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メールマガジン日台共栄

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日本の「生命線」台湾との交流活動や、他では知りえない台湾情報などを、日本李登輝友の会の活動とともに配信するメールマガジン。



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  1. ショックです、台湾が中国を「Mainland China」と呼んでいるとは。これでは自ら「どうぞ併呑してください」「一つの中国とは中華人民共和国のことです」と言っているのと同じではないですか。しっかりしてよ、蔡英文!

     2017/1/21 このコメントがついた記事>>

  2. お問い合わせ誠にありがとうございます。TwitterやFBでの拡散方法につきまして下記に記載い
    たしましたので、是非お試しくださいませ。

    ◆Twitterの場合

    1,バックナンバー(http://melma.com/backnumber_100557/)の「最新の記事リスト」より 拡
      散したい記事をクリックしてください。

    2,下の方にスクロールしてもらい記事が終わりますと、左側に「ブックマークに登録する」とい
      う様々なロゴが記載されている欄があります。

    3,左上に「t」というTwitterのロゴがありますのでクリックしてください。

    4,記事のタイトルとアドレスが記載されているツイートの画面になりますので、ツイートが可能
      になります。

    ◆FBの場合

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      ただしFBの仕様の関係で、1記事中に写真などの画像を貼り付けるとリンクが外され画像が
      優先されたり、複数のURLのリンクを設定することはできません。先にコピー&ペーストし
      たURLが優先されますのでご注意ください。

     以上となります。

    「メールマガジン日台共栄」編集部 2017/1/13 このコメントがついた記事>>

  3. 記事は、勿論良かったです!
    ただ、従前よりお願いしている事ですが、このメルマガの内容を、FBやツイッターで拡散出来ない事が、大変残念でなりません。是非、拡散(紹介)出来る仕様として下さい。具体的には、メールの内容を何処かのブログサイトにそのまま登録し、そこへのリンクをメールに貼り付けて頂ければ大丈夫です。以上、何卒宜しくお願いします。

     2017/1/9 このコメントがついた記事>>


  4.  先程の記述に付け加えておきます。
     外国人看護婦、介護士の受け入れ、受け入れ拡大に絶対に反対しましょう。最初は少人数であっても、次第に数が増えていき、社会的摩擦の要因になりかねません。
     
     
     女を家庭外に出して、代わりに外国人の女中を受け入れるなどと云う馬鹿げた施策に絶対に反対しましょう。子供の養育は、誰もが行えるものではありません。このような馬鹿げたことを考える人は家庭を知らないのでしょうか。人間の生活を、即物的な観点からしか考えられないのでしょうか。恐ろしい話です。


    下津井よいとこ 2016/12/31 このコメントがついた記事>>



  5. 1 外国人居住者の増加は、欧州の例を見ても分かるように深刻な社会的な摩擦を引き起こす危険性があります。外国人が不当な政治的要求を持ち出す危険性があります。
     人材は自国民の教育によって育成するものです。外国から呼び寄せればよいと云うものではありません。
     外国人の永住権取得要件緩和に絶対に反対しましょう。
     勿論、外国人技能実習生制度の拡大・緩和、外国人労働者や移民の導入にも絶対に反対しましょう。

     
     
     2 北方領土での共同経済活動なぞ絶対に行ってはいけません。ロシアの不法占拠を追認することになりかねません。北方領土返還を訴える根拠を自ら抛棄することになりかねません。また、最終的には日本人が追い出されることは目に見えています。幕末に、樺太に於いて日露雑居を認めた結果、最終的にはロシアに樺太を奪われたのと同じ結果になります。
     北方領土(千島・南樺太)奪還に関しては、兎に角何か「動き」があることを追求するのではなく、粘り強く、返還を訴え続けるのでなければなりません。



    3 選挙に於いて、政党が女の候補者を増やすよう促す法律なぞ絶対に定めてはなりません。能力や素質とは無関係に、単に女であることによって政党の公認候補そして議員になる人物が出現することになります。候補者をどのように選ぶかは政党が決めることです。政治活動の自由を束縛します。また、女の候補者や議員が強い女の代表のようになり、政治の世界に於いて、ひいては社会に於いて、強い女と、男及び普通の女との分断、対立を引き起こす危険性があります。また、クオーター制導入の呼び水になる危険性があります。絶対に反対しましょう。  



    下津井よいとこ 2016/12/31 このコメントがついた記事>>


  6.  
     最近、新聞などで、除夜の鐘がうるさいなどと云う人がいると云う報道があります。世の中、時々驚くようなことがあるとは云うものの、余りに想像を絶する話であり、開いた口が塞がりません。
     
     世の中、人が生活している以上、音は必ずあるものです。音も生活空間の一要素です。道を通る物売りの声、鳥や虫の声、隣家から聞こえてくる水を流す音、戸を閉める音、子供の遊ぶ声、朝晩六時のお寺の鐘、鶏の啼き声等々、色々とあります。
     
     以前は、場所によっては、夜間や早朝に遠くから列車や汽船の音がかすかに聞こえてくることがありました。このような音から、今日も一日が終わった、或いは(鶏のいない都会でも)朝が来たと云う実感を抱く人もいたと思います。然し、最近は、大きな建物が増えて遮蔽されるのか聞こえなくなってしまったと感じている人もいると思います。
     
     夜間は基本的には音を立てるものではありませんが、夜泣きそば屋や焼き芋屋の音が響くのはいい心地がするものです。火の用心や、除夜の鐘は、日本の風習や伝統であり、季節や日本人にとって大切な年越しを実感させるものです。
     
     私は、もともとの出身は人口の余り多くない、田畑の広がっているところなのですが、田舎に帰って、お寺の鐘を聞くと、帰ってきたなと云う実感が強まり、昔のことを色々と思い出します。
     
     音がなければ、生活の様々な場面で、気持ちが安らぐことや、懐かしい気持ちにさせられることが少なくなってしまいます。若し仮に、音を通じての「生活感」がなくなってしまうと、味気ないどころか、不気味な気持ちにさせられるであろうとおもいます。
     
     世の中には、騒音もあります。然し、人の生活や伝統行事などに伴い当然存在する音は、騒音問題とは全く無関係のことです。
     
     除夜の鐘がうるさいなどと云う人は、一体どのような人なのか想像がつきません。最近は、自意識が強い人が多くなったと云いますが、自分の存在や力を誇示しようとして、何かを捉えて、全く不当な難癖をつけようとするのでしょうか。また、地域での人間関係が希薄になり、身勝手な言動をみせる人をうまく窘める(たしなめる)ことが難しくなったと云うことがあるのでしょうか。
     
     どのような背景があるのか分かりませんが、一部の身勝手な人により、伝統行事が中止させられるようなことがあってはなりません。
     
     各地域に於いては、不可解な言動をみせる人をなるべく気にせずに、今年も、私達の祖先が、長い歳月に亘って、(金属供出のあった戦時中などを除いて)聞き続けてきた懐かしい除夜の鐘を撞いて欲しいと思います。



    下津井よいとこ 2016/12/31 このコメントがついた記事>>

  7. 日本人が知らない中国記事の蓮舫氏
    http://bandou.an-an.org/index.php?QBlog-20161215-1

     2016/12/31 このコメントがついた記事>>

  8. 「蓮舫『二重国籍』のデタラメ」(飛鳥新社)はおかげさまで順調。蓮舫さんのことだけでなく、アジアの問題を考えるたねとしても有益かと思う。台湾にも一章をあてて、台湾の人々たちへの法務省の理不尽な扱いについても論じてます。
    http://agora-web.jp/archives/2023503.html

     2016/12/29 このコメントがついた記事>>


  9.   安倍総理大臣が、真珠湾を訪問すると云います。
     訪問する意義がよく分かりません。大東亜戦争で散華した将兵の霊を慰めるには、何よりも靖国神社に参拝すべきでしょう。アメリカの将兵に対する慰霊はアーリントン墓地で行えばよいのです。
     大東亜戦争で激しく戦ったことから、我が国とアメリカとの間に、蟠り(わだかまり)が全くないことはありません。然し、大東亜戦争に関して、相手国に対しての感情的な問題が、日米間の親善や提携を阻害すると云うことは殆ど起こっていません。日米間の和解を果たしたいと言っていますが、別に問題となるような対立はないのです。今になって、何故和解が課題になるのか分かりません。
     また、真珠湾訪問は、アメリカに対する謝罪と受け止められる危険性があります。安倍総理自身が、これは謝罪ではないと強調しても、アメリカ側の一部から、そう受け止められる危険性があるのです。また、直ぐには、謝罪と受け止められなかったとしても、後になって、学者や評論家から、そう解釈されるかもしれないのです。誤解や一方的な解釈を招きかねないことは行うべきではありません。
     
      
      あの当時、我が国は、長期化して解決策を見出せなくなった支那事変の相手国に対する、ソ米英の援蒋政策(アメリカも蔣介石政権に対して航空兵力の面で協力していた。)や、資源の禁輸を含む対日経済封鎖に喘いでいました。ABCD包囲陣と云うことが言われていましたが、自存自衛のために何らかの手を打つ必要がありました。
     我が国は日米交渉に大きな期待をかけていました。日米諒解案が提示された時は、我が国側政軍では、これで日米関係が急速に打開されると安堵の念が抱かれました(これはアメリカ側の正式な提案ではなかったのですが。)然し、その後米側の態度が硬化し、最終的には、防共駐兵をも含む支那大陸からの無条件全面撤兵(停戦交渉によらず)、南京政府(新中央政府)の否認(←この二つで、支那事変は蔣介石政権に無条件で、屈服することを意味する)、満洲国の解体、義和団の乱の後の北京議定書に基づく天津駐兵権の解消と云った内容を含むハルノートを我が国に突きつけるに至りました。大陸の状況を一挙に日清戦争直後の状態に戻せと云う内容でした。
     我が国側は、最早アメリカ側に交渉の意思はないものと認識し、11月26日連合艦隊の機動部隊が択捉島の単冠湾を出撃しました。その後も、日米交渉に一縷の望みを繋ぎ、交渉が成立すれば機動部隊は引き返すことになっていました。開戦か避戦かの最終決定は11月30日とされましたが、東条総理が一日でも交渉を長く行えぬかと言い、12月1日に伸ばされると云うこともありました。
     松岡外相が四国同盟構想の威力を背景にしてアメリカを譲歩させようとした路線と日米交渉との交錯や、南部仏印進駐(日本が出なかったら、アメリカが手を伸ばしたかも知れない。←アイスランド進駐)などが、日米交渉に悪影を及ぼした可能性もあると言われます。 /海軍上層では勝算は少ないと考えられていたものの公式には言わなかった、東条総理は、それならそう公式に言ってくれ、負けるのなら避戦しかないと言っていました。/陸軍には、英米可分との見方があり、資源の輸入先を確保するために、万一の場合には東南アジアの植民地地域だけを武力占領し、大東亜共栄圏の建設だけに邁進して、こちらからは進んでアメリカとは戦わないと云う考えがあり、これは海軍の英米不可分論に打ち消されましたが、究極的に追い詰められても、この方針でいけば良かったのではないかとも思われます。等々
     色々とあって、当時、我が国の国策としても、対米政策としても、最善の方法がとられたとは云えないとの見方もあるでしょう。アメリカ側にも、主張、言い分はあるでしょう。然し、大東亜戦争は、終戦時のソ連軍による対日侵攻や、イラク軍のクウェート侵攻のような純然たる侵略とは全く違います。
     また、大東亜戦争により東南アジア諸国が独立したことは事実です。また、日本軍政により東南アジア各地域で行政や軍隊、教育などの制度が整備されたことが、共産主義流入の防波堤になりました。(日本軍が進駐だけして軍政を敷かなかった仏印は共産化した。)
     
      大東亜戦争は、謝罪するようなことではありません。謝罪と誤解されかねない、或いは、反日学者や反日マスコミによって恣意的に解釈される危険性があることは、行うべきではありません。
     
      アメリカ人の大多数は、現在反日感情なぞ抱いていません。然し、学者やマスコミ関係者には反日の人がいるようです。日米の戦争があったからと云うよりも、それとは関係のない、言うならば、中国や韓国にみられるような根源的な反日の人がいるようです。そのような人達が中国や韓国、或いは日本国内の左翼勢力と連携して、安倍総理の真珠湾訪問を、反日活動に利用するのではないかと心配です。
     それ以外でも、謝罪と誤解される危険性があります。

                  
                            (時間が限られていて、慌てて書いたので、書き違い、打ち違いなどあるかも知れません。その場合はお許し下さい。)



    下津井よいとこ 2016/12/26 このコメントがついた記事>>


  10.  先日、「遊びにしても、遊園地のようなことでなく、お祭りの縁日などを体験したいと云う外国人が多いのです。」と書きましたが、「お祭りや縁日」の誤りでした。お詫びして訂正します。


    下津井よいとこ 2016/12/26 このコメントがついた記事>>

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