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成績がイイ子の親だけが知っている!新「勉強の常識」

学校でも、塾でも教えてくれない「勉強の常識」があります。できる子の親だけが知っている「常識」とは。ストロング宮迫が、大きな声でこっそりあなただけに”16文キック!”

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創刊日:2003-10-04  
最終発行日:2019-01-21  
発行周期:週刊  
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勉強の邪魔をする下の子、親はどうすべき!?

2019/01/21

今回のテーマは「上の子に我慢させるべきか?」。勉強の環境を整えるという視点に立って考えて欲しいこと。

 

16年目の週刊親技No.1412です。本日1/21の配信では28,795人の読者の方にこの週刊親技を配信しています。

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★今回の週刊親技

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親技から受験生へのエール!

入試3日前からは、難しい問題には取り組まない

※頭の混乱を避けるため

↑↑↑

受験生はここまで

 

こんにちは、タイガー山中です。

いよいよ入試が始まりました。受験生の親は、このメルマガを読んでいる暇なんてないよ!という方も多いでしょうから、受験生に読んでほしいことを最初に一言だけ述べることにします。

読んで「了解!」とだけ、確認してもらえればいいなと思いまして。

ここから先は、受験生予備軍の方向けの話題となります!

とはいえ、受験生予備軍の方にも、1年後、2年後に待っている受験をイメージして欲しいので、「受験生へのエール」を読み飛ばさないようにしてくださいね。

 

さて、今回は「上の子が勉強するときに、下の子が邪魔する」問題です。勉強の環境を整えるという視点で、下の子が小さいご家庭以外にも考えて欲しいことです。

上のお子さんが4年生ぐらいだと、下のお子さんがまだ小さいため、勉強の邪魔になって可哀そうだという報告をよくいただきます。

1)騒いで邪魔をする
2)お母さんが手を取られ、勉強を側で見ることができない
3)側でゴソゴソするので、気が散る

など、いずれも勉強の妨げになっているようです。

お兄ちゃん、お姉ちゃんは我慢しないといけないので、可哀そうなんですとの報告です。

これって、どうでしょう?

どうしても、お兄ちゃん、お姉ちゃんとして弟、妹に合わせて我慢が必要なこともあります。

でも、勉強に限っていえば「下の子が、上の子に合わせる」のも、アリではないでしょうか?

特に、「1)騒いで邪魔をする」は、邪魔させるべきではありませんし、2)3)も工夫次第で改善すると思います。

以前、私が指導していた生徒(小4)の話です。

彼には、当時年少(3歳)の弟がいたのですが、お母さんから弟くんを同席させて欲しいとの要望がありました。

当然、最初はお断りしました。生徒の気が散るだろうと、心配だったからです。

でも、お母さんは、弟くんのためだと言うのです。「この子もいずれ受験させるので、自覚させたい」とのことでした。

詳しく聞くと、同じ机ではなく、側に小さな机を準備して、お母さんと勉強をしたいと。

普段からお兄ちゃんの勉強の際に、隣で勉強をさせているとの話でした。

一応、邪魔をしないことを条件に承諾しました。

お母さんは、弟くんに

・お兄ちゃんの勉強の邪魔をしないこと
・自分の勉強をがんばること

の2つの約束をすると、弟くんはノリノリで喜んでいました。

実際には、毎回側にいたわけではありませんが、側でお母さんと勉強をするときには、休憩を入れて2時間程度は静かに集中していました。

ときには、一人でプリントをやっていることもありました。

お母さんが仕向けているのは違いありませんが、

・静かに勉強するのが楽しい
・勉強するお兄ちゃんはカッコいい

と弟くんは思っているようでした。

時々、指導している最中に弟くんの視線を感じることがあったのです。

後日お母さんから「お兄ちゃんのように先生と勉強をしたいと言うので、10分だけ勉強を見てやって欲しい」と頼まれました。

背筋をピンと伸ばして、緊張しながら姿勢を正して座っている弟くんの様子は、今でも鮮明に覚えています。

小さい子に無理をさせて我慢させるのではありません。本人に興味を持たせ、静かに集中する楽しさを教えればいいのです。

その時から、

 

勉強に限っていえば「下の子が、上の子に合わせる」のもアリ

 

だと考えるようになりました。

お兄ちゃん、お姉ちゃんは弟、妹にカッコいいと思われるよう、頑張ればいい。

弟くん、妹ちゃんは、お兄ちゃん、お姉ちゃんの頑張る姿を見て、「自分も頑張るのは、普通のこと」と思い頑張ったらいい。

上の子に我慢させて可哀そうと思うよりも、「下の子が、上の子に合わせる」メリットもあることを知って欲しいと思います。

 

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★週刊親技からのお知らせ

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いよいよ2019親カツ講座「夏までコース」が開講します。

今年からLineサポートをはじめますが、すでに先行されている方の感想です。

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小5 Wさん

LINEだと、タイムリーな話題や細かい修正など相談に対応していただけるので大変便利に感じています。

試験会場の見学や過去問の取扱いなど他の方の質問への解答を共有させてもらえることも、自分にはない気づきができ大変参考になります。

LINEで簡単な見直し方法を教えていただきました。目標をたてる上で、ちょっとだけ気になっているんだけど、相談すべきことか?といった不安な点をご相談でき、問題が大きくなってしまう前に修正できるので、心強いと感じています。

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中2 Hさん

サポート、とても励みになっています!

自分の中で答えが出ていても、それがいいのかどうかわからない。 多くの生徒さんを見てきた先生方の言葉に救われます!

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小5 Fさん

とても助かっております。

ひとつひとつ具体的に提示してくださるので大きな流れ、中間点までの目標、今の具体的にやることが明確になり、また疑問点があっても適切にアドバイスしてくださるので迷いなく進められます。

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実際にやってみて、手軽さ、簡潔さにLineのメリットを感じています。

勉強と同じで「すき間時間」を上手く使って、成果を出していきましょうね!

初回2月号では、「まずは、勉強時間を減らすこと!」なんて話をします(^_^)

非常識と思われるかもしれないけど、受験を優位に戦うために、そのとき、そのときで押さえておくべきポイントがありますからね!

◆親で勝つための受験講座「夏までコース」
https://www.oyawaza.com/oyakatu1.php

↑Line「1対1」個別サポートあり

◆成績がイイ子の親だけが実践している!『10の鉄則』
https://www.oyawaza.com/10-2.php

◆親子ノリノリ勉強法【算数・数学】【英語】
https://www.oyawaza.com/7-2.php

★親技の教材の選び方
https://www.oyawaza.com/master.php

親技や教材に関する質問・相談は こちら まで連絡ください。サポートチームが対応します!

★親技公式サイト
https://www.oyawaza.com/

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★今回の相談

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あんなに勉強しないといけないの?と不安な子に対して。

・親はどう接していけばいいのか?
・どんな選択肢を与えるべきか?
・その気にさせるコツとは?

について、ストロングが解説してくれます!

続きはこちらからどうぞ↓↓↓
https://www.oyawaza.com/backnumber/no896.php

 

以上、今回はここまでです。

★親技公式サイト
https://www.oyawaza.com/

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