国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メールマガジン日台共栄:第83号】11月7日、「台湾は中国じゃない!」時局問題講演会

2004/10/17

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ―――――――――【平成16年(2004年)10月17日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
       新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>――――――――――――――――――――――――――――[Vol.83]
1>> 11月7日、「台湾は中国じゃない!」時局問題講演会
2>> 日台関係がよくわかる台湾関係者必見のDVD
3>> 国際競争力は台湾が104ヶ国中4位で日本は9位
4>> 2002年に日本酒輸入解禁の台湾で高級日本酒ブーム
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1>> 11月7日、「台湾は中国じゃない!」時局問題講演会
  「台湾の声」と台湾研究フォーラムが共催、日本李登輝友の会が後援

 来る11月7日(日)、東京・文京区の文京区民センターにおいて、メールマガジ
ン「台湾の声」(林建良編集長)と台湾研究フォーラム(永山英樹会長)が共催
し、日本李登輝友の会が後援する「『台湾は中国じゃない!』時局問題講演会」
を開催します。
 ご存じのように、メールマガジン「台湾の声」は平成13年(2001年)6月22日に
林建良氏(当時、在日台湾同郷会会長)によって創刊され、現在、約5,500人の購
読者を誇るメールマガジンです。
 日台の外交関係者も目を通しているそうで、台湾の駐日代表処(大使館に相当)
のホームページのトップ面で「日本で発信される『台湾の声』」としても紹介さ
れ、まさに「正名運動の発案者である林建良氏と台湾建国運動の志士たちが運営
する行動派メルマガ。独自のルートよる生の台湾情報を毎日配信する権威ある台
湾情報誌」というキャッチフレーズがぴったりのメルマガです。毎日、日台関係
を理解するうえで欠かせない情報を配信しています。
【購読お申し込み先】http://www.emaga.com/info/3407.html
 一方の台湾研究フォーラムは、『台湾と日本・交流秘話』(許國雄監修、名越
二荒之助・草開省三編)という本の若手執筆者を中心に、平成7年(1995年)1月15
日、柚原正敬氏(当時、出版社編集長)が代表となり、佐藤健二氏(当時、高校
教師)を副代表、永山英樹氏(当時、出版社勤務)を事務局長として設立された
民間の研究団体です。次代をになう留学生や大学院生など若い世代も少なくなく、
約150人が会員登録しています。
 現在、メンバーや著名な講師が研究発表する定例研究会を月1回(原則は第1土
曜日)開き、毎回、50〜60人参加しています。黄文雄先生や連根藤先生もほぼ毎
回参加されるなど、レベルの高い研究発表が好評を博しています。会員心得「?
台湾が好きであること。?自国に誇りを持っていること」を守る方なら誰でも会
員になれます。
【連絡先】taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
 では、日台関係の最前線で活躍する方々が、最新かつ根本的な問題について熱
弁を振るう講演会です。ふるってご参加ください。        (編集部)
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今回は通常の定例会と異なり、メールマガジン『台湾の声』と共催、日本李登輝
友の会後援で、3人の方の講演、引き続き同じ場所で懇親パーティーを開催します。
会場は最大200人まで入場できますので、お誘いあわせのうえ多数ご参加ください。
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§.「日台の新憲法こそアジアの安定につながる」
 講師 林 建良 (『台湾の声』編集長)
§.「訪日実現に向け−日本にとっての李登輝氏」
 講師 柚原正敬 (日本李登輝友の会事務局長)
§.「日本人を惑わす『一つの中国』なる虚構」
 講師 永山英樹 (台湾研究フォーラム会長)
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■日 時  11月7日(日) 午後2時〜5時(開場:午後1時30分)
■会 場  文京区民センター 3F大ホール (シビックホールのはす向い)
       東京都文京区本郷4-15-14 TEL 03-3814-6731
       http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/shisetsu/kumincenter/
       ≪いつものシビックホールではありません!ご注意を≫
       【交通】都営三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
           都営・大江戸線「春日駅」徒歩3分
           東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩4分
           JR総武線「水道橋駅」徒歩8分
■参加費  会員:500円 一般:1,000円
■懇親会  講演会終了後、同じ会場にて午後7時30分まで
      ≪黄文雄先生も参加!≫
      【参加費2,000円】
■申込先  会場準備の都合上、できるだけ事前申し込みをお願いします。
      Eメール⇒ taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX ⇒03−3626−1520(片木)
■連絡先  090−9131−3177(古市)
■申込書
 ?ご氏名
 ?電話番号
 ?定例会(参加者は○を)
 ?懇親会(参加者は○を)
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2>> 日台関係がよくわかる台湾関係者必見のDVD
   頒布価格は3種類とも1枚=1,000円(1枚送料=160円)

 日本李登輝友の会では下記のDVDをお頒ちしています。台湾が歩んできた歴
史や日台交流史、当会のこれまでの歩みなどがよく分かる、台湾関係者必見のD
VDです。

■頒布価格 3種類とも1枚=1,000円(1枚送料=160円)

?日本李登輝友の会設立総会[平成14年(2002年)12月15日]    1時間50分
 ※李登輝総統インターネット講演を収録

平成14年12月15日にホテルオークラで開かれた日本李登輝友の会の設立総会の模
様を全収録。阿川弘之会長や羅福全・駐日台湾代表や、総統府国策顧問の黄崑虎・
李登輝之友会全国総会会長の挨拶、呂秀蓮副総統のインターネット中継によるご
祝辞と乾杯、そして、1,300人の参加者に深い感銘を与えた「老台北」こと蔡焜燦
氏のご紹介ではじまる李登輝前台湾総統のインターネット講演「台湾精神と日本精
神」も全収録。
(司会 第1部:安倍美知子さん 第2部:南丘喜八郎理事)

?日台共栄の夕べ[平成15年(2003年)11月30日]          2時間10分

平成15年11月30日に開かれた「日台共栄の夕べ」の模様を全収録。第1部の李登輝
前総統からの日台共栄を祈る懇篤なメッセージや黄文雄常務理事による「台湾総
統選のゆくえ」と題した講演、日本李登輝友の会の設立前後から、この年の9月6
日に台湾・台北市で行われた「台湾正名運動」へ公式訪問団(小田村四郎団長)
として参加したときの模様など、設立以来の歩みをまとめて上映し、好評を博し
たビデオ上映「日本李登輝友の会の足跡」、第2部懇親会の模様も収録。
(司会 第1部:謝雅梅理事 第2部:永山英樹理事)

?許世楷新駐日代表歓迎会[平成16年(2004年)7月18日]      1時間45分

台湾の新駐日代表(大使に相当)に着任された許世楷氏と夫人の盧千恵氏ご夫妻
をお招きして開かれた歓迎会の模様を全収録。熊坂隆光・日本工業新聞社社長、
西村眞悟・衆議院議員、郭孫雪娥・在日台湾婦人会会長、周英明・東京理科大学
教授などの来賓祝辞、岡崎久彦副会長による乾杯の挨拶、石原慎太郎都知事・安
倍晋三自民幹事長の祝電、許世楷駐日代表の謝辞、そして、貴重なフィルムを掘
り起こし、当日上映して参加者を感動させた許代表と千恵夫人のこれまでの歩み
も収録。
(司会 芳賀優子さん)。

■お申し込み−葉書、FAX、電子メールで
?ご希望のDVD、?ご住所、?お名前、?電話番号、?FAX番号を書き添
 えて、日本李登輝友の会まで葉書、FAX、電子メールでお申し込みください。

■お支払い方法−後払い
 DVDに請求書と郵便払込取扱票を同封してお送りします。お近くの郵便局か
 らお払い込みください。

日本李登輝友の会
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
E-mail ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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3>> 国際競争力は台湾が104ヶ国中4位で日本は9位
   中国は昨年の44 位から46位に降格

 <国際競争力>日本は9位 10年ぶりにトップ10復活
 【毎日新聞 10月13日】

 【ジュネーブ大木俊治】世界の主力企業を会員とする民間研究機関「世界経済
フォーラム」は13日、04年版の世界競争力報告書を発表した。日本は経済の
回復を反映して昨年の11位から9位に浮上し、94年以来10年ぶりにトップ
10に復活した。
 報告書は主要経済指標や世界のビジネス指導者8700人へのアンケートなど
をもとに104カ国・地域の国際競争力をランキングした。日本は技術力や民間
企業の競争力が高く評価されたものの、財政赤字や銀行経営の不健全さ、法人税
の高さなどがなお順位を下げる要因になっている。
 上位3カ国は昨年と同じで1位フィンランド、2位米国、3位スウェーデンの
順。アジアでは台湾が4位、シンガポールが7位に入った。
 中国は、マクロ経済環境の安定性が評価されたものの、銀行制度の不透明さや
官僚機構の非能率などが影響し、昨年の44位から46位に順位を下げた。
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4>> 2002年に日本酒輸入解禁の台湾で高級日本酒ブーム
   酒どころ山形県が台湾の大手輸入会社の社長を招待

 山形の地酒、台湾に売り込め 輸入業者招き商談
 【河北新報 10月16日】
 山形産の地酒を台湾に売り込もうと、山形県と県酒造組合は13日から、大手
ワイン輸入会社「星坊酒業」(台北市)の須家昌社長を県内に招待、各蔵元と商
談を行っている。須社長は「山形の酒は台湾でも必ず成功する」と、輸入に向け
前向きな姿勢を見せている。
 須社長は日本貿易振興機構山形貿易情報センター(ジェトロ山形)の協力で来
県し、5日間の日程で県内の酒蔵を見学するほか、22業者と商談する。
 14日夜は県産原料を使った統一ブランドの純米大吟醸酒「山形讃香」の説明
会が開かれた。須社長は「蔵元が団結し、1つのブランドを確立する試みはこれ
まで聞いたことがない」と評価し、台湾でセミナーやキャンペーンを開いて紹介
する考えを示した。
 台湾は2002年に日本酒の輸入が解禁になったばかりの新しい市場。関税が
40%と高いため、小売価格は日本の2倍以上するが、吟醸、大吟醸などの高級
酒が高所得層の間でブームになりつつある。
 海外への輸出拡大を狙う県酒造組合は今年2月、ジェトロ山形の仲介で台湾を
視察。6月に台北市で開かれた国際見本市にも出店しており、本格的な台湾進出
を目指す。
 出羽桜酒造(天童市)の仲野益美社長は「台湾人は酒のうまさが分かり、非常
に有望な市場。酒とともに風土、文化、農産物など山形全体をPRしたい」と意
気込んでいる。
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■日本に在住あるいは勤務する方で、日台共栄を目的とする本会の趣旨に賛同さ
 れる方であれば、どなたでも入会できます。
■学生会員を除く、普通会員、正会員、賛助会員(個人・法人)には、李登輝前
 総統の論考やオリジナル日台情報満載の機関誌『日台共栄』を進呈します。
■台湾など海外在住の方も、賛助会員として入会できます。
■詳しい入会案内はホームページに掲載、入会申込書もダウンロードできます。
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