国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

全て表示する >

【メールマガジン 「日台共栄」第31号】チャンネル「桜」のアンケートにご協力を!!

2004/06/26

>>>>> http://www.ritouki.jp/――――――――――【平成16年(2004年)6月26日】

☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」増刊号 ☆★☆★
          新しい日台交流にあなたの力を!!
<<INDEX>>―――――――――――――――――――――――――――[Vol.031]
1>> 衛星放送チャンネル「桜」のアンケートにご協力を!!
   小田村会長はじめ本会役員も創設に賛同し、8月開局へ向け最終段階
2>> 「台湾週報」が本会機関誌『日台共栄』の創刊を紹介
   春夏秋冬欄では第2回総会に寄せられた李登輝前総統の祝辞などを紹介
─────────────────────────────────────
1>> 衛星放送チャンネル「桜」のアンケートにご協力を!!
   小田村会長はじめ本会役員も創設に賛同し、8月開局へ向け最終段階

 本会理事の水島総氏は、衛星放送「日本文化チャンネル『桜』」の代表をつ
とめ、現在、8月開局に向け、総務省に認可登録中です。「日本文化チャンネ
ル『桜』」発起人の松浦芳子さん(日本李登輝友の会設立発起人)より、下記の
ようなご案内をいただきましたので、皆さまのご協力をお願いする次第です。
 尚、小田村四郎会長、岡崎久彦・田久保忠衛・中西輝政副会長、黄文雄・伊藤
哲夫常務理事など、本会役員も日本文化チャンネル「桜」の創設に賛同してい
ます。                            (編集部)
---------------------------------------------------------------------------
【アンケートのお願い】

 日本文化チャンネル「桜」は、日本の伝統文化の復興と保持を目指し、日本人
本来の「心」を取り戻すべく創立される日本最初の歴史文化衛星放送局です。
現在、開局に向けて総務省に認可登録中ですが、大至急、別紙アンケートにお答
え下さり、FAXいただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

日本文化チャンネル「桜」発起人
松浦芳子
TEL・FAX:03-3311-7810

■日本文化チャンネル「桜」の詳細は下記へ。
 http://www.ch-sakura.jp  

■開局後、「日本文化チャンネル桜」を視聴するには?
・スカイパーフェクTVに加入済みの方は
日本文化チャンネル桜の月額視聴料……880円(税込)
・スカイパーフェクTVに未加入の方は
加入時のスカパー加入料……2,940円
アンテナ・チューナー購入料………4,980円
(家電販売店で12,000円位のところ4,980円で提供予定)
毎月の料金 ?スカパー基本料金……410円
      ?日本文化チャンネル桜の視聴料……880円

●下記の調査回答書に必要事項をご記入後、A4でプリントし、FAXで送って
 下さい。
 FAX:03-3311-7810

【アンケート調査回答書】

質問【?】現在、スカパーに加入していますか?
 1、YES(加入している)
 2、NO (加入していない)

質問【?】『日本文化チャンネル桜』の視聴を希望しますか?
 1、視聴したいと思う
 2、興味はあるので検討したい
 3、視聴したくない

質問【?】(質問【?】で、「3、視聴したくない」の方にお答え願います)
     希望しない理由は次のうちのどれですか?
 1、番組内容にあまり興味がない
 2、放送が始まったら、そのときに考える
 3、加入費用や料金がかかるから
 4、その他(よろしければ、下記空欄に理由をお書き願います)


■株式会社日本文化チャンネル桜に対し、ご要望ご意見があればお書き願います。


■ご回答誠にありがとうございました。下記もご記入いただければ幸いです。

お名前(ふりがな):

ご住所 〒

電話番号:

FAX番号:

携帯電話番号:

メールアドレス:
─────────────────────────────────────
2>> 「台湾週報」が本会機関誌『日台共栄』の創刊を紹介
   春夏秋冬欄では第2回総会に寄せられた李登輝前総統の祝辞などを紹介

 6月24日発行の「台湾週報」(第2148号)で、去る5月末に刊行した本会機関
誌『日台共栄』創刊号について紹介していただいた。ここに全文を紹介します。
また、いつも読み応えのある最終ページの「春夏秋冬」欄では、第2回総会に寄せ
られた李登輝前総統の祝辞や、5月の総統就任式参列訪台団でお会いしたときの李
登輝前総統の発言も、そのポイントがたいへん手際良く紹介されています。ここ
に併せて全文を紹介します。
 尚、この「台湾週報」はB5判、16ページ立てで、週1回発行している台湾駐日
代表処の機関誌ですが、台湾情報満載のとても貴重な情報誌です。このボリュー
ムとこれだけの発行回数で、定価(1部)100円、年間購読料4,000円は絶対お得。
申し込みは下記へ。
〒108-0073 東京都港区三田5-18-12 中華週報社
TEL 03-3444-8724  FAX 03-3444-8717 E-mail:chuka@tkb.att.ne.jp
郵便振替口座 00110-2-14395                  
                                (編集部)
---------------------------------------------------------------------------
■李登輝友の会が機関誌創刊 「日台共栄」隔月でスタート

 「日本李登輝友の会」は平成14年(2002)12月15日に「文化交流を主とした新
しい日台関係を築き、日本と台湾の共栄をめざし」て設立され、その後ますます
の発展を遂げ、このほど機関誌を定期発刊する体制も整えられた。
 同機関誌は会の目的通り「日台共栄」と命名され、創刊号は6月1日付けで、各
会員の手元に届けられた。創刊号では阿川弘之会長の「台湾と私」、李登輝前総
統「台湾精神と日本精神」、黄文雄氏の「日台共栄前史?」の他、台湾正名運動
や総統選挙視察団報告などが掲載されている。同誌は今後隔月1日付けで発刊され
、「創刊の辞」にもあるように、「日台の友情を深めるために有益な論考や交流
活動の情報、他では知りえない台湾情報なども掲載」される予定である。なお同
誌は「日本李登輝友の会」会員に送付される。
お問い合わせはTEL:03-5211-8838
E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jpまで。       (本誌編集部 6月)
                     [6月24日付「台湾週報」第2148号]

■春夏秋冬

 この6月1日、東京・千代田区の東條会館で、ある総会があった。参会者は200名
に近く、陳水扁総統就任式(5月20日)のすぐあとのせいか、会場は活気に満ちて
いた。「日本李登輝友の会」の第2回総会だ。この総会に李登輝前総統から祝辞が
寄せられた。李前総統の発言は著書の他に各種マスコミのインタビューでもよく
拝見するが、こうした会の祝辞の中にこそ、李氏の赤誠が現れている気がする。
同会に対し李氏は「私が総召集人を務めた昨年9月6日の正名運動にも参加され、
また今年2月28日の『百万人 人間の鎖』運動に呼応し、東京で『台湾支持』をア
ピールするデモ行進を行い、台湾人を励まして下さったことにも感謝します」と
述べ、次のような苦言も呈しておられた。
「世界の方々に知ってもらいたいのは、歴史的に見ても国際法的に見ても、台湾
は中国の領土ではないということです。そして、台湾がいかなる国家形態を採る
かは、台湾人自身が決定するべきということです。ところがこれら自明の理を、
なぜ日本政府は理解しようとしないのでしょうか。中国は台湾併合をもくろむ侵
略国家です。このような国に日本が配慮し、その言いなりになることは、明らか
に台湾侵略に加担することに等しいのです」
 陳水扁総統の再選に2月28日の「百万人人間の鎖」運動が大きく貢献したと見ら
れるところから、これを支援した「日本李登輝友の会」や「台湾研究フォーラム
」も、貢献の一端を担ったことは確かだ。日本の社会がこのように台湾の心の声
を真摯に受けとめ、さらに広く発信されることを切に望みたい。
 またこの総会に先立ち、陳水扁総統就任式に同会が招かれ、会の訪台団(黄文雄
・団長)が式典に参加したが、その翌日(5月21日)一行は李登輝前総統を訪ね、ざ
っくばらんな会話が交わされた。李氏は語った。「台湾はこれからね、前よりも
もっと努力しなければならない。そして台湾の民主化を固めていく。私の希望と
してはアイデンティフィケーション(帰属意識・一体化)を、この4年間で75%へ
持って行く。その間に憲法を作り直しするとかね。国の名前も変えちゃうんだ」
 さらに李氏はこの席で、台湾で近いうちに八田與一の映画が製作されることを
明らかにした。総督府技官であった八田氏は石川県の出身だ。李氏が日本で訪れ
たいところは、芭蕉の「奥の細道」と石川県と聞く。日本にもまた、李氏の肉声
でその赤誠を聞きたいと願っている人は多い。それを妨害する雑音が消されるの
はいつの日になるだろう。                     (K)
                     [6月24日付「台湾週報」第2148号]
*本会の第2回総会は5月30日に開催。
*第2回総会への李登輝前総統のご祝辞は、本誌第22号(6月3日付)に全文掲載。
*5月21日の李登輝前総統のご発言は、本誌第21号(5月30日付)に全文掲載。
─────────────────────────────────────
ご購読ありがとうございます。
バックナンバーはこちら → http://www.melma.com/mag/57/m00100557/
お知り合いの方々にもご購読をオススメ下さい。
お申し込みはこちら → http://www.melma.com/mag/57/m00100557/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マガジン名:メールマガジン「日台共栄」
発 行 日:毎月3回配信(増刊号あり)
発   行:日本李登輝友の会・メールマガジン「日台共栄」編集部
      http://www.ritouki.jp/
---------------------------------------------------------------------------
● ご意見・ご感想はこちらにお寄せ下さい。>> ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp 
● 配信がご不要の方はこちらまで。>> http://www.melma.com/taikai/ 
         ⇒マガジンID:m00100557 by melma!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) 2004 Friends of Lee Teng-Hui Association in Japan

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。