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メールマガジン日台共栄

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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

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最新のコメント

  1. 台湾出身戦歿者を慰霊し顕彰することはとても大切です。東京台湾の会並びに貴会に敬意表します。

    新高山 2012/5/16 このコメントがついた記事>>

  2. 先程投稿した際、「公訴」を「控訴」と打ち間違えました。お詫びして訂正します。

    下津井よいとこ 2012/5/11 このコメントがついた記事>>

  3. 5月11日産経新聞正論欄に、渡辺利夫氏の「闇に消える「尖閣衝突」法的処理」が掲載されています。

     一昨年(22年)に起こった尖閣諸島沖での衝突事件を起こした犯人の事案が控訴棄却になりそうであるとのことです。起訴状は起訴(3月15日)から2箇月以内に被疑者に送達されなければならないそうです。
     起訴状が未だ送られていないとすると、政府の不作為でしょう。司法権の適正な行使の為にも、事件の真相解明の為にも、尖閣諸島海域が我が国の主権が及ぶ範囲であることを示す為にも、政府は必要な手続きや措置を速やかに行うべきです。

    下津井よいとこ 2012/5/11 このコメントがついた記事>>

  4. 産経新聞(東日本版)に、5月8日、八田與一の命日に合わせて、企画記事が掲載されています。昭和17年の殉職から70年ですので、実は長い年月が経っているのですね。(戦前戦中が遠くなってしまっているのは寂しい気がします。)然し、今こうして当該記事の表題にあるように「八田與一の想いがつなぐ日台の絆」が揺るぎないことが確認されていることを考えると、歴史に刻まれた偉人の至誠や尽力は決してかき消されることはなく、末永く語り継がれていくものであることを実感させられます。
     嘉南平野では嘗ては水の確保が困難で、土地が涸れ、痩せていました。八田與一が灌漑事業に向けて調査を開始した当初、地元の人々はまるで夢物語のようだと、本気にしなかたようです。然し10年と云う歳月の後、大工事は完遂されたのでした。烏山頭ダムの完成によって、嘉南平野は緑豊かな穀倉地帯に生まれ変わりました。水を有効に使う為の給水法を考案したこと(三年輪作給水法)も、嘉南大圳完成の重要な要因でした。(工事の過程で尊い犠牲もありました。)恐らく土木工学や農業工学等の技術史の観点からも、特筆すべき事蹟であるのでしょう。
     無論今でも烏山頭ダムは台湾南部の沃土を潤わせ続けています。八田與一夫妻は永遠に天界から台湾の農業を見守り続け、そして台湾と日本を加護して下さることでしょう。

      5月8日の新聞には台湾で八田與一の記念葉書セットが発行されるとの記事も出ていました。八田與一夫妻が描かれているのは切手そのものではなく、絵葉書と封筒だと云うことですので、「公式」と云うよりも「準公式」の発行なのでしょう。様々な形で、台湾に尽くした日本人が顕彰され、より多くの台湾人に知って貰えるのはのは有り難いことです。(発行部数からして纏まった数量が日本に輸出されることはないでしょうが、切手店等で運良く目に留まることがあれば、どのような図柄か見てみたいと思います。)

    下津井よいとこ 2012/5/8 このコメントがついた記事>>

  5. 5月2日の産経新聞(東日本版)に「日台をつなぐ記念の地で“絆の桜”を植樹」の企画記事が出ています。ご関心のある方はご覧になって下さい。

     また台北駐日経済文化代表処(駐日大使館、目黒区白金台)で開催される、「八田與一展」の案内も出ています。5月9日から24日迄と云うことです。土日は休館であるそうですので、少し行きにくいように思いますが、今以上に多くの人が八田與一のことを知るよい機会になるものと思います。

         (若し本サイトで既に紹介されているようでしたらお詫び申し上げます。何分粗忽な性格でして)

    下津井よいとこ 2012/5/7 このコメントがついた記事>>

  6. (お詫び)
     4月24日に投稿した(1)で始まる文章のなかで、学問のファッション化の一として、『学問のアルケオロジー』と云う本を挙げましたが、これは誤りでした。お詫び申し上げます。
     平成9年に東大創立百二十周年記念として『学問のアルケオロジー』『 精神のエクスペディシオン』と云う本が出版されました。私は、背表紙を見ただけで何か奇妙な本だと思いこんでしまいました。
     これらの本は、実際は東京大学の特に草創期の学術活動を、標本や実験器具、図画等の「もの」をもとにして再現して辿っていくと云う内容のようです。学問のファッション化とは逆で、実証、実事求是の内容のようです。平成9年に安田講堂で行われた東大創立百二十周年記念の展示に関わる解説書でもあったようです。

     大学には、「社会科学の理論」などと称して、擬似哲学的なこと、左翼イデオロギー的なことを教えようとする傾向が、一方で、あります(決して大学関係者全員がそうであるわけではありませんが)。学者のなかには、大学教育に於いて、例えば具体的な歴史の知識を教授するよりも、「平和」だの「人権」だのと云った政治的なことを学習させることのほうが重要であるかのように言いたがる人がいるようです。学者は日教組の教員のようになるのがよいとでも言うのでしょう。
     社会主義「学」、アナーキスト「学」のようなことを行い、学生に左翼の理論を吹き込もうとする人がいるのです。
     無論その一方で、地道に実証研究を行っている人も沢山います。
      
     当該書物に、例えば『明治期学問の躍動』と云うような名称でも冠されていれば、私のようなそそっかしい者も、奇妙な本であろうと勝手に思い込んでしまうことはなかったと思います。カタカナ語を用いて、奇を衒(てら)ったような書名であったこと、そして、大学には、半面で上述のような困った傾向があることから、「また何か変な本が出版された」と思い込んでしまっていました。
      書名が、内容を推測しにくいものであったとは云え、確認せずに思い込みで書いてしまったのは、申し訳ないことでした。お詫び申し上げます。

     
     (東大の博物館(本郷、駒場)では、研究の成果や、東大や一高の歴史、研究史に関わる展示がよく行われています。それらは実証的な内容のものが多く、好評を博しているようです。
     また東大は、伝統ある建築物を大事に保存、使用しています。これは大変良いことだと思います。
     申し添えておきます。)

    下津井よいとこ 2012/5/7 このコメントがついた記事>>

  7. 小泉の郵政改革に全面的に賛同していた小池百合子は好きになれないが、台湾に対する思いを知って少し見直した。国会議員で、日本が台湾を中華民国に「割譲」、すなわち返還していないという見解を堂々と表明する見識にも正直言って驚いた。

     2012/5/5 このコメントがついた記事>>

  8. 東京都尖閣諸島寄附金について|東京都
    http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/04/20m4r200.htm

    新高山 2012/5/3 このコメントがついた記事>>

  9. 東京都による尖閣諸島寄附金口座が設けられました。
     果たして全国的にこのことは報道、周知されているのであろうかと思います。
     (産経新聞東日本版は4月28日付(重要な記事が多い)で報道しています。恐らく西日本版もそうでしょう。勿論東京都庁のホームページにも案内が出ていると思います。)

        尖閣諸島防衛に寄せる全国国民の思いが結実することを祈っています。

    下津井よいとこ 2012/5/1 このコメントがついた記事>>

  10. (4月24日に投稿した(1)より続きます)
     (2)人によっては東大がどうなろうとほっておけばよいと云うかも知れません、然し、東大にはその設立の経緯からして、多くの研究施設が包含されています。教育機関としての東大と研究機関としての東大と両方の性格があると云えましょう。東大の質が低下することは我が国の学術水準の低下に繋がりかねません。また、一般的に思われているのとは異なり、決して学力最上位層に属する高校生が全員東大を受験しようとするわけではないにしても(関東以外では、地元の有力国立大学の存在感が強い)、それでも矢張り能力や意欲のある学生が少なからず東大に進学するのであり、「東大のゆとり教育」が決して国家にとってよい効果をもつことはないでしょう。

      大学生時代には、本をよく読むこと、また地元以外の大学に進学するのであれば、大学が所在する土地のことをよく知ると云うことも重要です。(最近は地元だけが日本であるかのように思い込んでいる人がいるようです。親元を離れて進学することは、地元以外の土地を知るよい機会なのです。複数箇所の土地を知ることで日本をよりよく知ることが出来るのです。)留学よりも、遙かに大事なことではないでしょうか。

      東大が行うべきことは、秋入学でも体験重視の教育でもありません。(大学で英会話の授業や、外国人とのふれあい体験等も行う必要はありません)
     祝日に国旗を掲げることです。東大の隣に位置する小学校は祝日に国旗を掲げています。それに対して、東大は掲げていないのではないでしょうか。このような基本的なことが出来ていません。
     また教養課程の授業のうち、人文社会分野では、旧制高校時代と同じように歴史や古典を中心とした講義を行うことが求められます。(それこそが本当の教養教育なのです)
      法学部や経済学部等で、左翼的な授業を行うのをやめるべきです。(根本的な体質転換が求められます)
      大学の授業内容に関して、よい内容の参考書、概説書がないと長く言われ続けていますが、矢張り本を整備することも重要な課題です。(留学を促すことではなく、このようなことに力を入れるべきです。)

     若し東大が国際ビジネススクールのような学校を目指すと云うのであれば、現在東大が抱えている研究施設は国家に返納すべきではないかと思います。また制度改悪の影響を防ぐ為に、理系学部、国史学科や国文学科等の英語ぺらぺら大学に含まれていると廃止されかねない学科は東大から切り離すと云うことも考えなければならないと思います。
     (夢想になってしまいますが、第一高等学校を母体として、新たな研究教育の機関が設立出来ればよいのではないかと思います。現東大の理系学部や研究機関はその儘接合し、文系学部は左翼体質を一切排除して新設することが求められます。)

       (東大生には能力、知識のある人も当然いる一方で、そうでない人もいると思います。(1)で記述が矛盾してしまっているところがありますが、そのような前提で書いたからです。御了承下さい。)

    下津井よいとこ 2012/5/1 このコメントがついた記事>>

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