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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メールマガジン日台共栄:第106号】本日、日本李登輝友の会の柚原事務局長がチャンネル桜に出演

2004/12/01

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ―――――――――【平成16年(2004年)12月1日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――[Vol.106]
1>> 本日、日本李登輝友の会の柚原事務局長がチャンネル桜に出演
2>>台湾の教科書問題、国語でも改革の動き
3>>台湾の教科書問題、学習指導要領の編集方針でせめぎあい
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1>> 本日、日本李登輝友の会の柚原事務局長がチャンネル桜に出演
   テーマは台湾の歴史教科書問題と立法委員選挙

 昨日のメールマガジン「台湾の声」で、今晩、本会の柚原事務局長が「日本文
化チャンネル桜」に出演して「台湾の歴史教科書問題と立法委員選挙」をテーマ
に話したことが放映されることが掲載されましたので、ご紹介します。
 因みに、日本文化チャンネル桜の水島総・代表取締役は本会理事もつとめ、昨
年9月6日、台北で行われた台湾正名運動にテレビ・クルーを率いて参加してい
ます。
 また、水曜日担当の高森明勅氏と柚原事務局長は学生時代から親交があるそう
で、古代史を専門とする高森氏の著書に『天皇と民の大嘗祭』という処女作があ
りますが、これは、柚原氏が出版社の編集長時代に携わった思い出深い作品だそ
うです。
 高森氏は現在「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長もつとめ、歴史認識問
題には造詣が深く、台湾で起こっている歴史教科書問題にも深い関心を寄せ、今
回の柚原事務局長の出演となった次第です。ぜひご覧下さい。   (編集部)
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明日、日本李登輝友の会の柚原事務局長がチャンネル桜に出演
【メールマガジン「台湾の声」 11月30日】

 明日12月1日、今年8月に開局した「日本文化チャンネル桜」で放映してい
る「報道ワイド日本」に日本李登輝友の会の柚原正敬・事務局長が出演し、「台
湾の歴史教科書問題と立法委員選挙」をテーマに話します。
 当日のキャスターは、水曜日担当の高森明勅氏(拓殖大学客員教授)と芳賀優
子さんです。お見逃しなく。
 なお、「日本文化チャンネル桜」応援団から、視聴契約のお願いも届いていま
すので、併せてご紹介します。
■放送時間 12月1日(水)午後8時〜10時
■番組タイトル 報道ワイド日本

 今年8月15日に「日本文化チャンネル桜」がスカイパーフェクトTVに開局しま
した。永らく反日勢力に牛耳られていたTV界に、小さな風穴を開けることができ
ました。この穴をどんどん大きく広げることが日本を変え、良い国にすることに
つながると思います。「桜」の内容につきましてはHPをご覧になってください。

  http://www.ch-sakura.jp/

 直接お問い合わせをされる場合は下記にお願いします。
 (株)日本文化チャンネル桜
 〒150-0002 東京都渋谷区1−1−16 若草ビル1・2階
 TEL03−6419−3900 FAX03−3407−2263
 E-mail info@ch-sakura.jp

 皆様にはぜひ視聴契約をお願いいたします。月880円の視聴料を単なるテレビ番
組を見る料金とお考えにならないでください。これは戦後日本を変えるお金です。
マスメディアの偏向を正すお金です。一日29円で日本が変わるのです。あなたの
力で日本を変えてください。また、お知り合いやお仲間に「桜」をご紹介くださ
い。このメールをそのまま転送していただいてかまいません。どうかよろしくお
願い申し上げます。
                              「桜」応援団

『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』  http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe  (Big5漢文)
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2>> 台湾の教科書問題、国語でも改革の動き

 台湾「中国古典」重視を転換 教育改革に野党は反発、立法委員選の争点に
 【産経新聞 年11月30日】

 【台北=河崎真澄】教育課程の改編を進める台湾の教育当局は、歴史教科の分
割案に続き、高校「国語」の改訂案をまとめた。論語や唐詩など中国の古典作品
が最大で実に75%を占める国語教育の現状を改め、古典の比率を全体で五割以
下に抑える内容だ。中国の伝統教育にこだわる中国国民党など野党陣営は、「国
語」改革をめぐっても「陳水扁政権による台湾独立思想の強要」と、反発の構え
だ。 
 国民党政権当時から続く現行の教育課程では、高校の国語にあたる「国文」の
授業で75%(高三)から55%(高一)を古典が占め、「白話文」と呼ばれる
口語体の現代作品は軽視されてきた。 
 教育当局は「現代文を重視すべきだ」として改革に乗り出し、古典比率を50
−40%に抑制▽国語の授業時間を週五時間から四時間に削減−などの改革案を
まとめた。 
 この結果、日本でも漢文の教科書などで知名度の高い司馬遷や諸葛孔明の一部
作品が教科書によっては姿を消すほか、孔子の「論語」などが含まれるテキスト
「中国文化基本教材」は、「必修」から「選択」に移される方向が浮上した。 
 実現すれば古典偏重が続いた台湾の国語教育の転換となるが、教育の“台湾化”
を問題視する野党陣営のほか、高校の国語教師の間からは反発の声が強く、歴史
課程の分割を含めた教育改革は来月の立法委員(国会議員に相当)選挙の争点と
なっている。 
 台湾紙・聯合報によると、中国大陸や香港の国語課程では、古典の比率は三割
程度にとどまっているという。    
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3>> 台湾の教科書問題、学習指導要領の編集方針でせめぎあい

 辛亥革命、「台湾史」に 指導要領修正と台湾
 【共同通信 11月29日】

 29日の台湾夕刊紙、聯合晩報は、2006年度から台湾の高校歴史で使われ
る学習指導要領を策定中の専門家グループが、辛亥革命や1912年の中華民国
建国といった史実を「台湾史」に組み入れる方針に転じた、と報じた。 
 教育部(教育省)は9日、中華民国建国などを「台湾史」でなく「中国史」に
組み入れるとの指導要領草案を発表したが、「中華民国」体制維持を掲げる台湾
の最大野党、国民党や中国当局が「台湾独立の動き」と反発するなど問題が政治
化したため、草案を見直すことにした。 
 当初の草案は、日本が台湾に対する権利を放棄した51年のサンフランシスコ
平和条約について「権利の帰属先を明記していないため、台湾の法的地位は未確
定」とする「独立派」に配慮し、同条約の「領土処分上の効力」を説明すべきだ
としていたが、この方針も取り下げるという。 
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