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メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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【臨時増刊号】日本李登輝友の会メールマガジン 「日台共栄」

2004/04/21

>>>>> http://www.ritouki.jp/ ――――――――――――【 2004/04/21】
☆★☆★ 日本李登輝友の会メールマガジン「日台共栄」 増刊号☆★☆★ 
―――――――――――――――――――――――――――――<Vol.014. ]
          ☆.* 新しい日台交流にあなたの力を *.☆ 
<<INDEX>>──────────────────────────────

1>> 八田與一氏の令孫も参列して「八田與一記念音楽会」を開催
2>> 怡友会講演会「台湾総統選後の政情分析」ご案内
3>> 台湾の新外交部長に「台湾の石原慎太郎」といわれる陳唐山氏が就任
4>> 台湾在住の人気写真家・片倉佳史さんのメールマガジン紹介
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1>> 八田與一氏の令孫も参列して「八田與一記念音楽会」を開催

八田與一記念音楽会 
台湾の合唱団が「台湾農業の父」八田與一に捧げる慰霊の歌声

台湾の人々から今でも「台湾農業の父」と慕われ、教科書にも紹介されている日本人、八田與一。毎年5月8日の命日には、八田與一が昭和のはじめに造った台南の烏山頭ダムのほとりに建てられているその銅像前で慰霊祭が行われています。八田與一はまた昭和34年(1959年)、ご祭神として靖国神社に祀られています。
このたび、日本との交流を深めるため邱垂亮・総統府国策顧問が団長をつとめる「日台親善文化訪問団」が台湾の合唱団(龍潭望春風合唱団、桃園県荷声合唱団)を率いて来日、八田與一氏令孫の八田修一氏や参加者とともに靖国神社において八田與一命の慰霊祭を斎行し、その後、靖国会館において台湾や日本の歌を奉唱して八田與一顕彰の音楽会を催します。
つきましては、下記のような次第で「八田與一記念音楽会」を開催いたします。万障お繰り合わせの上ご出席賜りますようご案内申上げます。  【当日受付も可】

■日 時:4月25日(日) 11:00〜11:30 受付(靖国会館2F)→仮参集所へ
     *受付に遅れた方は直接、仮参集所にお越し下さい。
■会 場:靖国会館 偕行の間  東京都千代田区九段北3-1-1 (TEL:03-3261-8326) 
【交通】地下鉄 東西線、半蔵門線、新宿線 九段下 徒歩10分 
JR市ヶ谷駅 徒歩13分
■玉串料:1,000円 (音楽会は無料です)
●慰霊祭 12:00〜12:40 靖国神社拝殿において八田與一命慰霊祭 
      湯澤貞・靖国神社宮司による謹話、小田村四郎・日本李登輝友の会副会長による
祭文奏上、日台親善文化訪問団による合唱奉納などを経て、参列者全員が正殿
において玉串奉奠。
●音楽会 13:00〜15:00 靖国会館 2F 偕行の間において八田與一記念音楽会
      主な曲目:月琴、望春風、花、早春賦、赤とんぼ、四季の歌、雨夜花など
■主 催:八田與一記念音楽会実行委員会
■協 賛:日本李登輝友の会、英霊奉賛日台交流会、日台交流同友会、在日台湾同郷会、高座日台交流の会、東京台湾会、台湾研究フォーラム、潮風会、あけぼの会、日本台湾医師連合、日台関係を促進する地方議員の会、日本媽祖友の会、怡友会、南大阪日台交流協会、栃木県日台親善協会
■申込先:会場には定員(180名)がありますので、ご参加の方は『氏名・参加人数・電話番号・ファックス番号(お持ちの方のみ)』を明記の上、前日の4月24日までに、FAXかメールにてお申し込み下さい。当日受付もいたしておりますが、定員を超える場合は入場できないことがありますのでご了承のほどお願いします。
◆日本李登輝友の会 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5 コーポ麹町104号
E-mail: ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp


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2>>怡友会講演会「台湾総統選後の政情分析」ご案内

たとえ0.228%の僅差であろうと、陳水扁総統が再選を果たしたことは、台湾人意識の勝利に他ならない。
歴史の転回点に立たされた二期目の陳水扁政権は「中華民国」をどのように変えていくのか、台中関係はどう展開していくのか、台湾の中国人はどのような戦術を企んでいるのか、我々が知りたいことは山ほどある。その疑問に「中華民国」のthe last traitor、楊碧川氏が答えてくれる。 [怡友会会長 王紹英]

【日 時】 4月25日(日)午後4時より受付 (講演は午後4時30分より)
【会 場】 中央大学駿河台記念館 5F・510号室
交通 JRおよび丸の内線「御茶ノ水駅」、千代田線「新御茶ノ水駅」、都営新宿線「小川町駅」より、いずれも徒歩数分
【演 題】 台湾総統選後政情の分析
【講 師】 楊 碧川先生 (使用言語 holo語)
1949年、新竹生まれ。20歳のとき“飛虹盟事件”で火焼島の政治犯大学に7年間投獄。釈放後、台湾史、支那史、世界思想史の研究に没頭し、鋭い観察力をもって「中華民国」の政情を分析して苦言を呈してきた名高い辛口評論家。主な著書に『後藤新平伝』『台湾歴史辞典』『世界史辞典』『二二八探索』『蒋毛決戦三部曲』など多数。
【会 費】 1,000円 (学生無料)
お問い合わせ ?045-942-3939  / ?03-5758-7863 (王)


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3>>台湾の新外交部長に「台湾の石原慎太郎」といわれる陳唐山氏が就任

 去る3月16日、辞任を求めていた外交部長の簡又新氏の後任に、元台南県長(県知事)を2期つとめた現立法委員(国会議員)の陳唐山氏が就任いたしました。17日付の「読売新聞」は、次のように伝えています。
「台湾の簡又新・外交部長(外相)が16日付で辞任し、後任に陳唐山・立法委員(国会議員)が就任した。19年間の滞米中、台湾独立色の濃い世界台湾同郷会連合会会長などを務めた。
 陳氏は就任演説で、台湾主権の維持と台湾海峡の平和と安定、米日両国などとの関係強化を目指すと述べた。(台北支局)」
 日本李登輝友の会が3月に「台湾総統選挙視察団」(団長:黄文雄常務理事)を組んで渡台した折、黄崑虎・李登輝之友会全国総会会長の台南のご自宅にお邪魔しました。なんと黄崑虎会長は私どものために「台湾の石原慎太郎」といわれる陳唐山氏を招かれていたのでした。
そこで昼食をご馳走になりながら親しくお話しする機会があり、日本での講演を持ちかけたところ、誠実な人柄を示すような感じの日本語で「機会があったら、ぜひお願いしたい」とのことでした。しかし、国交のない台湾と日本、外交部長職にある間の来日は無理のようです。ただし、台湾ではお会いすることができますので、日本李登輝友の会では5月20日の就任式に招待参列する予定ですので、お目にかかれればと思っています。
 その時には、アメリカでの生活が長い陳唐山氏ですが、ぜひ対日政策についてお聞きしたいものです。
 なお、日本李登輝友の会の「台湾総統選挙視察団」の訪台詳細につきましては、メールマガジン「日台共栄」第10号(3月16日)をご覧ください。


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4>>台湾在住の人気写真家・片倉佳史さんのメールマガジン紹介

台湾に今も残る日本時代の遺構をはじめ、その美しい写真で私たちを魅了する写真家、
エッセイストの片倉佳史さんから当会にメッセージが届きました。


親愛なる皆様

台湾の片倉佳史です。お世話になり、ありがとうございます。
ささやかながら、ご報告とお礼です。このたび、拙サイト「台湾特捜百貨店」のカウ
ントが10万を超えました。どうもありがとうございます。これからも、内容を充実
させ、がんばっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
http://katakura.net/
台湾特捜百貨店

なお、これに合わせて、メールマガジンも発行頻度を上げていこうと思います。ま
だの方は無料ですので、是非この機会にご登録をお願いします。
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