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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メールマガジン日台共栄:第77号】11月3日、早稲田大学で台湾シンポジウム

2004/10/07

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ―――――――――【平成16年(2004年)10月7日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――[Vol.077]
1>> 11月3日、早稲田大学で台湾シンポジウム
2>> 10月11日午前10時から、台北で「日台の安保と憲法制定会議」
3>> 10月16日、許世楷代表の北海道講演の申し込みは北海道李登輝友の会へ
4>> 許世楷代表「台湾新幹線開通に日本の経産相招く」と抱負表明
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
1>> 11月3日、早稲田大学で台湾シンポジウム                       
   許世楷、金美齢、小田村四郎、平沼赳夫、蓮舫の各氏が登壇

 来る11月3日、早稲田大学の学生サークル「鵬志会(ほうしかい)」(伊井健太
幹事長)が台湾の許世楷駐日代表らを招いて、早稲田大学の大隈講堂において「台

シンポジウム」を開催する。
 このシンポジウムは、第1部として許世楷代表が「あるべき日台関係」をテーマ
に基調講演し、第2部のパネルデスカッションではコーディネーターを金美齢・総
統府国策顧問がつとめ、パネリストには小田村四郎・日本李登輝友の会会長、平
沼赳夫・日華議員懇談会会長、蓮舫・参議院議員らが出席する。
 因みに、この鵬志会は昭和62年、当時、早大生だった和田有一朗氏(神戸市議
会議員、本会理事、日台関係を促進する地方議員の会事務局長)が設立した学生
サークルで、これまで竹下登、小泉純一郎、塩川正十郎、小沢一郎といった政治
家を招いての講演会や、北方領土問題などをテーマにシンポジウムなどを開催し
てきている、行動力にあふれた学生サークルである。
 11月3日の文化の日は明治天皇ご誕辰の日でもある。台湾の最高峰「玉山」は旧
称「新高山」であるが、日本が台湾を統治し始めてから2年目の明治30年6月、当
時、モリソン山と呼ばれていたこの山の名称を「新高山」と改称されたのが明治
天皇である。
 この佳日に、早稲田大学の学生たちが日台共栄の願いを込め、渾身の力をもっ
て催す台湾シンポジウムにぜひご加を。            (編集部)
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 台湾シンポジウム

 台湾には現在さまざまな変化の兆しが見られます。「正名運動」「新憲法制定」
「李登輝氏来日問題」「新幹線開通」等、日本の政治的態度が直接台湾に影響を
及ぼすものも少なくありません。本シンポジウムで日本は台湾とどのように付き
合っていくべきかを、みなさんと考えたいと思います。
                           早稲田大学鵬志会

■日 時  平成16年11月3日 午後2時〜4時30分(開場:1時30分)
■会 場  早稲田大学大隈講堂
       東京メトロ東西線「早稲田」駅 2、3番出口 徒歩5分
■入場料  無料
■第1部  ◎基調講演 14:00〜15:00
      許世楷・台北駐日経済文化代表処代表「あるべき日台関係」
 第2部  ◎パネルデスカッション 15:00〜16:30
      コーディネーター
      金美齢・総統府国策顧問
      パネリスト
      小田村四郎・日本李登輝友の会会長
      平沼赳夫・日華議員懇談会会長
      蓮舫・参議院議員
■主 催  早稲田大学鵬志会
      担当者連絡先 090-3538-3940(佐藤)
      メールアドレス hoshikai_taiwan@hotmail.com
            ホームページアドレス http://www.hoshikai.com/
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2>> 10月11日午前10時から、台北で「日台の安保と憲法制定会議」
   李登輝前総統が台湾の憲法制定をテーマに基調講演

*開会時間が午前9時から10時に変更されました。

■日  時 平成16年10月11日 午前10時〜12時(開場:9時)
■会  場 圓山大飯店[台北市内・500名収容]
■言  語 台湾語⇔日本語の同時通訳
■基調講演 李 登輝・台湾前総統
      ◎台湾の憲法制定はアジア安全保障の礎になる
■講  師 黄 昭堂・総統府国策顧問
      許 慶雄・台湾淡江大学教授
      勝田吉太郎・京都大学名誉教授
      ◎台湾の憲法制定に連動される日本の憲法改正
      平松茂雄・杏林大学教授
      ◎東アジア安全保障に於ける日台間の連携は可能なのか
■コーディネーター 林建良・世界台湾同郷会副会長
■主  催 群策会
■共  催 時局心話會・政民合同會議
■連 絡 先 時局心話會
 TEL 03-5832-7231
 FAX 03-5832-7232
 E-mail shinwa@fides.dti.ne.jp
 URL   http://www.fides.dti.ne.jp/~shinwa/
■現地参加希望者
 下記を明記して群策会まで、ファックスで申し込んでください。名札を作成し
 ますので、できるだけ早めにお願いします。定員になり次第締め切らせて頂き
 ます。

?10月11日、台日憲法制定與亜洲安定会議、参加希望
?氏名
?所属
?連絡先
■申込先 群策会 周美里主任
 FAX 886-2-2808-4779
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3>> 10月16日、許世楷代表が北海道講演
   講演会・夕食会のお申し込みは日本李登輝友の会北海道支部へ

 先般、許世楷駐日台湾代表が北海道・札幌で講演される旨をお伝えしましたが、
お申し込み先を「北海道大学高等法政教育研究センター(略称・高等研)」とご
案内いたしましたが、「日本李登輝友の会北海道支部」(鎌田告人支部長、略称:
北海道本李登輝友の会)の誤りでしたので、ここにお詫びして訂正いたします。
                               (編集部)
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■と き  平成16年10月16日(土)15時30分〜
■ところ  北海道大学クラーク会館大集会室
■演 題  これからの日本と台湾の関係
■入場料  無料
■主 催  北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター、NP
      O法人北海道・台湾協会
■協 力  日本李登輝友の会北海道支部

■許世楷代表との夕食会
 上記講演会終了後、許代表を囲んでの夕食会を開催予定
■日 時  平成16年10月16日 午後6時30分〜
■会 場  京王プラザホテル札幌
■会 費  5,000円

*尚、講演会、夕食会いずれかだけでも参加可能です。参加希望の方は講演会・
 夕食会ともに人数制限がございますので、下記へお申し込み下さい。
■申込先  電 話 0166(85)2028
      FAX 0166(85)3958
      090−8909−0542(鎌田)
      090−9435−8680(狩野)
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4>> 許世楷代表「台湾新幹線開通に日本の経産相招く」と抱負表明

 「台湾新幹線開通には日本の閣僚招く」:許・駐日代表最新インタビュー
 台湾国際放送

 台湾国際放送では7月26日、東京都目黒区白金台に中華民国台湾が設ける日本駐
在機構、台北駐日経済文化代表処に日本駐在代表の許世楷・代表をお訪ねし、ご
着任以来、約三週間の感想、お仕事内容、そして、台湾と日本の関係促進への構
想などについて伺いました。

●常識に合わせて、「台湾」の名称を使用
 許世楷・代表は、7月5日に新たな駐日代表として着任、1992年まで日本に33年
間滞在したことで培った人脈の確認と拡大を精力的に進めているとし、滑り出し
は上々との感想を述べました。
 また、代表処に属する資料室である「日華資料センター」について、「日華」
の名称では機能がはっきりせず、実務的ではないことから、8月1日を以って、「
台湾資料センター」に改名することを説明しました。
 許・代表はご自分の役職についても、正式名称の「台北駐日経済文化代表処代
表」では、台北市や台北県に所属するようで紛らわしいとして、口頭では、「台
湾の駐在代表」と紹介するようにしたと明らかにし、一般的に認められる「台湾」
の名称を、皆がよく使うところから、そして出来るところから使っていくことで、
常識に合わせて正常化していく考えを示しました。

●「中国」の名称押し付けは受け入れられない
 許・代表は、台湾出身の華僑の、日本における外国人登録証の出生欄に「中国」
と書かれていることは、台湾出身者と中国大陸出身者の区別をつけられなくする
とし、世界に存在しない「中国」という名称を押し付けられることは受け入れら
れないと強調、日本の一部官庁には弾力性が欠如していると指摘しました。

●台湾の新幹線開通式典には日本閣僚を招く
 許・代表は、日本の新幹線システムが導入され、来年10月の開業を目指して建
設が進む台湾高速鉄道の開業は台湾の社会に大きな変化をもたらすとし、代表処
は今年10月から毎月関連のイベントを行って、開通までのムードを盛り上げてい
く考えで、各界からイベント内容の企画を募る構想を明らかにしました。
 許・代表はその上で、日本の技術が台湾の社会に重要なターニングポイントを
与える開通式典には、日本の経済産業大臣など閣僚を招き、1972年の国交断絶以
来、日本の閣僚が台湾を訪れない外交上の制限を打ち破って、台湾と日本の関係
を新たな段階に引き上げたいと強い意欲を示しました。

●台湾をもっと知り、さらなる支持を
 許世楷・代表は、日本の人たちにもっと台湾のことを知ってもらいたいと語り、
文化、学術、娯楽など幅広い交流を促進していく決意を示すと共に、台湾高速鉄
道開業に合わせての日本政府の閣僚招請構想を支持し、実現を後押ししてもらえ
るよう訴えました。
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