国際情勢

メールマガジン日台共栄

日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。

メルマガ情報

創刊日:2003-10-06  
最終発行日:2019-01-22  
発行周期:週3回以上刊  
Score!: 99 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

最新記事

最新のコメント

  • 下津井よいとこ2019-01-22 00:55:50

     安倍総理大臣は北方領土の返還を事実上棚上げしてロシアとの間で平和条約を締結しようとしています。このようなことは絶対に許されません。

     千島列島と南樺太が我が国国土の一部であることに何の疑いの余地もありません。先祖から受け継いできた国土を、暴威を振るう無法国家の強圧に屈して放擲することは絶対に許されません。

     大東亜戦争の終結時にソ連軍が我が国及び満洲国に対して攻撃を開始したのは純然たる侵略行為です。ソ連は日ソ中立条約を一方的に破棄して攻撃を開始しました。これは全くの無法行為です。

     また昭和20年8月15日正午に、我が国が終戦により戦闘を停止した後も、ソ連軍は戦闘を継続しました。千島列島には8月17日に攻撃を開始しました。

     ソ連は、日ソ中立条約が有効であったにも拘らず日満両国に対して戦闘を開始し、それに加えて、我が国が連合国に降伏して、基本的に反撃が不可能になった後も戦闘を続けると云う、二重の無法行為を犯しているのです。

     国と国との外交交渉が破綻して戦端が開かれた場合でも、軍隊が相手国の領土を占拠すればそれがその儘占拠した国の領土になるなどと云うことはありません。戦争の進展により軍隊が相手国の領土を占拠しても、それは戦闘行動に必要であるから占拠するのです。自国領土への一方的な編入は国際法上認められません。戦争終結の後、講和の条件として国境線が変更される場合でも、戦争当事者の協議に基づいて国境線が画定されます。

     ソ連軍が昭和20年8月に千島列島、南樺太に軍事侵攻したことが、これらの地をソ連が領有する根拠になると云うことはありません。またソ連軍の日満両国に対する攻撃は、全くの侵略行為ですので、ソ連側に領土を要求する資格はありません。寧ろ、本来なら我が国がソ連に対して損害賠償を請求しなければならないのです。

     ソ連、ロシアは千島列島と南樺太の不法占拠を「戦争の結果である」などと嘯いています。これは我が国に対して終戦時のソ連軍による無法な強奪行為を容認せよと言っているのと同じです。

     ソ連、ロシアが、大東亜戦争終戦時の攻撃を「日露戦争の復讐」であるなどと言い、そして、我が国国土の不法占拠を「戦争の結果である」などと言っているのは、自国は侵略国家であると自ら言明しているのに等しいのです。相手国に対する復讐なぞは国際慣習上でも国際法上でも戦闘開始の口実として容認されません。

     また、千歩、万歩譲って、ロシア側の言う「戦闘の結果」が何であるかを考えてみても、昭和20年8月15日正午の時点では、千島列島にソ連軍は上陸していません。また、南樺太にはソ連軍が不法に侵入していたものの、南樺太全体が不法占拠されていたわけではありません。我が軍が持ちこたえていた地域も広く存在していました。

     ソ連による千島列島、南樺太の不法占拠には、不当極まりない「戦闘の結果」論すら、南樺太の一部分にしか成り立つ余地はありません。終戦の後、我が国が矛を収めて、手も足も出なくなったところにソ連が襲い掛かって千島列島と南樺太を奪い取ったのが事実関係なのです。

     千島列島と南樺太が返還されない儘に平和条約を締結しますと、もう取り戻すことは出来ません。日本人の先祖から受け継がれ、多くの先人達が血の滲むような労苦を払って開拓した国土を、無法国家の強圧に屈して譲り渡すことになります。千島列島にも南樺太にも多くの日本人が足跡を刻み、苦心の末産業を興してきました。多くの日本人が家庭生活を営んできました。楽しい時も苦しい時も日本人が日本の土地で生活を送ってきたのです。そのような土地を、豺狼のような暴虐国家の手に委ねることなど、到底許すことは出来ません。

     安倍総理大臣が、国家主権の保持と云う政治の任に与る以上必ず踏まえなければならない責任を擲って迄、ロシアとの間に平和条約を締結しようとしているのは一体何故であるのか全く理解が及びません。

     千島列島と南樺太が帰って来ないことが決定的になるのは、日本人として全く身を切られるのと同じことです。日本人の先祖に対して全く申し訳が立たないことになります。

     ソ連による、全く謂れのない無法な侵略行為に我が国が唯々諾々として屈したとなりますと、今後、我が国は他の国からの外侮を受け易くなります。日本は国家主権を守る意思がない国であると、様々な国から認識されかねません。竹島の奪還や、尖閣諸島への挑発排除、拉致被害者の奪還も難しくなるかも知れません。その他の侵略を招く危険性も浮上しかねません。

     



     

     

     

     

    このコメントのついた記事をみる
  • 下津井よいとこ2019-01-19 23:44:15

    皇室ゆかりの美術 宮殿を彩った日本画家……1月20日迄、山種美術館にて



    「明治の日」実現 総蹶起集会……1月29日午後6時から、憲政記念館講堂にて



    亀戸天神社鷽替え神事……1月24日、25日

    湯島天神鷽替え神事……1月25日

     (梅祭りは2月8日からです。)

    神田明神だいこく祭……1月26日、27日

    大阪天満宮・初天神梅花祭、鷽替え神事……1月24日、25日

    大阪天満宮・合格祈願通り抜け参拝……1月24日、25日、2月2日、25日、3月9日

     (曾根崎の露天神社(所謂「お初天神」)も試験合格にご利益が多いそうです。)

    (京阪神地方には、北野天満宮、大阪天満宮、露天神社などの他、福島天満宮、長洲天満神社、尼崎ゑびす神社など菅原道真ゆかりの神社が多くあります。これから梅の花が馥郁と薫る季節が近づいてきます。)

    「神戸がいただいた支援、そして交流」……1月25日迄、神戸市長田区のふたば学舎にて

     (阪神淡路大震災での全国各地からの神戸市への支援とその後の交流を振り返る企画展です。産経新聞西日本版に記事が出ていました。ネット上でも読めます。)

    「博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に」……1月27日迄、東京国立博物館にて

     (特集展示「大判と小判」は2月3日迄です。)

    「明治の教育と博物学 こどもたちが学び楽しんだ、自然をめぐるモノづくし」……1月27日迄、玉川大学教育博物館にて



    「銀座古書の市(冒険にでよう、あの頃の日本へ)」……1月21日迄、松屋銀座にて

     (専門性が高い各古書店が選りすぐりの書物、書画を出品します。貴重な品も見るだけならただですので、覗いてみると楽しいと思います。)

    「三省堂書店池袋本店・古本まつり(古書と歩む新しい時代の幕開け)」……2月5日から12日迄、西武池袋本店にて

     (一般古書から資料や書画に至る迄、色々と出品販売されます。)

    「水の都の古本展」……3月12日から15日迄、大阪市中央公会堂(中之島公会堂)にて(予定)



    (日時等はホームページなどで再度御確認の上、お出かけ下さるようお願いします。)

    このコメントのついた記事をみる
  • 下津井よいとこ2019-01-03 23:57:47

      今年5月の皇位継承に伴う改元に関して、今年4月に新元号が公表されると伝えられました。皇位継承よりも前に新元号が公表されるのは異例のことですが、国民生活上の便宜に配慮して、次代の天皇陛下が践祚される前に公表するとのことです。

     ここで問題となるのは新元号が裁可され、正式に制定される日ですが、現在の天皇陛下に御裁可をお願いして4月中に公布する予定だと伝えられています。 

     天皇陛下の御代が変わることによる改元ですから、次の天皇陛下に御裁可をお願いするのが筋ではないでしょうか。

     平成の元号は現在の天皇陛下が裁可なさりました。平成元年1月8日の新聞に、現在の天皇陛下が昭和64年1月7日に践祚された直後の最初の国務として、元号の公布文書を裁可なさっている写真が掲載されていたと思います。

     新元号を4月中に公布しようとするのはどのような理由に基づくものなのでしょうか。次の天皇陛下が践祚される5月1日に、新元号の施行日を合わせようとしているのでしょうか。

     天皇陛下の御在位期間に元号の使われる期間を出来るだけ合わせるべきだとしても、天皇陛下による御裁可と官報への掲載などに時間がかかることから、完全に一致させることが困難な場合もあるでしょう。踰日改元(ゆにちかいげん、日を踰(こ)えての改元)と云う言葉があるように、多少のずれが生ずる場合もあり得ることは従来から認識されているのではないでしょうか。

     現在の天皇陛下の御在位期間は昭和64年1月7日から始まっています。平成元年は、その翌日である1月8日から始まっています。

     新元号の始まる日を、次の天皇陛下の御在位が始まる日に合わせるよりことよりも、新元号を次の天皇陛下に御裁可になって頂くことのほうに重きを置くべきであり、優先させるべきではないでしょうか。両立させることが困難であるのでしたら、より重要なほうを優先させるべきでしょう。

     今年5月初めの改元は、即日改元ではなく踰日改元として、次の天皇陛下が践祚される5月1日の翌日である、5月2日を新元号元年の始まる日とすべきです。

     新元号は、4月中に「内定」として発表するとしても、天皇陛下の御裁可を頂き正式に公布するのは、次の天皇陛下が践祚される5月1日として、そして、その翌日に改元すべきです。



    このコメントのついた記事をみる
  • 下津井よいとこ2018-12-21 22:54:14

    先程の投稿で、一部(ハイフン)、文字化けが起こってしまいました。申し添えておきます。

    このコメントのついた記事をみる
  • 下津井よいとこ2018-12-21 22:49:10

    「昭和天皇・香淳皇后のご肖像」……12月24日迄、昭和天皇記念館にて

    「昭和天皇と皇室ご一家」(写真展)……平成31年1月2日から9月1日迄、昭和天皇記念館にて

     (12月25日から平成31年元日迄の間は休館です。)

    (天長節と新年の一般参賀に合わせた皇居参観のあと、昭和天皇記念館にも足を伸ばしてみてはどうでしょうか。)



    「明治美術の一断面 研ぎ澄まされた技と美」……12月24日迄、三の丸尚蔵館にて

    「列島の祈り 祈年祭・新嘗祭・大嘗祭」……平成31年1月14日迄、國學院大學博物館にて



    「東京150年 公文書と絵図が語る 首都東京の歴史……12月22日迄、東京区政会館(飯田橋駅下車)の1階と4階にて(1階の展示は、10月、11月に東京都公文書館で開催された時と同様の内容です。)

    「つながる日本、つながる世界?明治の情報通信?」……12月22日迄、国立公文書館いて

    「鐵?鉄道と郵便」……12月24日迄、郵政博物館にて

    「幕末からのメッセージ 激動の時代を彩った人々」総集編……12月27日迄、憲政記念館にて

    明治150年記念 NIPPON 鉄道の夜明け……31年3月3日迄、旧新橋停車場歴史鉄道歴史展示室にて

    明治150年記念 日本を変えた千の技術博……31年3月3日迄、国立科学博物館にて





    大相撲展……12月21日から24日迄と31年1月2日から6日迄、サンシャインシティー文化会館ビルにて

    相撲博物館の現在の展示……「行事の装束」(12月26日迄)

     (31年1月4日から2月15日迄は「江戸時代後期の大相撲」です。)

    扇の国、日本……31年1月20日迄、サントリー美術館にて

    「大江戸グルメと北斎」……1月20日迄、すみだ北斎美術館にて

    「千代田線全通・半蔵門線開通40周年展」……31年1月27日迄、地下鉄博物館にて

    「産業の世紀の幕開け ウィーン万国博覧会」……31年1月14日迄、たばこと塩の博物館にて

    南極観測隊と動物たち……31年2月28日迄、国立極地研究所・南極北極科学館にて



    江戸東京博物館・正月特別開館……31年1月2日から(夢からくり、獅子舞、寄席、書初め、野見宿禰と当麻蹴速の人形展示など。日程は夫々異なります。)

    「春を寿ぐ 徳川将軍家のみやび」……31年1月2日から3月3日迄、江戸東京博物館にて

    深川江戸資料館・平成31年正月特別開館……1月2日、3日

    (獅子舞、太神楽、箏曲、独楽曲芸など)(芭蕉記念館でも正月特別開館があります。)

    「広井政昭 江戸独楽・木地玩具」……1月2日から14日迄、深川江戸資料館にて

     すみだ郷土資料館「資料館でお正月」……1月3日、4日(邦楽演奏、祝福芸能・春駒)

    「忠臣蔵 赤穂忠臣録絵巻と浮世絵」(31年1月27日迄)、「隅田川七福神と向島の名所」(2月11日迄)……すみだ郷土文化資料館にて





    (日時等はホームページなどで再度御確認の上、お出かけ下さるようお願いします。)





    このコメントのついた記事をみる