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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【メールマガジン日台共栄:第47号】李登輝学校台湾研修団、現地参加も可

2004/08/12

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ―――――――――【平成16年(2004年)8月12日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 ☆★☆★
        新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――[Vol.047]
1>> 李登輝学校台湾研修団、現地参加も可
   参加者は全日程参加を原則とします
2>> 台湾紙「自由時報」が蕭任喬さんご遺族への見舞金を報道
   許世楷代表「日本人の誠意に心から感謝する」
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1>> 李登輝学校台湾研修団、現地参加も可
   参加者は全日程参加を原則とします

 先日、台湾の李登輝学校が日本からの研修団を受け入れ、李登輝前総統に特別
講義をしていただいたり、台湾政府要人との懇談などを内容とする「李登輝学校
台湾研修団」(団長:久保田信之・日本李登輝学校・修学院長)についてご案内
しましたが、いろいろなお問い合わせをいただいております。その中に、台湾で
現地参加できるかどうかというお問い合わせも少なくありませんでした。
 つきましては、現地参加もできるようになりましたので、下記にご案内申し上
げます。
 参加者は、日本李登輝学校・修学院、日本李登輝友の会の会員の方が対象で
すが、一般の方もご参加いただけます。また、申し込みと同時に、日本李登輝
学校・修学院の場合は正会員(年会費2,000円)、日本李登輝友の会の場合は普通
会員(同3,000円)か正会員(同6,000円)となっていただければ会員価格でご参
加いただけます。各会の活動内容や会員につきましては下記ホームページをご参
照ください。
 日本李登輝学校・修学院 http://www.geocities.jp/syugakuinjp/
 日本李登輝友の会 http://www.ritouki.jp/
 また、今回の研修は特別研修ですので、参加は原則として9月25日から28日夜の
修了証授与式まで全日程にご参加いただける方を対象といたします。途中からの
参加申し込みはお断りしています。
*事情により、旅行会社がJTBからのダイナスティーホリデーとなりました。
                       李登輝学校台湾研修団事務局
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急告!『李登輝学校台湾研修団』のご案内
〜李登輝前総統が特別講義!〜

日  程:9月25日(土) 午前便で台北へ。午後から研修スタート
       26日(日)〜28日(火) 終日研修(視察研修含む)
       29日(水) 午後便で帰国
       (研修期間はすべて食事付き。一般的な観光は一切ありません。
              詳細スケジュールは後日連絡します)
主  催:日本李登輝学校・修学院(団長:久保田信之・修学院院長)
主な内容:李登輝前総統の特別講義や政府要人との懇談会などを中心とした
          研修。テーマは台湾の制憲運動、台湾と日本の安全保障、台湾の道徳
         ・教育など。講習はすべて日本語で、一連の研修後、「修了証」を授与
          します。また、27日・28日は政府関係施設を訪問し、要人との面会も
     予定。全日程参加を原則とします。
参 加 費:148,000円(成田発・会員価格)
     100,000円(現地参加・会員価格)
申込締切:8月26日(木)これ以降にキャンセルされた場合、手数料がかかります。
一般参加:今回の研修団には一般の方も参加できますが、参加費は158,000円(現
     地参加110,000円)です。但し、申込時に入会された方は会員価格にな
     ります。
そ の 他:成田以外からのご参加についてもできる限り対処したいと考えていま
     すので、ご相談ください。その際、参加費は成田発より高めになるこ
     とをご了承願います。
旅行会社:ダイナスティーホリデー(航空会社はチャイナエアラインを予定)
申込方法:下記の申込書に必要事項を記載いただき、FAX、メールにてお願い
     します。お申し込みいただきましたら、旅行会社より所定の書類が送
     付されます。
*パスポートは6ヵ月以上の残余期間(有効期限が平成17年3月29日以降)が必要
 ですので、必ずご確認願います。

【お申し込み・お問い合わせ】
 日本李登輝友の会事務局 : 柚原、片木
 電話:03-5211-8838 Fax:03-5211-8810
 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp

申 込 書

?ご氏名

?ご住所

?電話番号

?Fax

?E-mail

?パスポート番号

?パスポートのローマ字氏名
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2>> 台湾紙「自由時報」が蕭任喬さんご遺族への見舞金を報道
   許世楷代表「日本人の誠意に心から感謝する」

 8月10日付の本誌で蕭任喬さんご遺族への見舞金を許世楷・駐日代表へ直接手渡
したことをお知らせしましたが、そのことを台湾の「自由時報」が昨日付けで報
道しています。昨日付けのメールマガジン「台湾の声」に「自由時報」の記事の
邦訳が掲載されましたので、ここに転載してご紹介いたします。
 許世楷・駐日代表へ見舞金を手渡したのは、日本李登輝友の会を代表して黄文
雄氏(常務理事)、台湾研究フォーラムからは永山英樹会長(本会事務局次長)
と古市利雄事務局長の2人です。               (編集部)
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 蕭任喬さんのご遺族への見舞金が駐日代表処に届けられたことを報じた台湾
紙「自由時報」(2004年8月11日)の記事です。日本人の皆さんの真心は台湾へ伝
達されました。

台湾人女子大生殺害事件で、日本人が募金でお詫び

 【駐日特派員張茂森/東京10日】日本李登輝友の会など台湾との友好団体は10日
、台湾の駐日代表処へ赴き、日本の河口湖を旅行中に殺害された台湾人女子大生
の遺族に贈るために募金で集めた140万円(約43万元)を許世楷代表に手渡した。
このお金はこの事件に対する日本人の最大限のお詫びを伝えるためのものだと
いう。許代表は日本人のこの友好的な態度に感謝を表明した。
 日本李登輝友の会は女子大生が殺害された直後から、遺族に日本人としての哀
悼の気持ちを伝えるため、インターネットを通じて募金を開始し、約1ヵ月間で
140万円を集めた。
 午前11時半、在日台湾人作家の黄文雄氏と台湾研究フォーラム会長の永山英樹
氏は日本李登輝友の会を代表して許代表を訪問し、140万円を遺族に届けるよう依
頼した。永山氏は「わずかな金額だが、日本人のご遺族に対するお詫びの心情を
表わすものだ」と説明した。
 これに対して許代表は、「この不幸な事件が今後の台日の友情関係に影響を及
ぼすようなことがあってはならない」とし、「日本李登輝友の会やその他の日本
人の誠意に心から感謝する」と述べた。          [翻訳=編集部]
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