――――――【平成16年(2004年)12月31日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――[Vol.126]
1>> お見送りは1月2日午後3時、関空駅改札口に集合してください
2>> 【歓迎手記】名古屋駅で見送り京都駅で奉迎
3>> ようこそ日本へ、李登輝(リー・ティンフイ)さん?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 1月2日午後3時、関空駅改札口で李登輝前総統をお見送り
---------------------------------------------------------------------------
≪お見送り≫
■日  時  1月2日(日)午後3時
■集合場所  関西空港駅 改札口(JR西日本 南海電鉄)

*関西国際空港へのアクセスは下記のホームページをご覧ください。 
 http://www.kansai-airport.or.jp/access/index.htm
---------------------------------------------------------------------------
 金沢から名古屋に戻られた李登輝前総統一行は、本日、京都駅9時34分着の新
幹線のぞみで京都入りされました。
 京都駅では約300人が手に手に日の丸の小旗や台湾旗を持って出迎えました。そ
の奉迎の模様は、日本台湾学集会事務局の山崎喬氏が伝えていますので、下記に
メールマガジン「台湾の声」より転載してご紹介します。また、名古屋駅でお見
送りした方や京都駅で奉迎した方よりも早速ご連絡いただいていますので、ご紹
介します。
 なお、ご帰国になる1月2日、李登輝前総統一行は京都市内を観光した後、関
西空港から帰国の途につく予定です。
 つきましては、1月2日午後3時、関西空港駅(JR西日本 南海電鉄)でお見
送りをいたします。新年早々のことですが、特に関西にお住いの方々に駆けつけ
ていただきたくよろしくお願いいたします。
 当日は、南大阪日台交流協会(野口一会長)や大阪在日台湾同郷会(中山勝富
会長)などのメンバーも参加し、日本李登輝友の会からも事務局が駆けつけます。

 今年2月4日に開設したメールマガジン「日台共栄」も本日で126号。ご購読各
位に心から感謝申し上げます。本年最後の号が李登輝前総統の来日記事で締めく
くることができたことにも感謝しております。
 どうぞ良いお年をお迎えください。ありがとうございました。
                                (編集部)
---------------------------------------------------------------------------
初雪の京都で「台湾万歳」
【メールマガジン「台湾の声」より】

                    日本台湾学集会  事務局 山崎 喬

 大晦日の京都は雨模様、一段と寒気が厳しい中、本日午前8時にはすでに京都
駅に歓迎者が集まり、8時半集合にあわせ9時前には200人ほどの李先生歓迎者が
、京都駅頗地上八条口新幹線改札前に集合し、日本台湾学習会の準備した緑旗と
日章旗を配布しました。その数約300本は一瞬に品切れ、台湾留日京都滋賀地
区同学会、京大留学生たちの製作による垂れ幕、横断幕等歓迎ム−ド一色の中、
9時を過ぎると各報道関係者や、警備の警察により、迎賓通路(赤絨毯)の両脇に
歓迎者は整然と並び到着時間を待ちました。
 9時40分、賓客通路が開き、ソフト帽姿の李先生一行の姿をみて、全員「李登
輝先生万歳、台湾万歳、万歳、万歳」の声に、一瞬あゆみを緩めた李先生は、笑
顔で左右の歓迎者にソフト帽を振りながら待機の車に乗られました。「万歳、万
歳」の余韻は八条口コンコ−スに響いていました。
 李先生念願の訪問先京都は総勢約300人が歓迎したのではと推測しております。
駅舎の外には今年の初雪が白く舞い始めていました。われわれの脳裏に深く刻み
込まれた京都での李先生歓迎でした。
 1月2日には再び帰台される李先生を関西空港でお見送りいたします。関係者
の皆様方に無事に歓迎できましたことの御礼とご報告を申し上げます。                                2004年12月31日正午
---------------------------------------------------------------------------
墓前や生家で遺徳しのぶ 台湾・李登輝前総統 県内で西田、八田氏の足跡たどる 
北國新聞 12月31日

 石川県を旅行中の台湾の李登輝前総統(81)は三十日、かほく市の県西田幾
多郎記念哲学館、金沢市出身で「台湾のダムの父」と呼ばれる八田與一技師の生
家を訪れ、敬愛する西田、八田両氏のゆかりの地で足跡をたどり、感慨を新たに
した。 
 記念哲学館では、李氏は特別企画展「禅を知る」(北國新聞社後援)を見学し
、禅の魅力に触れた。西田哲学の「場所の論理」や西田氏の経歴などに興味を示
し、展示品に見入った。西田氏の墓参りも行い遺徳をしのんだ。 
 関係者によると、李氏は、西田哲学を支える地元の熱意や、哲学に親しみ思索
体験も楽しめる哲学館の魅力に感銘を受けた様子で、台湾でも哲学を分かりやす
く伝える意欲を示したという。 
 金沢市今町にある八田技師の生家では、技師の兄の孫、八田守さん(55)、
章子さん(52)夫妻らが出迎えた。李氏は家の中に入ると、仏壇の前で会釈し
、技師夫妻の遺影を感慨深げに眺めたという。帰り際、守さんが「また金沢にお
いでください」と声を掛けると、李氏は「機会があれば、また来る」と答えた。 
 この後、李氏はJR金沢駅から特急列車で名古屋へ向かった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 【歓迎手記】名古屋駅で見送り京都駅で奉迎
    お見送りやお出迎えなどを体験した方の手記と写真を募集しています

●平賀 進
 本日、1時間ほど前より名古屋駅にて李登輝先生をお待ちしておりました。
 報道関係カメラマンも多く、また護衛の警備警察関係者も多く、ガードが大変
厳しくて近寄れませんでしたが、私が先生のお名前をお呼びしましたら微笑まれ
、なんと先生の方から私の方に近寄られ手を差出されましたので握手をさせてい
ただきました。なんとも身に余る光栄です。
 雪の降りしきる名古屋でございましたが、無事新幹線に乗られ、京都に旅立た
れましたことをご報告申し上げます。
 李登輝先生におかれましても、無事、日本の観光を終えられ台湾に帰られます
こと、心よりお祈り申し上げております。

●好田 良弘
 平成16年大晦日の朝、生憎の雨天の中、少なく見積もって150人程度が京都駅八
条口に参集しました。
 厳重な警戒態勢下、奥様とともに到着された李登輝先生は、車に乗り込まれる
までのごく短い時間ではありましたが、何回も帽子を振り、またお辞儀をされて
、歓呼の声に応えておられました。
 この後、雨は雪に変わり、再び雨となったのち、昼過ぎに上がりましたが、薄
っすらと雪化粧した山並みに囲まれた京都も、また風情があって良いのではない
かと思います。
 さて、ご到着を待っている間、前の列にいた若者二人の会話を聞いていると、
友の会へは関心があるものの、ほとんどの行事開催地が東京であり、参加できな
いため、加入を見送っているとのことでした。
 奉迎参加者を見ると、関西地区への台湾人留学生も多いようであり、適任者が
居ればの話になりますが、関西事務局を置いてこうした人々を吸収できれば、会
の輪が広がるのではないかと思います。

■これを機に、なんとかしたいものです。石川県では李登輝前総統の奉迎を機に
支部設立の動きが出ています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
3>> ようこそ日本へ、李登輝(リー・ティンフイ)さん?

●岩崎 博
 司馬遼太郎さんの御著書にて李登輝先生の事を知り、先生に関する書籍を読み
あさり、先生の御著書も拝読いたしましたまた。私の父親にもにた御年齢の先生
のお言葉を承るにつけ、先生のお人柄に魅かれました。今やすっかりファンであ
ります。
 日本軍人としても戦争に参加された方をいくら商売になるとはいえ、大陸一辺
倒で平然と厄介者扱いをする態度をみて、義憤を感じ無いわけには参りません。
八田氏の故郷を御訪問になるなど、大陸要人との人品の違いをまのあたりにし、
「どうぞ日本をお楽しみ下さい」とお近くで申し上げたい衝動にかられます。
 李先生は奥の細道を尋ねてみたいとおっしゃってみえました。どうぞ何度でも
いらっしゃってください。その度に難癖を我が政府がつけるよいうなら、それは
日本国民として恥ずかしいとともに、我が国の統治者の実像を知る良い尺度にな
ります。
 80歳にもなるお方に平然と鞭打つ、そんなあさましい統治者は国民として排除
の意を示さねばなりませんから。
 李先生、本日は京都御訪問とか。私の老父の介護がなければ行って旗の一つも
振って歓迎の意をお知らせ申し上げたい気持ちで一杯です。どうぞ良いお正月を
日本でお迎え下さい。先生にとって2005年が幸多き年になりますようお祈り申し
上げます。どうぞ長生きをなさってください。

●匿名
 YahooのニュースからHPにたどり着きました。金沢などでの歓迎の模様
が伺えてすばらしいと思いました。
 Yahooの掲示板で見た下記サイトでのアンケートにもやはり李登輝氏の来
日に賛成かつビザの発給は当然の事というのが多いようですね。李氏の歓迎お出
迎え等行かれた方ご苦労様でした。日台友好に私も少なからず貢献できたらと思
いました。

●匿名
 前回、慶應大学学生祭での公演のための来日が中華人民共和国の内政干渉のよ
りビザが発給されなかったこと及びSARSでのWHOのせめてオブザーバーとして
の出席に中華人民共和国が反対したことに対し、中華人民共和国の国としての醜
態の一端を知りました。
 このたび、李登輝前総統が訪日されたことは、一日本人として心よりうれしく
思います。
 台湾の人口の大半が中華民族であるとはいえ、主義を別異にする中華人民共和
国とは全く正反対の国であります。やはり、台湾は独立し、日本の良き隣人とし
て首脳との自由な往来が堂々とできるようになることを願っています。
 李登輝前総統は実に偉大な方である。台湾は大好きです。寒中の旅行は着込ん
で、帽子も被り完全防備でいてください。台湾の民のために、大事な人なのです
から。

●田中
 外務省・代議士の連中は中国にしろ北朝鮮にしろあらゆる接待攻勢を受け誤っ
た親中国親北朝鮮族になってしまつた節が見られるのは自分だけであろうか!
 日本人は台湾とも中国とも両方大事な隣人であり、片方のみに肩入れする現在
の日本の方針は間違っているように思われる。台湾は蒋介石・経国が死亡した時
点で1つの別の国になったような気がするが?
 その内シンガポ−ルも中国の一部と言いかねない現在の中国の姿勢が不安であ
る。台湾の将来は台湾に住む人が決めるべきであり、中国を始め日本・アメリカ
が決めるべきものではないと思うが!

●柴 一郎(福岡県)
 李登輝閣下のご来日に、深い感謝を申し上げます。閣下のご滞在を仰ぎながら
、新年を迎え得ますのは我々日本国民の大いなる慶事であります。今後も幾度と
なく、日本国へご来駕賜りますことを願って止みません。
 明年が閣下と台湾国民の皆様にとりまして、天祐篤く実り多き年であります様
に心よりお祈り申し上げております。

●常盤 剛
 京都大学、母校を訪れようとした李登輝氏を門前払い。
  http://news13.2ch.net/test/read.cgi/news/1104479115/  

●京都 秋月
 一京都市民として、今回の京大による李先生への非礼な行動に対してお詫びを
申し上げたく思います。京大OBならともかく、私はただの一京都市民でありま
すから私に出来る事なぞたかが知れていますが、次回の先生の訪問に向けて尽力
したい所存です。
 本当に、真っ赤に染まった馬鹿大学の凶行、申し訳ない。情けなくて涙が出ま
す。

●阿部 重治
 日本人として、本当に情けないです。李登輝さんに申し訳ないです。
 私は東北、松島の近くに住んでいます。次回はぜひ、奥の細道を歩いていただ
きたいです。歓迎いたします。

●高橋
 尊敬する李登輝先生の来日を家族皆で静かに見守っておりましたが、京大は最
早学問を修めるところではない。売国大学といっても差し支えなし。
 ここまで歪んだ日本学府左翼の牙城となり国をも滅ぼす情けなや!! これは大
問題だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ご購読ありがとうございます。お知り合いの方にもご購読をお勧め下さい。
●お申し込み・バックナンバーはこちらから
 http://www.melma.com/mag/57/m00100557/
●ご意見・ご感想はこちらにお寄せ下さい。
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
●ホームページはこちらから
 http://www.ritouki.jp/
●配信ご不要の方はこちらまで
 http://www.melma.com/taikai/ マガジンID:m00100557 by melma!

◇日本李登輝友の会の会員となって李登輝さんを応援しよう!!
■日本に在住あるいは勤務する方で、日台共栄を目的とする本会の趣旨に賛同さ
 れる方であれば、どなたでも入会できます。
■台湾など海外在住の方も「賛助会員」として入会できます。
■詳しい入会案内はホームページに掲載 http://www.ritouki.jp/
---------------------------------------------------------------------------
マガジン名:メールマガジン「日台共栄」
発 行 日:毎週配信(ほぼ毎日)
発   行:日本李登輝友の会・メールマガジン「日台共栄」編集部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2004 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。