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斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」

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君主制の国は少なくありませんが、神話の世界につながるほど古く、1つの王朝が連綿と続くのは日本の天皇だけです。天皇は何をなさっている方なのでしょう。知っているようで意外に知られていない天皇・皇室の世界を、日本人の精神史の語り部が事実に基づいてお話します



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最終発行日:
2017-05-28
発行部数:
2870
総発行部数:
1158947
創刊日:
2007-09-25
発行周期:
週刊
Score!:
99点

最新のコメント

  1. 「所 功」教授の本性 
    https://plaza.rakuten.co.jp/beace/diary/201202240000/

     2017/5/28 このコメントがついた記事>>

  2. 女性宮家。
    なんとも珍妙な言い回しだと思っていましたが、女性宮家は女系天皇への布石であったのですね。
    歴史上、女性天皇はあっても女性宮家がなかった理由が分かりました。
    そもそも、戦前と戦後では同じ皇室典範という名称であっても中身が違います。占領統治されている時代に制定された皇室典範です。憲法すら占領時代の産物です。
    占領時代の遺物を大事に引き継ぐだけでなく、今後も後戻り出来ないようにしようとは… 悪意が巧妙に善意でコーティングされているように思えてなりません。

     2017/5/28 このコメントがついた記事>>

  3. 「国民の総意」により天皇の御位は万世一系で不可侵である 
    https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/65638459.html

     2017/5/27 このコメントがついた記事>>

  4. 所氏は私が本を出したこと自体に違和感を抱いているようです。
    しかし、それは女系容認派(最近は女系容認派を「朝敵」と呼ぶ人が多くなってきましたが、所氏は、あまり皇室を侮辱する発言を繰り返していると、そのように言われても仕方ないのではないでしょうか。)にとって都合が悪かっただけの話なのではないでしょうか。
    確かに、日本中からたくさんの読者カードが寄せられ、この本を読んで考え方が変わった(「女系容認」から「女系反対」に変わった)という人が山ほどいました。
    すくなくとも、所氏などの女系容認派に褒められるような本を書かなかったことにほっとしているところです。
    そうこうしている内に収録は終わったのですが、何故だか、所氏の私に対する攻撃的な姿勢は、控え室に戻った後も続きました。
    所氏は、寛仁親王殿下のエッセイの話を持ち出し、そのエッセイに側室の復活について記されていることを述べて、私に意見を求めました。
    私は「少なくとも現代社会で側室の復活は現実性がありません。ただし、遠い未来においては価値観が変わる可能性はないでしょうか?所先生はこの価値観が300年先まで維持されるという確信がおありなのですか?」と、逆に質問を投げかけた。
    すると所氏は、鬼の首を取ったように「竹田さんは側室を肯定するのですね。分かりました、以降方々で私は、旧皇族の竹田氏が側室を肯定したと口外することにします」この人は私に喧嘩を売ってきたのです。

    よほど私に個人的な嫌悪感を抱いているのでしょう。その控え室には、出演者6名、司会2名、その他関係者複数がいましたが、場が凍りつきました。
    私はすかさず所氏を強く非難しました。「私は、300年後に価値観が変わっていない確信があるか、ないか、尋ねただけであり、側室を肯定するなどとは一言もいっていない。私の側室に対する考え方は自分の本に記したとおりであり、それ以上でもなければ、それ以下でもない。揚げ足をとっておいて、しかも方々で口外するなどというのは何事か。なんて失礼な言い方をするのだ」
    私が、所氏の質問に答えずに、逆に質問をしたということを述べると、所氏は「私の質問に答えなさい!」ときた。
    この人は私に命令するほど偉いのだろうか??私は次のように答えた。「私はあなたの問いに答える義務はないと思う。回答を強要される筋合いはない」周囲は私と所氏との問答に釘付けになっていたのですが、さすがに所氏の横暴な態度と、揚げ足を取る卑怯な論法にうんざりしたのか、出演者の一人、西部邁先生が所氏にこう言いました。
    「いくらなんでも竹田さんに失礼だ。あなた(所氏)の話はひどすぎる」周囲のスタッフもびっくりした様子でしたが、その内の一人は「すくなくともこの席の話はオフレコですので、口外するなどは控えてください」二人の助け舟をもらいました。
    その後、西部先生をはじめ、複数の先生と、関係者といっしょに夜遅くまでご一緒させていただきましたが、所氏の話で持ちきりになったのはいうまでもありません。
    いったいあの方は何なのでしょう?未だに頭の中が混乱しています。

     2017/5/27 このコメントがついた記事>>

  5. 2006/2/14(火)  竹田恒泰日記より

    いろいろな議論がされ、とても面白い2時間だったのですが、私はひとつ、非常に不愉快な思いをしました。
    それはいっしょに出演していた京都産業大学の所功教授です。番組収録中、私が「旧皇族の一族の中には一定の覚悟を決めている人が複数いる」と発言すると、所氏は「そのようなことをいうべきではない」と、半ば言論を封じるような発言を浴びせてきました。
    所氏はそれでもおさまらず、私が本を執筆したことについて「出すべきではなかった」「マイナスばかりだ」などと、本を出したこと自体を強く非難しました。
    2時間の収録中、女系天皇問題について議論が繰り広げられたものの、個人を攻撃するのは、所氏の私に対する攻撃のみでした。
    所氏のこのような発言には会場もびっくりしたようでした。私は所氏の発言について、「自分は歴史の一大事にいても立ってもいられなくなり、火中の栗を拾いにいく決意をして本を出しているのであり、そのようにいわれる筋合いは無い」と、強く反論しました。
    私に言わせれば、所氏の指摘は「大きなお世話」以外のなにものでもありません。
    寛仁親王殿下がマスコミでご発言なさっていることについて朝日新聞がこれを非難する社説を掲載して話題となりましたが、所氏は朝日新聞と同じような論旨で言論を封じようとしたのです。
    私もこのような心無い非難があることを予想していましたが、面と向かい合って言われると頭にくるものです。
    もう一度いいますが、とにかく「大きなお世話」であります

     2017/5/27 このコメントがついた記事>>

  6. 眞子さま「ご婚約」スクープは女性宮家へのご辞退宣言か〈週刊朝日〉
    当時の宮内庁幹部によれば、「両陛下も、眞子さまと佳子さま、東宮家の愛子さま方、直系の内親王には皇室に残り、将来の天皇となる悠仁さまを支えてほしいと考えていた」という。

     2017/5/24 このコメントがついた記事>>

  7. 「天皇陛下の譲位特例法」に正し日本国の継承に命を 
    https://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/65634028.html

     2017/5/24 このコメントがついた記事>>

  8. さよならパヨク 元皇族の皇籍復帰
    https://books.google.co.jp/books?id=LoG5DAAAQBAJ&pg=PT97&lpg=PT97&dq=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%80%80%E5%85%83%E7%9A%87%E6%97%8F%E3%81%AE%E7%9A%87%E7%B1%8D%E5%BE%A9%E5%B8%B0&source=bl&ots=1NEpJPrIQB&sig=gSyo9zfhe8OvDX83VLfTdF45S7c&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjXnsep-4LUAhUMppQKHYwsBosQ6AEIIjAA#v=onepage&q=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%80%80%E5%85%83%E7%9A%87%E6%97%8F%E3%81%AE%E7%9A%87%E7%B1%8D%E5%BE%A9%E5%B8%B0&f=false

     2017/5/22 このコメントがついた記事>>

  9. 識者の方がおっしゃるのだから、御皇室のためだから… などという、曖昧な評論(?)がまかり通り女性宮家創設、女系天皇容認が成立するなら無知の極みだと思います。祭祀なくして国の安寧はありません。防衛しかりです。現世の人々が祭祀や防衛を軽んじたツケは後世が追います。それは権利ばかりで義務を疎かにした結果です。国の行く末が心配です。

     2017/5/21 このコメントがついた記事>>

  10. 【メディアの異常性】宮内庁、内親王殿下の婚約の発表前報道に「不本意」【女性宮家創設に警戒せよ】
    https://samurai20.jp/2017/05/hidoi/

     2017/5/20 このコメントがついた記事>>

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発行者プロフィール

http://www.namiki-shobo.co.jp

日本人の精神史の語り部、日本で唯一の宗教ジャーナリスト。「斎藤吉久の天皇学研究所」代表。著書に『天皇の祈りはなぜ簡略化されたか』など。

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