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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メールマガジン日台共栄:第68号】台湾研究フォーラム第66回定例会のご案内

2004/09/23

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ―――――――――【平成16年(2004年)9月23日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――[Vol.068]
1>> 台湾研究フォーラム第66回定例会のご案内
   講師は張茂森氏(台湾紙『自由時報』駐日特派員)
2>> 第2回「日台文化交流 青少年スカラシップ」お知らせとご協力のお願い
     応募締め切りは11月30日
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1>> 台湾研究フォーラム第66回定例会のご案内
   講師は張茂森氏(台湾紙『自由時報』駐日特派員)

 台湾メディアの駐日特派員で作る「中華民国駐日記者会」は20年ほど前に設立
されていますが、「中国(中華民国)」と名乗ることで中国メディアの記者会と
誤解されやすいとのことで、去る8月7日、「駐日台湾媒体特派員連誼会」と改称
しています。これは、全メンバーの投票で決定したそうですが、発議したのは会
長をつとめる張茂森氏でした。これもまた台湾正名運動の一環といえます。
 台湾研究フォーラム(永山英樹会長)の10月定例会では、この張茂森氏を講師
に招き、2期目に入って後がない陳水扁政権の現状と、憲法制定など今後の展望に
ついてお話しされるそうです。現役バリバリの新聞記者、それも日台問題に精通
する古参記者ならではの講演です。12月11日には日本にも少なからず影響する立
法委員選挙もありますので、その最新情報も聞けるそうです。ふるってご参加く
ださい。
 因みに、台湾研究フォーラムは今年1月から陣容を入れ替え、平成7年(1995年)
1月にこのフォーラムを設立した柚原正敬代表が顧問となり、事務局長だった永山
英樹氏が新会長に就任しています。現執行部のメンバーは以下のとおりです(敬
称略)。
 会長:永山英樹(著述業)、副会長:猪鼻嘉行(公認会計士)、片木裕一(会
  社役員)、事務局長:古市利雄(日本李登輝友の会理事)、事務局次長:薛格
 芳(明星大学大学院生)
                               (編集部)
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■講 師  張 茂森氏(「自由時報」東京支局長)
■テーマ  二期目の陳水扁政権と台湾政局の展望

張 茂森(ちょう・もしん) 1948年(昭和23年)、台湾・嘉義県生まれ。72年、
国立台湾師範大学卒業。「台湾日報」入社。74年、「中国時報」政治部記者、79
年、京都大学に留学、比較社会教育を研究。82年、「台湾日報」東京支局長。96
年から台湾最大発行部数(120万部)を誇る「自由時報」に移り、東京支局長とし
て現在にいたる。在日通算24年。日本の新聞や雑誌にも多数の論考を発表し、コ
ラムニストとしても活躍。駐日台湾媒体特派員連誼会会長。主な著書に『台湾の
戦略−逆襲するドラゴン』(DHC出版事業部)『[奥姆帝國]殺戮黙示録』(台
湾日報社)など。共著として『台湾二千万人の選択−統一か独立か、李登輝総統
の改革とその将来』(漢文版=台湾日報社、日本語版=面影橋出版)、『運命共
同体としての日本と台湾−ポスト冷戦時代の国家戦略』(展転社)など。
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■日 時  10月2日(土) 午後5時45分〜8時30分
■会 場  文京シビックホール3F 第1会議室 (TEL 03-5803-1100)
      【交通】東京メトロ 丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩2分(直接
          連絡)
          都営 三田線・大江戸線「春日駅」徒歩3分(直接連絡)
          JR総武線「水道橋駅」徒歩10分
■参加費  会員:500円 一般:1,000円
      [年会費:2,000円(会場で受け付けます)]
■懇親会  定例会終了後、会場近くにて(社会人3,000円 学生1,000円)
■申込み  準備の都合上、出席者はできるだけ事前申し込みを。
      (10月1日17時まで) 
      Eメール⇒taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
      FAX ⇒03−3626−1520(片木)
■問合せ  090−4138−6397(永山)
      〒130-0011 東京都墨田区石原1-28-12-1001号

■台湾研究フォーラム第66回 参加申込書

 氏 名

 定例会 懇親会
 (参加は○で囲んでください)
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2>> 第2回「日台文化交流 青少年スカラシップ」お知らせとご協力のお願い
   応募締め切りは11月30日

 昨年から始まった「日台文化交流 青少年スカラシップ」第2回のご案内です。
今回から総合審査員が様変わりし、審査委員長には中嶋嶺雄・国際教養大学学長
が就任、日下公人、金美齢、小島章、川添恵子、張茂森、朱文清、矢島誠司、小
澤昇という、日台交流に関係している方ならほとんどの方がご存じの著名な各氏
が審査員に就任しています。
 応募は、作文、絵、書、漫画、一芸の5部門からなり、応募資格者は中学生、高
校生、大学生などを対象として、11月30日が締め切りです。
 因みに、作文は2000字以内で、「台湾で思う存分やってみたいこと」「台湾に
ついて思うこと」「国際交流」の3つから選択することになっています。
 対象年齢のお子さんのいらっしゃる親御さんは、これからの日台関係を担うお
子さんにぜひお勧めください。
 *募集内容などの詳細は下記のホームページをご覧ください。
  http://www.business-i.jp/scholarship/ 
                               (編集部)
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 フジサンケイ ビジネスアイ、産経新聞社では日本と台湾の青少年の相互交流
を目的として第2回≪日台文化交流 青少年スカラシップ≫を企画・実施いたし
ます。これは台湾政府の全面的な支援のもと、特別協賛には東京財団とAPAグ
ループ、そしてケン・コーポレーション、トコー、エアーニッポン、エバー航空
などの協賛も得ております。
 第2回は中学・高校・専門学校・大学生を対象に絵、書、作文、マンガ、および
一芸を募集し、入選者(20人を予定)を台湾研修旅行に招待、台湾の現状視察や
青少年との交流を図ります。
 第1回(2004年3月実施)で選ばれた日本の青少年たち13人は、学校訪問や数々
の交流、2・28紀念館を見学。そして李登輝前総統や経済人、美しい日本語を
守る会・友愛グループから素晴らしいエールをいただき、大変有意義な研修旅行
を経験しました。しかも毎日、『自由時報』(台湾最大の日刊紙)が青少年たち
の密着レポートもしてくれました。
 中学・高校・専門学校・大学生の方々、あるいはその年齢の子どもさんやお孫
さんがいらっしゃる方、一人でも多くにこの企画を知っていただき、応援そして
参加していただければと願ってやみません。
 ポスターや応募チラシもあります。必要とあれば、お送りさせていただきます。
 内容等につきましてのお問い合わせは、フジサンケイビジネスアイ内≪日台文
化交流 青少年スカラシップ事務局≫までご連絡下さい。

*電話03-3273-6184 
*FAX03-3241-4999 
*e-mail: k.arai@sankei-net.co.jp

■募集内容などの詳細は下記のホームページをご覧ください。
http://www.business-i.jp/scholarship/
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