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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メールマガジン日台共栄:第56号】「李登輝先生来日歓迎実行委員会」へ続々と加盟!!

2004/09/03

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ――――――――――【平成16年(2004年)9月3日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――[Vol.056]
1>>「李登輝先生来日歓迎実行委員会」へ続々と加盟!!
   台灣日報が趣旨を紹介し40団体以上が加盟と報道
2>> 日台地方議連も今年度の運動方針に「李登輝氏来日実現」を盛り込む
   許世楷駐日代表が切々と台湾の現状を訴える記念講演
3>> 埼玉李登輝友の会が年次集会を開催
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1>>「李登輝先生来日歓迎実行委員会」へ続々と加盟!!
     台灣日報が趣旨を紹介し40団体以上が加盟と報道

 昨日、来日を希望されている李登輝氏への速やかなる査証(ビザ)発給を求め
てゆくために「李登輝先生来日歓迎実行委員会」を設け、そのご加盟の案内をし
たところ、昨日だけで40を超える団体よりお申し込みをいただいています。加盟
各位には心より御礼申し上げます。
 ここに改めて「趣意書」を掲載するとともに、昨日までにご加盟いただいた団
体名を申込順にご紹介いたします(カッコ内は代表者。阿川弘之名誉会長はじめ
議員など個人としてご賛同いただいた方も相当数いますが、個人賛同者は割愛さ
せていただきました)。
 また、台湾の有力紙「台灣日報」が本日付で「力促李登輝訪日行日40民間團體
表態寄給朋友」という見出しの下、中央社発のニュースとして、本会が「李登輝
先生来日歓迎実行委員会」をつくって加盟を呼びかけたところ、すでに40団体か
ら申し込みがあったと伝え、趣意書の内容も要約して掲載しています。下記のH
Pアドレスにアクセスしていただければ記事の原文が出てきます。
 http://news.yam.com/cna/international/news/200409/200409020360.html

 なお、このご案内はメールマガジン「台湾の声」(購読者5200人)にも掲載
され、読者からの反響も少なくありません。やはり、趣意書に記したことで、前
回の李登輝前総統来日以後、馬英九・台北市長、連戦・中国国民党主席、宋楚瑜
・親民党主席などの現役政治家にはビザが発給されて堂々と来日し、森喜朗前首
相や海部俊樹元首相などと会談していることに驚いたという反響が届いています。
「外務省の李登輝先生来日拒否問題のすぐあとに、8月12日、馬英九・台北市長が
福岡を訪問。12月15日、連戦・中国国民党主席が夫人を同行して来日。昨年3月
5日、宋楚瑜・親民党主席が来日……ですか!!!!!!????? 驚きました
。この事をもっと、公にした方がいいのではないでしょうか? 恥ずかしながら
、こういった事実を知らずにいましたが、ひょっとすると知らなかった人が多い
のでは、ないでしょうか? 少なくとも、私は今知って激怒するとともに、今更
ながら日本国政府及び外務省に対して情けない思いを新たにし、一国も早くこの
国を正常にしなければならないと思った次第です。」
 この歓迎実行委員会は、内外を問わず、趣旨にご賛同いただける団体加盟を原
則とします。来日は9月下旬予定だそうですのであまり時間がありません。ご加盟
の件をよろしくお願い申し上げます。              (編集部)
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加盟団体(9月2日現在)

1、台湾研究フォーラム(永山英樹) 2、アパホテル(元谷芙美子) 3、APA
グループ(元谷外志雄) 4、昭和史研究所(中村粲) 5、日台交流教育会(小
堀桂一郎) 6、高座日台交流の会(野口毅) 7、川村研究所(川村純彦) 8、
新潟李登輝友の会(伊藤栄三郎) 9、南大阪日台交流協会(野口一) 10、日本
媽祖会(入江修正) 11、怡友会(王紹英) 12、日台交流同友会(渡辺隆)
13、学校法人清風明育社(平岡龍人) 14、南西諸島海洋フォーラム(久保利男)
 15、プライムシステム(宮田光博) 16、國民新聞(山田恵久) 17、日台鉄
路愛好会(佐藤雅彦) 18、教科書を正す親子の会(田中正明) 19、NHK「
のど自慢」大会の台湾での開催を願う日台の会(呉正男) 20、栃木県日台親善
協会(宇井肇) 21、英霊奉賛日台交流会(石戸谷慎吉) 22、日本台湾医師連
合(岡山文章) 23、(財)ユースワーカー能力開発協会(山口政治) 24、日本
政策研究センター(伊藤哲夫) 25、教科書改善協議会(石井公一郎) 26、台
湾新聞社(彭筱) 27、大陸問題研究協会(高野邦彦) 27、世界台湾同郷
会(盧栄杰) 28、アセアンセンター(中島慎三郎) 29、アインシュタインオ
フィス(中村一也) 30、秋茜(敷島萠絵) 31、尾中塗装店(尾中信仁) 32
、留日台湾同郷会(邱文彬) 33、台湾正名運動百合の会(黄耀輝) 34、梅桜
友の会(楢崎政志) 35、高池法律事務所(高池勝彦) 36、台湾研究会(永嶋
直之) 37、小田原の教育を考える会(加藤哲男) 38、東アジア近代史研究
会(立石薫) 39、日台関係を促進する地方議員の会(名取憲彦)40、合気道鳴
鶴会(前川信雄) 41、新しい歴史教科書をつくる会長野県支部(宮崎一治)
42、メールマガジン「台湾の声」(林建良) 
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李登輝先生来日歓迎実行委員会ご加盟のお願い

 最近、政権与党の幹部や首脳を通じて、台湾の李登輝前総統が九月下旬から上
旬にかけ、ご家族四人で観光を目的として来日される意向であることが報道され
ました。
 前回、李登輝前総統が来日されたのは平成十三年(二〇〇一年)四月のことで
した。周知のように、このときの来日に際しては査証(ビザ)発給を巡って、日
本政府が中国(中華人民共和国)に配慮して査証申請を受理しなかったという不
誠実な対応が明らかとなり、李登輝氏が激怒されたこともありました。結果的に
査証が発給されたのは、心臓病の治療という人道的な観点からでしたが、日台の
心ある人々の支援があったからでもあります。
 そこで、そのような査証発給問題を日本で起こさせないようにし、また、日本
と台湾がこれまで続けてきた豊かな民間交流を先細りさせないために設立された
のが日本李登輝友の会であり、李登輝氏の来日実現をその目的の一つとしてい
ます。
 一部報道によりますと、外務省幹部の「李氏は前総統のうえ、今も政治活動を
続けており、純粋に私的な来日とは判断しにくい。十二月には台湾立法院(国会
に相当)選挙もあり、ビザ発給は困難だろう」と、査証発給を牽制する発言も伝
えられています。
 しかしながら、総統を辞めてからすでに四年以上経ち、李登輝氏は今やまった
くの私人の立場にあります。外務省幹部は「純粋に私的な来日とは判断しにくい
」と発言しているようですが、それでは台湾で「今も政治活動を続けて」いる政
治家はこれまで一度も来日していないのでしょうか。
 実は、李登輝氏が来日した直後の八月十二日には馬英九・台北市長が福岡を
訪問、山崎広太郎市長と会見し、福岡ドームで始球式に臨むなどして十五日に帰
途についています。
 また、その年の十二月十五日には連戦・中国国民党主席が夫人を同行して来日
しています。これは日華議員懇談会の招待によるものですが、現職の国民党主席
が来日したのは戦後初めてだそうで、成田空港では交流協会理事長や台湾の駐日
代表らが出迎え、連戦主席は海部俊樹・元首相や森喜朗・前首相などとも会見し
、七泊八日の後、二十二日に帰台しています。
 さらに、昨年三月五日には今回の総統選挙で連戦候補とコンビを組んだ宋楚瑜
・親民党主席が来日し、六日に福岡ダイエーホークスのオープン戦で始球式に
臨み、十日には横浜で中田宏市長と懇談して十三日に帰台しています。その上、
なんと総統選挙に正式出馬していた九月十六日には再び来日しているのです。
 以上のように、日本でもその名を知られる台湾を代表する現役政治家が来日し
、日本の政治家と会談しています。なぜ李登輝氏だけに査証が発給されないのか
、不可解この上ないことです。日本政府及び外務省の対応に矛盾があるとしか言
いようがありません。
 つきましては、ここに日台交流に理解を示される日本と台湾の有志団体が相集
って「李登輝先生来日歓迎実行委員会」を設け、李登輝氏への速やかなる査証発
給を求めるとともに、台湾に対する日本政府並びに外務省の歪んだ姿勢を正して
まいりたいと存じます。
 この趣旨をご理解賜りご賛同いただけるようでしたら、何卒ご加盟くださいま
すようお願い申し上げます。

 平成十六年(二〇〇四年)八月吉日
                       日本李登輝友の会
                          会長 小田村 四郎
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李登輝先生来日歓迎実行委員会に加盟いたします。

ご送付先

FAX 03−5211−8810
E-mail ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

*代表者とご担当者にはお肩書を付けてください。

?団体名

?代表者

?担当者

?ご住所 〒      

?電 話

?FAX

?E-mail

■ご意見ご要望などがございましたらお願いします。


李登輝先生来日歓迎実行委員会 仮事務所
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内
TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.ritouki.jp/
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2>> 日台地方議連も今年度の運動方針に「李登輝氏来日実現」を盛り込む
   許世楷駐日代表が切々と台湾の現状を訴える記念講演

 去る8月29日、本会理事の名取憲彦・東京都議会議員が会長をつとめる「日台関
係を促進する地方議員の会」(略称:日台地方議連)の第2回総会が都内で開かれ
、今年度の運動方針などを決めました。設立1周年を迎えたことで、許世楷・台北
駐日経済文化代表処(大使館に相当)代表が記念講演いたしました。
 この総会には、本会から柚原正敬事務局長が出席して「李登輝先生来日歓迎実
行委員会」の趣旨について説明し、ぜひ今年度の運動方針にと提案したところ、
その後の総会で3つの方針の一つとして議決されました。因みに、その運動方針と
は以下の3点です。?正名運動として在日台湾人の外国人登録証の国籍改正へ取り
組む、?台湾からの来日ノービザ実現へ取り組む、?李登輝前総統の来日実現へ
取り組む
 なお、記念講演は許世楷駐日代表が行い、台湾のWHO加盟の推進やノービザ
実現、李登輝前総統など台湾要人の来日問題、台湾の制憲運動などの日台に関係
する問題について、切々と、そしてたいへんわかりやすく話されました。奇し
くも、日台地方議連の運動方針と重なり合うところが多く、出席者も真剣に聞い
ていた姿が印象的でした。
 その後に開かれた懇親会にも許世楷代表は出席し、参加者はいささか少なかっ
たものの充実した内容の総会でした。              (編集部)
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3>> 埼玉李登輝友の会が年次集会を開催

 設立1周年を迎えた本会の埼玉県支部(略称:埼玉李登輝友の会)の年次集会が
8月28日午後、さいたま市の埼玉労働会館で開催され、県内の会員など約60名が出
席した。
 高橋秀樹事務局長(戸田市議会議員)の司会の下、中田一郎会長(民社協会
顧問)、岡山文章副会長(日本台湾医師連合会長)が日台共栄運動の充実と拡大
への決意を表明した。つづいて本部の柚原正敬事務局長が李登輝氏来日に向けて
の取り組みなど、本部の活動方針を説明。また永山英樹理事が、本部主催の総統
選挙視察団の報告を行った。閉会の挨拶は葉賀英雄事務局次長(維新政党・新風
埼玉本部代表)が行った。
 その後、第2部として中田会長が記念講演「台湾人の台湾―台湾は中国ではない
」を行った。17世紀前後の台湾史話、日台交渉史話を紹介しながら、台湾人が中
国人とは別民族であることを明らかにし、1時間にわたって日台関係発展の可能性
を論じた。
 第3部の懇親パーティーには年次集会より多い約70名が参加した。親台湾派で知
られる山根隆治・参議院議員、金子善次郎・前衆議院議員らも駆けつけ挨拶に立
った。また役員、会員らのスピーチも続き、本部の片木裕一事務局次長も「李登
輝学校台湾研修団」の案内をするなど、会場は台湾支持の熱気であふれ返った。
                        (埼玉李登輝友の会事務局)
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