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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メールマガジン日台共栄:第72号】李登輝学校台湾研修団、定員60人に達す!!

2004/09/30

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ―――――――――【平成16年(2004年)9月30日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――[Vol.072]
1>> 李登輝学校台湾研修団、定員60人に達す!!
   申し込みを締め切りましたので今後の参加はキャンセル待ち
2>> 9月28日、山梨李登輝友の会が発足
   弁護士の梶原等氏が支部長に就任
3>> 李登輝前総統も推奨の宗像隆幸著「制憲パンフ』が上梓
   先着150名様に無料で差し上げます
4>> アジアの安全保障に関する日台シンポに追加登壇者
   日本から宗像隆幸、金田秀昭、井上和彦の各氏が登壇
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1>> 李登輝学校台湾研修団、定員60人に達す!!
   申し込みを締め切りましたので今後の参加はキャンセル待ち

 お陰さまで、昨9月29日、李登輝学校台湾研修団(久保田信之団長)のお申し
込み人数が定員の60人に達しました。つきましては、本日もお申し込みが続いて
おりますが、ご参加は「キャンセル待ち」になりましたのでご了承のほどお願い
します。
 なお、この李登輝学校台湾研修団は今回を第1回として、李登輝前総統がお元
気なうちは第2回、第3回と続けてゆくつもりでおりますので、今回参加できなか
った方は次回以降にお申し込みいただきますようお願いいたします。
                               (編集部)
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2>> 9月28日、山梨李登輝友の会が発足
   弁護士の梶原等氏が支部長に就任

 台湾では満月を愛でつつ月餅を食べて家族円満を祈る中秋節の9月28日(旧暦8
月15日)の佳日、本会の山梨県支部が設立されました。支部長には弁護士の梶原
等氏、副支部長には開業医の三井忠造氏、会社経営の山下清氏、幹事(事務局長)
には会社経営の内田公幸氏がそれぞれ就任しています。
 この山梨李登輝友の会はライオンズクラブのメンバーが中心となっていて、本
会の台湾側カウンターである李登輝之友会全国総会の黄崑虎会長と交流があり、
訪台の折に黄崑虎会長のご尽力で李登輝前総統とお会いしたことがきっかけで、
本年7月くらいから支部設立に向けて活動していました。
 この山梨県支部は本会の6番目の支部となりますが、内田幹事は「会員は少なく
ても100人くらいにはする。日台共栄のために力を尽くしたい」と張り切っていま
す。総会は今年中に開く予定で、山梨県在住の会員を募集しておりますので、入
会ご希望の方は本部または山梨李登輝友の会までお申し込みください。
 入会のご案内は本会ホームページでも掲載しており、申込書もダウンロードで
きます。
■日本李登輝友の会 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
          ホームページ http://www.ritouki.jp/
■山梨李登輝友の会 FAX 055-224-5446(担当:内田)
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3>> 李登輝前総統も推奨の宗像隆幸著「制憲パンフ』が上梓
   先着150名様に無料で差し上げます

 昨年9月6日の台湾正名運動以降、台湾では新憲法制定の動きが強まっています。
本誌でも、許世楷駐日代表の制憲発言や伊藤哲夫常務理事のエッセイ「台湾と私
−台湾の制憲運動」、台湾で催される憲法シンポジウムなども紹介をしてまいり
ましたが、このたび本会理事でアジア安保フォーラム幹事の宗像隆幸氏が、台湾
はなぜ新憲法を制定しなければならないのかがよく分かるパンフレットを書き下
ろしました。李登輝前総統や黄昭堂・総統府国策顧問も推奨されています。
 正式名称は『台湾憲法を制定すれば、主権国家と民主主義を確立できる。それ
によって、台湾は国際社会にも参入できる』といういささか長いものですので、
略称して『制憲パンフ』とします。9月上旬に発行されたばかりで、発行元は台湾
の「台湾制憲運動」です。
 内容は、以下の9章からなっています。
1、外交政策の失敗が台湾の国際的孤立を招いた
2、情況を一変させた朝鮮戦争
3、米中接近で情況は再び激動
4、国連も台湾の法的地位が未定であることを認めた
5、中華民国憲法の下では、国家主権も民主主義も確立できない
6、台湾関係法も中華民国体制の廃棄を奨励している
7、中国の野望と現実性
8、中国の脅しにも米国の圧力にも屈しなかった台湾人
9、台湾憲法制定の成功を祈る
 この『制憲パンフ』は2種類あり、日本語版と中文版が一緒になったものと、中
文版と英語版が一緒になったものです。大きさは、共に本文80ページでA5判(文
藝春秋と同じサイズ)です。
 先着150名様にこの『制憲パンフ』(日本語版・中文版)を無料で差し上げます。
ただし、送料として「80円切手2枚」をお送りください。到着を確認し次第お送り
いたします。
■『制憲パンフ』申込先(切手送付先)
 日本李登輝友の会
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5 コーポ麹町104号
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
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4>> アジアの安全保障に関する日台シンポに追加登壇者
   日本から宗像隆幸、金田秀昭、井上和彦の各氏が登壇

 昨日の本誌でお伝えした10月16日、台湾・台北市で開催の上記シンポに新たに
羅福全氏と楊慶宗氏が加わりましたので、改めてご案内いたします。また、各パ
ネリストは40分の持ち時間があり、終了後に座長評論を15分、質疑応答を20分設
けています。
 当日、会場では同時通訳機器(イヤホーン)を150名様に提供しますので、イヤ
ホーン希望の方は必ず身分証明書(名刺も可)を持参して下さい。また、参加者に
は名札も作成しますので、必ず電話またはFAXにてお申し込みください。

「アジアの安全保障:現状と展望」国際シンポジウム

■日   時   平成16年10月16日(土)午前11時〜午後5時(10時30分開場)
■会   場   圓山大飯店・国際会議庁
         台北市中山北路四段1号10階
■言   語   台湾語⇔日本語の同時通訳
■プログラム(○=座長、◎=パネリスト)
 10:30〜    開場・受付
 11:00〜11:10 開会の辞 黄 昭堂・台湾安保協会理事長
 11:10〜12:30 ○林 哲夫・台湾国家和平安全研究協会秘書長
         ◎井上和彦・ジャーナリスト
 13:30〜14:50 ○羅福全・亜東関係協会会長
         ◎楊慶宗・台湾産業科技推動協会副秘書長
 14:50〜15:10 コーヒーブレイク
 15:10〜16:30 ○張 旭成・国家安全会議副秘書長
         ◎金田秀昭・元海将、海上自衛隊護衛艦隊司令官
 16:30〜16:50 特別講演 宗像隆幸・アジア安保フォーラム幹事
■主   催   台湾安保協会、アジア安保フォーラム(日本)
■協   賛   台湾・内政部、外交部
■お申込先    台湾安保協会
 台湾 100 台北市杭州南路一段27号2楼
 TEL:(02)2357-6656 FAX:(02)2356-3542
 メール:wufi.data@msa.hinet.net
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