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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メールマガジン日台共栄:第55号】【急告】李登輝氏へビザ発給を!

2004/09/02

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ――――――――――【平成16年(2004年)9月2日】

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1>>【急告】李登輝氏へビザ発給を!
  「李登輝先生来日歓迎実行委員会」への加盟団体を募っています
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1>>【急告】李登輝氏へビザ発給を!
  「李登輝先生来日歓迎実行委員会」への加盟団体を募っています

 本誌でもすでにお伝えしているように、先週より李登輝前台湾総統の来日が話
題となっています。そこで、李登輝前総統の来日実現をその目的の一つとして掲
げる日本李登輝友の会では、ご賛同いただける方々(団体)と「李登輝先生来日
歓迎実行委員会」を設け、日本政府並びに外務省に対して李登輝氏への速やかな
る査証(ビザ)発給を求めまいりたいと存じます。
 ここにその趣意書を掲載します(原文は縦書き)。ご賛同いただける場合は、
下記の「加盟承諾書」に必要事項をご記入いただき日本李登輝友の会までお送り
くださいますようお願い申し上げます。
 なお、この歓迎実行委員会は、内外を問わず、趣旨にご賛同いただける団体加
盟を原則とします。また、今後、どのような活動を展開してゆくかにつきまし
ては、ご加盟いただいた団体にそれぞれご連絡申し上げます。
 来日は9月下旬予定だそうですのであまり時間がありません。よろしくお願い申
し上げます。
*お知り合いのところにご転送ください。            (編集部)
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李登輝先生来日歓迎実行委員会ご加盟のお願い

 最近、政権与党の幹部や首脳を通じて、台湾の李登輝前総統が九月下旬から上
旬にかけ、ご家族四人で観光を目的として来日される意向であることが報道され
ました。
 前回、李登輝前総統が来日されたのは平成十三年(二〇〇一年)四月のことで
した。周知のように、このときの来日に際しては査証(ビザ)発給を巡って、日
本政府が中国(中華人民共和国)に配慮して査証申請を受理しなかったという不
誠実な対応が明らかとなり、李登輝氏が激怒されたこともありました。結果的に
査証が発給されたのは、心臓病の治療という人道的な観点からでしたが、日台の
心ある人々の支援があったからでもあります。
 そこで、そのような査証発給問題を日本で起こさせないようにし、また、日本
と台湾がこれまで続けてきた豊かな民間交流を先細りさせないために設立された
のが日本李登輝友の会であり、李登輝氏の来日実現をその目的の一つとしてい
ます。
 一部報道によりますと、外務省幹部の「李氏は前総統のうえ、今も政治活動を
続けており、純粋に私的な来日とは判断しにくい。十二月には台湾立法院(国会
に相当)選挙もあり、ビザ発給は困難だろう」と、査証発給を牽制する発言も伝
えられています。
 しかしながら、総統を辞めてからすでに四年以上経ち、李登輝氏は今やまった
くの私人の立場にあります。外務省幹部は「純粋に私的な来日とは判断しにくい
」と発言しているようですが、それでは台湾で「今も政治活動を続けて」いる政
治家はこれまで一度も来日していないのでしょうか。
 実は、李登輝氏が来日した直後の八月十二日には馬英九・台北市長が福岡を
訪問、山崎広太郎市長と会見し、福岡ドームで始球式に臨むなどして十五日に帰
途についています。
 また、その年の十二月十五日には連戦・中国国民党主席が夫人を同行して来日
しています。これは日華議員懇談会の招待によるものですが、現職の国民党主席
が来日したのは戦後初めてだそうで、成田空港では交流協会理事長や台湾の駐日
代表らが出迎え、連戦主席は海部俊樹・元首相や森喜朗・前首相などとも会見し
、七泊八日の後、二十二日に帰台しています。
 さらに、昨年三月五日には今回の総統選挙で連戦候補とコンビを組んだ宋楚瑜
・親民党主席が来日し、六日に福岡ダイエーホークスのオープン戦で始球式に
臨み、十日には横浜で中田宏市長と懇談して十三日に帰台しています。その上、
なんと総統選挙に正式出馬していた九月十六日には再び来日しているのです。
 以上のように、日本でもその名を知られる台湾を代表する現役政治家が来日し
、日本の政治家と会談しています。なぜ李登輝氏だけに査証が発給されないのか
、不可解この上ないことです。日本政府及び外務省の対応に矛盾があるとしか言
いようがありません。
 つきましては、ここに日台交流に理解を示される日本と台湾の有志団体が相集
って「李登輝先生来日歓迎実行委員会」を設け、李登輝氏への速やかなる査証発
給を求めるとともに、台湾に対する日本政府並びに外務省の歪んだ姿勢を正して
まいりたいと存じます。
 この趣旨をご理解賜りご賛同いただけるようでしたら、何卒ご加盟くださいま
すようお願い申し上げます。

 平成十六年(二〇〇四年)八月吉日
                       日本李登輝友の会
                           会長 小田村 四郎
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李登輝先生来日歓迎実行委員会に加盟いたします。

ご送付先
FAX 03−5211−8810
E-mail ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

*代表者とご担当者にはお肩書を付けてください。

?団体名                       

?代表者                       

?担当者                       

?ご住所 〒                     
                    
?電 話                       

?FAX                       

?E-mail                       

■ご意見ご要望などがございましたらお願いします。


李登輝先生来日歓迎実行委員会 仮事務所
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号 日本李登輝友の会内
TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
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